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5年初カリテの結果が出た。総合応用8でした。結果的にはいい感じだけど、いつものように、理社がぐぐっと上に引張り・・という結果。肝心の国算は・・・算数は復調の兆しが見えるものの、ありえないでしょ・・・というミスで落とし、勘違いで落とし・・・という感じで、う~~ん、まだまだ・・・。結構勉強してたように思うんだけど、なかなか報われない。テスト後、本人もかなりションボリしていたから、何も言わなかったけど~。(しょんぼりの割には、ランチはカツカレーをしっかり平らげていた。 もちろん大人サイズ)まあ、これはたかだかカリテなんだし、結果より経過を大事に思うことにしよう・・と切り替え。国語が振るわないのもブルーな気分。今回は漢字に「送り仮名」をつけちゃうというミスをやらかした!2問も!!これはちょっと・・・・・理社さま~~、もうしばらくお願いします
2007.02.26
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私は、5~6年生の頃、Yの日曜教室に通っていた。(東京出身です)初めて受けたテストは、今でいう合不合に当たるものなのか?どこかの大学の階段教室で受けて、教室なのに階段状になったいることにまず、衝撃を受け、えらい緊張したのを憶えている。子供たちがテストを受けている間に、親たちは説明会・・という流れも、今と一緒。うちは両親が参加し、父が熱心にメモをとっていたことが印象的だった。(帰宅後にちらっと見せてくれた)それまで学校の勉強のみで、受験用の勉強なんてしたことがなかった。母がいきなり、「受けてみなさい」と言い出し、申込時にもらった2年分の過去問(もちろん、チンプンカンプン)をやっただけでのチャレンジだった。・・これってかなり、無謀だよね~。算数はかなり!!悲惨だったけど、他教科になんとか救われて会員になった。(理科社会おたく気味だったのが幸い・・娘って、やはり私に似てるかも)テストを受けるだけだと思っていたのに、毎週日曜日、テストを受けて、その後に解説・・というものに通うことになって不満だった。だって・・テストは難しいうえに、解説が、すごくつまらなかったから。たぶん、どの先生も、面白いこととか言わなかったように思う。日曜日が嫌で嫌でしかたがなかった。当時は土曜日も学校があったし、日曜教室対策の塾にも通わないままだったし、母は教えてくれないし、父は忙しい盛りだった。力がつくはずがない。中学受験算数が、どんどん嫌いになっていった。結局、父の転勤が決まって、日曜教室はもちろん、中学受験もなくなった。東京を離れるのは嫌だったけど、日曜教室をやめられるのは、すごく嬉しかった。娘は、あのころの自分よりも、スケジュール的にはハードだけど、面白くて、励ましてくれる先生がいて、とってもうらやましい。替わりたいくらい???それにしてもあの頃は、子供一人で遠くまで行っていたものだ。中央線でお茶の水あたりまで行っていたような??テストはいやだったけど、ひとりで電車に乗って・・・という状況はとっても気に入っていた(お姉さんっぽい、って・笑)。・・今だったら、親が送り迎えするよね~。
2007.02.24
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5年初のカリテが近付いてきた・・・恐れていたほどでははないが、4年の時よりは、理社の分量が多い。理科は生物分野だから、暗記項目も多いし、しっかり時間を取りたいけれど、やっぱり算数・・になってしまってまだまだ中途半端娘は暗記を苦にしないタイプなのと、社会の地理は好きなので、楽しみながらできるのが救い。地理といえば・・・娘が、「ユーキャン」から出ている、大日本地図?を欲しがっている。西田敏行がCMをしていた、アレである。普通の地図帳とは少し違って、衛星写真とか、同じ個所のいろんな縮尺とかがたくさん載っているようだ。地図大好きな娘にとっては、確かに素晴らしい本であろう。(以前、朝刊チラシとしてサンプルが入っていた)しかし・・・29000円。約3万円!!!書籍にそのお金は、ポンっとは出せない!!本人に、自分の貯金で買わせようか、少しは親が負担してやるべきか、そもそも、本当に愛読するだろうか・・・迷っている。3万円は高いよね・・・・1万円なら迷わなかったかな・・・。「迷うなら買うな!」「役に立ちそうなら、投資しろ!」「欲しがってるなら、自分で買わせろ!」と、私の中で、さまざまな意見が(笑)。皆様なら、どうしますか~~?
2007.02.23
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5年生になってから、算数の授業で、「時間がかからないやり方」を教わることが増えてきたようだ。たとえば、0.25で割るというのは、4を掛けるというのと同じ、割り算より掛け算のほうが、簡単で間違いが少ないから、掛け算でやったほうがいい・・・・とか。同じことを、4年の時から何度も何度もアドバイスしたのに頑なに割り算していた娘。先生に言われれば、素直でございます~~。「え?ママ、そんなこと言ってたっけ??」な~んて、ニヤニヤしながら・・。いいんです、いいんです、結果的にやってくれれば・・・。話は変わって・・小学生用のおしゃれ雑誌、「ニコ☆プチ」(季刊)を購入。付録がトートバッグだし・・・と思って買ってあげたのに、ナイロンではなくて、不織布だったのがショック・・・。でも、内容は高学年女子にちょうどよい感じ。(中学生向けのは、「恋バナ」とか「体の悩み」とか、結構すごい時もあるので)昨日の日記のような、モデルや読者のペンケースの中身とか友情の悩み相談室とか、読み応えはあったようだ。ヘアスタイル特集で、気に入った髪型を見つけた娘、「絶対これくらい伸ばして、美容院でこんなふうにしてもらお♪」とか言っていた。可愛いモデルさんのようになれる・・といいねえ・・・。
2007.02.22
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女の子は高学年になってくると、筆箱(ペンケース)がすごくなるよ~、と低学年の頃から聞いていた。女子のお母様方、いかがですか??うちも・・・色ペンの所有数、すごい!!いただいたり、付録としてついていたりしたものがほとんどだけど。鉛筆・シャーペン用と、色ペン用を分けるのも普通なことらしい。また、学校用と塾用のペンケースを分けるのも普通のようで。4年生の初めころまでは、そんなに興味がなかったみたいなのに今じゃ、テキストにマーカーで線を引く、とかいうことが大好き。交換ノートは、色とりどり~。お友達やいとこへのプレゼントは、6色ボールペンや、ペンを選んでいる。キャラクターの趣味とかを気にしなくていいし、絶対、喜んでもらえるようだ。それにしても女子は、文具好きだよね・・・。私も大好きでした。(サンリオ時代・・・)今も、娘とファンシーショップ(っていうのかな?)に行くのは結構楽しい。メモ帳とか・・・・すごい種類があってびっくりするけど。塾の先生からは、ノートがお絵かき帳にならないように、と釘を刺されているようだが、塾では、言われなくてもそんな風にかわいくまとめる時間はないそうだ。娘の現在の願い・・・『急いで書いても、かわいい字がかけるようになりたい』確かに・・・決してかわいい字ではないよね・・。テストの時の字とか特に。小学生らしくて、いい感じだとは思うけど(笑)。
2007.02.20
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新5年から、Nでの娘のコースは、本科教室(国算→週2コマずつ、理社→週1コマずつ、計6コマ)に加え特別授業(という名前ではないけど)で算→週2コマ、国→週1コマ、理社→隔週で1コマ 計4コマ という内訳。Nに週10コマお世話になっていることになる。4年の時は、週に計3コマだけだったのに、こんなに一気に増やしちゃって本当にいいのか、本科教室だけにしておいたほうがいいんじゃないか、と始まるまで、とても不安だった。で、始まってみると・・案ずるより産むがやすし・・・だったみたい。まだ始まったばかりなので、撤回する可能性大だけど~。特に算数は、本科教室で習ったことを発展的に補充してくれる内容なので、家でダラダラ~とカリテ応用対策(親子げんか込)をするより、ず~っといいみたい。授業の翌日、ある応用問題の復習をしている時、「この問題、先生がものすごいわかりやすくて簡単なやり方教えてくれた! 解答とは違うやり方で! 目からウロコ?(←ことわざ使いたがり)って感じやった~。 みんなからも、『お~~~~っ!』って声が出てたし」な~んて、目を輝かせていて、確かにそのやり方は、とってもわかりやすくて使えるものだった。類題もスラスラ。こうなると「よっしゃ♪」と乗ってくるものだよね。そういう問題が、他にも数問あり、「この問題は、こうやってこうやって・・」と説明してくれる様子は、算数に対する意欲が久々に感じられて嬉しかった。娘はこのコースが合ってるかな?この感じが続いてくれますように・・・(祈)。
2007.02.19
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娘は、間違い直しが嫌いだ。(まあ、そりゃ、好きっていう子はいないと思うけど)間違ったら、どうして間違ったのか、どうすれば間違わなくなるのか・・と修正していくのが大事だと思うし、弱点を知ることが大切なんだということが、なかなか穏やかな気持ちで受け入れられないのだ。頭ではわかってはいるんだろうけど・・・「間違った」、「わからなかった」ことに対する怒り?悔しさ?のほうが先に立ってしまうようだ。ここで切り替えられずに、か~~~っときてしまうと、もちろん、もう勉強どころではない。そうして、まともに間違い直しができなかった問題が溜まっていく。その怒りや悔しさって、一見、他へ向かっているようでいて(こんな問題、出すほうが悪いっ!できる人、どうかしてるっ!とか言い出すから・笑)実は、自分自身に対するものなんだろう・・。5年→6年と、これからもっともっと、負担が増えていくかと思うと不安でいっぱいだ・・・。「この問題、間違っちゃった。 まだ、理解不足だなあ。(えへっ) 解説読んで、納得したらもう一回やってみて、 明日かあさって、三回目をやってみようっと♪ あ、類題もやってみなくっちゃね。」な~~んて・・・自分でできるようになるのって、一体いつ頃??小学生では、無理かあ。娘はもともと、文句の多い性格なのだ。(勉強以外でも)さらにこのところ、時間に追われてるし、勉強は難しくなってくるし、不満が溜まってきてるな・・・というのが文句の多さでわかる。(ひとつひとつは細かいモノ)家庭内くらいは、文句も聞き流そう・・・と努めるけれど、文句でリビング中に、悪~い「気」が充満しそうになると「あんまり文句ばっかり言わないで~、悲しくなっちゃうよ」と言う。(文句ばっかり言うな!って怒鳴りたいのを堪えて)すると、さすがにハッとするみたい。・・・文句が多いのは、問題意識が常にあるってことで、悪いことと決まったわけじゃない!って、母は日々、自分に言い聞かせてます。マイナスの気持ちに飲み込まれないようにしてあげられれば・・。でも・・・ほんっとに、難しい時期になってきたなあ。(ため息)「中学受験と反抗期が重なって大変だった」って、よく聞くけど~。6年になったら家庭教師のお姉さんをお願いすべきか、とか・・・考えたりする今日この頃。(他人のほうが効果的かな、とか・・ね。)
2007.02.15
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新5年生も始まったことだし、日記再開です実はPCが壊れ、インターネットのない生活がしばらく続いていた。ほんっとに不便。マイニチノウケンも、合格速報も見れないし~。さて娘。最近、算数の成績が低迷を続けていて、100点近辺をウロウロ・・・。ついに、先日100点を割りました~点数がどうこう、というよりも、本人が「どうせ・・・」とか、「もう、嫌っ!」モードに入りつつあるのがこのところの悩み。もともと、物事に不平不満を抱きやすい性格のうえ、思春期に入ってきたためか、なかなか扱いも難しい。彼女の不満を、うまく逃しつつ、マネージメントしたいのだが・・・算数、とにかく応用問題がダメ。・・・っていうか、ダメと思い込んでいる。一番時間を割いて、頑張っているんだけど~。でも、私の経験からして、頑張りすぎ、時間取り過ぎも、かえって「もう嫌っ!」になると思うのでそのあたりの加減がホントに難しくて・・・。彼女の歯車がカチッと合う日が来ることを心待ちに、(来るのか?)模索の日々は続きそう一方、理社は絶好調。4年最終カリテも、応用で評価10。特に社会は、先日のセンター模試でも96点を獲得。算数の不調をカバーすることができた。特に対策はしていない・・・勉強の時間もほとんど取っていない。ただ、「理科も社会も大好き♪」なのだ。やっぱり、これが一番だよね・・勉強って。つい最近まで、「一番好きな科目は算数♪」って言っていたんだよね・・。「算数っておもしろい♪」という気持ちに戻れるように、母、がんばります
2007.02.14
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