PR
Free Space
【twitter】@MGTLOVE
【メディア出演一覧】



New!
おらがおじさんさん
Night0878さん
征野三朗さんFreepage List
Calendar
Comments
Keyword Search
新
この形、こち亀の丸出ダメ太郎(ロボット警官)が登場してきそうではないか。
秋元治が笑いながら、この交番の監修をしていてもおかしくない。
「マジでつくっちゃったよ。しかも、税金で。ギャハハ」
みたいな。
僕が秋元さんなら、作品が形になった感動っていうか、実現しちゃうバカバカしさにわらっちまうな。
交番の、
っというか、これは別に交番の警官というわけではないのかもしれないが、僕は、警察官にあまりいいイメージがない。
巨乳のグラビアアイドルの顔にあまりいいイメージが無いのと同じだ。
僕の人生の一部に、警官というものがからんできた記憶が数度あるが、彼らがどうも好きになれなかったのである。
一部を知り、全部を知った風に書く必要も理由も無いのだが、それが全部の中の一部である以上使用が無いことであろう。
今日は、数度の経験の中の1つを書こう。
深夜の歌舞伎町を僕が一人で終電も無くし徘徊していた時のことである。
(終電がなくなった理由は、「ナンパをしていたから」っという、オリビエポプランもあきれるような下らない理由である。)
突然僕の前にバッっと現れた1人の、年の頃にして24-5、の警官が
「任意の調査にご協力下さい。」
っと口にして現れた。
僕は、突然のことにまさにあっけにとられてしまった。
実に間抜けな顔をしていたに違いない。
口は半開きである。
天地君状態であったと思う。
そして、僕があっけにとられているうちである。
ふと気付くとものの5-6秒で警官4人もに囲まれてしまっていたのである。
4人の警官の内、一番初めに僕に話しかけてきた若い警官が僕に
「ご協力下さい。」
っと言って僕が小脇にかかえていたバックを指さした。
そう、僕のバッグの中身を「あらためさせろ」というのだ。
4人の警官は僕を包囲を狭めた。
明らかに僕が逃げださないようにしている。
こういったことは、任意とよばれる捜査方法のはずである。
どこが「任意」だ。
僕は、「拒否」する理由もないが、拒否したい気持ちでいっぱいであった。
何か、ここでバッグを見せるのは、負けのような気がしたのである。
別にやましいことがあるわけではない。
少し恥ずかしいといえば「新宿雑貨」という店でかった、薄さ0.3mmのサガミオリジナルのコンドームが入っているくらいのものである。
やつら(警官)は、僕を疑っているのだ。
何か法律に触れるものを不法所持していると思っているのであろう。
そう思うと、絶対にバッグの中身はみせたくない。
溢れんばかりの気持ちというのはこういう時に使うのだろう。
しかし、どう考えても、警官4人の包囲網は、僕に「拒否」する権利を行使させる隙がなかったのである。
結局、僕はバッグの中身を見せることになってしまった。
これを「強制」といわず何を強制というのか。
きっと、広辞苑を開いて「強制」という言葉を調べたら、「上記のような状態。」と書かれているに違いない。
これは、僕が警察を嫌いな理由のほんの一つであるが、だから僕は警察は嫌いだ。