2008年04月14日
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吉野川を下る筏の上に無心に散り舞う花びら

      これを文様として使ったのが

      「高台寺の花筏」です

 このデザインは棗・茶碗・炉縁などに描かれています

   「花筏蒔絵中棗」   雄峰 作

  お茶では、茶器一つ、茶杓一つが多くの事を語ります

  花はことに、咲いて散る命を語り

             また時の流れを語ります

 茶席では、客の心次第、深くも浅くも感じることが出来ます









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最終更新日  2008年04月14日 11時07分11秒


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