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FACE@ 訂正 すいません。 誤った文がありましたので…
FACE@ 質問です。 こんにちは。 読ませてもらいました。 …
ひろ@ 禁煙してみますか。。。 タバコが親の敵のように悪者にされ。。子…
どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…

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2007.11.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
<岡田民主副代表>小沢氏主張の大連立構想を批判

民主党の岡田克也副代表は19日、名古屋市内で開かれた「ミッドランド毎日フォーラム」(毎日新聞中部本社主催)で講演し「(連立しても)選挙になったら自民党に手を突っ込まれてガタガタになる」と述べ、小沢一郎代表が主張した「政権の一翼を担って政権担当能力を示し、衆院選で自民党と戦う」という大連立構想を批判した。

また、鳩山由紀夫幹事長は19日、日本記者クラブで講演し「与党になり、民主党の考え方が実現できたら民主党政権にするという話は非常に厳しい。小沢氏は今でも連立が正しいと思っているのかもしれないが、そんなに単純ではない」と述べ、小沢氏の大連立構想を批判した。


小沢さんの「大連立構想」、終わった話しではないのかと思ってました。
岡田さんも、鳩山さんも、辞めたがっていた小沢さんを引き止めてまで党首に残した。
それなのに、まだ過去のことを蒸し返しています。
普通ならば一致団結して国会論戦に挑む、あるいは政権奪取に挑む、というのが本来のあるべき姿なのに、未だに過去のことを引きずって仲間割れして、小さな世界のボス争いにかまけている場合ではないはずです。

<小沢民主代表>会見で「大連立、今も正しいと思っている」
11月20日18時32分配信 毎日新聞

民主党の小沢一郎代表は20日の記者会見で、自民、民主両党の大連立構想について「我々が実際に政権の一端を担うことで国民に対する責任を果たすことになるし、結果としてより多くの国民が民主党に理解と支持を与えてくれる。政策協議ぐらいはやった方がいい。今も私自身はそう思っている」と述べ、大連立構想は正しかったとの認識を改めて示した。

一方で小沢氏は「みんなが駄目だと言うんだから、そういったことは今後もない」と述べ、党の見解としては自民党との連立を否定。さらに衆院選で野党が過半数をとれなかった場合、自民党と連立する可能性についても明確に否定した。


小沢さんも情けない。

>「政策協議ぐらいはやった方がいい。私自身はそう思っている」
>「みんなが駄目だと言うんだから、そういったことは今後もない」

「みんなの意見」が第一だったら、党首なんか誰でもいい。人形でも置いといた方がましだ。
党首としてのビジョンなり党の方向性なりを示すことができず、みんなの意見に左右されるトップを、トップとして使い続けねばならないのも民主党の人材の底の浅さですが、小沢さんも弱くなったものです。

与野党党首が22日会談…首相、新テロ法案協力を要請へ
11月20日8時2分配信 読売新聞

自民、民主両党は19日、福田首相(自民党総裁)と小沢代表との党首会談を22日に開くことで合意した。
自民党が首相の訪米報告や今後の国会運営を協議することを理由に野党各党に要請し、民主党が受け入れた。共産党も受け入れることを伝え、他の野党も応じる方針だ。首相は会談で、新テロ対策特別措置法案について、12月15日までの今国会の会期内に成立を目指す意向を伝え、協力を要請する。 会談が不調に終わった場合は、政府・与党は会期を再延長する方向で調整する。


社民や共産といった泡沫政党にまで声をかけた福田さん、今回の党首会談、本気でやる気があるのかどうかすら疑わしいのですが、もうここまでくれば、一応、話し合ったという形をつくるだけの党首会談という気がします。

新テロ法案、反対曲げぬ=「いくら首相に頼まれても」-小沢民主代表
11月20日19時1分配信 時事通信

>民主党の小沢一郎代表は20日午後の記者会見で、新テロ対策特別措置法案への対応について「基本的な考え方や憲法解釈の違いだから、いくら福田康夫首相に頼まれても(反対を)曲げることはできない。基本姿勢が変わろうはずがない」と述べ、22日の党首会談でも反対姿勢を貫き、修正協議などに応じない考えを示した。

民主の説得はもはや不可能です。反対のための反対になっている。これ以上、議論を重ねても、民主が歩み寄る可能性は低いし、仮に歩み寄れば、民主党としては、今まで反対してきたことが全部ムダになる。ただいたずらに国政を混乱させただけという評価すらされかねない。

だからといって、自民に正面から論戦を挑んで勝つだけの技量も自信もない。ISAF参加を主張する小沢さんと、民間人の丸腰派遣を主張する民主のその他大勢との意見の一本化すらできていない。
ISAF参加は民主党内の理解が得られず、民間人の丸腰派遣は世論の理解が得られない。どっちも決定打にはなりえません。

この期に及んで、民主が取りうる最良の手段は、このまま反対を続けて、防衛省関係の汚職追及やイラク特措法で時間を稼いで、ある程度の段階で参院否決(または60日間放置)、衆院での2/3以上で再議決、という形をつくることくらいしか残っていません。
一応、「反対しました」という形をつくって、この問題から手を引くのはこの方法がベストです。
中途半端に手を引けば、ただ国会を混乱させただけということにもなりかねません。
だからもう行き着くところまで行くしかない。

自民としては、十分に話し合ったという形をつくって、世論の動向を見ながら衆院再可決のタイミングを計ることになると思います。

今回の新テロ特措法の問題、自民と民主の政党としての力量の差を見ることができます。

主張・政策の是非は別として、

一つの主張・政策を掲げ、実行までのプロセスをひとつひとつ地道に積み上げることができる自民党。
党内ですら意見集約ができず、政策を掲げるに至らず、反対を主張することしかできない民主党。

この差は大きく、それが政権担当能力の差、政策実現能力の差に直結しているといっても過言ではなく、政権党としての民主党、時期尚早といわざるを得ません。

知らないうちに楽天広場の仕様が変わっていた。使いにくくなったと思う。→ にほんブログ村 平和





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Last updated  2007.11.21 02:05:22
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