Spice Of Life #2

Spice Of Life #2

Jul 31, 2005
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あ~、まさか簡単な手術とはいえアメリカで手術を受けることになるとは。。。

月曜日の検診で稽留流産が確認され、火曜日はその確定診断を受けるために新たに放射線科クリニックで同じ検査。
(アメリカは書類が重要だからという説明だったけど、なぜ同じ検査を再び受けなければならないのか、、、これが1番腑に落ちなかった。)
その予約を電話で取ろうにも緊急ということがなかなか伝わらず、結局クリニックに直接出向き、交渉しました。

水曜日は休診日にも関わらず、他勤務先の大学から戻り診察をしてくれるという産婦人科の先生をを訪れる。
またこの日から軽い出血と腹痛が始まりました。

可能な限り早くOPEを受けたいという気持ちを伝えたのですが、「子宮口がまだ開いてきてないので、人工的に広げることをしないといけない。それより少し待って開いてきてからの方が体に優しい」ということで土曜日にOPEすることが決まりました。

でもその時点でなぜかOPEを受ける病院、時間は決まっていませんでした。

そして金曜日の夕方、先生から電話がありました。

集合時間はam6時。
上の子を友達に預けに行くことを考えると、ちょっとしたレジャーに出かけるような時間帯です。

24時間開いている病院とはいえ、こんな時間からOPEをするとは。。。
かなり驚きました。

そして土曜日。夜も明けずまだ暗い中、子供を預けに友達宅へ。こんな早朝からホントに申し訳なかったです。

日本人だからやっぱり10分前行動?!ってことで病院には5時50に到着。
それから受付をしたいと係りの人に伝えると、「ロビーで座って待ってて」とのこと。

それから誰もいないロビーで延々7時まで待たされ、漸く受付開始。
(それなら7時集合でいいじゃん!!)

前日病院からの電話で、殆どの問診や登録は済んでいたものの、どこでどう間違われたのか、First NameとLast Nameが逆になっていてひともめ。

でもなんとか無事に7時半には手術室のある5階に到着。



麻酔は点滴から流され、「Let's Go」の掛け声?と共にOPE室に出発。
パパとはそこで別れ、OPE室に入る。
(あぁ、ちゃんと器械がでてるなぁ。。。。。)
と思った瞬間から意識なし。

ドラマのようにフッと目が覚めるとそこは回復室。先生と看護婦さんが何やら書き物をしています。


それからベッドを起こされると途端に頭がグラグラして吐きそうになる。。。

11時には家に帰ってこれたものの、その日はずーっと寝たきりでした。

ということで昨日無事に手術が済んだのでした。

*今日の日記もコメント不要ですのでよろしくお願いいたします。







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Last updated  Jul 31, 2005 09:42:26 PM


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