なんてことのない日記。

なんてことのない日記。

2007/11/15
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テーマ: 闘病日記(3861)
カテゴリ: 駄文
「潰瘍性大腸炎が酷くなったかもしれません。
 こういう状態になってしまっては、大きい病院へ入院していただいて
 ステロイド薬を使って本格的に治療する必要があります」

入院!?
単なる胃腸風邪で、持病が多少悪化しただけだと思っていたのに…
しかもステロイド薬を使うとなると、投薬数とか、止め時の判断とか、長期的に考えなくてはならず
2週間、3週間は必要になるのでは???

思いがけない主治医の言葉に困惑してしまった。


 血液検査についても、今日検査に出して結果が出るのは明日。
 大きい病院であれば、その日のうちに結果がでますし、
 検査機器もここより優れた設備が揃っています。」

いつもと雰囲気が違う…なんだか入院させたくて仕方ない感じ。
そうか、匙を投げられたのか、と思ってしまった。

入院という医師の提案を受け入れ、紹介状を書いてもらうことにした。

紹介先の病院は子どものころ交通事故で入院していた病院。
院内感染どうこうで、訴えられていたようないなかったような。


流石に総合病院。たらい回し(苦笑
まず受付に行くと、救急外来の受付に行くように指示される。
ほうほうの体で救急外来の受付に行くと、今度は内科の受付に行くように言われる。
内科の受付に行くと、救急外来からの連絡が上手く伝わっていなかったようで


やっと診察をう受けると、今日はCTを撮って、そのまま入院してください、とのこと。
しばらくすると、処置室に通され、検査着に着替えさせられ、点滴を通された。
体温、血圧、身長、体重を測定し、採尿と採血をしたら、車椅子に乗せられレントゲン室へ。

ここまでは、なんだかもうあっという間。
座っているのも辛いので、良いと言えば良いが。

レントゲン室は子どもの頃の記憶そのまま。
子どものころといっても、4歳の時だから21年前。記憶なんてほとんど残っていないが
レントゲン室だけは鮮明に覚えている。記憶のとおりで少し嬉しいような奇妙な感覚になった。

胸と腹部のレントゲン写真を1枚ずつ撮ってから、次はCTへ。
部屋にはかなり不釣合いな大きさの装置が1台。
明らかに何とか部屋を開けて、そこに装置を入れたんだと思うが、
戸口から考えると…どうやって入れたんだろう?
個々のパーツに分解するにしても、それでも大きすぎる装置。

などと考えているうちに、造影剤を投与され、吐きそうになり何とか撮影。
アレは危なかった。急に吐き気が襲ってきた。喉元まで出掛かったが、なんとか飲み込むことに成功!
事なきを得たわけだ。

その後、そのまま病棟まで連れて行ってもらった。
初日はまだまだ続くわけだ。






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Last updated  2007/11/25 08:25:42 AM
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ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
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