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水耕栽培
で、 大葉
を育て始めてから10日。
大葉の種を購入し水耕栽培を始める。大葉は大変そう
北海道札幌市の気温も暖かくなってきて、栽培には最適な季節になってきました。
不透明にした容器に、ハイドロボールを敷き詰めて、育てていました。
現在は、しその本葉が出始めていますね。
きっちり葉も緑色で、順調に成長しているように見えます。
大葉は、一ポットあたり、1から2株が良いらしいので、間引きか、別の容器へ移し替えるか。
暖かい時期に水耕栽培育て始めた大葉は順調に見えます。
このまま、順調に育てば、素麵の時期に間に合うかな。
本葉が出た大葉の水耕栽培について、これからの育て方を詳しくご紹介します。初心者でも簡単に育てられるポイントを押さえて、香り豊かな大葉を収穫しましょう!
大葉は日光を好む植物です。本葉が出た段階では、1日6~8時間以上の明るい光が必要です。室内で育てる場合、LED育成用ライト(光波長:赤と青の比率が2:1が理想)を12~16時間照射しましょう。ライトは植物から15~30cmの距離に設置し、葉焼けを防ぎます。
水耕栽培では、養液が大葉の成長の鍵です。市販の水耕栽培用肥料(EC値1.0~1.5、pH5.5~6.5)を2~3日に1回チェックし、調整してください。本葉が出たばかりの時期は、肥料濃度をやや薄め(EC値0.8~1.0)にして根の負担を減らします。養液は1~2週間に1回全交換し、容器も洗浄して清潔に保ちましょう。
大葉は20~25℃の温度で最もよく育ちます。夏場は30℃を超えないよう、換気や扇風機で空気を循環させましょう。冬場は15℃以下にならないよう、ヒーターや保温シートを活用します。湿度は50~60%が理想で、乾燥する場合は加湿器や霧吹きで葉に水をかけてあげましょう。
本葉が2~4枚になったら、混み合っている株を間引きします。1つのスポンジや培地に1~2株が目安です。成長が進むと(本葉6~8枚)、下の古い葉や弱った葉をハサミで切り取り、風通しを良くします。頂芽を摘むと脇芽が育ち、収穫量が増えますよ!
水耕栽培は土栽培より病害虫が少ないですが、アブラムシやハダニに注意。見つけたら、葉を水で洗い流し、食品用のアルコール希釈液(10倍)で拭きます。予防として、容器周辺を清潔に保ち、定期的に葉の裏をチェックしましょう。
本葉が8~10枚、または高さ15~20cmになったら収穫開始です。外側の大きな葉からハサミで切り取ります。1株から少しずつ収穫すれば、長期間楽しめます。収穫は朝が香りが強いのでおすすめです!
これらのポイントを守れば、水耕栽培の大葉がぐんぐん育ちます。毎日の観察が成功の秘訣!
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