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こんばんは。 本日も備忘録を。 ここ数年は、心が落ち着かない毎日で、 何度となく折れかける自分がいたのでした。 仕事を辞めたい、どこかに逃げたいという 衝動から、早期退職してとある大学の教授に なった先輩を訪ねて、アドバイスなんかも 受けたのでした。 でも、辞めるという根性がないのでした。 ちなみに、ビズリーチにもエントリーを 試みたのですが、質問項目の後半に、 あなたの得意な分野を述べよ的な部分で 行き詰まりました。笑 そんな、行き詰まりを感じていた昨年の 11月頃に、大学時代の友人と神戸駅で 一席を交えたのでした。 久しぶりに会った友人は、明るいお酒で 仕事ぶりも自分のスタンスを貫いている 感じで、泣き言ばかりの私は、情けない 限りでした。 友人「ところで、最近、水を変えたんや。 そしたらな、アトピーが治ったんや。 これまで何十年と苦労したのが、何やった のかなと思うくらい効いたんや。 一度試してみーひんか?」 私「確かに浄水器してないし、内面から 変えてみるのもいいかも。 嫁さんに聞いてみるわ!」 ということで、よく聞くと、水道水を金属 で、分子を細かくするみたいな構造らしく ナノバブル水素水やったかな、30万円する コーヒーメーカーみたいなものでした。 嫁さんに話をして、上の子も水を変えたい みたいな流れになり、効果は別として、 内面からの新たな身体作りと位置付けして 買っちゃいました! ここまできたら、気持ちの問題だと、毎日 せっせと水を作っては、米を研いで炊いて 氷を作って、水割り飲んで。(繰り返し) 心が病んでいる時は、内からの改善が必要 と考えていましたが、本当に病んでるので 毎日飲みすぎて、全く効果はわからないの ですが、なんとなく、なんとなくですけど 身体は楽な感じになったのでした。 嫁さんには、とても合ったらしく、肌荒れ が解消したとのことで、半年経った今でも 毎日せっせと水作りに励んでいるのでした なかなか、人にお勧めするというよりも、 個人の好み、自己満足なので、気になる 方は、コロナが落ち着いたら、我が家に お越し下さいませ。 ネコたちも、この水を飲んでます。 おしまい
2020.04.30
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お久しぶりです。 コロナ大変ですね。 時間があるので、山登りでもしたいのでが 大人の対応が必要な時期でもあり、自宅に こもって、私自身の備忘録的なことを文字 にしてみたいと思います。 平成から令和となった2019年度は 人生で一番しんどくて時に重苦しく これまでにない様々な経験をした 忘れ難い年となりました。 2019年9月14日、ちょうど3連休の初日の ことでした。 下のチビちゃんがバドミントンの試合が あるとのことで、こそっと見に行こうと、 1年前に買って4〜5回しか乗っていない クロスバイクで、自宅から西宮体育館に 向かうのでした。 1時間半くらいで体育館に到着し、観客席 から試合を観戦していたのですが、なぜか チビちゃんは見当たらず。 おっと、いました。審判してました。 負け審というらしい。 チビちゃん「もう試合ないけど」 私「・・・、近くを散歩するわ」 朝の10時過ぎにこんな所で放置されたら あそこに行くしかないでしょ! フラフラと30分程かけて到着したのは 阪神競馬場! ワクワクしながら仁川駅前を過ぎて、 歩道から入場ゲートに流れ込む坂道で、 クロスバイクの前輪が小さな凹みに、、 あっ、ヤバい、、、 私は急ブレーキをかけたのでした。 クロスバイクから投げ出されて、顔から 地面に向かった私は、両手で身体を守って 歩道に倒れこんだのでした。 駆け寄る警備員のおじさん。 「大丈夫ですか?救急車呼びましょうか?」 私「痛っ・・・けど、いいです」 両手を擦りむいてひどく出血している私は この期に及んで、もし病院に運ばれたら、 このクロスバイクを仁川まで、どうやって 取りに来るのか、面倒くさいなという思い から、救急車を拒否したのでした。 それにしても、痛い。 おじさん「競馬に来られたんですよね。 中に救護室がありますので、そちらで 治療して下さい。 この先の警備員に伝えておきますので!」 私「あ、ありがとうございます」 クロスバイクを手押しする私の姿は、 悲壮感が漂っていた(たぶん) 救護室まで案内してくださる別の警備員 のおじさん。 「とりあえず入場券を買って下さい!」 私「入場券?!、あっ、はい」 実は、横目でA指定がまだ空いてることを 厳しくチェックしつつ、入場券を買う私。 救護室には2名のマダムが。 マダム「応急処置しかできませんけど。 大丈夫ですか?アゴと両膝からも出血が ほんとに大丈夫ですか?」 私「まぁ、両手はちゃんと動くので」 謝意を述べて救護室を出たのでした。 ちょうど4レースが始まる頃でした。 以下、心の葛藤 A指定まだ空いてるかな? いやいや、こんな大怪我して競馬当たる わけないし。 いや逆にこんな時こそ、一発当たるかも! 後ろ髪(ないけど)ひかれながら家路に 向かうのでした。 五十路前のもう大人やし。 サドルの歪んだクロスバイクにまたがり 泣きながら家路に向かう私。 芦屋から六甲へ向かう2号線が向かい風で 全然進まないのでした。 3時間かけて、ようやく我が家に到着。 腹減ったけど、体中がだるい。 とりあえずチューハイ飲んで、寝とこ。 夕方に家族が一斉に帰ってきたのでした。 私の様子を見るなり皆が驚愕。 ママ「パパ、顔どないしたん。 めちゃくちゃ腫れてるで!」 私「顔はいつも腫れてる感じや!」 ママ「病院行かなあかんわ! なんで行かへんのよー」 私「別に両手動くし、3連休やし」 と言いつつ、私の両手は身体を支えた 衝撃で、コップを持つのが辛い状況と なっていたのでした。 翌朝、あまりの痛さに近所の病院へ。 私を見るなり、この状態では中央市民 病院に行くしかないとのアドバイスあり ということで中央市民病院の救急窓口へ 救急当番は、若い先生でした。 先生「なぜ昨日来られなかったの?」 私「まぁ、日にち薬かなと」 先生「日にち薬って、、 骨なら2ヶ月かかりますよ! たぶん折れてはないと思いますけど、 連休明けに専門の先生予約して おきますので、受診してください」 9月16日 ママの誕生日。 盛り上がらなくてごめんね。 全ては、私の自己責任です。 9月17日 私「で、先生、どんな感じですか?」 先生「(レントゲンを指しつつ)、ここ 右手首と左手首あと右肘と肋骨の4箇所 かな。ヒビが入っていますね。 全治6週間って所ですね」 私「ヒビって!折れてるってことですか? しかも4箇所って!」 先生「まぁ、あなたも若くないので、 しっかりと固定して、 両手を吊る感じですかね」 私「あ、あの私、事務職ですけど、 パソコン少し触るだけですけど、 両手を吊るというのは周りの目も ありますので、ご勘弁を!!!」 この日から私は、両手を吊ることもなく 何事もなかった様に振る舞ったのでした ただ、コップより重いものを持つことが できず、仕事の資料を「ウッ」とか 言いながら落としまくる姿を見た人は 数多くいたかもしれません。 とにかく、お医者さまの診断通り、 約6週間で完治に至るのでした。 改めて自然治癒力って凄いなと感じた 出来事でありました。 骨折り損の、、、 40年振りに骨折を経験しましたけど、 ほんとに、笑えない事故でした。 追伸 乗り物には縁がないということで、 クロスバイクとはお別れしました。涙 おしまい。
2020.04.29
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