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ちょうど一年前、内臓に不調を起こし、ご家族の方も覚悟したまでになったおばあちゃん。不調の前もベッドで過ごされることが多かったが、トイレは自力で行けていた。入院、退院、お家に戻られてからはそれもできず、娘さんが1人で家庭介護をされていた。今年になって、月に一度程度、おばあちゃんにあたらせていただいている。殆ど、寝たきり状態なので、できることは限られている・・・そんな理由で「なにもできませんから・・・」と最初はお断りをした。「おばあちゃんがしたい、いいよるんよ。肩も痛いし、また歩けるようにならんといけん、ゆうて・・・」施術と言っていいか・・・あたらせていただいた後の「笑顔」が明るくて・・・それが嬉しくて続けてきた。先日も予約のお電話をいただいて・・・「パール荘のリハビリにも行きだしたんよ」「リハビリ行きだしたら、おトイレに自分で行けるようになったんよ!」とのことで、そーとーびっくりした。娘さんが身の回りのお世話と一緒に必ず、全身のマッサージしたり、擦ったり、脚を動かしたり・・・「固まらんようにせんとねぇ」って・・・これが効果があって良かったんだと思う。そして、おばあちゃんの「また歩かんと!」という気持ち。そんな気持ちにさせた娘さんの介護とお世話。いろんなことを考えさせられる。こんなことがあると、「う~~む、頑張らんといけんなぁ~」と元気をいただけます(感謝)今日がご予約日・・・ワクワクしながら行ってきます♪
2009.05.09
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GW中に1日休んで、骨休め。太平洋を望む砂浜。流木がいくつか・・・持って帰りたかった(笑)
2009.05.08
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20代~30台の女性のお客さんに多いのが・・・まだ、我慢できるから・・・と過ごしていて・・・堪らなくなって・・・来院されるパターン(苦笑)約4ヶ月ぶりにいらした方。身長があって、細くて、カッコイーのですが、若い方に感じる・・・か弱さ?ひ弱さ?と悪い猫背。ジム系事務系のお仕事をされている方によくあります。術後のレポートを力作しました。姿勢や動きを楽にできるように、今回はちょっとばかりトレーニングも入れました。お勧めの「自分でできる骨盤矯正」は必見です!施術日誌で確認しながら、見直しているうちに、アレもコレモと・・・後からの手書きが多くなってしまった(苦笑)
2009.05.01
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「こんな本があります」と、同じ整体の手技を学んだ先生のブログで紹介されていた。「宇和島には置いとらんやろなぁ・・・」と思い、書き留めたメモを持って、取り寄せのつもりで本屋さんに行くと・・・しっかりとありました(嬉)最初に学んだ手技の基礎となるのが、この「護身」がコンセプトとなる古くからの柔術に併伝されている「皇方指圧」という療術。「痛覚で人間を根本から活性化させる!」という独特な理論を根幹とした手技。と、紹介されている。師匠が独自にアレンジしたものを学んだので、多少の違いはあるが・・・その「原点」は変わりなく・・・そしてやっぱりスゴイ!
2009.04.27
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午前中には、この道を元気な声が歩いていく。済美保育園の園児達がにぎやかに・・・それと・・・先生方の話も。「これなんて書いてあるんやろ?」「整・・・骨?」「あぁ~整骨院よぉ~」(聞き耳を立てているわけではないのでご容赦を・・・つい聞こえたもので・・・)體はからだと読みます、整體でせいたい。骨が豊かと書いてカラダ。骨が豊かであるためには、栄養と刺激(運動)が必要。無重量状態やシンクロスイミングなど、重力の影響がないと骨粗鬆症にもなります。カラダを動かすには絶好の季節、しっかり歩いて豊かなカラダに!
2009.04.18
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満開の桜。このところの冷え込みで、お花見の出足も鈍かったようです。今日は暖かくなったので、あちこちで出かけられるかも。チラチラと花びらも舞っています。
2009.03.30
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ここです(笑)今は桜が満開♪
2009.03.28
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左の単3電池は、足がぶれずに歩けるように、正しい身体の使い方のために使います。右の石は、桂浜から持ち帰ったモノで、やさしい(アヤシイ?)手にするための訓練に使います。特に石は色も形もお気に入り。どちらも効果絶大です(笑)
2009.03.27
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昨年より参加している日本古来の療法。今年は四肢のシリーズ!第1回目、「身体の安定、リラックスして安定するためには?」を学んでいく。普通、セミナーというと、「こうすれば治る」みたいに技術的なモノが多い、が、この療法ではひたすら「基本」。この療法で重視するのは「受け」。これを講師の先生は「身体との対話」と仰る。「歪んだ身体を整える」→そこからの反応で潜在的な問題を引き出す。「何が崩れさせたのか?」を追うことで身体が深部に隠している要因を見つけ出す。そうした要因が消えていけば、身体は整えようとしなくても結果的に整うことになる。この特異な療法の基本になるのが、身体の深いところに「触れる」「伝える」ための「手」。それは感覚であるために言葉で表現するのは難しい。今回もその感覚を伝えるために、「触れる」ということだけで大半の時間を使い、工夫された訓練をみっちり行った。実に地味なことだけど、これをキッチリすると「手」が変わる。相手になった先生と交互に練習・・・思わずニヤニヤしてしまう・・・「違いますね~」「あぁ~気持ちいぃ~」(笑)こんな基本のことをするセミナーは珍しい・・・らしい。基本は土台、練習を何度も何度も繰り返すことで土台を固める。固まった土台の上に乗れば、見えなかったものが見えてくる。とても、面白い!どんどん面白くなってくる!
2009.03.20
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雨上がりの週末。今日はなぜか出張ばかり。ちょっと寄り道して・・・宇和島駅前の杏。桜の花の華やかさとはちょっと違う・・・
2009.02.28
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「お尻が上がっている!」手技治療の結果としてそうなるので、これが目的ではありません(苦笑)今回受けたセミナー幻の手技「塙式身体均整法」今まで勉強してきた手技とは違ったアプローチでほぐしていく・・・すると見事にヒップアップした!実技練習で受け手となって寝転がり・・・その心地良さも十分に味わうことができた。自分の新たな問題点も見つけることができたし・・・ホント参加できてよかった!しかし、本当は講師の先生の人柄が一番良かったのかもしれない(笑)
2009.02.16
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このところ、帰省された方に! という整体の依頼が妙に多い。しばらく会えなかったお姉さんへ。ギリギリまで仕事して帰ってこられる娘さんへ。子育てに大変なお嫁さんへ。自分のことは置いといて、人の心配ばかりされているお客様達(苦笑)。今年も良い出会いをさせていただき、ありがとうございました。よいお年をお迎え下さい。 m(_ _)m
2008.12.30
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こう寒くなってくると行きたくなるのが温泉。そして「サウナ♪」以前はあまり好きではなかったけれど、今年セミナーで大阪に行くことが増えたのと、セミナーの先生の影響もあり、すっかりはまってしまった(苦笑)神の手を持っている先生方の身体は大変厄介らしい。いろんなモノを貰う?拾ってしまうから。そんな身体を緩めるために「荒行」ともいえるサウナと冷水との往復。何回もやっていると身体の中の緩めにくいところが段々とハッキリしてくる。そこまで・・・とことんまでくると、あとの対処がシンプルになる。すかさず実践を重ねてみると・・・はまった!(笑)今もあるのだろうが、「湯治」とは農繁期の溜まった疲れを出してしまうためのもの。休んでいられない時期を、交感神経優位の身体で頑張り、1日何回も温泉に入ることで副交感神経優位の身体にもっていき、疲れをハッキリ認識することで本当の回復ができるということ。温泉に入ると疲れる・・・という方はこれ。荒行サウナはこれのミニ版かな。自分の場合は、サウナ後のマッサージもまた侮れない。けっこうクタクタになってから、レベルの高い大阪、熟練のおばちゃんにいいようにされるのが・・・乱暴にも思えるような、しかし確信をもった手技に「もう・・・すきにして・・・」と身体をあずけてしまう(笑)友人に話したら、「大阪まで何しにいきよるんぞ~」と・・・マッタクその通り(笑)
2008.12.22
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人の身体にあたらせてもらうのが仕事。「手の意識を変えることで、身体の反応する部分も変わる」学んでいる療法の先生の言葉を思い出しながら・・・日々実践。少しはマシな手になれるかな(笑)
2008.12.19
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「ストレッチは痛いほうが効くのですか?」『効く・効かないの判断基準』ということになりますが、「よ~くやったほうが効果がある!」と思う方が多いです。しかし、これは重要なポイントなのですが、ストレッチは痛いほうが効果があるということはありません。痛みが起こる強さでやってしまうと筋肉や靭帯がオーバーストレッチされてしまい、それらの組織が損傷してしまう危険性があり、逆効果になってしまいます。痛みが起こるということは、筋肉がこれ以上伸ばされて損傷しないようにするための防御反応を起こしているということです。これは「伸張反射」と呼ばれているもので、筋肉の中には筋紡錘という筋肉の長さを把握するためのセンサーがあります。急激に筋肉が伸張されると、筋紡錘がそれを脊髄の神経に伝えます。そして脊髄の神経はその筋が収縮するように信号を出します。伸張反射が起こると筋肉は収縮してしまい、効果的にストレッチができる関節の可動域まで関節を動かすことができず、筋肉を伸ばすことができません。効果的にストレッチを行うためには、この伸張反射を起こさないようにストレッチしていくことが大切です。伸張反射を起こさないようにストレッチするためには、反動や勢いをつけて行わず、ゆっくりとした動作で筋肉を伸ばしていく必要があります。心地よい伸張感を感じるところで動きを止めて、そのポーズを10~20秒間維持します。この時に、呼吸を止めずにリラックスして行います。
2008.12.09
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右ひざの痛みで来院された患者さん。お話をうかがうと、毎日丸山で一時間のウォーキングをされているとのこと。施術中にも気がついたので、ちょっとした動きをやっていただき、使われていない部分を認識して頂いた。それは、小殿筋と中臀筋。とくに中臀筋は歩行中に大切な働きをする筋肉。歩行中、体重が片足にかかわったときに逆側の殿部が下に落ち込んでしまわないように支えます。これらの筋肉が弱いと肩が左右に揺れる、いわゆるトレンデレンブルグ歩行になってしまいます。これは股関節の外転筋によって良好な状態が保てなくなり、片足に体重をかけたとき、逆側の殿部がだらりと落ちてしまうという状態です。よく判っていただけるように足踏みをしていただいた後、刺激を与えてもう一度足踏み・・・「全然違います!」と言っていただきホッとする(笑)普段よく歩いてられるので、認識するのが簡単だったみたい。ヒップアップと言うと「大殿筋」をイメージしがちです。しかし、この筋肉は普通の歩行ではさほど使われません。この筋肉を使うには、外旋を伴った股関節の伸展をする必要があります。歩いてヒップアップしたいと思えば、内側の小殿筋・中殿筋、つまりしっかりした土台から!ということです。歩く時には使われにくい大殿筋を鍛えるのに簡単なのはスクワットです。この患者さんもされていると言うので、実際にしていただくと・・・まったく・・・ひざを傷める動きでした。注意するのは、つま先とひざの向きを合わせること、曲げた時ひざ先がつま先より前に出ないようにすることです。「ひざを曲げる」というよりも、足首・ひざ・股関節を連動させて動くように意識すれば大丈夫。せっかくの努力が逆効果になってしまわないようにしたいものです。
2008.11.29
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正しい姿勢・歩き方・矯正の新理論を学ぶセミナーに行ってきた。指導していただくのはカイロプラクティクを学ばれたイケメン先生。面白かったのは続けて学んでいる古式療法と通じるものがあったこと。圧の連動?というか、直接当たらなくても変化が起こせることを目の当たりにして、驚いたり、納得したり。まったく、全身のつながりを実感した。おまけに自分の顎関節の不調を治していただいた。当初、正しい動きになったことに違和感もあったがようやく落ちついてきた。時々自分で確認しながら、この正しい動きが身に付くようにしなければ(苦笑)しかし、あんなところから調整できるとは!セミナーに参加された先生方は、ベテランの柔道整復師の先生と専門学校の講師もされている先生。へっぽこ整体師としては願ったり適ったり?知識豊富な先生方とご一緒できたので、理解度が全然違い助かった。先生方、どうもご指導ありがとうございました。事前にブログやHPから学んで、アジゼンゴ釣りしながら練習した「正しい立ち姿勢」が間違っていなかったことは嬉しかったが、歩き方が全然ダメだったのは少しばかりショック(涙)でもまぁ、間違っていたのが判ったことを収穫としなければ(笑)
2008.11.25
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例えば化粧することで、心持まで変わってしまう。あるいは美容整形手術をすることで「人生変わった」と感じる人が出てくる。「顔」の役割を考える材料として、例えば老人ホームなどでよく行われている「化粧療法」を考えてみる。長いことお化粧にご無沙汰していたおばあさん達に、ファンデーションを塗ったり、口紅をさしてあげたりすると、「みるみるうちに表情が明るくなった」、「外交的になった」、「積極的になった」などの効果が現れるという。「化粧で顔がきれいになり、気分が明るくなった」なんていう単純な理由だけではないはず。なぜなら、「ふだん大きな声を出したり暴れたりすることがある認知症の人が、化粧をするとじっとおとなしくしている」という事例もあるから。あるいは、化粧によって認知症の人の興奮状態が鎮まったり、自分でトイレに行くようになりオムツがとれた、などの事例も報告されている。「誰も自分のことなんか興味を持ってくれない」、「自分の存在を気にしてもらえない」と、なかば人間関係を諦めた(ざるを得なくなった)人が、もう一度「他人との交流」を強く意識し、他者とのコミュニケーションに対して意欲を持ち始める。そのキッカケを化粧が作り出す。「顔」は、コミュニケーションの道具のひとつであり、他人との関係を映し出す場所。もちろん、顔がキレイかどうかはそれぞれの主観によるし、化粧がキレイな顔を作る、とも限らない。中には素顔のほうが可愛い人、美しい人もいるはず。つまり「化粧療法」とは、化粧によって「美」を作り出すというよりも、むしろ「自分以外の誰かを意識する気持ち」を作り出す効果を発揮するものかもしれない。
2008.11.22
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病気やケガの対処を「手当て」といいます。手のひらで、そっとからだの一部に触れてみてください。柔らかな、何ともいえないぬくもりが、手のひらからじ~んわり伝わってきませんか?その感覚がまさしく「手当て」の根元です。自分のからだの状態を探り、からだのどの部位をどの程度ケアすればよいのかという目安を決めるときには、ぜひ手のひらを上手に活用してみてください。方法はとても簡単。からだに手を当ててみる。こりや痛みはないか、いつもと違った感じやからだの張りがないか、点検してみてください。毎日触れていると、自分のからだの状態が、手のひらからだんだん伝わってくるようになるはず。肩こりなどの筋肉の状態ばかりでなく、内臓の具合なども、手のひらの感覚で探れるようになってきます。
2008.11.15
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慢性疲労の中でも、原因不明でとくに重篤なものに「慢性疲労症候群」がある。ひどくなると日常生活も行えなくなり、箸を持つのもむずかしいほどの疲労感に悩まされる。激しい疲労感・倦怠感のほかにも微熱、関節痛、筋肉痛などの症状を併発する。これらの症状は、まさにひどい風邪やインフルエンザにかかった時の症状と、発熱以外はよく似ている。この慢性疲労症候群が調査されるにつれて、TGF-βと慢性疲労の関係が明らかになってきたという。大きな要因は、「感染症」と「生活ストレス」。悩みごとなどのストレスを抱えていると、免疫細胞のはたらきが低下することが知られているが、その状態でウィルスに感染すると、免疫細胞がウィルスの勢いを止めきれない。すると攻撃命令であるTGF-βが免疫細胞からどんどん放出され続けてしまう。過剰に放出され続けるTGF-βは、脳の中のグルタミン酸やGABA(γーアミノ酪酸)などの神経間の情報を伝える物質の合成を低下させてしまう。これらの物質の減少で、脳内の情報がうまく伝わらなくなり、体のだるさや集中力の低下などの症状としてあらわれてくる。慢性疲労が続くと、脳内の変化は神経伝達物質の低下だけでない。慢性疲労症候群の患者は、脳の「前頭前野」という場所が萎縮していることがわかっている。つまり、神経細胞が少なくなっている可能性があるということ。脳のこの部分はとくに「意欲、計画、創造性」などをつかさどる場所。このような脳のはたらきが弱まった結果が、慢性的な疲労感としてあらわれてしまう。慢性疲労は、免疫系が変調し、脳内に異常が発生している、という危険信号ということになる。
2008.11.02
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慢性疲労の人はたとえ多く睡眠をとったとしても、疲れがとれない状態が続く。このような疲労は、休めば治る健康的な疲労と、休んでも治らない健康的でない疲労に分けられる。これはいったい、何によってつくり出されているのか?運動を行ったとき、脳脊髄液の中に「TGF-β」という免疫物質が増えることがわかっている。そして運動をやめて安静にしていると、TGF-βの生産は自然に減少し、それとともに疲労も回復する。でも慢性疲労を感じている人は、運動をしたわけでもないのにこの免疫物質が多く、たとえ安静にしていても減少しないという。つまり疲労がたまっているときは、TGF-βが生産され続けている状態だと考えられている。TGF-βは、ウィルスや細菌などが体内に侵入した際に、脳から免疫細胞へ「異物を攻撃せよ」という命令を伝える免疫物質。免疫と疲労には実は大きなつながりがある・・・。
2008.11.01
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疲れていると、日頃なんでもない作業に時間がかかったり、ミスが多くなったりして、気分が沈む。そんな時、栄養ドリンクを飲んだり、風呂に入ったりしてやり過ごしたりするかもしれない。よく考えてみると、「疲れをとる」と思っているのは、何を取り除いているのか?そもそも疲れとは、何を感じているのか。「疲れがたまる」というけれど、何かが本当にたまっているのか?疲労は、発熱、痛みとともに体の3大アラーム(警告)のひとつと言われます。「疲れた」と感じるのは、体からの“休め”という合図であって、そのまま休まないと最後には死んでしまうこともある。子供や動物をみていると、疲れるとその場で、パタッと寝てしまうのは、体のアラームに逆らわずに休息をとるから。しかし、ヒトは成長とともに、休んでいるヒマはない、と「考えて」しまうので、疲れたと感じる時間が長くなってしまう。文部科学省の調査(2004)によると、15歳から65歳までの回答者の約6割が、今疲れていると答えている。しかもその中の6割の人が、6ヶ月以上疲れが続く慢性疲労の状態であるという。つまり、休んでも疲れがとれないと多くの人が思っているということ。慢性疲労といっても侮れず、約50%の人が日常生活に支障が出るほどの疲れを感じている。「疲労」と「疲労感」というのは違ったもの。例えば運動をしたときの「疲労」は、運動をした量によってその大きさが決まる。一方、「疲労感」は運動量と必ずしも一致しない。スポーツをして、試合に勝った時と負けた時では、疲れ方が違うはず。勝った試合の後では、体が同じ「疲労」を受けても、あまり疲れを感じない。つまり疲労感は主観的なものなので、疲労感に頼っていては、本当に治さなければいけない「疲労」の度合いを客観的にはかることができない。
2008.10.30
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普通、仕事というのはなるべく負荷を身体全体に散らそうとして行います。ところが筋トレは身体の一部だけに負荷をかけます。会社に例えれば、うまく全体が機能するようにそれぞれみんなで協力して仕事をするところを、ある人にだけガンガン仕事をさせて、そこを厳しく管理すれば能力がつくのではないかという発想のようなもの。でもそうしたら他の人とのコミュニケーションもなくなるし、その人の能力が上がったら上がったで、全体から孤立してしまってうまくいかなくなる。こう例えにしてみれば、筋トレの馬鹿馬鹿しさは子供でもわかるのではないかと思います。でもそれを根本的に見直すという動きはほとんどありません。これは筋トレを全く否定するものではなく、筋トレはしてもいいけれど、前の例えで言えば、会社の人全員で仕事をする感覚を持ってやる、つまり、全身を考える、全身を調和させるようなトレーニングをすることが大切だということです。
2008.10.20
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デスクワークなのに座っていると腰が徐々に痛くなってきて辛いというケース。一通り検査をしましたが整形外科テストではさほど異常はみられませんでした。実際に職場での状況を再現してもらうと、椅子に座ってしばらくすると痛みがでてきました。視診の結果、座ってから時間がたつにつれお腹の圧力が低下していくのが判りました。腹部の圧力は姿勢を保つ上で非常に重要で、腹部の圧力で支えている腰椎や背筋に過剰な負担がかかり腰に痛みが出ていました。この方は遠方からの来院のため、またお仕事の都合上、状態が悪くなった時だけ来ていただいています。
2008.10.11
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仰向きに寝られなくて、就寝時は横向きやうつ伏せで休まれていた。実際に仰向けに寝てもらって視診をおこなうと床から腰が反りかえっていて、床と背中の間に隙間ができていて浮いている。通常は仰向けに寝ると重力が腹部にかかるため腰の反りは減少する。立った状態でもお腹がポッコリ出ている状態で腰椎の前弯が強い。1回目の施術後に仰向けで寝てもらうと反りは正常になった。今まで接していなかった腰部が接している感覚が新鮮に感じられたようで驚いておられた。2回目の施術の後の就寝時に仰向けで朝まで休むことができるようになったそうだ。その後2回身体を安定させる為に施術を行い終了。きつ過ぎる腰の反りは腰部の筋肉の血流量を減少させ、その結果として筋内圧を上昇させ腰痛となります。
2008.10.10
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よく見られるタイプとして、洗顔をするような姿勢で痛みが増し、椅子に座ると坐骨が痛くなるケースがあります。動作をおこなう際の可動域の左右差、違和感や抵抗感といった感覚をみる股関節の検査(身体の歪みの判断)で異常がみられます。股関節が正常に可動していないためにお尻の筋肉が痩せ、椅子に座った時に筋肉を介さずダイレクトに座骨に椅子があたり痛みが出てることが多いです。施術で股関節の動きを改善させると、腰部の痛みは和らぎます。その後、自宅でできる効果的なエクササイズを指導することで、弱っている筋肉を使える動きに改善します。痩せていた筋肉が太ることで坐骨の痛みを徐々に解消していきます。
2008.10.07
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女性の腰痛の要因として、特に目立つのが股関節の不具合によるものがあります。女性の場合、構造上股関節が浅いために傷めやすく、股関節痛を訴える女性の割合は男性に比べて圧倒的に多くなります。股関節そのものが痛みを感じることもありますし、股関節の動きを腰部で補う代償運動が行われる場合股関節よりもむしろ腰部に痛みを感じることもあります。
2008.10.06
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疲れがたまっていたり睡眠不足のときなど、めまいを感じたことのある人も少なくないでしょう。また頭痛や肩こり、不眠・倦怠感などの不定愁訴を同時に感じる場合もあります。たいていは休養や睡眠をとって体調が回復すると症状が治まっていきますが、よく身体を休めても症状が消えなかったり何回も繰り返す慢性的なしつこいめまいを訴える人が増えてきているそうです。「いつまためまいが起こるかわからない」という不安で外出できない状況に陥るようなケースもあります。しかし、どこか身体に異常はないか検査をしてみても、これといって身体的な異常がみつからないことが半数以上だとのこと。このように原因がはっきりしない場合には「めまい症」「眩暈(げんうん)症」「メニエール症候群」などの病名がつけられます。めまいの原因には耳や脳、全身の病気の他に、ストレスや不規則な生活習慣なども関係しているといわれています。めまいと耳鳴りの関係めまいを訴える人の中には、同時に耳鳴りや難聴を訴える人が少なくありません。これは、めまいに関係する平衡感覚を司る器官と聴覚を司る器官がもともとは同じ器官から発生分化したものであるため、同じ場所あるいは非常に近い場所にあるのでお互いに影響が及びやすい、ということによります。例えば、めまいで有名なメニエール病は内耳の障害によるものですが、めまいの他に耳鳴りや難聴の症状を伴います。
2008.10.04
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「笑い」によってナチュラルキラー細胞(NK細胞)が放出されることが確認されている。NK細胞はリンパ球の一種で、つねに体内を巡回しては、病原体に冒された細胞や異常な細胞がないかどうかに目を光らせている。まるで警官のように、問題が起きていないかを探し、見つけたら問題を始末する。ガンであれ何であれ、病気にかかっていれば異常な細胞や感染した細胞がとうぜん増えるだろうから、NK細胞の効果を高めてくれるものなら何でも歓迎!。どうも笑いの効能はそこにあるらしい。もうひとつ興味深い事実は、NK細胞の活動が高まるかどうかは、笑いの激しさや笑いの声の大きさとは関係がないということ。それよりも、笑った後にどれだけ気分が良くなるかが目安になる。NK細胞の働きと相関関係があったのは、心も頭も前向きで明るくなることだった。ということは誰かをくすぐってもその人を健康にはできない、大事なのは笑いそのものではなく、笑いがもたらす明るい気分だということ。
2008.09.26
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「ポニョの脚なんです!」「まだ観てないんですが・・・どーゆーことですか?」「自分の脚が、ポニョに生えてくる脚みたいに感じたの~♪」この夏、ご家族で北海道旅行をされ、その時の川湯温泉で体験された「足湯」で信じられないほど脚が軽く(細く?)なって、いたく感動されたとのこと。ユニークな体感覚を持ってらっしゃるので、いつもこちらのほうが癒される愉しいお客さん。それでは!と施術のあとに少しばかり○○を1分ほどあたる。「あ~、なんて言うんだろ?足湯みたいに軽くなった!やわらかくなった!」「でも、そーとー痛い」(苦笑)足先の冷える方には、これです!じんわりあったかくなってきます。足湯にはちょっと負けるけど(笑)
2008.09.23
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笑いが分泌する化学物質のうち、異端児的な存在がアドレナリン。アドレナリンが大量に放出されると一時的に痛みを緩和する働きはあるものの、もともと心を静める物質ではない。アドレナリンが駆け巡る場面は、「戦うか逃げるか」の態勢になっているとき。アドレナリンは副腎から分泌されるホルモンで、心拍数を上げ、気管支と腸の緊張をほぐし、心蔵を刺激し、頭をハッキリさせ、体に行動を起こす準備を整えさせる。楽しいときに分泌される物質としては奇妙に思える。しかし、激しく笑うと新陳代謝がいっきに高まるのはアドレナリンのせいかもしれない。それに、「危険と安心」という笑いのふたつの要素のうち、危険の部分をアドレナリンが担っているとも考えられる。笑いの暗い側面をアドレナリンが神経化学的に表しているのかもしれない。
2008.09.20
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エンケファリンもエンドルフィンのように痛みを遮断する。アヘンが人体に強力な作用を及ぼすのは、その化学構造がエンケファリン類とよく似ているから。一方ドーパミンに鎮痛作用はないけれど、ドーパミンなしに脳はうまく機能しない。パーキンソン病にかかっている人は、ドーパミン濃度が低いことがわかっている。ドーパミンが十分に供給されることがいいことであるのは間違いない。ノルアドレナリンは神経伝達物質の一種で、心を静めてストレスを減らす効果がある。ノルアドレナリンが足りていれば、過度の不安や心配に苛まれることがない。
2008.09.16
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笑いには強力な治癒力があるという。私たちが笑うとき、脳と内分泌系が化学物質のカクテルを放出する。鎮静作用や多幸感をもたらすエンドルフィンとエンケファリン。それから、ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリン。これらは顔に笑みを浮かべるだけでなく、免疫系を活性化して実際に健康にしてくれる。エンドルフィンは、生まれながらに人体に備わっている神経化学物質で、痛みを和らげ、さまざまな不快感を寄せつけない効果を持つ。ひどい頭痛に苦しむ人は、エンドルフィンの濃度が低いとの説があるほど。エンドルフィンが鎮静効果を発揮するのは、なかに含まれるアミノ酸が脳と脊髄のレセプターに結合するから。レセプターに結合すると、全身から送られてくる痛みの信号が遮断され、大脳皮質に送られなくなる。これは、モルヒネに反応するレセプターと全く同じ。
2008.09.15
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女性が男性に求める一番の条件は「自分を笑わせてくれること」だとか・・・。表面的には、愉快な男性と一緒に過ごしたいという以上の意味はなさそうに思える。それももちろんあるだろう。でも、二人で一緒に笑えるかどうかは、長い目で見たときの二人の相性を推し量る絶好の目安なのかもしれない。何かについて一緒に笑うためには、同じ価値観を共有し、同じレンズを通して人生を眺めていなければ無理。「心の理論」を踏まえた言い方をすれば、笑っている時は全員がお互いに共感していて、周りの人たちも自分とよく似た感情を味わっていると考えている。気持ちがひとつになっている・・・それはじつに心安らぐ経験です。
2008.09.14
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ヒザが良くなってからも、定期的なカラダのメンテナンスのために!と来て頂いているお客様。いつも様々な話をさせていただいて、結構こちらも楽しみにしている。今日は「朝バナナダイエット」の話になった。「いとこが痩せたって言うのよ」「なんか聞いたことがあります・・・詳しくは知らないので・・・調べてみましょう!」で、施術後少し待っていただいて・・・検索してみた。「これが良さそうですね」http://ameblo.jp/hamac-tp300/entry-10016991952.htmlで、スクロールしていくと・・・「ふむふむ」「ほうほう」「あ、こりゃこりゃ」「なるほど!!!!」 と二人の声が合った(笑)。方法よりも考え方が納得できました。まっ、私にはダイエットは必要ないですけど~~~(^^;
2008.09.11
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男と女での脳のはたらきに違いがあることはよく知られているところです。左脳と右脳は脳梁を通してやりとりをしていますが、女性は男性よりも脳梁が大きいため、そのぶん連絡が密です。たとえば女性はあっちこっちと話が飛びますが、男性が車を運転しているときやコンピュータに向かっているときなど、唐突に話かけられると、男性の立場からするとついイライラしてしまうものです。男性はなにかひとつのことに集中してしまうと、他のことはわずらわしくなるものです。男性は、女性と比較して、左右の脳の連絡がよくないために、ひとつに注意を集中せざるを得ないところがあります。
2008.09.08
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骨盤の歪みも腰痛と関係しています。歪みには2種類あります。 1.解剖学的な歪み2.機能的な歪み 解剖学的な歪みとは、骨や関節自体が変形している歪みです。先天的なものや老化による変形など。このような歪みは整体やカイロプラクティックでは矯正不可能です。 機能的な歪みとは、骨や関節は正常だけれども筋肉の緊張により二次的に骨格に歪みを生じている場合です。機能的な歪みは整体やカイロプラクティックで矯正可能です。 多くの場合は、両者の歪みが複合的に存在しています。腰痛を解消するためには見た目の歪みだけでなく、関節の可動域(動きの範囲)を正常にすることが大切です。見た目には歪みが少なくても、腰痛がある場合には筋肉の緊張による関節可動域の減少が見られます。 骨盤矯正もその関節可動域を正常にするという観点で行なう必要があります。単に骨盤の歪みだけに着目して矯正を行なうと腰痛が悪化することもあるので、注意が必要です。
2008.09.04
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*腰痛 腰椎前湾減少タイプの特徴・腰やお尻の筋肉が硬い。・ふくらはぎがパンパンに張っている。・イスに座るとき、腰を丸めて座る。・ぎっくり腰の経験者が多い。・太ももや足にしびれがみられることがある。・中腰の作業がつらい。・体を前に倒す動作(前屈)がつらい。※注:必ず上記のような特徴がみられるわけではありません。個人差があります。
2008.09.02
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腰痛 腰椎前湾減少(ようついぜんわんげんしょう)過剰前湾タイプと反対のタイプです。うつぶせになって腰をさわってみると、腰のカーブが少なく、腰の骨がまっすぐになっています。腰のアーチがないので、うまく体重が支えられません。イスに座っていても、すぐに腰が丸まってしまいます。腰が丸まってしまうので、長時間の車の運転、座りっぱなしなどで、腰痛を生じます。姿勢も悪く、猫背になりやすいので腰だけでなく、背中のはりや、肩こりなどの症状も同時に訴えます。中腰の姿勢が苦手です。中腰で作業をするとすぐに腰が痛くなります。(掃除機がけ、風呂そうじなど)腰の筋肉がパンパンに張っていて、慢性的に腰が重苦しい症状があります。主に筋肉に腰痛を感じます。ぎっくり腰を起こしやすいタイプですのでとくに重いものを持ち上げるときには注意が必要です。
2008.09.01
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腰痛・・・腰椎過剰前湾タイプの特徴・腹筋運動が苦手。・腰のそり(カーブ)が強い。・股関節痛になりやすい。・O脚になりやすい。・太ももの前の筋肉が緊張している。・すねの筋肉が疲れやすい。・あお向けで寝るのがつらい・体を後ろにそる(後屈)がつらい。※注:必ずしも上記のような特徴がみられるわけではありません。個人差があります。
2008.08.31
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ひとくちに腰痛といっても様々なタイプの腰痛があります。ここではよくみられる腰痛の二つのタイプ(骨格構造)について解説します。 腰のそりが強いタイプを腰椎過剰前湾(ようついかじょうぜんわん)といいます。女性に多く見られます。 一方男性に多い腰の骨がまっすぐになってしまっているタイプを腰椎前湾減少(ようついぜんわんげんしょう)といいます。座りっぱなしの仕事や運転の仕事をしている人によくみられます。 それぞれの骨格タイプについて解説します。 腰痛 腰椎過剰前湾(ようついかじょうぜんわん)腰の骨のことを腰椎(ようつい)といいます。第1腰椎から第5腰椎の5つの骨でつくられています。 腰椎はふつう軽く前に凸にカーブしています。これを腰椎の前湾(ぜんわん)といいます。この腰椎の前湾カーブがつよいとあおむけで寝たときに、腰の下にすき間ができます。あおむけで寝ると腰痛を感じる人はたいていこのタイプです。こういうタイプを腰椎の過剰前湾といいます。若い女性や、太った人で腰痛持ちの人に多くみられます。あお向けで寝るのがつらいので、横むきやうつぶせで眠るくせがついています。横向きやうつぶせで寝ると首が寝違えをおこしやすくなります。立ち仕事など立ち続ける姿勢で腰痛を感じる人もこのタイプが多いです。また、女性で生理痛や生理不順、生理時の腰痛がひどい人はこのタイプが多いです。体を後ろにそらせると腰痛が生じます。腰部の関節の間隔がせまく、体重が関節にもろにかかります。ですから、筋肉の痛みというより、関節の痛みとして感じます。腰の筋肉は柔らかいのにもかかわらず、腰痛を訴えます。後ろにそったときに「アイタタタ、、、」といわゆる「こしぼね」に痛みを感じます。関節性の腰痛を起こしやすいです
2008.08.29
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仕事柄、やむを得ず不規則な生活になってしまう人はお気の毒ですが、現代には誰もが不規則な生活にならざるを得ない要素がたくさんあります。特に夜更かし・・・そして、朝起きるのがつらくなる・・・子供の頃、毎朝お母さんに何度も起こされたことは、誰しもあると思います。でも遠足の日は誰にも起こされないのに朝早く目が覚めてしまう(笑)大人になっても、旅に出かけて遅くまで遊んでも、翌朝はぱっちり目が覚めてワクワクする。つまり、自分がやりたいこと、自分が楽しみにしていることがあれば、強制されなくても起きられるもの。ところが、会社に行っても特にやりたいことがない。やりがいも生きがいも感じられない。行かなければ上司に怒られるし、給料が貰えないから、しかたなく行ってるだけ・・・こういう気持ちでいれば、起きられないのも当然。子供の頃は、お母さんに「起こされ」、学校に「行かされていた」。今は生活のために「しかたなく」会社に行き憂うつな仕事を「やらされて」いる。こんなふうに「させられている」人生をおくっている人は、どうしても疲れやすいと言えます。日々の仕事に、自分自身の目的が持てると、朝の目覚め方も変わってきます。あるいは、一緒に仕事する同僚や先輩に好きな人でもできれば、その人に会えるのが楽しみで、朝早く目覚めてしまうかもしれません(微笑)「疲れ」を感じるかどうかは。心の持ちようによっても、大いに変わってくるものなのです。
2008.08.26
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健康ブームはいいのですが…楽をして、何もせずにいい思いができないか・・・という表層的な感覚が多いのでは?本来、健康を目指すという行為は「心身共に自分自身を見つめる」ことが基本だと思う。現実逃避的な「健康志向」が多くて、なんだかなぁ・・・という気分になります。「健康は外から」と思いがちな様で、だからサプリや薬に頼る癖がついてしまっている感じ。本当は、すべて「癒す力」も「治る力」も、自分自身の中にある。そう考えれば、自分自身がとても大切な存在であることが分かるのです。
2008.08.24
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ちょっと前屈をして、前後の違いをみる。食事の後がどうなるか・・・こんなことからも、お腹が体の動きに関係していることがわかる。胃の中に食べ物が入っているからじゃなくて、消化を優先させるために動かなくしている、ということ。こんな体の見方が新鮮で面白い!
2008.08.21
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今までと違った体へのアプローチを学びに大阪へ。二度目の参加で、また違う感覚の気づきがあった。それに、練習相手になっていただいたイケメン先生の「技」にびっくりした!手のやわらかさ・・・なんともやさしくのに・・・効く!ある療法と仰った。これほどの人でも更なる向上を求めて勉強をしているとは・・・
2008.08.19
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「みぞおちから下が全部脚、肋骨から上が全部腕」とイメージしながら。まずは長い脚を感じて歩いてみる。1歩進むたびに、お尻、腰、お腹まで動いている。みぞおちから下が、パカッとまっぷたつに割れて、そこから脚になったイメージ。次は腕。歩くたびに腕が振れるのを感じてみる。肩、胸、背中、脇が一緒に動いている。首の付け根から全部腕になった。気がつくと、歩幅が広がり、腕も元気に振れている。気持ちよくて手足がノビノビ長くなっている。実際、脚は肋骨の下からはじまっている。同じように、肋骨から肩へつながって、指先までが腕。普段思っているより、手足は長い。
2008.08.15
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若い女性に多い、ぽっこりおなかに。おヘソがゆっくり、ゆっく~りと、まずは身体の中心のほうに動いていくイメージ。次には背骨に沿って上へ上へと昇っていく。みぞおちの辺りに到着するころには・・・。なんだかお腹が引き締まっていく。下っ腹をギュッと引っ込めなくても大丈夫。背筋も徐々に自然と伸びてくる。肩甲骨と肩甲骨の間が開いて、肩の力が抜けていく。首筋も真っ直ぐに。疲れていた腰もキュッと引き締まって美しくヒップアップ。腰が反る、背中の緊張が抜けないというときにも効果的。
2008.08.13
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ヒザや足首の緊張からくる腰痛が楽になる。こんなイメージで歩いてみては?もし、足の裏が丸~くなっているとしたら?もし、足の裏が丸かったら、、、まるで柔らかなボールでできているように、半球状になっていたら。そんなイメージで歩いてみる。自然にかかとから着地して、つま先までスムーズに体重が乗っていく。カツンカツン、ゴツンゴツン、地面に足を叩きつけていたのが、まるで嘘のように、優しく歩いている。足音もやわらかく、ソフトに。歩き方も姿勢も、そして気持ちも、いつの間にか柔軟になっていく。カチコチの腰が、信じられないほど楽になる。歩き方が柔らかくなって、ヒザも楽に。脚のむくみもとれてくる。
2008.08.11
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夏の大漁を祈る祭り。かつては私も参加してました。実にしっかりと丹田を支えます。
2008.08.09
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おなかを冷やさないことは大変重要です。おなかを温める、おなかを意識することは副交感神経優位の身体になる。それに体温を高くするためには、おなかを温めなくてはいけない。体温が1℃上がると、免疫力は5~6倍強くなる。心蔵と小腸は体温が高い臓器なのでガンになりませんもの。
2008.08.07
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