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曇りの日が多く、寒さはまだまだ感じます。
早く暖かくなって欲しいものです。
道路わきの山積みだった雪や、日陰の歩道は若干雪残っていますが、 自動車
での走行は問題なくなってますね。
雪国では当然やってくる、自動車のスタッドレスタイヤからサマータイヤへのタイヤ交換。
私は MAZDA3
のタイヤ交換を自分でする予定なので、お店への予約は不要。お店での交換予約、休日はもう満杯で平日でのタイヤ交換が勧められていましたね。
トルクレンチを使っての タイヤ
交換。いつ実施しようか、気温を見ながら検討中です。
みなさんは、もうタイヤ交換されてるでしょうか。
スタッドレスタイヤからサマータイヤへの交換を自分でする場合の注意点:
タイミングの確認
気温が安定して7℃以上になる時期(春頃)が交換の目安です。地域や天候によっては遅めに交換するのも賢明です。4月4日現在であれば、日本の多くの地域でそろそろ交換を検討するタイミングかもしれません。
作業環境の準備
平坦で安定した場所を選び、転がりや事故を防ぐために車をしっかり固定します(パーキングブレーキをかけ、必要なら輪止めを使用)。
風や雨を避けられる場所が理想的です。
工具の準備と点検
ジャッキ、ホイールレンチ、トルクレンチ、予備タイヤ(必要に応じて)などを用意。
工具が錆びていたり破損していないか確認し、特にジャッキが正常に動作するかチェック。
タイヤの状態確認
サマータイヤの溝の深さ(1.6mm以上が法律基準)やひび割れ、劣化がないか確認。
空気圧が適正か(車種ごとの指定値を参照)測定し、必要なら調整。
安全なジャッキアップ
車の取扱説明書で指定されたジャッキポイントを確認し、正しく設置。
車体が不安定にならないよう、少しずつ慎重に持ち上げる。
ナットの緩め方と締め方
車を上げる前に、ホイールナットを少し緩めておく(完全に外さない)。
交換後は手で仮締めし、車を下ろしてからトルクレンチで規定トルク(車種によるが一般的に100-120Nm程度)で本締め。
作業中の安全確保
作業中は周囲に人が近づかないよう注意。
ジャッキだけで支えた状態で車の下に入らない(万が一のためにスタンドを使うのがベスト)。
保管時の注意
外したスタッドレスタイヤは洗って乾燥させ、直射日光や湿気を避けた場所に保管。
タイヤカバーや袋に入れると劣化を防げます。
交換後の確認
走行後にナットが緩んでいないか再確認(50-100km走行後が目安)。
ハンドリングや異音がないかテスト走行でチェック。
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