ここ読め本本!!―レビュー&書評―

ここ読め本本!!―レビュー&書評―

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

カリスマ本サルタント★もっちー

カリスマ本サルタント★もっちー

コメント新着

乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
らめ仙人@ 初セッ○ス大成功!! 例のミドリさん、初めて会ったのに、僕の…
チリチリ@ 次は庭で全裸予定w http://kuri.backblack.net/2db6lpr/ ち○…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…
バーサーカー@ ヌォォオオ!!!!!! http://bite.bnpnstore.com/iq-rnkb/ お…
2004年03月15日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
★「ビジネスはプレゼンの連続である。」(p6)

★「現代の聴衆は一つの情報に長時間触れる習慣がなくなっている。」(p28)

★「成功しているうちは成功の要因などは考えもしない」(p55)

★「[知識武装]に加え、[知恵武装]も怠ってはならない。」(p172)


【サラっとく?】


●以前紹介した「マーケティングのなぜだ!が分かる本」の著者、佐々木さんの本。

 巧みな比喩と豊富な具体例を交え、プレゼンのノウハウをやさしく解説してくれます。

 さらにユニークなのはクイズ形式で理解が進みやすいという点。


●一例を挙げましょう。「プレゼンテーションは、一般的にハンサムや美人が行うより、



 どうですか? それは希望的観測ですか? もしくは自信過剰かも?笑


●答えは本書でチェックしてください。一つヒントを差し上げましょう。

 あるアメリカの心理学者が提唱した「メラビアンの法則」というものがあります。

 これは話し手が聞き手に与える印象を分析してもので、その割合は以下の通り。


●見た目やしぐさなどの「視覚情報」が55%、声や口調などの「聴覚情報」が38%、

 そして話の内容である「言語情報」が7%。肝心な話の内容が7%に過ぎない・・・

 そんなバカな!ということで当初メラビアン自身、否定したという話もあります笑


●著者は心理学の方面にも詳しいようで、他にも「ハロー効果」や

 「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」などおもしろい法則が書かれています。

 すぐにでもビジネスに役立てたい!という方にオススメの一冊。


【突っ込んどく?】




 企画を通すのはもちろん、値段交渉ひとつとってもそうだし、

 名刺交換の場で、相手に自分について興味を持ってもらうこともプレゼンのひとつ。


●さらには結婚式場でも、お葬式でも、町内会でも、合コンの場でさえも・・・

 僕らは事あるごとにプレゼン能力というものを要求されます。極端な事を言えば、

 プレゼンで聴衆を動かす事は、自己の人生を動かす事にも繋がるのではないでしょうか。




 「知識」は基本的に「what」「when」「who」「where」に答えることで、

 一方「知恵」は「why」「how」に答えることで身についていきます。


●欧米ではよく「日本人は[what]の質問しかしない」といわれるようですが、

 最近は日本でもコーチング等、広がりをみせているのできっと変わっていくでしょう。

 コーチングの世界ではよく[why]を5回繰り返すと本質に辿り着くといいます。

 [why][how]に対する答えを用意するのはまさにプレゼンの土台固めと言えそうですね。



オススメ度★★☆☆☆

→すぐにでもプレゼン能力を上げたい方

 人の心を動かしたい方

 片思い中のアナタ






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年05月08日 00時24分20秒
コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: