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●はじめに● 姫川が無知であることを前提に読んで頂きたいと思います。えーと、心臓肥大で血栓の猫の話しの続き。しかもちょっと長め(汗2週間くらい前のことですが、レントゲン撮影の結果、左前足の脱臼はかろうじて際々でセーフでした。まぁ、それでもいつ抜けきってもおかしくない状態らしく、その日は手首を固定して帰りました。で、血栓のことがあるので毎日2回テーピングを取って血流の確認をしてた訳ですが、じきに皮膚が炎症起こしだしました。姫川にはそう見えたので、取り敢えずゲンタシンを塗ってガーゼを挟んでまた固定してみる、、、コレを2日やってみた訳です。またテーピングを取ると、改善するどころか悪化してました。消毒をし、薬を塗ろうとすると、ずるりと肉球の半分が剥がれました。そのときのスケッチがコレ↓本当なのか嘘なのか分からないんだけど「肉球は再生しない」とどこかで聞いたことがあったせいでかなり動揺して、残った肉球が手の平から取れないようにガーゼで覆い、テーピングから包帯に替えた。手の平の具合を思い出しつつスケッチしながら「この猫の肉球は何色だったっけ?」と疑問が湧く。ピンク~部分的にやや紫寄りだったような気が…。指も殆どが黒く変色してたように見えたけれど、もしかして腐ってる?脱臼のせい?いやいや、もしかしてコレが血栓の果ての壊死???肉球含め右側がずるずるになってた。だいたい丸で囲ってる辺り。大雑把な赤い斜線は炎症の範囲。翌日病院へ行って聞かされました。案の定これが壊死だそうです orz黒くなってるのは腐ってしまって不要になってる部分で衛生的にも落とさなきゃいけないそうで、再生しないんじゃ…と心配した肉球も指先も手の平の殆どを獣医は剥がしてました。それから3日に一度の通院。黒くなった皮膚を剥がすために。家では消毒してガーゼ取り替えて包帯。毎日コレを2回繰り返す。。。自分で出来るんだったら自分で皮膚を剥がすけれど、なんせ噛み猫故にそこまでは無理な話し。指なんだかよく分からない爪の無い手首辺りのポッチも黒くなって剥がれ落ちました。で、日曜日、病院にて。「こんな回復の早い猫って知らない。極めて良好」と言って頂けました。いつも人のアラを探してはチクッと一言付け加えるあの先生が、この日は文句は何もナシ。しかも次回は一週間後の検診。だー、もう、初めて気持ちが落ち着いた瞬間だったよ!!!さて、コレで「あー、良かったねー」な終わりでなく、日曜の晩、包帯の取替えで気が付いたんだけど、、、親指が無くなってるです orz
2009.09.23
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今回は仕事で使うライトを当てて撮影してみましたよ、と。まぁ、それでも暗いんだけど(笑で、今月のは2週間くらい前に到着してたんだけどバタバタしてたのでアップが遅れました。赤系です。薄紅~エンジっぽい色かな。番号は5番。開封したときに「コレは顔料多い?」なんて思ったりしたけど、冷静に考えてそんなはずは絶対にないだろーな。。。試し描きもしてないんでどんなもんかは今のところ不明。石油臭も若干弱い気がするけど。って、期待するのはやめとこう。だって25色で1000円って時点で「それはどーよ」だもんなぁ…。ここのところ毎週3~4回は動物病院へ行ってて、医者の言葉に一喜一憂してるです。精神的にフラフラ(苦笑…猫とは云えそれなりに重いものを何往復もしてるからヘルニアが出てきたにょろよ orzそれでも今は自分がしっかりしなくちゃならないと気合を入れて三叉神経痛も根性で抑え込んだんだけどさ、神経痛って根性で治まるもんかね???(汗ついでに花粉症も治まってくれー。またアバラ折れそ(オイオイしかし、ナンだね、、、絵を描いてもちょこっとしか塗り込めないんでイ~ッてなる。たぶん次回は愚痴ブログになる予定(ぇ人気!『UNITED PETS』のドッグキャリーケース(キャットキャリーケース)【 キャリーケース AUTO 】 (犬/猫)
2009.09.20
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猫の色々があったもんですっかり絵から遠ざかっています。落書きは適度にしてるけど(苦笑)いざ、何か描きたくなって紙を広げてみても全然、ホントに何も浮かんできません。ただ描きたいという衝動だけが空回りしてしまうので、オーダー頂いてる分しか進みません。ついでに猫サンのその後。まぁ、生きてます。人間もそうだけど、一度血流が止まったせいか指先が腫れ上がってばち指になってます。マッサージしたくても脱臼してるから触れないし、嫌がるところ無理しても彼のストレスになるだけだし、とにかく脱臼に重点を置いて看病中です。取り敢えずは食欲と血流が戻ったのが幸いです。。。ついでに言うとだなぁ、、、実はもう一匹、要介護猫が居てたりするんだな(ぇこれは胃酸過多の酷いのと思ってくれれば分かりやすいかな。その胃酸が上がってきたり、毛玉やらストレスで吐いたりしたときに胃酸が食道を傷つけて食道閉鎖寸前で、毎日(1~2時間置きに)猫粥を強制給餌してます。そんな訳でここのところ時間が取れないんです。それぞれ年齢が年齢で保険に入れなくて治療費が凄いことになってるなりよ orz猫って結構、静かな生き物で、目を離しても耳だけはそっちに向けてなきゃいけない感じ。寝てても何か僅かな音がすると容態の急変かと思って起きてしまう。姫川の耳は割りとイイ方なんだけど、音楽が聴けない日がこう続くと辛いっす。激しくなければ他の音も聴こえるかと、久々にニーロ・ロータの太陽がいっぱいなんて聴いたりしたら更に気持ちがブルーになってしまった。名曲なんだけどマイナー気分になるやね。勢いでドグラ・マグラでも読みそうになるよ(苦笑もう秋だし猫たちも落ち着いてくれると思いたい。モチベーション上げて絵を再開したい。もしかするとお題があったら描けるのかな~?描けなさすぎです、これは。ここはいっちょ版権に走るのもテかもなぁ。。。つーか、いつの間にか発売してるじゃないか、さかもとさんの新しいCDが!!!タイトル忘れたけどコレは買い!絶対モチベーション上がるはず♪アイアイミコちゃんに癒されたひ~~~。の~び~太~く~ん~、、、(違うっまぁ、気になる人はご自分でお探しください。
2009.09.08
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目に見える症状を発症して一週間が過ぎました。ボーダーライン。峠。イラストを見に来て頂いてる方には申し訳ございませんが、暫くは猫ネタお許しください。…どこから話そうかな。病名から進めようか。【血栓塞栓症】と云うらしい。獣医が説明をきちんとしてくれないので以下は姫川自身が調べたことです。記憶違いや端折ってる部分も多いかと思いますので、なんとなくでお読みください。自分自身の整理の為もあり、ちょっと変な書き出し方します。●8/27朝、歩き方に異常が見られたらしい(姫川は目撃せず夕方より悲鳴を発する。同時に左前足を引きずり呼吸がハァハァと激しくなる。かなり痛そうだ。食欲なし。骨折と思い込み診察を翌日に見送ってしまう。↑四肢の体温低下や麻痺が始まった頃にはもう既に手遅れに近い状態だそうです。●8/28骨折はしていないが左手首が脱臼しかかってる。え?体温がない?→急遽診察方針変更。爪を深く切っても出血は見られない。マッサージすると血流はわずかに蘇るが「覚悟しろ」と言われる。麻酔が出来る状態ではないので溶解剤を投与する方向で話し合う。大暴れするので点滴は無理。↑麻痺の状態。診断結果【血栓塞栓症】この状態になって投薬開始しても生存率は20~30%。これを発病して投薬開始しても一週間後には半数の猫が亡くなる。●8/29~8/31投薬に成功したり失敗したり。食欲なし。●9/2問題の一週間目にして、左手首を脱臼してしまう。熱をもってひどく腫れる。痛がる。食欲なし。投薬断念。↑脱臼は手術により治すものらしいが全麻=死。絶対安静。とうとう脱臼してしまい、あまりに痛がるので投薬はもうしないことに決めました。そして色々と調べていくうちに、この四肢麻痺はまだしも、麻痺の次の壊死が大変です。組織が完全に壊されていくのはとんでもない痛みらしい。鎮痛剤も効かないみたいだからずっと奥の、それこそ筋肉を繋げたりしてた最後の組織やら神経が壊されてく痛みなんだろうな。痛みで気絶して、また痛みで目が覚めて。。。姫川は耐えれるけど猫なんて生き物は無理だろうね。血流は戻ってるけど再発の確立も50%で、高年齢。この病気になって1年生きた猫は稀だそうです。全部言いたくないけど覚悟しました。もうハラ括りました。もしも麻痺(四肢だけでなく脳や尿路なんかも含めて)が今度出たら、安楽死を望むかも知れません。痛みの中逝くのはどんな感じなんだろう。姫川の選択は間違ってるんだろうか。全然分かりません。考えたくないです。毎朝、彼が暖かいと安堵の涙が出る。一番好きな写真
2009.09.03
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本来はイラストブログなので猫ネタが続くのはどーかと思って悩みましたが、漠然とした不安に飲み込まれそうになるので息抜きのつもりで猫ネタ書かせて頂きます。先日の骨折猫の話しの続きです。病院でレントゲンを撮ってもらったところ、骨折はしてませんでした。その代わり手首が脱臼しかかっていたり二の腕を強打したかなんかでそうとう腫れてるとのこと。それだけだったら治療出来ますが、病院に行った時点で左手首から先の体温が無いことが判明し、次はそれの原因追求。元々相性の良い医者ではなかったので、時折カチンとくる厭味を吐かれながらも検査を願い出た。厭味なんかは寝れば忘れる。女々しい男だな、で片付く。まぁ、結論から言うと姫川の落ち度が原因です。目も開いてないうちからミルクをやったりして生後一年くらいは面倒みてましたが、自分の我侭から(「事情」なんて言葉が使えるほど自分が可愛くはない)その後一度手放しています。それが4年前また同じ屋根の下で暮らすようになった訳ですが、その頃には噛み猫になってるわ巨体だわ癇癪持ちだわ、手の付けられない子に育ってました。手放した数年間のツケ、バチが今当ってると思ってます。人間同様、太り過ぎによる心臓肥大、血栓が原因でした。手首から先は血栓により血が通わなくなってしまったらしい。その手首を引きずって歩く為に手首が脱臼手前。不安定だから強打した?とにかく、心臓が限界。治療方法は投薬しか無いところまで肥大してる。手術に耐えられる状態ではないとのことで匙を投げられた。麻酔で100%死ぬ、と。そして覚悟しておけとも言われた。覚悟とは安楽死と自然死、二つの意味がある。願わくば自然死が理想じゃないのかと考える。安楽死と言葉は代わっても内容は殺処分ではないか。明日を見る目しか持っていないヤツの命をもぎ取るなんて今は考えられない。生命に人間の意志が働くのは理解が出来ない。だから投薬治療を開始してるんだけど、まったく薬を飲んでくれない。かたくなに口を閉ざし、液体にしても飲み込まず、餌に混ぜても断食を決め込む。挙句に大暴れ。人の爪を割るくらいの噛み猫。このまま薬を与えられない場合の事が不安で不安で堪らない。噛み猫への投薬の仕方さえ分かれば一歩前進なんだけどネット検索してもソレらしいのはヒットしない。ここまでの噛み猫が居ない。もしも噛み猫への投薬のやり方をどなたかご存知でしたら知恵を貸してください。左手変
2009.09.01
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