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もう5年以上お世話になっているアイハーブ。オーガニックなコスメ関係や食材、ローフードで使うようなものも日本で買うより比較的お得で品揃えが豊富です。円安になると割高感もあって少々お買い物回数も減ってる感もありますが相変わらずお世話になっています。遠くアメリカからやってくるということもありますが、多少、箱がぐちゃっと潰れたりで届くということはよくあります。でも破損してたということはないのですが、今回初めて「液漏れ」を経験しました。受け取りの際、箱の明らかな異変。もうオイルが段ボールににじんでいます。佐川さんが、「破損があるようなので、開けてもらえませんか?」とその場で確認してくださいました。すると、フラックスシードオイルに破損が。。。一応、ジップロック的なものに入っているのですが、商品の中蓋がきちんと止まってなくて、オイルが漏れているという感じ。佐川さんは、佐川お客様センターへ連絡して対応を確認してください、ということだったのですが、これは明らかに、佐川さんの責任というより商品の問題。なので、破損状況の写真を添付してアイハーブに連絡をしました。いつも通り迅速かつ丁寧なお返事がきて、「返金」という形で処理してくださいました。レビューなどを拝見すると、オイルや洗剤などの漏れはよくあることらしいですが、私は初めての体験でした。比較的丁寧に梱包してくださっていても、漏れるときは漏れるのですねー。私用のものばかりなので問題なかったですが、ほかの商品のラベルにもオイル染みができたり、べたべたを拭くのが大変だったり、連絡もしなきゃだし、買いなおさなきゃって、面倒ーー。でもいつも、アイハーブにはほんとお世話になってるし送料無料や$4程度の送料で海外から送ってくださるということでこんなにありがたいことはありません。迅速に返金にも対応してくださったというともありますし、ちょっとハズレたな、とか、ついに液漏れを経験しちゃった、という感じです^^;破損があったら、ヘコむ前に、状況を写真に撮ってアイハーブへ連絡っ!きっとすんなり解決しますよーというシェアでした♪料理ブログ ローフード↑ランキングに参加しています。「読んだよ」って、クリックしてくださると嬉しいです
2015.10.26
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我が家の愛犬、ビションフリーゼのモコ。もう次の5月で9歳になります。人間で言うと50歳すぎに該当するようです。この「大福尻」が好き♪小さい頃からアレルギー体質でひどく痒がることがあり、手足を舐め、真っ白な毛が変色している時期もありました。昔の日記はコチラ→食の大切さを、わんこから学ぶその頃に比べると随分よくなって、ボチボチ過ごしていたのですが、ここ最近、痒がる様子が継続的にあり、ひどく手を舐めて腫らしたり、口周りのは掻きすぎてハゲています。アレルゲンを省いた手作り食を与えたり、ティツリーオイルで殺菌消毒したり、ハーブ入りのシアバターでケアしたり、サプリを取り入れたりと、私なりにやってきたのですが、少しずつ悪化しているように感じていました。別件で近所の動物病院へ連れて行ったとき、「アトピーですね。治療しないと」って言われてしまいました。そうはっきり言われてしまうと、気になるものですね。その病院の先生は、手作り食に反対、かゆみには即、抗生物質やステロイド注射、ということもあり、他の病院を探してみました。犬のアレルギー検査についても改めて調べて見ると、以前は目に付かなかった、「犬の皮膚専門」なる動物病院がちらほら。前にアレルギー検査をしているのですがシニア期になると反応するアレルゲンも変化するらしい、ということと、ここ3年でアレルギー検査に飛躍的な進歩があったそうなので、犬の皮膚病を専門にされている先生に見ていただくことにしました。で、その飛躍的な進歩というのは、リンパ球反応によるアレルギー検査。食物アレルギーのアレルギー反応はIgEの反応とリンパ球の反応の2つの反応があり、今まではIgEの反応のみしか検出できなかったのが、リンパ球に対しての反応も検出することが出来るようになったのですって。イヌ特異的IgE血液検査 リンパ球反応検査 主要食物アレルゲン検査 リンパ球反応検査 除去食アレルゲン検査この3つのアレルゲン検査をすることにしました。 以前のIgE検査(もこが受けたのはもう6年程前)は非常に多くの項目についての検査結果が得られたのですが、新しい検査機関のIgE検査とは、検査内容の質が全く違うそうです。(以前した検査結果は正直、全くアテにならないそうな…)なので、IgE検査も再度受けます。リンパ球反応検査は、「そんな少ない項目で大丈夫?」というくらい、検査項目が少ないです。なので、これで反応が出る項目はアレルギーである可能性は非常に高いそう。項目が少ないので検査項目にない食品等は、「交差反応」でみるそうです。交差反応とは特定のアレルゲン以外のものにも反応して、アレルギーを起こすことをいいます。アレルゲンの構造分子が似ているものに反応するそうな。交差反応アレルゲン類 一覧っていう表があって、例えば、ニンジンに反応が出た子はセロリ、ウイキョウ、パセリ、キュウリ、スイカ、リンゴ、キウイリンゴがダメ、ポテトに反応が出た子はピーマン、ナス等がダメなので食べないほうがいいそうです。でもこれは、あくまでも人間の場合のもので、犬にも明確に当てはまるものではない、というところがもどかしいのですが。で、検査結果、もこは、以前、避けていたアレルゲン+アルファのアレルギー反応が出ました。ダメな食べ物は肉類で、牛肉、鶏肉、魚、米、豆、小麦粉、乳製品、じゃがいも・・・中でも、じゃがいも、鶏肉は先生も今までに見たことが無いような高い数値だそうな。鶏肉は、以前のアレルギー検査でも陽性だったので、ずっと与えていないのにな。じゃがいもの原因は、ずっと与えていたドッグフード。以前のアレルギー検査結果ではOKだったのですが、ずっと与えていた結果、ポテトアレルギーになったのだと思います。手作り食メインなので、一握りほどしか食べないのですが、食べ物のローテーション、大切です!これが、IgE検査結果。以前の検査では、驚くほど沢山出たのに、今回は、蚊とカビ類のみ。これが、リンパ球検査。こんな少ない項目なのに、アレルギー反応出まくりです。この検査、目玉が飛び出しそうななかなかのお値段がするわけですが、まだこれから長いモコ犬のカイカイ生活を考えると思い切ってやろうって思ったのです。今までの手作り食&ドッグフードは全て白紙、イチからスタートです。ここからなんと、もこさんの「一ヶ月豚肉のみ生活」が始まります(笑)もっといろいろ書きたいのですが、まとまりが無くなってしまうのでこれからボチボチ、わんこネタ日記を書こうと思います。料理ブログ ローフード↑ランキングに参加しています。「へぇ~」「ほ~」と思われたら、ぽちっとお願いします
2013.02.14
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