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宇宙航空研究開発機構は20日、月探査衛星「かぐや」が、米アポロ15号が37年 前に月面着陸した跡を確認したと発表した。 アポロ計画終了後に着陸跡を撮影したのは初めて。 アポロ15号は1971年7月31日、月の北半球にあるハドレー谷に着陸した。宇 宙機構は、米航空宇宙局(NASA)の報告書にある着陸地点付近をかぐやの地形カメ ラで観測し、約200メートルにわたって白っぽくなっている領域を確認した。着陸時 の逆噴射跡と考えられるという。 宇宙機構は、かぐやの観測を元に合成した3次元画像も公開。月面でアポロ15号が 撮影した写真とほとんど同じ地形が再現されており、かぐやの観測精度の高さを示して いるとしている。ただし、地形カメラが見分けるのは10メートルの大きさまでで、月 面に残っているはずの数メートルの探査車や着陸船の一部は確認はできなかった。
2008.05.23
木星で目玉のように見える模様「大赤斑」と「小赤斑」のほか、第3の赤い目玉が出 現、カリフォルニア大などはハッブル宇宙望遠鏡で撮影した画像を22日公開した。大 赤斑の4分の1ほどのサイズで、同じ緯度にあって徐々に接近していることから、同大 は「このままいくと8月に衝突する。小さいほうが吸収されるか、はじかれるか」と推 測、珍しい天体ショーになるだろう。 楽しみだね。夏休みの宿題にしてみてはいかがでしょうか。お父さん。お子さんに自慢 でもしてみてください。
2008.05.23
去年は、偽装で今年は使いまわしかょ!!。モラルの低下悲しい限りだ。日本人の品格 はどこへ言ってしまったのか?。 全国14カ所に店舗を構える鮮魚販売店「魚きん」(本社・東京都中央区)の秋田店 が、消費期限切れの刺し身を販売していたことが分かった。秋田市保健所などは20日 、食品衛生法に基づき店の立ち入り調査を行った。 また、老舗料亭・船場吉兆(大阪市)の博多店(福岡市博多区)と天神店(同市中央 区、現在は閉店)が客の食べ残しの食材(延べ9品目)を使い回していた問題で、具体 的な手口が8日明らかになった。「アユ揚げ」は湯木正徳・前社長の指示で二度揚げさ れたほか、刺し身のツマはパート従業員が洗い、造り場(調理場)に持参していたとい う。博多店の河合元子店長は「鮮度が良いのは原則的に使い回していた。刺し身のツマ については店の多くの従業員が知っていた」と述べ、使い回しが常態化していた様子が 浮かび上がった。 飲食店「料理使い回し」 21%が「ある」回答の衝撃 「日経レストラン」が行った調査は「飲食店での『使い回し』の実態と消費者の意識 」。飲食店で働く100人(アルバイト、過去1年以内の勤務経験者を含む)に2008年5月1 3日から15日にかけて聞いた。それによると、「勤務している(していた)店で、お客 が手をつけずに残した料理を使いまわしたことがある」と答えた人は15%。メインの料 理ではなく、「刺身のツマや添え物などを使いまわしたことがある」と答えたのは21% だった。また、同時期に行った消費者200人に対する調査では、「飲食店で、手をつけ ないで残った料理の使い回しが行われていると思うか」の問に、「思う」と答えたのは 86.5%。「刺身のツマや添え物など」については、93.0%が「使いまわしていると思う 」と答えた。 いったいどんな使いまわしをしているのか。「日刊ゲンダイ」の08年5月16日付けに は「使い回しは日常茶飯事」という記事が掲載されている。アサリの具が残った汁に再 び熱い汁を加えて出す、食べ残しのギョーザや春巻きが1人前分集まったら焼直したり 揚げなおしたりする、飲み残したビールはぬるくなっているため、2つのジョッキに半 分ずつ分けてから継ぎ足す、といった例が紹介されている。 いやはや、いったい何を信じて食べれればいいのか?
2008.05.21
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