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きのう、無事皆勤で4年生を終えた娘。翌日カリテだというのに、昼ごはんを食べてすぐ、学校の校庭開放に遊びに行っていた・・(飛び出して行った、って感じ)今週は、Nの時間割の関係で、木曜日に習ったばかりのことを土曜日午前中のカリテで解かなきゃいけないから、(これって日程的にキツすぎるよねえ??)とってもとっても時間がないんだけど~~??でも、お天気もよく、普段なかなか外で遊べないから快諾しましたとも~~☆「三時までに帰ってきて、三時半から勉強だよ!!」という約束をしっかり守ったのは立派。やっぱり、走り回って遊ぶとスッキリするんだね。今週は日程に無理があったから、第6回の部分が取れなくても仕方ない。そのかわり春休みにしっかり、定着させなくっちゃね。でも・・・今日の夜から一週間ほど帰省~。身を入れて勉強できるかな???メリハリつけて、楽しんできます!!
2007.03.24
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今年度も、残すところ、今日を含めてあと2日・・は、早い!(おっと、給食も今日までなのね・・)塾ではすでに5年生になってしまっているけど、正式に?5年生かあ・・と思うと、しみじみ感慨深い。ついこの間、ピカピカのランドセルを背負って、ヨロヨロ・・と通っていたのになあ~。娘はありがたいことに、体がとても丈夫。3年生では一日休んだが、4年になってから欠席ゼロ。(3年の欠席だって、病院に行くほどのものではなかったと記憶しているし・・。)Nも休んだことがない。食べ物の好き嫌いがなく、ガッツリ食べることも健康の秘訣かな???体は丈夫なんだけど、「憂鬱モード」に入ることは多い・・「明日、学校行きたくない・・」と言い出すことは数知れずの一年だった。このセリフに、何度ドキッとしたことか・・。原因は、人間関係のことだったり、嫌な授業がある、ということだったり・・・。「文句ばっかり、言わないの!!」とピシャリ、と言い放ちたい気持ちをまずはグググ、と堪えて「そうなの?行きたくないんだ~?」と、コーチング、コーチング・・・。私の堪忍袋も、だいぶ、大きくなった・・かな(笑)。結局、「緒が切れる」ことも多かったけど~。今朝の会話。「文句いっぱい言ってたけど、結局休まなかったね。」「ん~。最近は、図工と体育と朝の写生(毎週ある)がある日は、 行きたくなくて、何度も途中で止まったりしてたよ・・」「そっか~。あなたの嫌なこと、束になってる曜日だね、そりゃ。 でもさ、完成したんでしょ、最後の工作。」 (↑なかなかうまくいかず周りより遅れていて、かなりブルーになっていたのだ)「うんっ!最後にはね、私のアイデアを、『真似してもいい?』っていう子も 何人かいたんだから~。」「お~、よかったね、完成できて!!」「うんっ!よかったよ。」嫌で嫌で、通学途中、何度も止まった時もあったとは・・憂鬱になっているのは知っていたが、その姿を想像すると、ちょっとジンときてしまう。でも、引き返さなかったんだね・・。とりあえず、学校へ行ってくれれば安心、という気持ちは正直、あるけど引き返すことだって、方法のひとつだと思う。引き返したっていいんだよ~という余地は残しておいてあげたい。彼女なりの解決への模索、頑張りを誰よりも認めてあげられる理解者でいられたらいいな・・と思う。意見の相違、ぶつかりは、た~~~くさん!!あると思うけどね~。学校は休みになるけど!塾はカリテ&春期講習、それからカリテの再解き直しも待ってるよ~ん(鬼?)。
2007.03.20
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テストも、塾も、予定もない日曜日!!本当に久々なような気がする。4年生までは、土曜にテストはあっても日曜はフリーだった。それですら、はじめは「3週連続テスト」がキツイキツイと思っていたなあ。で、昨日は朝、学校の宿題を仕上げてからスーパー銭湯に行き、風呂後はおいしいとんかつを食べ、その後はショッピングセンターで文具を見たり、本屋で立ち読みしたり。娘にとって、本屋はともかく文具(ファンシーな)を見るのは久しぶりだったと思う。ペンやメモ帳などをチェックし、楽しそうだった。そんな娘を見ていて、思ったことは・・ちょっと飛躍するけど、10日に一度は送られてくる?進研ゼミのDMのこと。そこに載っている、子供向けのマンガを読んだことがある人は多いと思う。「カラーで、イラスト付きで、わかりやすい教材を使って 一日短時間の勉強で、やりたいことを我慢せず 学校のテストも100点♪キミもやってみない??」という内容。・・・我慢しまくってるよね・・娘は。帰ってきたらNの国語の宿題の残り。語句問題、書きうつしに時間がかかってイライラしていたようだけどなんとか平穏に終了。4年生の夏まで、チャレンジも続けていた娘も、あのDMのマンガは欠かさず読んでいる。読んでどう思っているのか、聞いてみた。まず、「クラスには、チャレンジをやってる子はもっと多いと思う。 半分近くいるんじゃない? この漫画だと、いつも二人くらいだけなんだよね~、 そこがちょっとおかしいんじゃないかと思う。」と、「現場の小学生」ならではのご意見(笑)。「チャレンジだけだったら、もっと自由時間が多いのに、 とかは思わないの?」と聞いてみると「う~~ん。 確かに・・私勉強ばっかでもう嫌っ、て思うこと多い。 でも、 いいの、Nで。夜遅いのは嫌だけどさ~。 あ~~、でももっと、解けるようになりたいんだよね~。 応用、国語も算数もさあ~~。 あ、これわかる、これできた、っていうの、すっごく気持ちいいから。 先生の説明聞いて、お~~っ、なるほど、って思うのも楽しい。」娘は娘なりに、葛藤しながら頑張っている・・・「偏差値●●」になるため、じゃなくて、「知ってる、できる、わかる快感」を得たいと思っているってことだね。また今週末はテスト。頭、パンクしそう、かもしれないけど、また頑張ろう。
2007.03.19
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新5年になって、何度も何度も実感すること・・とにかく時間がなく、課題と弱点をさらおうと思うと一日が「勉強ばっかり」になっちゃうよ、ということ。学校も長い。勉強自体は難しいものではないかもしれないが気を抜けるか、というとそんなこともないだろう。ぼんやりしているわけにも、寝ているわけにもいかない。発言を促される場面もあるし、図工や体育のような実技科目もある。人間関係だって、気を使うことのほうが多いに違いない。学校は、決して息抜きの場にはなっていない。(楽しくない、というわけではなくても)下校してきて、あ~やれやれ、と思う間もなく塾に行く時間になる。塾がない日は、友達と遊んだり、好きなことをする時間が少しはあるがそのあとは、「今日は遊んだでしょ、じゃあ宿題やって」となる。宿題や塾の勉強を片付けて、ふ~~っと思っていると「ご飯よ~」→「早くお風呂入って」→「早く歯を磨いて寝なさい」・・こりゃ、嫌になっちゃうよね~。でも、どうすればいいのかなあ??本人の「目標のためには、頑張るしかない!」という気持ちのスイッチが入れば、違うんだろうなあ。私も、娘の前回のカリテや今回の算数の学びのひろばのまとめや栄冠、発展テキストの問題もなるべく全部、解いてみた。娘の立場に、ちょっとでも立ってみようと。これが結構、疲れる・・・頭がとっても疲れるのだ。目も。う~ん、大変だね、娘。大人の私だって、こんなに疲れちゃうんだから・・。(老いが始まってるから疲れるのかも??)頑張ってるよね、偉いよね!「ママも全部、やってみたよ」と見せると、嫌がるかと思いきや、とても嬉しそうだった。「やりなさい、頑張って」と言うだけより、いいのかもしれない。(老化防止にも・・)あ、昨日は娘、日記をササッと書いていた。平和で・・・すごくうれしかった(笑)。
2007.03.16
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娘の毎日の宿題は、漢字(150字のノートに余白なくびっしり)、計算ドリル、算数プリント数枚、そして、日記1ページ。このほかに、言葉遊び系の宿題が出たりすることもある。(漢字しり取りとか、笑点みたいなのとか)他に、漢字サブノートみたいな、教科書の新出漢字のワークがあるがこれは学校で仕上げてしまっているので、家ではナシ。これって多い方なのかどうかわからないが・・・娘にとっては、結構大変なのだ・・。すごくラッキーなことに、漢字は、ドリルなどの指定はなく、何を書いてきても自由なこと。もちろん!!カリテ範囲の漢字をびっしり、やる!無駄な漢字練習をしなくてよくて、これはホントに嬉しい。(時間はかかるし、疲れるけど・・)娘は日記が大嫌い!!友達との交換ノートも止めがちで、迷惑掛けてるみたいだし、遠くの友達との文通なんて、ほぼありえないみたい。私は、子供のころは個人的な日記もつけていたし、交換日記、友達との文通はもちろん、朝小で見つけたペンフレンドまでいたというのに・・・。寝る前が「日記タイム」なのだがそれを書くのがまた、一苦労~、毎日お互い、ストレス!!「何書いたらいいか思いつかない!!」と言うので「じゃあ・・・●●について書いたら?」とアドバイスをしても、「それは書きたくない」とか、難癖つけてくるから怒りを抑えるのが、ほ~~んと大変!!「それは」書きたくないんじゃなくて、「何でも」書きたくないんだもんね。観念して書き始めると、詰まることはほとんどなく、あっという間に筆は進んで、アラ、書けちゃった・・という感じ。それがわかってるくせに、いちいち「日記~~~も~~~ヤダヤダ!!」と毎日、駄々をこねる?のがこっちもしんどい。「毎日、毎日グズグズ言うなら、 あらかじめ『ネタ帳』みたいの作って、テーマを幾つか考えといたら?」というアドバイスも、「そういう問題じゃない!!」と、即却下。どういう問題だよ・・・。寝る前で疲れているからか、とも思い、「夜やってるから書く気がしないのかもよ、 夕方にやることにしてみたら??」と言ってみたけど、もちろんこれも却下。まったくもう・・。6時間授業で4時40分ころ帰宅し、5時10分に塾に出掛けなくてはならない日は最悪。塾前に、学校の宿題をする時間はほとんどない。・・・実は、塾から帰ってきたあと学校の宿題に手間取って、意識が朦朧としている時はとにかく早く寝かせたくて、日記、私が書いた文章をそのまま写させる、という反則技を使ったことも数回ある・・。先生、ごめんなさい・・。娘のためにはならないでしょうけど、時間がないんです・・。本末転倒かもしれないけど・・。娘の、文を書くことへの拒絶感・・・これ、何なんだろう??書き出せば結構書けるし、Nの国語の成績、いつも悪いわけではない。模試の国語、最高偏差値は68でその時の記述の答案は、親の欲目を差し引いても結構イケテるものだった。だけど、「文を書くの、嫌い!書きたくない!」っていう気持ちが抜けない。読書、もそうだな。「本読むの、嫌い」って言うけど、興味のある分野なら、大人向けの文庫本だって、ドンドン読む。ま、子供ってそんなものでしょうかね・・。日記、書けた時は、「上手に書けてるよ、できるじゃない♪」と必ず声を掛け、自信を持たせようと思ってるんだけど翌日、また荒れる娘であります・・。うう・・・面倒なんだけど・・・忍耐だ・・。日記の宿題が出ている方、多いのかな??どうされてますか??
2007.03.15
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いつのころからか、がついたノートやプリント、テストを見せるのを嫌がるようになった娘。問題を解き、答え合わせも済んだ頃かな~と調子を覗きに行くと、パッと隠す。わか~る、わかる、その気持ち!!でも・・・見過ごすわけにはいきませ~~ん。私は、極力、「間違ってしまったこと自体」を叱ったりしないと決めている。「間違いは、神様からのプレゼント」「まぐれ当たりは、とっても怖い」「まぐれ当たりがラッキーなのは、入試本番だけ」と言い続けているのだが、娘は見せたがらない。先日、私が付きのプリントをチェックしていたら「も~~~っ、もう見ないで!!もういいでしょ!!」と言ってバッ!と私からプリントを奪い取ったので、ムッ!ときた。「なんでそんなことするの!」と、ちょっと大きな声を出した後、大きい声を出してしまったことについてはすぐに謝り、それから、「間違いから目をそらさないことの大切さ」について話になった。「間違ったことを素直に認める」という耳にタコができているはずのことを、どうしてわかってくれないのか。が恥ずかしいのか、わかっていなかった、という現実から逃げだしたいのか、間違い直しにかける時間を惜しんでいるのか・・・。(こういう「原因探し」って、よくないのかも、と思いつつ娘には、そこを突き詰められるようになって欲しいのだ。)「わかんなかった、できなかった、失敗してしまった、 なかったことにしてしまいたい気持ちはよくわかるよ。 でもそういうことを隠す癖を付け続けてしまうと 最後に隠しきれなくなって、もう大変なことになるよ。 これは今はできなくてもいい、という問題は無理にやらせたりしないから できないとヤバい、というところは逃げずにしっかり押さえる癖をつけよう!」それから私自身の、ごまかして適当にしていたため試験に落ちた経験なども話し、 「失敗を隠さず解決する、って 結構難しくて、大人でも隠しグセが直らない人、いるけど」と言うと「あ、・・不二家のことみたいに?」「・・・(意外な反応にちょっと絶句)そうだよね・・。 とにかく、点数やの数について怒ったことないでしょ? 隠す方に怒るんだからね!! 一緒にしっかり原因探っていこ?」「うん・・。 あのね・・実は隠してたプリントがある・・」と言って、机の引き出しから娘が出してきたのは、2学期にやったという、学校での算数プリント。二桁どうしの、余り有りの割り算のもの。そんなに悲惨、というわけでもないのだが、が数個。普段、塾で頑張っているのに、というプライドからか、学校のプリントで複数の間違いをしてしまったことが娘にとってはショックで、カッときてしまったらしくクシャクシャに丸めた跡があった。「この時は、使っていた鉛筆がなかなか消えにくくて、 (粗悪な鉛筆だった、この鉛筆の存在は私も憶えてる) イライラしちゃって・・計算もたくさん間違えちゃって、 もっとイライラして、直しをする気持ちになれなくて、 先生にも注意されて、もう、最悪やった」と告白。「そっか、まあ、そういう時もあるよね。 そりゃあ、イライラするよね・・最悪、って感じだね。 でも、とっておいたんだ、それ。 ママなら、捨てちゃったかもしれんよ。」「うん・・何となく??取っておいた。」「今、どうして話してくれた?」「う~ん、不二家みたいのは、やっぱりマズいかな、って。 あれと一緒なのは、ちょっと。」どういうわけだか、娘にとって、不二家の事件は衝撃的だったのらしい・・。もちろん、その割り算プリントについてはそれ以上は追及せず「今後、わからなかったこと、間違っちゃったこと、 隠すのはやめて、ひとつひとつ解決していこうね。 隠し、ごまかしの方が、ずっと罪は重いんだから!」と約束。昨日も、間違いを「アッ!もういいでしょ・・」と言いかけたので、「あれ??例の約束は・・」と言いかけると、「不二家」がよぎったらしく「あ・・。うん、そう、あのね、間違ったけど、 これはもうわかったの。えっと、こういうことでしょ(と解法を説明)。 でも、次のこれは、実はよくわかんなかった。」。うんうん、それでいいんだよ。わかってくれたかな??・・いつまで持つかな??それにしても、うう、気を使うなあ。これでいいのかなあ。
2007.03.14
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新5年生になってから、本科の他に算数2コマ、国語1コマ、理社0.5コマ(隔週なので)を受講している。内容は、本科の内容に沿っており、娘にとっては、カリテの範囲の確認と、応用対策になっている。本科の授業を受け、家で栄冠をやった後にさらに受講する流れなので、算数はもちろんだが、理社もかなり有効なようだ。4年の時は、栄冠を2回やってオプションも仕上げたのにカリテ惨敗、ということもよくあったのだが、今のところ、好調を維持しているので・・・。でも国語・・・・放っておいてたのだ。せっかく週に1コマ受けてるのに、復習もしないし、まさに受けっぱなし。カリテ国語が惨敗だったと判明したきのう、なんと初めて、テキスト(プリントを束ねた形式だが)をめくってみた。「語彙力をつけて、読解に繋げる」のがテーマの授業らしく、同音異義語、特殊な言い回しなどの語句、そして読解は過去問であった。だから、国語に関してはカリテとはリンクしていないらしいことを受講させて二か月近く経って、初めて知ったわけだったのだった・・・(恥)。文字のサイズは文庫本のもので、結構小さい。そりゃ、娘には荷が重いだろう・・と思いつつノートをめくると彼女なりに頑張っている跡は、あった(笑)。でも、まだ・・カチッとハマってないというか、なんというか・・。「言いたいことはわかるけどねえ・・ ○はちょっと、あげられないかなあ。」という状態の記述とか(笑笑)。楽しんでやってはいるようだけど、ここらで少しずつ、対策も必要かな・・なんて気になってきた。書店で何度か立ち読みして気になってるんだけどちょっと高めだし、私にできるかな・・・と思ってまだ購入には至らず。またちょっと、検討してみようかな・・。
2007.03.13
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マイニチノウケン、今、見てきた。今回の「!!」は国語!!過去最低と思われる成績!!算数なら、この成績は何度も見たことあるんだけど(笑)。私は国語の問題&娘の解答は見ていないので、(いつも、国語の解き直しはしていない・・・)後でチェックしてみるつもり。原因を突き止めてみよう。算数は相変わらずしょーもないミスはあるものの、直前の頑張りが効いたか、応用も結構取れていて、なんとか目標点クリア。国語をカバーした結果となり、よかったんだか何だか・・。うまくバランス取ってるなあ~(トホホ)。理社は平均点が高かった!ふたつとも90点台なのに評価8。満点が続出、ってことだと思う~。一点のなかに、たくさんの人がひしめき合ってるんだなあ~。で、結局4科総合応用7。理社は、満点を取らないと、国算の助けにならない、と改めて確認。理社に頼るのはやめて、国算の足元を固めなくっちゃ・・・。とかいいつつ、「算数、頑張ったんだし、いっかあ♪」と思っている私。この気持ちがまずいのかもね??国語にも本格的にテコ入れしなきゃいけない時期かな?でも、今は算数に時間をたっぷり取りたいのが本音。いろいろ手を出し過ぎず、次回、次々回の低迷が続くようなら、また考えよう。
2007.03.12
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塾から帰ってきて、「今日の授業はどうだった?」という私の問いに、「算数ね~、いっぱい間違っちゃって。 学びの広場のまとめ(基本問題)、ぜんぶやり直したほうがいいかも。」と申告する娘。え、それって、授業がチンプンカンプンだったってこと~???オプションではなく、学まとでひっかかってしまったってことは基本が入っていかなかったってこと??夜のうちに取り掛かりたい気持ちをぐっとこらえ、お風呂に入れて、すぐ寝させた。(うちは朝勉派。10歳までは10時台に眠りについていないと、 成長ホルモンが十分に浴びれない、という説を信じてまして・・)そのあと、私はテキストでお勉強・・・どうやったらわかりやすく、理解しやすいか。・・ああ、ついに授業についていけないという事態に・・という暗い気持ちも押し寄せる。明けて5時半、娘の勉強スタート。おそるおそる、「きのう、わからなかった問題、教えようか?」と申し出ると、「え??大丈夫だよ、もうわかった。」「ホント~~~?(疑)じゃあ、ママに説明しながら解いてみて。」「(面倒だな、という顔)・・いいけど~」・・学まと、栄冠(類題)、みな大丈夫だった。ほ~~~っよかった~。私の深夜の勉強は何だったんだ??まあ、脳トレにはなったかな・・。どっと眠気が・・・。今回は「通分」の単元なんだけどはじめの説明だけでは頭にあまり入らず、問題を解説してもらったところでいろいろと繋がって、無事クリアーした、ということらしい。予習がいらない、というNだけど、飲み込みがいい、というタイプではない娘。4年までは「素」でよかっただろうけど、もう、算数だけは、やっぱり前日にさらっと、目を通させた方が授業での知識の入りがいいだろうな。来週からはそうしようと思うマネージャーでした。
2007.03.09
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今更だけど、毎日時間がない。いや、あるにはあるんだけど、そこを全部「勉強」にしてしまっては、娘も私も身が持たない。10時までには絶対寝かせたいというのもある。やるべきこと(学校の宿題、塾の復習←つまり次回カリテ対策)で精いっぱいで(特に算数は、授業を受けただけでは、残念ながら定着しないの・・)やっておいたほうがいいこと(過去のカリテ・公開の解き直し)までなかなか手が出せない。理科社会も、暗記項目が増えてきたので授業受けっぱなしで終了、ということでは点数が取れないだろうしカリテ範囲のその場しのぎでは意味がないから時々は暗記の定着のチェックもしたい。でも、宿題を頑張って終えた娘の前に、「じゃあ、次はコレね!」って、ドカッと「振り返り」教材を置くことができなかったりする・・。は~あ、でもみんな、頑張ってるんだよね~。うちは、ピアノもやめて、時間の余裕があるはずなのになあ。学校のデイリー宿題「150字マスのノートに、隙間なくびっしり漢字を書く」「日記毎日一ページ」がなければ、だいぶ楽なんだけど~。(これ以外に、日替わりでプリントやドリルがある)結局、そこに行きついてしまうのか・・・。来年以降、もっと学校の宿題が増えたらどうしましょ。センター模試対策の勉強を、どこに突っ込むか??細切れに、1題ずつやってみたりしたらいいかな~??時間は平等なのにね~、みなさん時間のマネージメントに困っていませんか??やっぱりカリテの方は授業でおさえ、自宅学習はセンター対策、というのがいいのかな・・。う~ん、マネージャーがブレててどうする~?という状態です(笑)。
2007.03.08
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きのうの日記、たくさんの方々にご理解をいただけてとても嬉しかったです♪♪まだ10歳、泣き虫でもやっぱり、いいんだよね~。きのう、帰ってきて早速「明日の時間割はサイアク!図工がある!!」とか、「あ~~もう、私って悩み多すぎ!?なんでっ!?もう嫌っ!!」と、プンプンモード全開だった娘。いつものようについ、「そんなにマイナスのことばっかり言わないの!」「自分だって、誰かにいいことばかりしてあげてないでしょ!! 世の中、ハッピーなことばっかじゃないよ。」と言ってしまってから、思い直し、「でも、あなたはそうやって、 怒りを感じた時はプンプンして文句並べることができて 悲しい時はそのまんまの気持ちで涙を流せて だからうまくマイナスの気持ちを心から追い出せてるってことなんだね。 聞く方は正直、しんどいけど そうやって自分の感じたことを表に出せることは安心でもあるよ。 あなたはそんな自分が嫌になることが多いみたいだけど 悩みがあって、それに不満がいっぱいで、 心配で、涙が出たり文句を言ったりするほうが健全なんだよ。 だから気にしないでいいんだよ。 辛くても我慢してニコニコしてばかりじゃ トイレを我慢すると体の具合が悪くなるのと同じで 心がしんどくなると思うから・・・」と言ってみた。娘は「・・・そうだねえ。」と言葉少なだったが、「だから、『いい人だったのにキレて』とかいう事件が、あるんだ、よね?」と言った。「そういうこともあるかもね。 だから我慢できなかったら泣いていいし、 それでうるさい男子とかに「なんで泣いてるんだ」とか言われたら (そういうことがよくある) 堂々と「悲しいから泣いてるんだ」って言えばいいよ。」「そだね。」なんだか、またしても私のセリフが長い状態になったが娘に、何か伝わったかな・・・。手ごたえはあったけど。今は不安だらけで(勉強も、生活も)混沌としていてそれがすごくつらい時期だと思う。だから我慢しないでプンプンしてちょうだい!!・・・・かなり、母にはキツイけど~~覚悟、したから(ホント?)。
2007.03.07
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娘は小さい頃から、「すぐ泣く、すぐふくれる、すぐ怒る」子だ。友達、先生、周りの大人にちょっと厳しく言われると、凹んでしまう。もちろん、「すぐ笑う、すぐ喜ぶ」でもある。でも、そっちよりも「泣く、ふくれる、怒る」ほうに目が行ってしまい「そんなしょーもないことで泣かないの!」「ふくれてないで、言いたいことは言葉で言いなさい!」とばかり言ってきた。いつもニコニコ →周りからの評価がいい →お友達たくさん、大人受けもいい→本人も幸せになる・・・逆に、すぐメソメソする子は「扱いにくい子だ」ということで周りから浮いちゃって、ますます楽しくなくなるんじゃないか、だから「我慢強い」「いつもニコニコ」「要領よく」は、処世術として必須であり娘のためなんだ・・って思っていた。つまり、「周り主体」。でも生きていくうえでは仕方ない、子供にもそういうたくましさ、我慢強さが必要だって。でも、ささいなことで娘はどうしても涙が出てしまう。家の中だけではない。学校であろうと、レストランの中であろうと。(・・さすがに号泣は滅多になく、目に涙を浮かべる、しくしく泣く、というくらいだが。)小さなころは、周りのみんなも結構泣いていたので本人もそれほど気にしていなかったのだが、10歳ともなると、泣く子は減ってきたようで「ちょっとしたことで涙が出てきてしまう私って すごく幼い??なんかおかしいかな?」「私の心って、弱すぎるの?? いちいちこんなんじゃ、ダメだよね??」と言いだした。『最近の子供は甘やかされているから打たれ弱い』という世の中の論調に負けまいとして、「こんなちょっとしたことで泣いていたら、 中学や高校で、怖いコーチのいる部活に入ったときどうすんの?」と言ってみたり、「運動系、武道系の習い事をして、根性つければよかったかな」と(これは本人には言っていない)思ったりしていた。図書館でふと手に取り、借りてきたのが、この本。この本では「子供が泣く、怒ることは生理現象で、我慢させるものじゃない」(トイレと同じ)「挫折に強い、たくましい、優しい子に育つには「怖い、悲しい」という強い感情が喚起されるような場面に出合った時に 子供が思いっきり泣いたり、怒ったりして、 自由に感情表出することが保証されるということが必要なのです。 そのように育つと、大きくなった時に、 たとえ挫折感を味わうような危機的状況にさらされても ネガテイヴな感情を安全にコントロールできるようになるのです。 それが挫折に強い子、たくましい子です。 そしてそれは思春期以降、徐々に実現していくものです。 小学生のうちは、子供はみんな弱虫で、 泣き虫で、甘えん坊であることが必要なんです。」・・・目からウロコ、だった。親の願う「思いやりのある子」というのは本人が大人になった時に完成すればいいものだよね・・・。子供のころは、いろんな感情を表に出せることが必要なんだね・・。まわりの人たちに娘を「我慢できない、感情が先走る、扱いにくい子」って思われることが怖かったんだな、私。泣きたいときに泣ける、そんな幸せな少女時代を私が保証してあげればいいんだなと考えるとすごく楽になった。最近のいじめ問題についても「自分が生き延びるために他者を攻撃してもなんとも感じない、 というお子さんの方が適応的で 思いやりが育っているお子さんの方が不適応に陥るという 大変皮肉な悲しい状況になっている」とあった。そのとおりだ。屈辱を感じたとき、思いっきり泣く子供を支えるのが大人の役目。泣くこと、怒ることを封印するのを教えることじゃない。「悲しい時、悔しい時に涙が出ちゃうのは、 ちっとも変じゃないんだよ」って、いつでもはっきり言ってあげたい。ず~っと。この本、私としてはかなりヒット。不機嫌なお子さんをお持ちの方、そうでない方にも、ぜひ読んでいただきたいな、と思う。
2007.03.06
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マイニチノウケン、重くてなかなか開かなかったけど、先ほどセンター模試の結果を見てきた。今回は、理科がいまひとつ。まあ、ずっと好調が続いていたので、こんなこともあるさ♪と、おおらかな気持ちでみることができた。(実は、理科の問題は全然見ていない母なのだ・・。)おおらかでいられるのは・・・国語と算数の復調のため。私って、わかりやすい・・。テスト後、本人もかなり手ごたえがあったようだが自己採点って、30パーセントオフと考えてますからあまり信じてなくて(笑)。社会も前回の成績をキープ。90点台が続くと、かなり自信になっているようだ。全体では 社=国>算>理という順となった。文系っぽい成績??総合では、自己ベスト偏差値には及ばなかったけど、それに近い成績だったので、この前買った文具たち(前回の日記参照)をプレゼントしようかな??しかし・・・ジェットコースターは、もう疲れました・・・。一喜一憂せず、努力のサポートを心がけなくては。
2007.03.05
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ふと通りかかった文具店が、セール中だった。一部商品を除き、定価の30パーセントオフだという。やっぱり文具店はワンダーランド。なんだかんだで、結構買ってしまった・・。娘用のものは、学校用習字の筆、お菓子シリーズ(チロルチョコとか)のツインペン3色、6色ボールペン、ラメ入りポスカ。ペンはたくさん持ってるんだけど、消耗品だし、いっぺんに与えず、ちょっとしたご褒美にもなるから、ま、いっか、買っとこ・・というノリで、つい(笑)。でもまだ、娘にはなんにも渡してません。ノートの表紙を「デコる」のが流行っているらしく、下手っぴなのにお姉さんぶってやっているのがいじらしい(笑)。「デコる」ための極細・ラメ入りポスカを欲しがっていた。カリテの理社の好成績キープをねぎらって、渡してしまおうかな??「テストのご褒美」、っていうのは何となく違和感があるんだけど・・。(買っちゃった癖に・・)それとも、センター模試の成績を見てからにしよっかな??
2007.03.02
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土曜日も日曜日も塾があったりすると、娘と一緒に図書館や書店を覗く暇がない。(学校の図書室には通っているみたいだけど・・・)だから、最近はもっぱら私が図書館などで、娘が好みそうな本を借りてくる、というスタイルだ。当たり前のようにやっているけれど、これって、私じゃないとなかなかできないことかも・・・と、ふと思った。夫にはできないであろう。やろうとも思わないだろう・・。私が読んで欲しい本と、娘が興味を持つであろう本はもちろん、イコールではない。そういう本もさりげなく混ぜたりするが、・・・ムダに終わることがほとんど。娘は「お話」はあまり好きではない。特に、外国もののファンタジー、冒険ものは苦手で、半分も読まない。(フェアリーレルムとか、ダレンシャンとか、○○クエストとか・・。)もともと図鑑派なので、実用系じゃないと、心が動かないようだ・・・・。「これは絶対、当たりだな」という本を借りてきて、ビンゴ!!だった時はうれしい♪「すごい!こういう本が今、ちょうど読みたかった!」と、むさぼるように読み、「これ・・・買っちゃ駄目かなあ??」と言い出すときがそれ。ちなみに現在、娘のツボは、経済系。先日借りてきた、この本。娘は現在「セブンイレブンとイトーヨーカドーは仲間なんだ」「じゃあ、ファミマとかサンクスはどうなんだ??」「コンビニの店の数が一番多いのはセブン、じゃあ、外の順位は?」「シャンプーの会社はどこが一位なの? スーパーは?デパートは?」「このお弁当、一日何個くらい売れるの?」「どういう考えで、どれくらい仕入れるか決めるの?」というようなことに興味を持ちだした。だから、上の2冊はまさに、ビンゴだったようだ。「牛角とampmが一緒の会社だったなんて!!」などの発見も、彼女にはうれしいみたい(笑)。こういう時にはどんな本を与えたらいいんだろう?と考えるのは結構楽しい。本当は、自分で探すのがいいんだろうけど、とにかく時間がない。中学生になったら、自分で探せるようになって欲しいけど、今は、導いていくのも母の役割かな・・と思って、図書館に通っている。(もちろん、自分の本も借りる♪)みなさんは、お子さんと図書館に行く時間、ありますか??
2007.03.01
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