1

冒頭、いきなり乗り込んできた連中に刀を奪われめった刺しにされる中村主水。つか煙草……そして鳴り響く救急車のサイレン。それは移動中の藤田まことのゆめだった。運転手は何故か正平ちゃん。太秦にはさっきぐさぐさやってくれた人たちが勢ぞろい。皆陽気に挨拶してくるが、300回記念か……「よう殺したもんやな」。そして本編、誰かの葬式から始まる。何故か勢ぞろいしている何時ものメンバー。奥方連中は妻の不義を面白おかしく噂する。女将さんは亭主の葬儀の翌日から、昔馴染みの新さんを口説き始める。無論あっちはその気なし。元女房も新さんがどうしているのか気になって正八をついて回らせる。「新さん、もし焼けぼっくいに火がついたりしたら、生かしちゃおきませんよ」棺おけ屋、何を考えたか骸を盗み出す。無論目的は金。死体に百両という前代未聞のかどわかしに担ぎ出されたのは、「毒にも薬にもならない」中村さんだった。女将さんは婀娜っぽく縋りつくが、この人は色より金がいい。結局遺体に音はつかなかった。そろそろ臭いが洩れるぞ。諦めて投げ込み寺にでもほっぽりこむか、と腐る棺おけ屋。このままだと仕事になりようがない。だが、二人は仏が殺されたことに気づいてしまう。新さんの元女房二人が火花を散らす。「夕べもいってましたよ、深川の女には飽き飽きしたって」私とあの人はなんでもないけど、あの人はあんたに用はないのよ、って凄まじいな!新さんはもう一人の元女房を見捨てきれず、奉行所に捕まる前に江戸を出ろというが、もう取り返しがつかない。棺おけ屋たちは無残な死を遂げ、「やるのどうするの」となる。
2010年08月09日
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2

下町の老舗のてんぷらや・しんせい。小中学生がお昼に入るにしては渋いチョイスである。お値段は中々らしい。しげるの落とした海老天を踏んでしまった若い店員、これからスーツに出るというお客にお茶をかけてしまう。そして怒った親父さんに、くびを宣告されてしまうのだった。これまでにも失敗を重ねてきたらしいが、味っ子たちも被害者のおじさんも言葉もない。陽一たちは一緒に謝ってくびを繋いで貰おうとするが、頑固親父は気概がないから駄目だという。そしていつもどおり、陽一が代わりにてんぷらを揚げることになるのだった。あの店は本物の徒弟制度らしく、高太郎は日の出食堂に居候。陽一はカキアゲ丼を選択するが、生焼け。珍しく素人みたいな失敗してる。カキアゲ難しいが、陽ちゃんなら当然できるもんだと思ってた。「高太郎にしたって筋はよかったんだが……今は何処でどうしているやら」親父さんは高太郎が一人で謝りに来る根性を見せれば許すつもりだった。ってことは、陽一が頑張ってもあまり意味はないような。当人がやるのは銀杏を買ってくるだけ、って絶対間違ってる。陽一が頑張れば頑張るほど惨めになる、と故郷に逃げ帰ろうとした高太郎はママさんに叱られる。そして親父さんが、「お前に早く一人前になって欲しい」と言ってくれていたことを思い出す。「色々ありがとう。当たって砕けろで頑張ってみます」ちょっと前進した高太郎は親父にいいところを見せられるか?客も店の皆も、親父当人も、本当は期待してるんだぜ?しかし毎日昼食が天丼は、体によくないような気がするよ常連さんたち。ましてジャンボカキアゲは一体どれだけ油を使っている?親父は約束どおり高太郎を店に戻すが、油が……油が気になる……。
2010年01月21日
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秀&勇バージョンって沢山あるからどれがどれやら。相変わらず昼行灯の中村さん、いきなり百両の「仕事」を押し付けられる。無論、知らない奴から回ってきた仕事なんて請けられるわけがない。しかも的は老中ときやがる。尾行されていると思って反撃したら、田中さんだった。しかも上から材木が落ちてきた。普通上司を助けるところが、自分だけ逃げるあたりがさすが中村さん。こういう時こそ本性がわかるよな……。どうも断った筋から狙われているらしい。現在「仲間」は順ちゃんしかいないため、中村さんは逃げの一手だが、そううまくいくのか……?お気楽予備校生は戦う気満々だぞ。江戸に戻ってきたお加代さん、隣の部屋は順ちゃんの勉強部屋だった。腐れ縁って怖い。三味線や親子も飾り職も江戸に戻ってきていたが、それぞれ事情があって仕事人は一時休止中。でもなんだろう、この「一年ぶりの同窓会」のほのぼのぶり。やむを得ず仕事を請けた中村さん、ちゃんと頼み人の素性は押さえる。それはなんとお目付けだった。中村さんは「売られなければ売らない」という約束を守るつもりだったのかもしれない。だが事態は急変、仕事人たちは逆に邪魔者となる。なにこの仲良しっぷり。「これっきりだ」という秀が正しいと思うぞ。
2009年01月19日
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ジャンパーソン の身元発覚。正義の使徒として開発されるも暴走、危うく破棄されかけた公共機関のロボットだった。普通のタクシーでおうちに帰ろうとした女性が拉致されかける。巻き込まれた運転手さんお気の毒。人間の犯人たちを殺さず逮捕しようとしたジャンパーソンだが、何時もの発作?が始まったため逃がすことに。ジャンパーソンが助けたのはカオル、ジャンパーソンの味方。休暇をとって、ジャンパーソンの様子を見に来た。でもなんで3組織全部、ジャンパーソンの関係者だと気づくんだ?弟に会いに行かないのが仇になったってか!普通危険に巻き込まないために会いにいかないのに……。姉がいなくとも元気に仲間とスカート捲りしていた男の子が攫われる。弟と引き換えにジャンパーソンのデータを渡せと脅された姉はどう出る?(6月27日 前日記より)
2007年07月09日
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5

いい気分で夜歩きしていた師匠、不審な気配に身を潜める。やってきた侍は浪人らしき男に殺され、金を奪われる。流石にほっとく気にもなれず、八丁堀を呼び出すのだが、「仕事でもないのに呼び出すな」……いや本職だろうが。被害者森は川越藩の藩士、藩の御用金を持っていたところを殺されたが、偶然が重なりすぎてどうにも怪しい。藩の連中はもみ消したくて仕方ないが、妻子は泣き崩れるのだった。森家は取り潰し。襲撃をおろおろと見ているだけだった仲間忠助、長屋で暮らすことになった奥方とお嬢様についていく。綺麗なお嬢様にほれ込んでいるというのが定番パターンだが、サブタイトルがな……。細々とやればなんとかなるさ、と思ったのに、奥方はぶっ倒れる。高麗人参50両分があれば助かるかもしれないが、そんなの無理に決まってる。しかし着物といい布団といい結構いい品だな。御用金を穴埋めしても少々は残ったのか。成り行きを見ていた正八は忠助に肩入れするが、すれた大人の八丁堀は美談ってやつをあまり信用しない。お嬢さんは日本橋の呉服問屋に女中奉公にあがることになる。母は私の体のことで厄介をかけて、と嘆くが真実はもっと悪い。定石どおり吉原に身売りしたお嬢さんは忠助と一線を越えるが、そいつこそ父親殺しの主犯だった。「旦那のいうとおりだった。あんな小汚い野郎許せない」あまりの成り行きに凍りつく正八、まず盗まれた金を吐き出させようという八丁堀。だがカモフラージュのために「婆あ」の面倒をみに帰った忠助、嘘がばれたため再び主殺しを犯す。何故か既に花魁になっているお嬢様、師匠から事情を聞き怨みに燃える。仕事料は父の形見と母の形見、取り戻した金は弔いを上げてくれた尼さんにあげてくれという。自分はもうどうなっても構わない。
2010年08月07日
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6

メンバーの馴染みやただの通りすがりが、次々殺される。しかもそっくりの殺し技と衣装で。何だ何だ集団ドッベル現象か?助けるより逃げるのが優先な辺り裏稼業だ。「百化け」とか呼ばれる一団が江戸にやってきたらしい。なりを顰めるか、戦うか、メンバーでも意見が別れる。……共存は無理だよな……。全く目が出なかった殺し屋、大物の香具師が殺されるのを見てやっと眼が醒め、髪結いに弟子入りしたところその亭主が先輩だった。互いに堅気として付き合うことで話が纏まるが、戦いに巻き込まれて殺されてしまう。お国さんの作戦は完全に裏目に出、手配書まで出回る羽目に。どっちにしろ解散だこれ。「貴方たちを高札の下に晒さなきゃ、旅には出られないんですよ」というシビアな展開なのに、お姉&スギゾー戦が面白すぎるぞおい。ただでも準備に時間がかかって阿呆臭いのに、人間関係もドジっこも一緒で、女がどついたせいで自爆。とにかくV。ええんかそれで。仏像に頭巾被せて囮って罰当たりとか、プロレスに武器持ち込んだヒールが自滅とか、釣りは先に糸斬ったほうが切ったほうが勝ちだろう普通とか、うん、面白かったよ!江戸には、既婚者のみが残ったらしい。良かった、女房置き去りエンドはもう見たくない。一応下手人捕まってるしね。最後に、仕舞人3名のお別れをやってくれてありがとう当時のスタッフ!(6月8日 前日記より)
2007年07月06日
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最後の決戦。ダイヤモンド・アイ側は無論、前世魔人側も未来を賭け、決死の覚悟。キングコブラの娘は、憎からず思っていた新聞記者を葬ってちょっぴりブルー。これからは世界一の王女として贅沢に暮らせるが、そんなものでは埋められないものもあるのだった。しかし父は愛娘の様子に気づかない。……ヒロインだろうに、前世魔人ヒメコブラの姿がおどろおどろしい辺り容赦ねえ。 前世魔人たちとダイヤモンド・アイ、激突。人質を取られたダイヤモンド・アイはステッキを渡すが、相棒は姫に殺されたいと願う。仲の良い父と娘、しかし結局娘は父より男を取ってしまうのだった。……儒教の国には輸出できないなこれ。 戦いは終わり、ヒメコブラは人間になる。そしてダイヤモンド・アイは不吉な陰のよぎるアラビアに戻る。
2008年06月25日
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幼いおさきは、父が咎人で島送りになっていることを知らない。父が御前に目をかけられている関係で、胡蝶姐さんの世話になっている。その姐さんは、おさきの父・浅吉が帰る前夜覆面の男達に襲われ、めった切りにされて殺される。「お吉ちゃん……旦那……音さん」夢だった。777回の放映の中でも数少ない殉職エピは、不吉な雰囲気の中で始まる。無事江戸に戻った浅吉、御前の口利きで料亭の板前となる。彼は暗殺計画に関わってた花火職人だったが、こちらに寝返ったことで減刑となった。しかし、やはり危険な仕掛け花火に関わった職人が死亡、浅吉に悪の誘惑の手が伸びる。せっかくの働き口は岡っ引きが押しかけてきておじゃん。姐さんが別の口を探し出し、正直に素性を話した上で雇って貰う。だが、いざこざが長引けば此処も駄目になるに決まってる。大体浅吉が無事でも、他の職人が事件に引っ張り込まれたらたまったもんじゃない。救いは浅吉が初めからこちら側の人間で、協力的なことか。スケジュールがつまり、敵はおさきをさらい浅吉を誘い出すという手に出る。交換はまあ正常に行われるが、おさきは浅吉を追っていき、悲劇が起きる。姐さんの弔い合戦で御前も立会いに参加。なんつーか空気読めてるよ、ここのスタッフ。男は怒ってるだけだが、お吉ちゃんは鬼気迫ってる。侍じゃないもんな、お吉ちゃんは。好きなだけ泣いても許されるのよ。おさきちゃん、君の人生は色々色々あったが(よくわかってないのが救いだが)、立派に育ってくれ……。恋愛絡みのエピソードと記憶していた(和崎さんだったからか?)が、どちらかというと子役との絡みが主だった。少なくとも四度は見た話なので流石にもう泣きはしないが、やっぱりつくづく姐さん大好き。
2008年09月20日
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9

著名な女性料理研究家の番組にけちをつける陽一。母は「食べもしないで」と庇うが、彼女の息子は陽一の同級生で、ちょっと転んで骨折するほどひ弱だった。そんなの見てたら信用しないわな。江川息子が退院、陽一は家に誘って自慢の料理を食わせてやる。彼は何年も母の料理ではなく、お手伝いさんの下手な料理を食べていた。いや、下手というか栄養重視でまずくて食べる気にならないのか。陽一ですら普段は母の手料理を食べているのに。江川先生はわざわざやってきて、自分の息子に汚い店の変な料理なんて食べさせないで、と息子の立場とか考えない発言。怒った陽一母は、「味皇様お気に入りのうちの陽ちゃんがもっと美味しくて栄養満点のグラタンを作るわよ!」と喧嘩を売ってしまう。そして厚化粧母と若作り母の対決が決まった。でも自分で作れるだけ対したもんだと思うこのおばさん。審査員の息子が「美味しい!」と言った時の顔は普通の母親らしかった。公平に見れば陽一のグラタンが上。しかし息子は、落ち込む母を見捨てられなかった。裏切られた陽一は激怒するが、「そんな姿を見て味皇様はどう思うかしら?」そして江川親子は無事仲直りする。誰だって母親の味が最高。というか愛に負けたんだろう今回は。腐るな腐るな。しかし陽一のマジギレって敵の誰より恐ろしい。
2010年01月06日
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ジャン・ピエール・ムスタキ、弟子たちの仇をとるため遠路はるばる日本に 見参!ちっさ!子供の喧嘩に親がでるなよおい……勝ったって自慢にもならないじゃないか。師匠を空港に迎えにいって、いきなり引っぱたかれる下仲。本当に怒っているならまだよかったのだが、実は自分で戦う気で意気揚々だった。そのころしげるは、友達に陽一を自慢。もうじき誕生日なので、誕生会にお子様ランチを作って欲しいという。陽一はどちらかというと大人向けの料理ばかり作ってきたんだけど、「世界のムスタキ」がわしが作ってやる、と言い出したことからお子様ランチ勝負が始まる。つーかムッシュ、お子様ランチなんて作ったことあるのか。子供だからといって相手にしない、よりはずっといいけど。弟子もびっくり。当人は自信満々。ムッシュは案の定、お子様ランチを知らなかった。そして夜の繁華街に食べに行く。下仲が案内したのはデパートの食堂、お子様たちに笑われるが何故か下仲は平気だった。なんか騙された気分のムッシュ、意地でも世界一のお子様ランチを作ると誓う。真夜中に傘も差さずに師匠を訪ねていくなよ、いい年した男が。それでわしがどうにかしてやる、と考える師匠も師匠だが。一般家庭での勝負なので、台所が狭いよ!蛇口は一つ、コンロは多分二つ。陽一のフライドポテトバスケット、珍しく普通に旨そうだ。ムスタキ大先生はキラキラした容器に子供向けフルコースを乗せてくる。味は子供向け、魚のフリッターも好評。でも陽一の「子供だまし」のメリーゴーラウンド容器入り、可愛くかざりつけた集大成ランチの方が好評だった。しかしパセリ一つで勝負がつくとは。大丈夫、子供は子供向けで楽しいのも好きだが若干大人向けで綺麗なのも好きだ!勝負は一応引き分け、ムッシュは満足して帰国する。
2010年02月15日
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長距離射撃事件が続発。その犯人は、既に死んでいる耕作の父だった。常に父と比べられながら練習に励んだ耕作、生きているといわれ呆然。18年前、何があったんだ?と思ったら飛行機事故で、身元確認が出来ないほど遺体の損傷が激しかったらしい。しかしそれが何で殺し屋やってるんだ。予告を見たときは、本当に死んでるんだけど悪魔が生き返らせたって話かと思った。そして密閉空間で、親子の対決が始まる。耕作には父の顔がわからない。だが自分の父だとしたら、逆にそれが許せない。結局敵はシューティングロボット。耕作はその射撃テストの相手役に選ばれたのだった。28年の逆恨みなんて正論でどうにかできるもんじゃないと思うが、それがなんとかなると期待するのが人間。でも耕作頑張れ。あれでなんとかなった、と思い込まないのは好感が持てた。
2009年10月16日
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サルガッソを乗っ取ったのは、悪名高きワルガイヤー三兄弟。その指令により今回送り込まれるのは何者か?相変わらずモテモテの雷、弱いのはマリア。使える駒扱いですが。マリアの次のターゲットは幽霊トラック、案の定心霊現象ではなく宇宙人だった。彼女の情報力は捨てがたい……勘はないけれど。そしてリキが焼餅を焼き、エンを巻き込んでのカーチェイスが始まる。なんかサンダーダグオンって別アニメのメインロボットみたいだな。かっこいいけどどこか浮いている。
2011年01月31日
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スコーピオンと名乗る覆面の暗殺者登場。花火があがってるから誰も銃声気にしない……というかこの番組非常識に銃が出回ってるから誰も気にしない。密偵が「話の種が出来ていいじゃないか」はあんまりだと思うが。事件のせいで窮地に陥る警察署長は、千鳥の昔の知り合いの夫だった。元幕臣で、運よく人生を仕切りなおせたが、おかげで勝手を言われる立場。……綾殿、スナイパー(かもしれない奴)とも知り合いなのかよ。激動の時代とはいえ凄いな一児の母。蠍には蠍の正義があった。署長は横浜から出て行け、と警告するが、蠍がその気になったときにはもう遅かった。幼馴染と昔の女に迷惑かける前にとっとと消えやがれよ全く。いい話なんだが、最終回がミスターの旦那と全く関係ない話とは思わなかった。明治1年から明治5年9月、までのお話?は旦那の蒸発とともに終わりをとげ、その正体はとうとうわからず仕舞い。
2008年09月15日
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義理の姉たちに去られ、実の姉に死なれ、手元に残ったのは梵字と雛人形、そして般若だけ。風魔幹部の務めを放り出した結花と由真、新しい家という楽しい夢想に浸る。しかしその家には、一つ主のいない部屋が。一人でもばりばり頑張る唯、最終電車で里に戻ることをさくっと決断。伊達に苦労してないな。いきなり喧嘩を売ってきたのは、これまでのゲストメンバーたち。唯がいなければ死んでいた可能性が高い人たちです。3クール弱努力してきた成果です。久々笑顔を見せる唯。風魔最強、最後の術は、唯を守るための結界術。術者の命は保証できません。唯が嫌でも、彼女が最終兵器である以上どうにもなりません。次々力尽きていく結界メンバーたち。結界を出ようとした唯は、姉たちに阻止される。大丈夫だよ、唯、二人に悪意が有ったら般若や爺ちゃんが中に入れないよ!久々に和解を果たした三姉妹。しかし朝日の中に術者たちの姿は無く、ただ独鈷だけが残っていた。
2007年02月05日
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辻斬りが横行。しかも身分ある侍3人が、ただの町人を滅多切りにするというもの。何時ものごとく出歩いている上様、腕白たちに絡まれる。彼らは直参旗本のお嬢さん、信乃に引き取られて暮らす孤児だった。父は長崎に出張中、母は娘のやることを認めている。悪戯っこたちも、世話をしてくれるお嬢さんのいいつけはちゃんと聞く様子。「餓鬼大将は、私かもしれません」彼女が気に入った上様、父の評判を確認、御台所に迎える決意を固める。大岡様も爺も大喜び。暫くは「旗本の三男坊」として彼女に接することにした上様、大丈夫か?かえって話が複雑にならないか?辻斬り三人組、不行跡を老中に叱られ、たまたま見かけたカップルに絡むが、これで正体がばれてしまう。人を切るのに慣れていても、相手の腕前を測ることは……できないか、ただの辻斬りじゃ。残された刀から、お庭番が身元を探り出すことに。長崎奉行の娘がどれだけのものか自分の目で確かめたい爺、野菜売りに化けて屋敷に入り込むがうっかり学があるところを見せてしまい、辻斬りの仲間と間違えられて刃を向けられる。美しい、優しい、頭がよくて度胸がいい。さすが上様これなら超OK、とみた爺、母に掛け合い縁組を纏めてしまう。め組の面々は大喜び、でも新さんに片思いの娘たちは自棄酒。れっきとした直参の若様(と言う触れ込み)だから町人の娘と結婚してくれるわけないとわかっていても、……やっぱ悲しいよな。これで肩の荷が降りた、という爺も寂しげな風情。昼間っから芸人装束で場末で暇を潰していた爺、ちんぴらに絡まれる。刀も抜かずに4人ぶっとばすものの、息切れに年を感じざるを得ない。最後の仕事として上様の縁談を着々と進めるものの、まだ「徳田新之助」の正体告げてない!跡継ぎの弟がいるとはいえ、当人が惚れているとはいえ、よくただの部屋住みにくれてやる気になったもんだよ母。いい縁談も色々あっただろうに。辻斬りのリーダーは長崎奉行になり損ねた男。目付けから呼び出しがくる直前に、脳内敵の娘をさらい、ついでに目撃者である新さんを殺そうとする。ちょっと待て明らかに順番おかしい。すっかり新さんのお嫁さんになるつもりだった信乃さん、相手が上様と知って結局断ってくる。ただの直参じゃないのは新さんの罪じゃない。しかし「貴方の人生には付き合えない」といわれては仕方ない。子供たちもいることだし。爺もがっかりして怒鳴り散らすが、まあ、上様美形だし女の趣味いいから何時かいい人見つかるよ!……と本放送の時なら言えたかもしれないが、全シリーズ終了後ではとてもいえない。
2008年07月23日
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団子を食い逃げした男、通りすがりの芸者のお京ちゃんにお金を立て替えて貰う。泥だらけの団子を食おうとする男を見かねた芸者、食べ物とお金を渡して立ち去る。彼女も男同様孤児だった。それから数年、一流の芸者となった彼女には、盗賊改めに勤める恋人がいた。おお、中々苦みばしったいい男じゃないか。たいした身分じゃないので周囲の理解があれば芸者を妻にするのも不可能じゃない、しかしそれも今流行の「般若組」を捕らえてからのこと。同心が恋人の顔を見に行ったために、一緒に行動する予定だった与力が殉職。これは言い訳もきかぬ大不祥事。お頭は二人の仲を認めてくれていたのに、このままではぽしゃる。……まあ、周囲も怒り心頭だろうしなあ。上様、お奉行様の探索は着々と進むが、負傷した恋人の替わりを勤めるお京ちゃんの探索は早々に行き詰る。しかし、「あんたの力になりたい」というわけのわからない男が現れる。借金を残らず返してくれるが、ストーカーっぽくて気味が悪い。何処かで見たような気もするが、思い出せない……。お京ちゃんはギリギリで一期一会を思い出すが、男は恩人とその恋人に全てを捧げて死んでいく。
2008年07月01日
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嫁姑から富籤を取り上げる中村さん。それは当たりを細工したものだから、確かに換金したほうが無駄がない。富籤の胴元を引き受けた男、女房と妾を同居させていたが、女房のおすみは愛想を尽かして出て行く。ただの痴話げんかならよかったが、不正の証拠を知る女ということで亭主は愕然。いきなり拉致られた加代、連れて行かれた先は仕事人の競場だった。金が欲しい彼女は仕事を20両で競り落とすが、的は「女が一人」。多分、その人悪い人じゃない。いなくなった母が戻ってきて喜ぶ古着屋の娘、父を説得して三人で暮らすことを望む。「お前がそういってくれるなら……」というわけで母は、先日までの亭主に「下手なことすると富籤のことが世間にばれるよ」と脅しをかけがそれはあまりに甘い見通しだった。清水五万石が依頼人なんて、そんなやばい話引き受けられるか、と言われた加代はびびるが、状況の変化ゆえ依頼は取り消され金だけが渡される。……この仕事は間違っていたけど、でもこの仕事を果たしていたら、おすみちゃんと父は平和に暮らしていけたな……。エレキテルも今日で見納めか。痛そうで結構好きだったが。大物をやったらただではすまない。身元が知れている何でもや、依頼人と関わりあった飾り職と三味線やは江戸を捨て、受験生はただの受験生に戻ることになる。「坊主、淋しいのはおまえだけじゃないんだ」順之助は最後まで「正義の味方」幻想が抜けず、中途半端のまま終わる。これっきりこの面子がそろわなければ、それなりに「完」だった。……人気あったんだなこのメンバー。
2008年11月12日
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生糸の生産に力を入れる上様。その先陣に立つ爺様を江戸城からおうちに送り届ける途中、お庭番コンビは刺客に襲われる。才蔵は弓に射られ負傷。 いきなり回想シーン。目付けの鷹を射って懲らしめに縛られた少年達、強情さを「忍びに相応しい」と褒められるも、これも修行と放置。片割れの妹が助けに来る。 国産の生糸が流行ると、その分輸入業者が損をする。欲の皮の突っ張った連中が実力行使を始めたので、上様とお奉行様が行動開始。才蔵を見舞った上様、さぎりに「(藍染を買ってやるから)好きな柄を選べ」とカタログを手渡す。紀州からやってきたおようという娘が藍染をやっているときいて、負傷中の才蔵は顔色を変えるが、上様はおとなしく養生しろとぴしゃり。二人の会話を聞きつつこっそりページ捲ってるよさぎりさん(笑)。やっぱり嬉しいのか反物買って貰えるのが(笑)。 藍染娘のリーダーは、才蔵の幼馴染の妹だった。兄の十郎太はお庭番登用の試合に反則負けで面目を失い出奔、妹は幼馴染との祝言を夢見ていたが、「お庭番に女房なんて邪魔になるだけだ」と兄に言われて諦めた。7年ぶりにあった相手に、「恨んでいませんが、もう来ないで」と言われた才蔵、本音では彼女が好きだった……だったら一緒に江戸に連れて行けばよかったのに。兄の不面目はまた別の問題だ。 「違っている。何もかも違っている」一騎打ちのために幼馴染を呼び出す才蔵。あいつは正道で勝とうとするだろうが、忍びは勝てばいいんだよ、ってお前らのほうが甘いよ。実戦部隊が出払った隙にお奉行様が本陣襲撃だ!大人って汚い……(爆笑)!いや、上様がお庭番に色々気を配るいい話なんだけどね。畜生の兄も最期にちょっといいところを見せたし。
2008年03月14日
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黒船襲来。異国に憧れるどら息子正太郎は、悪の口車にひっかかってオロシャに渡ろうとし、惨い最期を迎える。息子を人質に財産を搾り取られた加賀屋は、事情が事情で奉行所に訴え出ることもできない。江戸を売ろうとする一味は後始末として奉行所に訴状、加賀屋を獄門送りにしようとするが、すでに商売人に依頼が回っていた。冒頭の「前回の被害者」のシーンから陰惨一色。八丁堀は殺した主犯を、わざわざ拘束具に繋いで帰る。
2010年08月10日
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子連れの食い詰め浪人、加納の爺様の屋敷に仕官を求めやってくる。つか爺さんち、始終そんなのが来てるらしい。たまたま着てた上様、施しは受けないという浪人を持て余すが、「うちの殿様は門番も雇えないほど貧乏なんだからね!」……おちえちゃん、上様の前でそれはないぞ(笑)。本気で心配してる……。父が上様の御側用人も結構貧乏だと呆れている間、娘は大八車の前で待っていたが、その大八車にとんでもないものが隠されてしまう。そりゃもう、下手に関わったら親子ともども刑死するようなのが。あ、家あるんだ、妻もいるんだ。宿無しかと思った。大八車の上の古道具を確認する妻、立派な刀があるのにびっくり。まさか盗品とは思ってない。いきなり荷台を漁る侍たち。アホやな、初めから声をかけて金を払うといえば誰も疑わないのに。酒びたりの夫に疲れた妻、病気をでっち上げれば真面目になると吹き込まれ、医者を巻き込んで大芝居。それはいいんだけど、事件の話をしようとするたびこっちの話でぶった斬られ、新さん大迷惑。病で命果てる前にもう一度剣を教えてみたい、と思った男は、妻から拝領刀を渡される。そんなもの今更出されても、どうしていいかわからない。いや、この災いを福に転じれば、道場を開く足がかりになるかもしれない。身分ある尼さんに、拝領刀を預けて一件落着。道場を開けて前途洋々。しかし……その尼さん、ひょっとして綱吉派?それってやばいのでは……。善政を敷いているつもりの吉宗公も案外敵が多く、話はまだまだ転がっていく。
2008年07月17日
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受験前日に家族全員インフルエンザ!しかし当人は一応無事なため、下宿先を探した挙句彼女のおうちに。家族の方々とは初対面なので、ご挨拶だけでがーっとライフが減りました。しかし翌朝寝坊。……家族に時間教えといたか?ギリギリ間に合うかと思うかと思いきや、外は雪。思わず諦めかける大谷に、力一杯根性入れるリサ。「この雪は、受験する人みんなの上にふっとるんや!」根性ある彼女と弟さんの自転車と地下鉄のおかげで、大谷は無事試験会場に。デートに出かけた二人、ミミちゃんの撮影に遭遇。中学生モデルのミミちゃんの、ノースリでも愚痴一つ言わぬプロっぷりに、リサは感動。穴埋めにモデルをすることになった彼女は、スタイリストを目指すことを決める。発表当日、バイトに励むリサの元にやってくる自称リサの愛人と不倫相手、母と父(笑)。駅前のベンチでぐったりしていた、携帯電話も通じない、と知って青ざめたリサ、バイトを放り出して大谷を探しに行く。仕事放り出すのはどうかな。自殺すると思い込んだんだから仕方ないかな。ようやく見つけ出した大谷は無事合格しており、リサはほっとする。が、卒業式は二人とも寝坊。大事なイベントでは間違いなく寝坊と遅刻をかます二人、これから大丈夫か?メインキャラ殆ど出てきたけど、聖子ちゃんは台詞一つだけか。好きなので悲しい。
2007年09月29日
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血まみれの男たち(天誅帰り)の虚無僧たちが、とある屋敷に入るのを見てしまった大工。よくわからないがただ事じゃない、と思ったらふらふらになってしまい、こそっと帰るつもりが大きな音を立ててしまう。寺子屋の師匠を始めた旦那。教え方がいいからかいい男だからか、母親たちが次々野菜や酒を持ってくる。最後にやってきたのは、「亭主が何かおかしなことをいっているから何とかしてくれ」という大工の女房だった。ただ旦那が侍だから頼ったんだろうけど、笑い飛ばすどころか「何かをみてしまったんだな」と一瞬で理解してくれる人で運がよかった。不味いことに、罠にひっかかったのは、旦那の恩人の門弟たちだった。旦那は無論、先生が老中暗殺にかかわってるなど思いたくない。直接事情を話し、怪しい元門弟の話を聞き込んでくるが、お嬢さんは「父は貧しい昔の方がよい眼をしていた」と嘆く。大工の松吉一家はお吉ちゃんと隠れ暮らしていたが、あっという間に居場所が突き止められる。幸いお吉ちゃんも旦那もいるときだったからよかったけど……。「妙な手紙がきて慌ててでていった」というお紺ちゃんの話を聞いた旦那、嫌な感じを覚える。先生は嘘をついた、その上情報を漏らした。子攫いに呼び出しをかけられた旦那、先生に話をつけにいくが、「流れに逆らうな」と突っぱねられる。「そのために罪のない町民の子供まで巻き添えにして、恥じないとおっしゃるのですか!」音さん、耳が痛いことをぽんぽんと言ってくれる。プロ同士の友情って容赦がない。先生は人質を返し、昔話に擬えて暗殺計画を明かすが、音さんは旦那をメンバーから外そうとする。
2008年11月30日
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大店の一人娘だが、大柄で盗賊改役宅に出稽古に出かけるほどの猛者。嫁にいけず世間の笑いものになっているが、明るく生きているヒロインが凄腕掏りと恋に落ちる。娘に次第を告げられた親は仰天するが、「100両やるから5年、自分たちだけで生きてみろ。それでうまくいったら改めて仲を認める」と寛大な処置。同時に仲間が残らず死ぬかひっ括られたこともあって、二人は無事第二の人生を歩み始める。 堅気の小間物やとして幸せに暮らしている元掏りをみつけた長谷川様、きちんと足を洗えていたら見逃すが、すりの中毒的本能を覚えていたら捕まえよう、とこれまた寛大。男はもう掏りをするつもりはなかったのだが、兄貴分の指を潰した浪人を見つけてついかっとなる。お前の亭主は掏りをやめられなかったよ、とお頭に言われた女房は、惚れた男を守るため思い切った手段に出る。
2008年01月30日
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人攫いをして新さんをおびき出した藩士一家。何故そんなことをと言えば「上様そっくり!」だからだった。殿様がご愛妾に誑かされたので、上様(の偽者)に叱っていただきたいと言われた新さん、卑怯な手段をとった連中(爺さんと孫娘とその弟)に厳しい態度。しかし娘に「死んでお詫びを」とやられ、爺さんの愛嬌も気に入って結局手を貸すことになる。いや、目付け動かさないでももうちょっと手っ取り早い手はないのか?偽者作戦はあっさり見破られ、孫たちも捕らえられかけ、匿ってくれた相手も潰されかけるハードな展開。ご愛妾の子は家老の種だとかどうでもいい感じ。今更ながら自分たち一家のために他人が迷惑を被りまくってることに悩む一家。根性が座ってない弟も、父の処刑に勇気を奮い起こすことになる。年が離れているとはいえ、姉と性別逆に生まれたほうがよかったと思うが。藩士が大勢斬り殺されても出てこない殿様。時間が足りなかったのか?ゲスト一家が無事対面、残りの改革派も開放されることになって一件落着。偽若様が心配だ……子供だしなんの罪もないが、下手すると類が及ぶ。
2008年05月15日
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「サキ、死ぬ覚悟はあるか」二代目と西脇、遂に「鎌倉」の本陣に突入。蘭丸は父の暗殺に失敗。……成功しても困るけど。 「かつて、お前にそっくりなある女性を、……愛した」本放送時、二人の擬似親子関係が凄く好きだったけど、これは言わないほうがいいような気がした。 蘭丸を柱に縛りつけ、その目の前で儀式を行う信楽老。二人の居場所を耳にした蘭丸は逃げるが、義父にナイフを投げられる。「お前の最後の使い道だ」蘭丸のナイフは、刺さると体内で広がるように出来ており、しかも時限爆弾つき。蘭丸は二人に信楽老の居場所を伝えると、一人で死ぬことを選択する。 遂に西脇も斃れる。流石蟹江、死ぬ演技一番上手い。いや、全部の演技一番上手いけど。一人になった二代目、自らやってきた信楽老と対峙する。二代目は老人に追い詰められるが、西脇に撃たれ退散。「ザ、ザギ……いぎでるのが……」左胸を強打された二代目は倒れ伏していたが、制限時間内にどうにか復活。同じく左胸を撃たれたのに、何故動ける信楽老。あれから何時間経っているんだ。 響き渡るオルゴールの音色。危機として儀式の成立を待つ信楽老。だが、最後の瞬間、水中から現れた鉄仮面の少女が、秘宝をぶち壊す!どうせ自分で使うつもりないんだから、もっと早く壊しておけばよかったんじゃいのか。二代目に不屈の闘志を教わった暗闇指令、「なすべきことはなさねばならん」と信楽老を射殺。 朝。大怪我しつつ登校したお京と雪乃。そして西脇。「今日から、みんなと一緒にお勉強する、お友達を紹介します」それは、やはり大怪我をしているが、元気一杯の二代目。「早乙女、志織君でーす!」 ED、曲は「風のマドリガル」だが、画が違う。この先、志織は他の女生徒たちとも親睦を深め、普通の女子高生として楽しくやっていくらしい。よかったよかった。
2007年12月07日
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祐司は廃棄処分となったことを憤り脱出……じゃなくて追い出されたバラリベンジャーと出会う。彼はスクラップになったマシンたちの怨念が作ったマシンだった。「俺は死ねん、死ねんぞ!」オフに一人ぼっち、で何故遊園地……?しかも自分を追ってきたからって犬を現場に連れて行っていいんだろうか。単なる迷子だったらどうすんの。バッカスフンドを倒すためエネルギーを強奪したバラリベンジャー、バラノイアではないと発言。その真意を疑っていた祐司だが、拾い犬のチロを間において信頼関係が芽生え始める。バラリベンジャーは人間はどうでもよかったが、それ以外にはかける情けがあった。バラリベンジャーは警備兵たちに撃たれても反撃しなかった。悪い奴じゃない、と認めた祐司は彼にエネルギーを与える。2人は共に戦う気になるが、無論それは許されることはなかった。バラレンジャーは機械でコントロールされるが、それでも抗い一度はバッカスに襲い掛かる。「目を醒ませ 奴は所詮バラノイアなんだ」「違う!違うんだ!」「スクラップはスクラップに戻る」チロを撫でてやるバラリベンジャー、あっさりと崩れ落ちるのだった。序盤で一番よかった。やっぱりこういう無常観が漂うのはいい。
2010年04月02日
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味将軍グループの阿部と、駅弁やの及川が手を組んだ!勝負に負けるって辛いんだな。温泉卵とかホットドックとか、そりゃ腕のふるいようがない。食堂のまん前に味将軍グループの弁当や(のビル)が立ちました。しかし何故弁当に6時間待ち……。及川に阿部ならそりゃ旨いだろうが、あ、マジ安い。二人が味を決めて全て機械仕掛けでやってるようだが、しかしいきなり客が湧いて出るものなのか?味吉親子は町内の客の忠誠心を信じていたが、向こうはストレートにこっちを潰しにきている。そして毎年日の出食堂がやっていた町内カラオケ大会の弁当も、向こうに持っていかれそう。陽ちゃんは地元のスターだから、もうちょっと持つかと思ったがな……客の心と秋の空か?しかし実際に店が立つまで何も知らず、カラオケの練習をしていた味皇料理会は情報網を強化すべきだと思う。陽一の気合から周り。皆素人なりに意見を出してくれてるんだけど。だいたいかーちゃんだってお前の舌に叶うご飯を毎日作ってくれているというのに。陽一が一蹴した下町春巻きは夫婦の思い出の味。「われわれは、もう一度味将軍グループの星になるんだ!」陽一たちの前では嫌味を吐くだけの安部・及川も影では頑張ってる。敗北がいい肥やしになったらしい……が、絵がどうみてもホモくせえ。
2010年02月11日
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大封印はターボレンジャーの基地の下にあった。博士が妖精の地図を見て、なんかマークがついているから選んだ場所が、たまたまそこだったというオチだが、わりと納得。幹部なのに、何のドラマもなく戦死のズルテン可哀想。この手は何となく生き残ることも多いのに。最終決戦にまたしてもわってはいるヤミマル。地上をうろついていたキリカ……普通ターボレンジャーと共に戦う展開だと思うが、一緒にいるのが嫌だったのか、「戦うな」という父の遺言を尊重したのか?裏ヒロインキリカがヤミマルを気にしていじいじするだけなのに、基地に辿り着いた山口先生が皆を激励。良いような悪いような。ヤミマルが流星君と聞いて「流星君逃げて!」という先生は物分りいいなあ。もうほっといてくれ、とやさぐれ命を棄てようとしていたヤミマルだが、キリカのことを思い出した途端元気に。そして二人はよりを戻し立ち去る。役目を果たしたシーロンもまた消える。博士と先生はこのままくっつくのか?……そんな真面目な感想も、「卒業式なのに紅葉」の前にふっとびそう。卒業式が最後に来るのはわかってたんだから春のうちに撮っておけー!
2007年06月04日
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皆でお墓参り。俊介の弟の俊二君、三年前にお亡くなりに。ジャーミンによって蘇った炎魔、氷魔兄弟、合体すれば最強になれるらしい。しかし兄の氷魔は改心、合体を拒否。弟は自分一人で暴れるぜ、で縁切り宣言。昔は仲が良かったのに……。ジャーミンは兄弟仲がいいのも気に食わないようです。兄が戦いを厭うのも、弟が傷つくのはもう嫌だから。俊介、兄弟愛に人間も暴魔もあるものかと暴走。兄弟愛の嫌いなジャーミン、互いの血を啜って友情の誓いを立てる。友情、ねえ……(笑)。基本、暴魔の幹部ってあまり威張っていない。ジャーミンは炎魔を拘束、氷魔に、合体しなければ弟を殺すと脅す。兄の真心に気付いた炎魔は、その盾になり負傷。弟は合体を拒否するが、兄は結局合体を選択。おーい、俊介の友情をなんと心得る!暴魔は結構「話せばわかる」タイプが多い。でも、二人の自己完結っぷりになんともいえない気分になった。「これでよかったんだ」って、あんた弟が死ぬのが嫌だったんだろうが(溜息)。(2月12日 前日記より)
2007年02月20日
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中学時代からモテ王だった洋平が羨ましい非モテの元級友。彼に「にっこり」と笑いかけてくれたのは小夜子だった。彼女によって洋平と顔を取り替えられた非モテ男は暫しモテの夢の中に浸るが、面食い女たちはブサ(というほど酷くないと思うが……)となった洋平に庇われて、男は顔じゃないと気付く。なんかマイメロっぽい。まあ、良くある話ではあるか。
2007年05月07日
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そうか、世界観は一緒なのか。盛大な舟遊びの最中に一般人の船が転覆。王様は助けるどころか、「全員首でも刎ねて捨て置け」という、宮仕えの絵師良秀と娘は流石に嫌気がさし、絵師は「国王が望む絵を描く」自信をなくした。そしてその次の、おそらくは最後の仕事は、王の霊廟を描くというものだった。それは見込まれたものだ。だが、「この国の姿を写し取れ」というあやふやな条件が、事態を歪めていく。火事場、人柱、みせしめの死、「みつき、ごらん。これこそが、ありのままのこの世の姿だ」しかし自分で作り出した風景でないだけ、原作より救いがあるというか見ていて気が楽というか。霊廟の様子を見に来た王、栄華ではなく地獄を描き込まれて唖然。娘に止めろ!と命じるが、彼女もこの絵に殉じる覚悟だった。王は良秀に死を命じようとするが、良秀は本物の火炎地獄が見たいと言い出す。普通萎えそうなもんだが、何故か王は大喜び。王は娘を火刑とする。思わず駆け寄った良秀だが。「お父様、描いて。私を描いて」親子の執念は、王をも焼き尽くし。その霊廟には、鮮やかな炎の地獄が描き込まれた。
2009年12月27日
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陽一は化学反応を利用して、安く温かい弁当箱を作ることに成功。そしてもち米を混ぜたご飯で、幕の内弁当完成!だが様子をみていた一馬は、青森の寒さをなめてかかると失敗するぞ、とケツを叩く。味皇様が案じているのは、既に世間の評価が定まっており、コンテストでもないので中々菊池屋の弁当を手に取ってくれる人がいないということ。トランプの大貧民だな要するに。実際様子を見に行っても、菊池屋の弁当は全く売れていない。で、通りすがりの団体旅行の幹事をとっ捕まえ、二つの弁当を食べ比べて欲しいと依頼する。いきなり取り囲まれておじさんたちはびびっていたが、菊池屋のあつあつ弁当は大好評を博した。そして弁当120個ゲット。あつあつというネーミングもよかったか、風向きはいきなり菊池屋に向かった。単に、何時も同じ弁当を食べるのに飽きただけじゃないかという気もしないわけじゃないが。及川は嫌な奴だったが、こうなると少し気の毒だな。
2010年01月15日
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何故日本を地球侵略の足がかりとするんだろう。オーレンジャーの足場なのに。駐車違反を侵したオーレンジャー。緊急事態だから仕方ないんだけど、巡査の父に手柄を立てさせたい息子は面白くない。つか駐車違反なんて手柄のうちに入らないよ。父ちゃんはオーレンジャーの手から逃れた機械獣に手を噛まれたが裂傷ですんだ。だがそこから機械アメーバ?に感染、暴れ始める。魔神獣は倒れたかに見えたが、金属アメーバにより大谷巡査に感染、乗っ取りを図ったのだった。一見ただの人間、しかし実際は自分の子供すらバラノイアに引き渡した機械獣の分身。息子はそんな状態の父でもきっちり見分けたが、彼の言葉は届かない。……治るんだろうな、これ。父ちゃん、心を取り戻したと思ったら自分の子供だけつれて逃げやがった。おいおいおい。自分の中に怪物がいると聞いた巡査は逆上、そいつと一緒に死のうとする。しかし彼が炎の中に飛び込もうとしたりするので、たまりかねたアメーバは外に出てオーレンジャーに殺される。めでたしめでたし。
2010年03月09日
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高い能力を持つがプライドが高くて扱いにくいスズナリボーマ。しかしジャーミンは彼女の一族を人質にとり、協力を強要。スズナリボーマは「裏切り者の暴魔リン」としてターボレンジャーの懐に飛び込む。が、あっさりとシーロンに見破られる(笑)。女の子慣れしている洋平、初恋の先生を思わせる彼女とデート。リンは洋平を術にかけるはずが逆に絆されてしまい、ジャーミンに制裁を受ける。仲間に詰られた洋平はそれでも彼女を庇うが、リンは一族の助命のために彼に結局術をかける。裏切られても、正体を見ても、リンを庇おうという洋平はいい子だ。「いい話にしようとしてなんだか理不尽」パターンが多いターボレンジャーにしては真っ当ないい話。
2007年03月12日
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主役争いをするガンマンジライヤと闘牛士ニンジャマン。牛鬼退治に成功するのはどっちだ?前回といい、終盤に出てきて頑張るなあニンジャマン。妖怪に操られる人間を、本気で鬼だと勘違いして倒そうとするニンジャマン。母が鬼になっちゃった兄弟マジ泣き。仕方なく母たちの後をついて歩くが、母は暴走ニンジャマンに突き飛ばされて気絶するのだった。落ち込むニンジャマン、慰めようとするジライヤ。その頃仲間たちは、牛鬼を追い続けていた。
2009年09月29日
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腎臓移植の話を時代劇でやるとは思わなかった。この時期ってもう麻酔完成してたっけ?腎臓は二つあるから一つ人にあげても大丈夫だという医者は仁術の人だが、ライバルはその手柄を横取りするためてっとり早く人体実験しようとする。彼と組む金貸しは借金をしている男に因果を含め実験台にし、失敗して殺してしまう。しかも約束はふいにされ、彼女の恋人も実験台とされることに。 恋人達の話を盗み聞いたお加代さんが順ちゃんに聞きに行ったところ、まだ駆け出しの彼に「夢のまた夢」扱いされる。……この時代だし。彼女の不安は的中、恋人もまた死亡。死体遺棄を見てしまい刺された娘は、師匠である竜の元に何とかたどり着く。……あんたがちゃんと話を聞いてれば、まだ被害が少なくて済んだのに……。 あれ、金貸しの女房は仕掛けなくていいのかと思ったら、額に石をぶつけられて川に落ちてしかも成り行き上多分そのまま。これは死んだな。そしててこの原理も何も使わずに男二人を釣り上げて屋根を突き破った竜、どれだけ力があるんだ。
2007年12月26日
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(8月7日(水) 石田 雨竜)「……何で見つけてしまったんだ」「え?」仕方ない。放ってもおけないじゃないか。僕は仕方なく、自動販売機でミネラルウォーターとポカリを買うと、井上さんに「君は来ないでくれ」と声をかけた。顔だけで彼女を好きになるような奴だ。もう一度一目ぼれなんてされたら目も当てられない。僕はそいつの前まで歩いていくとミネラルウォーターを開け、頭からぶっ掛けてやった。
2008年04月30日
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敗北した一也、一人で隠棲し一人で答えを出すことを師匠に示唆される。勝者側は勝ち誇り、この町は俺たちの城下町だと言い出さんばかり。ちょっと待てこれは仮面ライダーだよな?呑気……なのか?この独特の雰囲気は。大人たちは寄付を強要され、金を払わなければ会社を休まされてどぶ攫い。子供たちは無理やり少年隊に入れられる。無論因縁付けは日常茶飯事、文句があるなら出て行けと恫喝。そこにヒーローが颯爽と帰ってくる。だからこれ本当に仮面ライダー?
2008年04月30日
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22年、見事添い遂げた人間とファンガイアのカップル。しかし、わけあり男の逃亡人生につきあった女は、重い病気で入院していた。打ち上げのはずが、「弟のデートに付き添うお姉さん」状態に。恵さんは空気読んで退席。「人間を愛したファンガイアを殺す」クイーンの力は永遠に受け継がれていく?見境ないナンパ男のおかげでクイーンから逃れたカップル、次狼にやられた音也を助ける。そのために(結果的に)もう一度音也に巣食われる。それから22年、死にそうな妻に何をしてやればいいかわからない男は、宝石強盗を繰り返していた。当然名護さんに追われるのだが、夫と渡の会話を盗み聞いた女は、「願いは二人の思い出の地に戻ること」と告げる。彼女は、連れ合いが人間じゃないことを知っていた。タクシーを拾えなかったので、バイト中のみほちゃんに送ってもらう渡。間違いなくクビだな。女は安らかに眠るが、名護さん登場でやけっぱちの男は暴走。渡もぐるだと勘違いする。「あなたは本当は優しいはずです!」しかし渡は、何故彼が執拗にみほちゃんを狙うのか知らない。恋人の危機に焦るキバは、黄金に赤マンとつきというド派手モードにチェンジする。一方過去世界では、三角関係に見事けりがついていた。
2008年07月13日
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八丈島で島抜けが起き、一人だけが生きて本土に流れ着く。とりあえず拾って帰らず、茶店に財布を置いていく珊次郎。あ、あんたそれでも隠密か。悪い奴だったらどうするんだ。案の定、「もうじきご赦免になるはずだったやくざが島抜けした。確保して事情を調べろ」という指令が下る。ついでに役人にも追われる。 男は盲目の母と妹の面倒を見てもらうことを条件に、罪を背負い込んだが、二人が心配で島抜けしてきた。島抜けしてきたからには、何か嫌なことを聞き込んだに違いない。実際親分の下に戻ってみれば、親分は十手持ちになっていて、保護と称して閉じ込めた上口を封じようとしていた。珊次郎は首尾よく男をゲット、状況を教え込む。 盲目の老女の世話を見ている飲み屋の女将。母は息子をしんじているというが、しかし女に、息子に関わって事件に巻き込まれないよう忠告。だが、女に母の礼を言いに行った男は、役人に追われて出て行けなくなる。 妹は、兄が島送りになってすぐ、辻斬りに斬られて死んでいた。下手人は片目の浪人、だが結局捕らえられず。妹は美人で、勤め先の若旦那と相思相愛だったが、今では若旦那は別の女と所帯を持っている。妹の敵をうとうとした兄、返り討ちにあいたいのかと珊次郎に止められる。 事件の背後には、昔の金山の不正があった。
2008年03月09日
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「まあ、美味しそうなものが沢山」「朽木さん、冷蔵庫漁らない」石田はぴしゃりと言った。「そこに間食用の一口チョコがあるから。後は有料サービス」少しなら只であげてもいいが、片端から平らげられてはたまらない。石田は、女性の胃袋には全く夢を見ていない。「ちょっと持ち合わせがなくて……」ルキアはちらりと一護を見たが、「偶然だな、オレも持ってねえ」あっさりかわされた。「……チョコレートアイスは、お兄様も大好きで」「幾らでもお持ちください朽木さん!」「騙されるな啓吾!白哉はどっちかってえと辛党だ!」それでもルキアはゴネにゴネ、「朽木白哉の名で礼状と(現世の)商品券を送る、阿散井恋次にも少し分けてやる」ことを条件にアイス三人分、パイ一皿、プチガナッシュをあるだけ奪取、そのうえ一口チョコの小山を消して帰っていった。「……石田、後どんくらいかかるんだ?」「家に電話して」「徹夜かよっ!」「徹夜とは言わないけど、午前様はあるかな」一気にテンションが下がる一同。「パンケーキでも焼こうか?」結局、啓吾がコンビニに走った。「おう、まだやってんのか」恋次がふらりとやってきたのは、それから約一時間後のことだった。「なんだてめえ、ひやかしか?それともルキアに貰えなくてやけになったのか?」「喧嘩売ってんのかおい」面白眉毛をひくつかせるが、切れないところを見ると、一応もらえた様子である。「ルキアが、手伝いに行けって言うから来てやったんだ」「尻に敷かれてんな相変わらず」「喧しい!」しかし、ルキアに弱い恋次は彼女のために菓子作りの腕を磨いている。はっきり言って、不器用なルキアよりずっと頼りになる。(密かに)予想していたより1時間以上短縮できて、石田は心から安堵した。「はい、阿散井君、手数料。君の作ったタルトレットでいいよね」「ああ。……話が早くて助かるぜ」「聞かなくたってわかるよ、それくらい……」無論、一護たちもきっちり頂いた。「ただいま……」今日は疲れた。本当に疲れた。何故男に生まれて、BDにチョコを作らなければならなかったのだろうか。考えると理不尽な気がする。しかし、「お帰り一兄」「おかえりなさーい!」期待に眼を輝かせる妹たちを見ると、愚痴を言う気にはなれない。「今日はもう遅いから、明日喰えよ」「はーい!」綺麗にラッピングされた(どんなに疲れていても、石田は装飾に手を抜くようなことはしなかった)小箱が三つ。「お、それは父さんのか?」「オレのだよ」本当はコンの分だ。「父さんの分は?」「しつけえよ!何で親父の分があるんだよ?普通ねえだろ」「ええーっ!」一心はオーバーに身をよじり、「一護、それを売ってくれ」「何で」「石田に明日持っていくって連絡しちまったんだ!」「そういうところが嫌われてんだよ!」無論売らなかった。
2007年02月22日
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「すまん、石田」「何が?」「誕生日、何も用意できなかった」「……君が僕の誕生日を知っているということが驚きだよ……」「井上から聞いた」「ああ……」荒れ果てた光景。一陣の風すら吹かない。まるで時間を感じさせない世界。「彼女の誕生日、何かしたかな。忘れたよ、もう」「……」「あれから随分時間が経ったような気がするけど、そうでもなかったんだ」「……ム」どうしていたかは聞かない。何故此処にいるのかは聞かない。「戻ったら……そうだね、ケーキを焼こうか。イチゴたっぷりのやつ」「……俺が作ろう」「いいけど、僕はこうみえても舌が訓練されているよ?」「……やめておく」「あっははは」「……季節柄栗か芋のほうがいいと思う」石田は笑いを納め舌打ちした。「君に食材を指摘されるとは思わなかった」「すまん」そして時間は過ぎていく。
2006年08月22日
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二大オコサマキャラ同士の激闘は一応リュウタロスの勝ち。「自分のイマジンくらいちゃんと躾けとけー!」はいいけど、自分のために怪我したハナの話くらいきいてやれ侑人。イマジンは契約内容をちゃんと?果たしたのに、ほぼ寝てた契約者は契約内容覚えていないし、過去に飛ぶことも出来ない。「ハナさんだったら顔出したほうが売れるよ」全く同感。話を聞くことと引き換えに、皆で二日酔い営業マン(入院中)のかわりに売り子をやることに。若くて可愛い子(男含む)が売った方が売れるよな絶対。……ペンギンと象の中には何が入ってるんだ?仲良く入院中の課長とヒラ、とっくみあおうにも体が動かない(笑)。願いの動機が弱いとイマジンには都合が悪いことになる?店番たちは何時までも営業を続けているが、一体どんだけノルマがあるんだ。今回のイマジンは亀なので、戦うのはこっちも亀。でもいきなりらぶらぶになったりは勿論しない。七夕セットが全部売り切れたので、課長とヒラが仲直りでめでたし。侑人君のカードは後8枚。今日また使ったから後7枚。戦いたくないわけだ。あほな擬似親子ネタはもう飽きてきたので、そろそろ次の展開を……ってもう2クール終わりか!龍騎以来おなじみのギャグ編はご勘弁……。
2007年07月01日
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「朽木さんのお兄さーん、質問があるんですけど!」「……何だ」「どうしてこのお屋敷にはペットがいないんですか?」「ペット?」「えっと、愛玩動物ですよ、猫とか犬とか兎とか!あたしもチャド君も石田君も集合住宅に一人暮らしだし、黒崎君はおうちが病院だから飼えないけど、朽木さんはお金持ちのお嬢様だからきっと色々飼ってると思ってたのに!」「……(暫し考え中)犬なら私の職場に居るが」「(警察犬みたいなのかな?)朽木さんにも懐いてるんですか?」「そうだな」「時々連れて帰っちゃったりするんですか?」「そうだな」「じゃあ一緒にお散歩したり、じゃれあったり、口舐められたり、お風呂で洗ってあげたり、寒い日は一緒に寝たりできるんですね?いいなあ憧れのわんこライフ!」「……(顔には出さないがムカついている)」「に、兄様、どうしたのですかこの兎たちは?」「いや、現世では動物で癒しを得ることが上位者の嗜みと聞いてな」「兄様……私のために兎を、しかもこれだけの数を……(感動)」「それと、当分阿散井を屋敷には呼ばぬように」「え、あやつ何か仕出かしましたか?」「……いや、気分だ……」「?」
2006年08月27日
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「バーニング小夜子」炸裂!井坂は倒れるが、宙ぶらりんのカテゴリーA計画は結実の日を迎えようとしていた。男が海を足を突っ込みながら黄昏ているんだ。空気読め暫くほっといてやれ!一晩たったら、辞表提出なんて考えなかったかもしれないのに!……わりとその場の勢いで生きてるからな、橘さんって。カテゴリーAが完成すれば、橘さんの代わりのライダーが出来ると言った虎太郎はやっぱり叱られる。が、剣崎のキレ方も大分穏やかになっている。所長は、それは邪悪なライダーを生み出すものだと注意を促すが、ライダーベルトは怪談の様に姿を消す。所長は人類基盤史の出所であるチベットに。ライダーをやめたものの、することもなくのんびりしていた橘さん、高校生カップルの痴話喧嘩に苦笑。だがその男の方は睦月であり、偶然拾った?ライダーベルトをパチってしまう。とても体育会系とは思えない睦月の部屋。始から情報を引き出したいなら、虎太郎はおいてきたほうがよかったんじゃ……?アンデッドの気配に飛び出す始、だが基本的に赤の他人はどうでもいいため、一般人が大勢いる場所でも構わず戦闘続行。その様子に、剣崎も「あいつは人間じゃない。獣だ!」と呆れ顔。うまくやりたいが出来ない、ハリネズミのジレンマの中で立ち竦む前に、最後のライダー・レンゲルが現れる。
2008年10月10日
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「ブレイドは最終回だけ衝撃」と散々言われた、そんな最終回。ジョーカー=始を探さず、ダークローチを倒し続ける剣崎。虎太郎は「このままではジョーカーになってしまうかも」と案じるが、剣崎は「始との決着はつける」というだけ。その始は海岸で、モノリスを前に本能と戦っていた。死ねない体ってのも不便なもんだ……。所長帰国。……何話以来だっけ?正直覚えている視聴者の方が少ないだろう。橘さんも生きていたが、残念ながらギャレンのシステムはぶっ壊れたまま。警察もマスコミも、次々潰されていく。もはや時間はない。橘さんはぶっ倒れた剣崎の代わりに変身……するつもりだったのか?しかし剣崎には、始を殺さず破滅を回避する、もう一つの策があった。正直この時点でもう、「それ」が何か気づいていた視聴者も多かったはず。始は、以前剣崎に匿って貰っていた山小屋に篭っていた。そして二人は変身して戦いを始める。意識不明だった睦月は目を醒ますが、事態はもう彼の前から遠く離れている。「剣崎は自ら、アンデッドになるつもりだ」無理な戦いは「レボリューションキング」でジョーカー化を進めるため。ジョーカーが二体になれば、このバトルファイトは振り出しに戻る。剣崎を止めるため飛び出した橘さんの前には、無数のダークローチが立ち塞がるのだった。病院も牧場も襲われる。人の多い場所を好むはずのダークローチがだだっ広い牧場までやってきたってことは、どれだけ繁殖したか、どれだけの被害が出たか考えるのも恐ろしい。だが遂に第二の「ジョーカー」が生まれ、全てのダークローチは消える。「いいえ……ジョーカーの反応が……二体……」ぼろぼろの剣崎から緑の液体が流れる。始から流れる血も、それと同じ色。二人の間に降り立つモノリスはバトルファイトの再開を促すが、剣崎はモノリスに殴りかかる。「俺たちは二度と会うこともない。触れ合うこともない。それでいいんだ」二人が決着をつけない限り、世界の滅びは訪れない。剣崎は何処かに消え、始は日常に戻る。「お前は、人間たちの中で行き続けろ」剣崎はアメリカに渡ったという説があるが、真相は定かではない。
2009年02月12日
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陽一たち、屋台の少年に声をかけられる。自称流しの料理人「味の又三郎」、粗末な屋台で和洋中なんでもござれ。勿論旨い。創立記念日を控えたエスカレーター式の学校に転校生がやってくる。一々校長先生に挨拶にいくものなのか?したことないからわからん。謎の転校生は料理実習中に南京玉簾を披露、皆が見とれている間に料理完成。お次は学食をジャックする。わざわざ腕前を見せ付けてくれる奴は、自称味皇の弟子。師匠が褒めちぎっていたから味っ子と勝負したいという。それは構わないんだが、「皆の前で負けるのが怖いのか?」……そういうこというなって師匠は言わなかったのか。勝負内容は、「学長室であったかいうどんを食べたい!」という鶴の一声で「冷めないうどん」に決定。味は二の次かい。うどんが伸びるってどんだけ遠いんだ。又三郎は一馬に審査員を頼む。これで陽一は助っ人を頼めなくなった。それにしても用意周到なやつめ。「今度こそ倒してやる……?どういうこっちゃ」
2010年04月29日
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策中、公家のお姫様と思しき一行を悪漢から救った新さん。め組の面々と外食の予定が、かなりむりやり接待を受けることになる。……貧乏旗本の三男坊とはいえ風采よし腕よし人柄よし、「徳田」というからには微禄でも将軍家縁だろうし。一見おしとやかで無口な大納言家の姫、実は遊びたがりのお転婆姫だった。恩を売ったはずが、どこかに連れて行くと約束する羽目になる新さん。 酒場ででかい口を叩く浪人を見て「平和だねー」と笑うお庭番コンビ。しかしそいつらは通りすがりの公家の一行に喧嘩を売って、手ずから斬り殺される。公家たちは、姫の館に世話になることに。いきなり押しかけてくるなよ。前もって頼んでおけ。 将軍と姫がお祭りでお忍びデート。中々いい雰囲気だが、客人たちは姫を餌に金をかき集めていた。 め組の面々、新さんが公家のお姫様のお婿さんになるかもしれないと聞いて嫌な顔。京からの客人がとかく謂れのある人物で、それが姫の館に世話になっていると聞いた上様も嫌な顔。そして結婚詐欺を働き計1万両を荒稼ぎ、後は知ったこっちゃないって……本当に姫に全責任を負わせられると思っているのか公家ども。 姫は義理とはいえ上様の叔母に当たる身。その姫に詐欺の汚名が着せられるが、主犯たちは当然ながら、京に入る前に追いつかれる。「ここで上様を倒せば……」って正気かお前ら。登城した姫、「お人が悪い」でよく済ませられるなあ。「型破り」と言い放った乳母もすげえ。相思相愛だったのに……。
2008年01月20日
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敵役・味将軍グループ早くも登場。陽一にも誘いをかけてくるが、見るからに怪しい上に大上段。一応味皇グループに話を聞きに行くが、味皇様は「関わらないほうがいい」と言うだけだった。地元の老舗レストラン、トロイ・メライの若旦那、誘いを蹴ったが目の前にチェーン店を立てられ、以来売り上げはがた落ち。陽一に「味を確認して欲しい」と頼む。値段はハンバーグが550円、しかもシェフがいいらしく味も上々。既に買収するつもりはなく、見せしめに潰すつもり。しかし若旦那は、悔しさから陽一の正体?をばらしてしまうのだった。味将軍グループのモットーは「質より量」。しかしシェフがテーブルに座り、自分の料理をひっくり返すってすげえ。客が逃げていきそうなもんだが。陽一は初めて、味勝負の誘いを断る。それは味皇様の態度に不審を感じたからか、それとも勢力争いに関わらないためか?だが、高級料亭の板前だった父が味将軍のせいで店を追い出されたと聞き、戦意を掻き立てられる。「俺地震もトロイ・メライも、父さんの二の舞にはならないぞ!」いや、バックに日本一の味皇グループがいるだけでも事情が違うと思う。しかし味将軍は、「息子だけでも」欲しいとおっしゃる。極悪人ってほどじゃないけど基本俗物だからな、「あの人のお気に入り」ってだけでもたまらんもんがあるだろうな。あ、ED一部変わった。
2010年01月07日
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人に無理やり相撲を取らせる相撲ボーマ。「最強の弟子」にもこんな奴いたような。相撲を取るだけで深刻な悪さをしないので、ジンバやズルテンも呆れ顔。化粧回しが第二の封印になって、只の相撲オタクになってしまったらしい。ターボレンジャーより強いスモウボーマに対抗するため、流星に相撲を強要する先生。裸になりたくない流星、大地を剥いてその役を押し付ける(笑)。あの、変身しても負けたんですけど。大地、見事タンクトップ焼け。「この世にはもう相撲を取る奴はいないのか……お願いだ、誰か相撲を取ってくれ」ボーマって憎めない奴多い。力自慢の嫌われ者が、ラキアに負けて回しをつけられて、それからは相撲取りとして人間と共存……双方にその気さえあれば共存できるんだよね。この番組。相撲を愛するものを愛するスモウボーマ、回しを焼かれ只の暴魔獣に。しかしターボロボが相撲に誘うとあっさり乗っかる。解説の先生はズルテンを撃破。相撲に負けたスモウボーマは正気に戻り、爆発。おまけの相撲シーンでほぼ前張り(笑)。でも脚本には恵まれているよ大地!(2月12日 前日記より)
2007年02月26日
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