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年に一度、区立保育園連合体育大会が行われるのだが、今年は『コブギ(かめさん)マラソン大会』という形で行われた。タイガはまだ幼いので、保育園で留守番、タカノリと私が参加した。(私は記念品目当て、というのもあって参加。オバサン路線まっしぐら。) 天気も快晴。運動会にはもってこいの日和。 ゼッケンもしっかり胸に貼り(意味はないものだったが、雰囲気作りに)、準備運動もし、いよいよ出発準備!(なぜか手で『コブラ』を作ってるタカノリ。) 約2キロのコースを、歩け、歩け!! 待ちに待ってましたの、お弁当タイム!!キンパプ(韓国のり巻き)を頬張りながら、ピース! 食後はフェイスペイント、綿あめ、風船コーナーに足を運び、 午後は、各種レクリエーションをしながら楽しんだ。(写真、撮ってなかったけど、進行役のおじさん、口もうまいけど、子供のお遊戯もメチャクチャ上手だった。。。) ちなみに参加賞は、「買い物袋」(笑)。昨年はレジャーシート、おととしはバドミントンのラケットだった。おととしはタイガが入院してたため、参加できず、もらい損ねた。(ラケット、欲しかったな~。) 共働きしている家も多いので、親はあまり参加してなかったけど、子供だけ参加したという子達も楽しく過ごせていた様子だった。
2006/09/30
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秋夕(チュソク/旧暦のお盆)が近づき、タカノリが通う保育園では、その行事にちなんだ父兄参加型授業が行われた。 1時間という、短い時間だったが、親子で民俗ノリ(旧盆のときにする遊び)やインジョルミ(きな粉をまぶした餅)作りを体験した。 子供だけでなく、外国人である私にとっても、勉強になる、有意義な時間だった。 先生方も前もって準備万端に整えておられ、子供たちがインジョルミ作りで怪我しないよう、果物ナイフひとつひとつをホイルで包んで下さっていた。色々な面で細かいところまで気を配っておられ、ただただ脱帽だった。 保育園の入口から雰囲気作りをしておられた。『チュンシン(保育園名) ミンソクノリ ハンマダン』と書かれている。 ↓↓↓ タカノリが口をあけて飾りを見上げてる。。。 ↓↓↓ タカノリが友人とシルム(韓国の相撲)をしてる様子。結局引き分けに終わる。 ↓↓↓
2006/09/27
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タカノリの下の歯が1本、ぐらついていたかと思ったら、すでに新しい歯が出始めてるのを、おととい発見!土曜だったし歯科も休みなので、家で抜いてみようと試みたが、失敗。怖がって逃げるばかりするのだ。 その後、抜かなければならないことを、あれこれ言って、説得してみたが、恐怖感が抜けない様子。 そして今日、歯科に行ってきた。 その前にタイガを保育園に送ったので、タカノリの担任の先生とも話して、説得してくれたが(だいたい私と同じことを話してくれたんだけど)、それでも怖い、怖いの一点張り。この人も頑固じゃ。 歯科に行っても、待機室で先生が「口をあけてみて」と言われても、いやだと抵抗するばかり。 たまたま男性の患者さんがいて、先生が「ちょっと、この子を後ろから捕まえていてちょうだい!!」と頼み、タカノリが少し口をあけた瞬間、なんと素手で 『すっぽ~~~ん!!』(と、音はしなかったが。) あっけなく試合終了。 さすが先生、容赦ない。 その後、抜いたところに綿を詰められ、タカノリはボーーーとしてた。どうやら《やられた~~~くやし~~~い》という、心境だったようだ。 抜いた乳歯の後ろから新しい歯が生えてきているのだが、歯並びが悪くならないかどうか、先生に尋ねたら、舌で押さえられるようになるから、だんだん正常な位置になってくるだろうとのことなので、少し安心。 私が歯並びが悪いから、せめて子供たちには気を遣わなければと思う。 その後、保育園に行ったのだが、とりあえずぐらつく歯がなくなったので、安心はしているのではないかと思う。 しかーし、生え変わる歯は、まだまだあるのだ~。
2006/09/11
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日本帰りのお姉さんから、キャラメルを頂いた。(どうもで~す!) いやあ、レトロですな~。日本の食料品も手に入りやすくはなったが、それでも、日本で買うのに比べて割高だし、『日本の』というだけで貴重に思えてしまう。 子供に行き渡ると、あっという間に食べ尽くしてしまうので、今回は私一人でこっそり、少しずつ食べてる。 ・・・でも、少しぐらい、分けてあげようかな~?
2006/09/10
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3階から子供2人の自転車(タイガは三輪車だが)を担いで下りたり上ったりするのは、体力ガタ落ちの私にとって、かなりの決意がいるのだが、今日はとうちゃんがいたし、お願いして持って下りてもらった。 そして近くの学校へ移動して。。。 自転車に乗って得意げにピースする、タカノリ。(もうちょっとしたら、補助輪、取ろうね~。) そして、タイガ。三輪車はまだうまくこげないので、ちょっと乗っては降り、他の遊戯器具へ。。。
2006/09/10
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日曜の子供礼拝の準備物の買出しのため、東大門市場(トンデムンシジャン)の「DOOTA(ドゥータ)」というビル内にある、ダイソーに行こうと歩いて行っていたら、向かいの「チョンデムン(前・プレヤタウン)」というビルの7階にも1000ウォンショップがオープンしたという横断幕がかかっているのを発見!!8月14日にオープンしたそうだ。 (くどいようだが、またもや)物好きは私は、立ち寄ってみた。 このビルって、いつ行っても人が少なくて、活気がない。経営も大変だろうにと心配してしまう。。。 そんなことを考えながら、7階に上がる。ここが入口。 店の名前は、『ヘンボッカン セサン』。日本語で言うと、「幸せな世の中」とか「幸せな世界」といったところか。 そこでもらった袋には、『「ヘンボッカン セサン」で3000余りの全ての生活用品を幸せな価格1000ウォンで幸せなショッピングの機会を提供いたします。』と書かれてある。(直訳はなるべく避けたが、それでも言い回しが、いかにも韓国的だったりする。) チェーン店の問い合わせ先(02)2606-6482と書かれてるところを見ると、韓国版ダイソーを狙ってそうな感じ。 本やぬりえ(新品だが、倒産した出版社の物っぽい)も1000ウォンで売られていたので、思わず子供のぬりえ、カット集(印刷物を作るときに使えそう)の本を買ってしまった。 「DOOTA」のダイソーに比べたら規模は小さめだが、ヘアアクセサリーとか、私好みのが結構あった(今日は買わなかったけど)。 今ならオープン記念のためか、5個買ったらさらに1個おまけでくれるそうな。 ソウルも、この手の店が増えたなあ。。。 関係ないけど、おまけに帰りに通りがかった、今日の清渓川の姿。平日は人も少ない。
2006/09/08
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日本大使館のHPに、こんな記事があった。 ● 2006年9月7日(木)8日(金)日本フードフェア主催:国土交通省、ビジットジャパンキャンペーン(JVC)実施本部主幹:日本国際観光振興機構(JNTO)後援:在韓日本国大使館場所:清渓川沿いの韓国観光公社本社 T2マダン(ソウル市)内容:日本のお好み焼き、焼きそば、たこ焼きなどの日本の屋台や、日本の食料品の展示を中心とした日本のフードフェアを開催します。おまつりの雰囲気を演出するために踊りやヨーヨー釣りなどもあわせて実施します。 ↑↑↑これがパンフレット。(画像がイマイチ良くないが。) そりゃあ、もちろん、物好きな私は教保文庫に行くついでに立ち寄ってみた。 地下鉄2号線 乙支路入口駅から、しばらく歩く、歩く、歩く。清渓川寸前に、あった、あった。ここだ~。 あまり宣伝していないのか、人が少なく、それこそ閑古鳥が鳴いていた。 おでん、たこ焼き、焼きそば、お好み焼きの屋台が出ていて、どれか一品+日本のお茶のペットボトルで3000ウォンだった。スタッフは皆、韓国人で、屋台の人はオコノミハウスから来てたようだ。 しかし、『お祭りの雰囲気を演出するための踊りやヨーヨーつり』は、この時間には全くでていなかった。(夕方から出たのかどうかは知らないが。) あとは東北のほうの旅行パンフレットが置いてあるだけで、盛り上がりには非常に欠けていた。(がくっ) ひとりで買って食べるのも寂しいし、お持ち帰りにしてもらって家で子供たちと食べた。 やきそばを目玉焼きをつぶして作った皮で包んでいる。 味のほうはおたふくソースを使っていたようなので、確かではあるが、少し薄味のような気がした。そして、豚肉ではなく、イカ、小エビが入ってた。(私は豚肉派なんだけど。) タカノリは結構、満足していたようだが。 出来立てのアツアツで食べたら、もっと美味しかったかもね。
2006/09/07
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