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人々を助けるどころが、不安に陥れるのが楽しい 某法律関係者が、またやってくれた(笑)。 一応、初めて読まれる人がいるといけないので、いきさつから紹介する。 数年前、この法律関係者の結婚証明書(多分結婚関係) にサインをし、証人になった。 しかし昨年、この人間の性格に問題ありと感じ、 縁を切ったのだが、その際、証人になったことで不利を 被ることがないかと問い合わせたところ、 驚くべき答えが返って来た。 これが今回のハイライト(笑)。 「私がいつ証明書をかかせましたか? 記憶にありません。詳細を教えてください」 おいおい冗談だろ? その証明書にはあんたの母親の名前と 住所が書かれていたのを鮮明に覚えているんだが? 加えて、あちこち断られたので、何とかしてというようにも 聞こえたんだけどpgr。 結局、これがないと結婚できないみたいなので、 可愛そうだと同情して書いた書類。 あれは幻っていうなら、どうしてあんたは結婚できたんだ? 自分が書かせた証明書に対して、知らないと言い張る。 これが法律を生業としている人間のやることなんだろうか。 人格に問題ありと感じた自分は、やはり正しかった。 これだけ平気で嘘がつけるのだから、精神に異常があるかもしれない。 悪用されている可能性もあるので、早急に証明書の 有無を確認しなくてはと思っている。 善意を踏みにじるような人間に、もう何も言っても無駄。 国際結婚だったから、日本語も怪しくなってるらしい。 でも、嘘をつく法律関係者って・・・姉歯なんかと同類じゃん。 ぬらりひょんの孫(3)楽天ブックス
2009年01月18日
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あけましておめでとうございます。皆さんにも良い年になりますようにとご挨拶をした後は、昨年起こった法律問題の顛末をちょこっとご報告。「あれからどうなった?」「大丈夫だったん?」とのご心配や「自分も同じ立場で気になっている」というお問い合わせにお応えして、相手に言質とられない程度(笑)にお話しまつ。昨年某日、とある喫茶店。友人とその知り合いの法律関係者。法律相談にすると面倒なので、あくまで雑談という形でアドバイス。コーヒーを飲みながら、ここに至るまでの経緯、背景などを先生に話した。まずは名前を書いてしまった証明書については「この書類であなたが責任を問われることはない。ただ個人情報を100%悪用されないとはいえない」との回答。加えて「一度提出した証明書の廃棄は不可能。名義変更もダメ」とのことでした。こんなヤツの結婚生活を維持するために、自分の名前が利用し続けられるなんて。すごくショックですよ。音信不通になったら、名義を破棄してもらいたいもんだ。そこまで聞いた友人、「おかしいんだよね」とぽつり。「そいつさあ、友人にも知り合い関係にも不自由しないタイプの人間じゃない。他に一杯いるのにさ、太公望に頼む必要性なかったと思うんだよね?」「そういう人には、断られたということじゃないですか?」と法律の先生。「どうしてよ。だって基本的にはたいした書類じゃないんでしょ?」と友人。「国際結婚でしたからね」と先生がさりげなく。「(*゚Д゚)あ゙・・・」と友人&太公望。「いきさつを知る人には、断られまくったんでしょうね」「日本人同士ならまだしも、外国人には下手にかかわりたくないもんね。加えて怪我で入院。書類はペンディング状態。もう誰でも良かったわけか」何とでも言ってくれ(笑)。思惑も知らず同情して、のこのこ見舞いにいき、さらに書類に名前を貸した太公望が馬鹿なんですよ……どうせ。畳み掛けるように「すぐに署名したのは失敗です。お見舞いに行ったのに、突然書類などを持ち出すこと自体、おかしいと思わなくてはいけませんよ」と先生からのお説教。「しかし、関係の深さはともかく、長くお付き合いがあった人。加えて相手が法律関係者なら信じてしまいますよね」と、先生は表情を硬くした。「同じ世界にいる人間として、この人が、見舞いに来た太公望さんに唐突に証明書を書かせたこと、疎遠になるのであれば、この書類がどういうものなのか、不安を感じた太公望さんに説明しないことに疑問を感じています」「法律関係の立場を利用して太公望を騙し、書類を書かせたといわれても仕方ないもんね。書類の説明がないのは、金払わないければ教えないってことじゃない」そこまでは考えなかったなあ……困っているから助けたかっただけなんだが。「そこが甘いのよ、太公望は」「まあまあ(笑)。太公望さんじゃなくても、この状況なら仕方ないですよ」「将来、下手にこいつに依頼して、ぼったくられなかっただけでもマシじゃない。でも、法律を守る側にこういう人間がいるなんて……まあ姉歯と同類ってことか」「そこはわたしも残念です。結果的に太公望さんは、法で治安を守るはずの人間に迷惑をかけられたのですから。ひどい話です」「先生、ありがとうございます。書類のこと安心しました。勉強になりました。これからは騙されないようにします」「この件で何かあったら、遠慮なく連絡ください。またお茶でもしながらお話しましょう」というわけで結論。この書類は「悪用されなければ問題ない」が「証明書の廃棄、名義変更は不可能」であるということでした。これだけのことすら、かのエリート法律関係者さんは、お金でも動かなければ答えられないということなんですかね?相談に乗ってくれた方は、同業者としてありえない行為だし、あまりにも無責任だと言っておりました。皆さんには、こんな法律関係者にひっかからないで欲しいものです。また機会があったら、金満法律家の「見分け方」を書きたいと思っています。
2009年01月03日
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