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今日の目的は、富良野でのスキー。札幌6:52発の「特急スーパーカムイ1号」に乗り込み、まずは滝川を目指す。シートの裏にはコンセントが装備されている。滝川には7:41着。既に根室本線の富良野行き快速が雪の中で待ち構えている。何度見ても思うが、この豪雪、首都圏だったら運休続出であろう。列車は嬉しいことにキハ40。九州でもあちこちで見られた車両である。気動車に揺られること1時間弱。9:08富良野着。ここからはタクシーでスキー場に向かう。にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へプラモデル製作記はじめました
Jan 10, 2010
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小樽から快速エアポートライナーにて札幌に折り返す。赤レンガ、時計台、大通り公園を散策。途中、時計台の真向かいに「花畑牧場カフェ」を発見子供と共に生キャラメルが掛かったアイスを堪能。すすきのまで行った所で、市電の電停に遭遇。この市電はCの字型にぐるっと市内を回り、数ブロック先の「西4丁目」まで行くのに40分ほど掛かる。ぐるっと乗車したいのを堪え、何とか車両を撮影すだけで我慢する。代わりに、すすきのから地下鉄で2駅分、札幌まで乗車。自動改札に切符を裏向けに入れると怒られた。。。車両はゴムタイヤで走ることで有名。そう、今日最大のミッションは、本場サッポロでジンギスカンを食することにあり、時間を無駄にはできないのである。ジンギスカンの店は何軒かガイドブックに紹介されていたが、あれこれ悩んだ結果、本場の「サッポロビール園」に決定。食べ放題・飲み放題で大人3,670円、子供は半額と財布にも優しい。肝心の味も申し分なく、特に生ラムはレア状態でも美味しかった。腹を満たして、一路夜の札幌市内へ。夜の時計台はライトアップされて幻想的であった。にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へJRイン札幌
Jan 7, 2010
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去年の年末に北海道に旅行に行った。メインの目的は富良野でのスキーであったが、30年振りの北海道ということもあり、少し寄り道をして鉄道の旅と観光も楽しむことにした。まずは新千歳空港に降り立ち、快速エアポートライナーに乗り込む。小樽までは電化されており、1時間12分で行くことができる。車内の客席と乗降口とはドアで仕切られ、冷気が入り込まないようになっている。さすが北海道!車窓は一面の銀世界。だが銭函駅を通過した辺りから石狩湾の海岸線沿いに走る。ほどなく小樽着。ほとんど雪に突っ込んでいるエアポートライナー。首都圏でこれだけの積雪になると間違いなく運休になるだろう・・・まずは今回の小樽行の一番目の目的地。小樽港に向かう。小樽は佐々木譲の小説、「夜にその名を呼べば」の舞台になった街で、港でそのクライマックスを迎える。フェリーターミナルを眺め、しばし感慨に耽る。その後、人力車の人に教えてもらった情報を元に北運河方面へテクテクと歩く。こちらには漁船なども係留されており、いかにも港町といった風情である。運河公園隣の旧日本郵船小樽支店。小樽運河には外国人旅行客なども多かったが、ここまで足を延ばさないのかも知れない。明治時代に建造され、当時の調度品がそのまま保存されているとのことである。旧日本郵船を後にして、またテクテクと小樽運河に戻る。そして、本日2つ目のミッション、「万次郎」に向かう。堺町通りにて目的地発見。即突入!ここでの目的は、これ鮭親子丼さらにホタテイクラ丼である。お値段はいずれも1,800円。お腹を満たして、駅までテクテク。。。次なる目的地、札幌に向かう。にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ夜にその名を呼べば
Jan 6, 2010
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