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タイトルがタイトルだけに、皆さん期待しているんだろうなぁ~・・・って思いつつ、なかなか筆?が進まなくてごめんなさい!って感じ・・・m(_ _)m年末近づいてきたら、こんな有様なんで、ネタが浮かんでもプロットにできない~って、自分でもジレンマ。もう少し落ち着いたら、「溺れてた・・・」の続きを書くぞ!開設1ヶ月で400突破するなんて、でも嬉しい~っていうか、いいのか?こんな稚拙過ぎる文章で・・・それでも、見てくださった皆さん!ありがとう!!!今日はこれから、不動産屋のおっちゃんとこへ行ってまいります。おっちゃんも商売なんで、レンコとの間に入って手続きを進めると言ってくれたんですが、いくら怖いものなし!とはいえ、ロクデナシの相手させてケガでもされたら・・・って考えたら、流石にそれはできない。とにかく、手続きに必要な書類を揃えておっちゃんに預けておいて、レンコのは銀行に預からせるのが一番やろなぁ~。あとは、引越し先を早急に決めてここを立ち去る。そして、これまでの罪を認めさせるべく、起訴するの。昨日、haruと話していたんだけど、もし、彼とまだ付き合っていて、とうにそんな関係になっていたら、あの場にいたのは彼だったかもしれない。「ホンマに怒っとんのやで!」て怒ってても顔がちょっと仏頂面になる程度。でも、あの場にいたら、切れてたかもしんないし、その場でケンカにならなくても仕事のことを考えて、もっと辛い別れになっていたかもしれない。このHPも教えられないことないけど、反って心配させてしまうんじゃないか?って思ったら、まだ見せられないなぁ~って。彼のことは、これで良かったんだって思ってる。もし、このことで、彼の仕事がダメになったら、私が一生後悔する。私には、それは会えなくなることよりも耐えられない。以前にも、友達と夕飯を一緒にしていて、そこへ飲酒運転で乗り込んできたレンコ。そのときは、まだ出て行ってなかったから、あとに危害を加えられるのが怖くて、警察官が入ったにも関わらず、言えなかった。バッグで殴られて、蹴られたのに、言えなかった。そのときの友達は恐ろしがって、二度と連絡してくれなくなった。その時のショックがあるから、彼のことは大好きだっただけに、同じようなことが起きたら・・・と考えると怖かった。それで離れていかれると思ったら、ほんとうに怖かった。不安だった。事件の数日前に、夢を見た。何人かで私に何か話しかけているみたい?な感じだったんだけど、顔も何も思い出せない。何を言っていたのかも思い出せない。ただ、私がそれに対して何かを答えようとした瞬間、頭の上で「パンッ!」って弾くような音がして目が覚めた。その日に、黒い?スラックスの足が視えたのね。派遣のにーちゃんが、横で仕事をしていて、ふと誰かが脇に立ったような気がしたんで、チラと横目で見たら、スラックスだけが見えた。あれ?課長たちはもっと背が低いし・・・と、もう一度ちゃんと振り向くと、誰もいなかった。しかも作業着でスラックスは課長以上の人達だけで、それ以外は皆、青い作業ズボン。私は163センチあるので、座っていて横目にスラックスしか見えないような高さの人・・・と言ったら、178センチ以上ある人でないと無理なのね。一瞬、彼に何か?と思ったけど、嫌な感じはしなかったので、違うだろうと・・・その晩、彼がオンラインになったの見たんで、あぁ、そういうんではなかった・・・って、安心したんだけどね。誰も巻き込んではいけない、でも一人で戦うには考えることが、幅が狭すぎて、立ち止まってしまう。皆に感謝しなくちゃです。派遣のねーちゃんも、最後の最後で決まらないようなら、「いいですよ!若いもん出しますから!言ってください!!」ホントの最終手段で、お願いするかもね。時満ちて船出なりけり。古文でなんか、そういうのがあったはずだけど、思い出せないや~さぁ!新年の幕開けだね!※レンコ=警察に連行された模様の人でなし元ダンナ (作者の・・・ピキ!!)
2004年12月31日
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今、小説に没頭できそうにないです。。。ので、ちょっとまた日記を書いてる。27日に、仲間内で誕生日会をしてもらって、28日にはharuが「やっぱケーキないと~!」って、買ってきてくれた☆二人でまったり、甘いもの食べながら酒とジュースで乾杯して、ささやかだけど、賑やかな誕生日。なんか、シアワセ~♪お祝いなんて、しばらくぶりだから、照れ臭いけど嬉しかった~!パジャマに着替えて、音楽流して、あーでもないこーでもない、だけどさ・・・なんて、いろんな話してたら、なんだかんだ言って時間は1時を回っていた。外で遊んでいたニャンコたちも、次々と全員帰ってきて、窓に鍵をかけて、ネットを消して、まだあれこれ話していたら、突然電話が鳴ったんだよね。「こんな時間に誰?」余計な電話は留守電に、非通知は拒否設定になってるから、留守電になるのを待ってみた。テープが回り始めたら、無言でプツっと切ったんで、番号を確認してみた。だけど、見たことあるような、ないような番号。知ってる人や、身内なら必ず何か留守録に入れてくれるか、アドを知ってる人は、まずメール入れてくれるから、こんな非常識な時間にかけてくる人はいないんだよね。なんとなく、野郎?!って頭に過ぎったら、だんだん震えが出てきて、呼吸も少しおかしくなってきた。haruが、「ぼくが出るから!」って、言ってくれて二度目、無言。三度目・・・haru 「どちらさまですか?」受話器を手で覆って 「いつもなんて出てる?」私 「もしもし?って出てる」haru 「小林ですけど、どちら様ですか?!」野郎 「あんた誰?」haru 「誰?って友達ですけど?そっちこそ誰?」野郎 「傍にいますから~」haru 「はぁ?!」で、プツリと電話が切られた。その直後、軽自動車が家の前の道に勢いよく入ってきて、停車したのがわかった。そして、玄関の呼び鈴が鳴らされる。ピンポーンン!猫たちは一斉に2階へ避難!犬たちは吠え出した!ほぼ、怒鳴り声に近い声で「すいませ~ん!小林さ~ん!起きてるんでしょう?!わかってんだからさぁ~、開けてくださいよ~!」ドアをドンドン叩く。「話に来たんだからさぁ~、大人しくここ開けてくださいよぉ~!」近所中に響く声で、ワザと玄関前でまくしたてている。・・・恐ろしい、こんなバカ男と何で15年近くもいちゃったんだろう・・・しかも、こういうふうに夜中過ぎに押しかけて、近所中に聞こえるような声で叫べば、私が周りに知られるのを嫌って、必ずドアを開けると思ってやっているのだ・・・ドアを開けたら最後!酔っているのだから、殴る蹴るになるのは100パーセント間違いなかった。粘って騒げば、K察も呼ばず、おとなしく家に上げるに違いないと、計算してやっているのだ。恐ろしくて、自分が情けなくて体が震えてきた・・・しつこくインターホンを鳴らし、ドアをドンドン叩き、でかい声で騒いでも、ドアを開けないので、また電話をかけてきた。「こんな夜中に押しかけてきて、警察呼びますよ!」って、haruが出たら、「あぁ?!いいですよ、呼べるもんなら呼べば~!」そして留守録にも、「小林さぁ~ん、話合いましょう~!ね!その為にきたんだからさぁ~」そう言いながら、家の外で壁を叩いたり、窓を叩いたり、「おい!いるの分かってんだから、開けろよ!てめぇ!」「てめぇが被るって言ったんだから、てめぇが払うって言えよ!」「てめぇ!ぶっ殺されてぇのか?!あぁ?!」110番通報!!!!!!!!この騒ぎに近所中が気付かないわけは無い。だが、こんなの見たら、皆係わり合いになる方が恐ろしいと思うよね。震えて動けない私に、haruがかけてくれた。でも、住所を言った辺りで、haruにも異変が出てきた。私は、すぐに電話をかわって、答えた。私 「すいません!変りました!」声がうわずっていた。警察 「この住所だと、隣は誰になりますか?」私 「Nさんです!」警察 「NさんとIさん宅の間ですか?」私 「いえ!IさんNさん!うちです!カドです!」警察 「わかりました。家の中には入れてないですね?!」私 「お願いしますっ!!」警察 「すぐに向かわせます!」ものの何秒かのやりとりだったけど、何分、何十分にも感じたし、私の声はすでに尋常でなかった・・・奴は玄関をドンドンと、それこそ壊すんではないか?!っていう勢いで叩いたり、蹴ったり。インターホンをしつこく鳴らし続け、怒鳴りわめき散らし、しまいには、出窓のカーテンの隙間から見えたらしいharuを脅してだと思うけど、「アンタの顔覚えたからねぇ~」私の大事なものを全て踏みにじってきた上に、借金を全て私に被せるために脅しに来た・・・どうせ、警察なんか呼びっこない、耐えられずに家に上げるに決まってる。舐めてかかっていたに違いない・・・私の震えは収まらず、呼吸も次第に荒くなってきて、瞬きもできない状態だった・・・haruが、「大丈夫、警察呼んだから。もうじき来るから大丈夫」背中をさすって、抱きかかえてくれていた。「来ててよかった。ゆっくり、ゆっくり息をして」「うん、うん」首を振るだけで、もう声が出ない・・・それくらい、私は自分がボロボロになっているのに気付いていなかったんだよね・・・どのくらい時間が経っていただろうか。「あ!来たよ!ほら、見て!」そう言われて、怖くて見られなかった窓を振り返ると、カーテンの隙間から赤いパトライトが光っているのが目に入った・・・玄関で、警察官と奴のやりとりが聞こえてくる。涙が、止まらなかった。震えはさらにひどくなった。呼吸もさらに荒くなった。奴はさらに、自分の言い分が正しいとばかりに、怒鳴り、わめき散らし、玄関を開けろ!と蹴り飛ばして暴れる。警察官の怒号も何度も聞こえた。それを聞いているだけでも、恐ろしかった。奴の本性は、まさにこれなのだ。人様には、いい人・いい男を常にアピールし、自分の思うとおりに行かなかったり、都合が悪くなると、責任を全て私に押し付け殴る。そして酒乱。私は、15年、それが怖くて本当の自分を押し込めて生きてきてしまった。一人で生きることができなくて、言うなりになってしまっていた。結果、haruに指摘されるまで、自分が壊れているのに気付いていなかったのだ。自分だけでなく、可愛がっている私の毛玉っ子たちを傷つけられるのを恐れて・・・この子たちがいなかったら、きっと私は人格崩壊か、とうにこの世にいなかったかもしれない・・・haruや、彼と出会う前に・・・この騒ぎは、警察が来てからも続き、気が付いた時は3時近かったような気がする。警察とともに引き上げる時の、奴の捨て台詞。「てめぇ!畜生!!覚えてやがれっ!!!」窓ガラスを割るのかって勢いで叩いていった・・・傷害とか、器物損壊とか、実質的な被害がなかったので、私への事情聴取などは無かったが、司法に詳しいharuのお友達に聞いたところ、もう一度押しかけて来たら、実刑だそうだ。元はと言えば、私が借金被るよ、だから連帯債務者から外す手続きするから、所有権をください。ショートメールじゃ話にならないから連絡してください。って何度もお願いしてきてたのに、アドも教えず、携帯も変えてしらばっくれていたのはオマエだ!家を処分しても、借金が残ると分かった途端に、慌てて所有権放棄するだ、最初の約束を守れだの騒ぎ出して、あげくに女とつるんで、また念書だなんだ。会社にまで電話かけて、ほとんど脅しだよね。話に来たなんて、大嘘。まともな人が夜中の1時に、酒を飲んで酔っ払って乗り込んでくるなんてしないよ。これ、実家が○ヤの派遣のねーちゃんに話したら、とんでもないことになるよね。とりあえず、昨夜はharuの家に避難?した。向こう行ったら、雪だった。私ん家の方は雨だったんに。ふと思ったよ。彼と別れたこと、haruとすぐに仲良しになったこと、派遣のねーちゃんとも、すぐに仲良くなったこと。一人ぼっちでは、とても戦えなかった。彼の将来を潰すようなことになったら、とても耐えられんかった。この子達がいなかったら、とっくに自分はなかった。この人生最大の悪魔と戦うために、引き合わせられた。あなたは決して一人じゃない。一人で生きて行けない分、素晴らしい仲間を与えてあげる。素晴らしい人に巡り会わせてあげる。この15年は、その為にあったんだよ?って、何かが私を、私たちを守って、見つめてくれている気がするの。蓋をしてきた自分を、解放するんだよ!って。優先順位を決めて、やらねばならないことから目を反らしてはいけないんだよ・・・って。戦いは、これから。私は折れないよ。強くなるよ。
2004年12月30日
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haruと我が家の毛玉っ子たちと、で、にぎやかなイブをすごして、楽しい一晩。haruと話し出すと、なぜか時間が足りないってくらい、いつもいつも止まらないのよね。昨日のクリスマスは、川越の裁判所まで足を運んで来ました。落ち着いて話ができるか不安だったんで、haruにも付いてってもらって。素人を第三者に入れるより、その道のプロにお願いするのが一番みたい。ただ、この日の当番弁護士がモトダの方が有利だなんだ、小馬鹿にしたような言い方をするんで、次第に怒りで震えて来てさ・・・頭ん中パニクって思うように言葉が出てこない。で、このせいで精神的な打撃も受けてるから、そっち方面から何か相手を攻める手立てはないのか?ってharuが聞いてくれたのね。一緒に来てもらって良かった。私一人だったら、どんな話になっていたことか・・・結婚年数は?って聞くから、「15年」って言ったら、途端に目の色が変わってね。それまで、いくらも取れないとか適当なこと言ってはっきり言わなかったのが、いくら取れる!とか、もう一度相談に来るなら是非私を指名してください。みたいな態度に変ったのよね。呆れちゃった。運転は私だったんで、どこかで落ち着かせないと危ないかもって、近くのロイホで少し休むことにしたんだ。「やっぱ、あんたとてもその歳に見えないのよ」haruが、言い出した。だって、たかだか2,30歳のどう見たって、せいぜい3~4年程度の結婚生活で訴訟も何もないでしょう?!みたいな、小馬鹿にした態度取ってた奴が、15年って聞いた途端に顔色が変ったんだよ?!って。急に、きちんと相場を言ったし、やる気ないみたいな態度だったのが、豹変したのは、私にもわかったし・・・とにかく、少しでも早く動かないと。それには法律を少し勉強せなアカン。この日は、haruの実家にお邪魔して、haruの姉さんの時はどんなだったかを少し聞かせてもらって、姪っ子と遊んできて、またharuと深夜過ぎまで話し込んだった。で、今日も今日でいろいろ予定があったのに、死んだように眠っていたので、全てキャンセル・・・そいで、J子ちゃんと、haruと夕飯しに行ってこんな時間になったので、明日は本屋行って、為になる本を見て、職安と、警察署と、あと病院も一回行っておこうかと思います。我慢して自分の心に蓋をして閉じ込めて・・・そのことが自分を追い詰めている。モトダとの生活で、無気力・無感動な自分になっていたのが最近よくわかった。そして、そのことが私にどんな打撃を与えていたかも、よ~くわかった。思い出すだけで手が震える。話しているうちに涙が流れる。パニックを起こして、言葉が出なくなる。私は私の15年分を取り返すの。一人で何もかも背負い込む必要は、どこにもないの。悪いことをして、浮気相手とグルで私一人に責任をなすりつけようと、やっきになってるお前!因果応報で、お前がしてきたことの責任は必ず取らなければならない!ってことを、思い知らせてやる。小説は、休みに入ったらアップかな・・・
2004年12月26日
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昨日、ちょっと事件があったんでね、同僚の前にも関わらず怒鳴り散らしました。もう、元ヤンと呼ばれようが何しようがかまいません。あまりの激昂ぶりに、一人は苦笑い、一人は「よく頑張ったね!」そして課長までが、どうした!?と言わんばかりに飛び出してきました。だいたいね、家の処分するのに、なんで浮気相手から電話かけさせるん?なんで、てめぇでかけて来れねぇん?!常識で考えたって、自分でかけてくるのが当然!そうだろ?!「二度とかけてくるなぁ!」って、ブチギレしましたよ。そのあとはね、もう震えて震えてしかたなかったですよ。タバコ、立て続けに何本吸ったでしょう・・・それからは、早退した派遣のねーちゃんの代わりに、お昼の片付けに入りました。掃除のおばちゃんも、怒鳴り散らしてた様子を聞いていたので、それとなく気を使ってくれまして。思わず、その場で泣いてしまってました夜に、haruが来たので、その話をしたら、「悪いけど、言っていい?」「うん」「キミのそれは病気だよ?!」「・・・ん、たぶん・・完璧に情緒不安定」「この子たちが、いるから分かってないかもしれないだけで」・・・そうでした。病院行ったら、きっと何か診断されるでしょうね・・・
2004年12月25日
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あんまり、期待して読んでると肩透かしくらう・・・?『ルウ』が、なんで処女なのに、あんなに冷静に初めて・・を迎えられたか?・・・を、ちょっと書いてみたかったわけで。作者自身、父親と弟の、つまりはオトナと子供のカタチの違いは、相当早くから知っていたんだけど。で、実際、小学校の低学年で、まさにその狭間の思春期の男の子、っていうのを見ちゃったワケ。中・高校生くらいの男の子って、もう、「やりたいお年頃」でしょ?今も昔も。もっとも、下手すると小学生の高学年が、子供を堕ろしに来る・・・なんて話も聞いたので、私らの頃より低年齢化してるんだ・・・と思うと、自分が子供を持ったら、躾だけじゃなく、性教育も、とても大事や・・・とつくづく思う。ここで出てくる「小さい兄ちゃん」のモデルは、手を出す・・・までは行かなかったけど、確かに従兄たちや、大きい兄ちゃんのモデルとは違う視線で私のこと見ていたのね。だから、その意味は分からなくても、なんとなく他の兄ちゃん達みたいには甘えに行けなかったな。・・・。ただ、たまたま遊びに行って、胡坐の上にすっぽり収まって・・・って状態になった時、いつもと違う兄ちゃんの様子にフリーズしたけどね。触らせるとか触るとか、そういうのはなかったけどさ、抱っこしながら敏感なとこが反応しちゃって、必死こいて抑えてるんだけど、たまらず自己処理?!・・・みたいな・・・フリーズしてても、怖いとかそういうのがなかったんで、好奇心で見ていた私も私だが・・・でも、その兄ちゃんに対しては「お嫁さんになる」とか、そんな気持ちは露ほども抱いていなかったんで、それを見てからは近づくのをやめちゃったな。それに、同じクラスのKくんが大好き!とかって思ってたから。環境が環境だっただけに、男性と男子の違いって良く分かってたし、この件で女の子に興奮すると?男の子はこういうふうになる。というのも早いうちから知ってたし、そのせいかどうかは知らないけど、実際のデビューは遅かった・・・はは・・・。私自身、恋愛経験というと、あまりいい恋はしてこなかったかな・・・大事にしてくれそうな人、とも何人か出会ったけど、いずれも「ゆっくり育てて」タイプって言うのか、手を出されないことに焦りを感じて自分から離れちゃった・・・みたいなことばかり。好きなら肉体関係がすぐあってもおかしくない!みたいな考えもあったから。でも、今は違ってきたな・・・お互いに好きで、少しづつお互いを良く知って、それからでも遅くない。綺麗事かもしれないけど、信頼関係や精神的な繋がりをちゃんと作り上げてから、体に進むって恋愛がいいな、って思う。まぁ、春に知り合って、冬になって区切りを付けた彼のおかげで恋愛観も変わったんだけどね。彼とは、そういう関係になってたら、離れてても、忙しすぎて会えなくても、絶対待っていられる・・・って思えたけど、少し遅かった。電話とかメールでなく、顔見たときに、好きだって素直に言ってれば、もっと違ったのかもしれないのかな・・・会える時間が少なくても、居心地がいいと思えたのは、なにせ彼が初めてだったからね。まだ彼以上の人に出会っていないから、今もそう思ってしまうけどね・・・家の買い手がついたそうなので、これからが大変な私。引越し・裁判・転職・新しい人間関係・・・前をしっかり見据えて行かないと!haruに”車マニア”と言われるしなぁ~~~~(涙)でも、車やバイクをよく知ってて、頭が良くて、体格が良くて、お互いの仕事も理解できて、でもって働き者。こんな男はそうそういないだろう?haru曰く、「今までが酷すぎたのよ!」はい!そうでございます!!!見る目がないわけじゃないのに、どっかで「自分さえ我慢すれば」って人生送ってきました。「あんたには、黙ってても言い寄ってくる男がいっぱいいるんだよ!」それは、市役所でのナンパ?のことでしょうか・・・喫煙所で、電話をかけに外に出たharuを待っていたら、営業マンらしきスーツの殿方が、一服しに来ました。私に、「この建物の中で食事するところはありますか?」と聞きました。私は「いえ、初めてなんでちょっと分からないんですが」と答えましたよ。「この市に住んでる友達が今来るんで、聞いてみましょうか?」って言いましたよ。haruが来て、「ファミレスとか、この通りにいくつかあったよね?」って聞いたら、あんた「何たべたいんですか?」って営業マンに聞いたわね。「ウドンとか、そばが・・・」って、なんか急にしどろもどろになった営業マン・・・「じゃ、行ってみます」って、そそくさと行っちゃったわね。コンビニ寄るのに車降りたら、笑ってるから何かと思えば「あんた、あれナンパしてたんだよぉ~!」「・・・うそぉ~?!」「全然わかってなかったんだね~!だって役所の目の前に蕎麦屋あったんだもん!爆笑」んなん、ナンパだなんて・・私は聞かれただけと思っていただけ~・・・この件のことでしょうか?えぇ!これからは自信持って生きますよ!!恋も仕事も小説も!!!えぇ!!!そぉ~ですとも!!!!!
2004年12月20日
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初め「ゆきずり」ってタイトルにしようか・・・なんて思ったけど、ゆきずりの恋ってのをしたことがないので、いかんともしがたく・・・無理に書いても、きっとどこかで読んだ小説のようになってしまいそうだったから、やめた(笑)たぶん、その日のためだけに口説かれたとか、口説かれてたなんてよくある話かも・・・とは思いつつ・・・今日は、「親友」という言葉について考えた。今まで、私の周りで「親友」と言ってきた人は、皆、私を利用することだけしか考えてなかった人ばかりだったから。haruに出会って、これこそがわが良き友よ!親友であり、戦友なのだと思えている・・・というか、直感と本能?が導いたものなのかな?私が、直感で女友達として、いきなりスンナリ親しく腹を割れたのは、実はharuが初めてなのだ。男は、別れてしまった彼が初めてである。今まで、自分さえ我慢すれば!こんな道を選んだ自分を恨め!とばかりに、本来の自分を閉じ込めてきてしまってたから、直感が戻るまでには、相当時間がかかった・・・まだ、本来の自分100パーセント!ってわけではないみたい・・・だけど・・・今までの環境は、はっきり言って天涯孤独に近くて、心底信用できる人はいなかった。だから、haruに会ってから、どんどん本当の自分を取り戻していくのが、嬉しいやら、焦るやら、照れ臭いやら・・・戸惑いながら、また時間が動き出したことにとても感謝している。彼は、haruより先に出会っていたから、少し早過ぎたのかもしれない・・・仕事に熱中したいって、気持ちはよくわかっていたから、ほんとはまだ恋愛も・・って欲張れるほど、ガンバれるほど、自分に自信も余裕もできてなかったんだって思ってる。でもね、キミは必ず「おまえじゃなければ!」って成長できる人なんだよ!二度と会うことがなくても、いつまでも応援しているよ。きみはちょっと軽くてクールを装っているけど、実は真面目で一本気な男なんだって、わかってるもん。だから、融通が利かないんだよね。きっと。で、私もよく分かった。どんな人が一番いいのか?ってことが・・・きみが、私の基準点!きみよりレベルが下と、直感で思った人とは、到底付き合えない。お互い別々の道だけど、いつか、また出会えたときには、今以上に「イイ女」になっててやるぞ!今は、自分の夢も追いだしたし、今までやりたくてもできなかったことで、今なら始められることから、始めてる。あとは、お金を貯めてから・・・だけどね。haruよりババァだから、かなり出遅れたかもしれないけど、やっと、止まってた時間が動き出したんだもの!なんだって、やってやる!Race ageinst myself!!!今がその時!自分を煽って煽って、戦い抜く!踏みつけにされる辛さや苦しみを味わってきた分、私は戦う!だって、もう一人ぼっちじゃない。haruもいるし、キミ(は心の中だけどね)もいる。道がそれぞれあっても、大切な人ならば、どこかで必ず相見える時が来る。いつ来るか、そして、また違う誰かなのかはわからないけれどね。心から、信じていれば、きっと時が来る。月が欠けても、また満ちるように・・・・
2004年12月13日
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今日は、続きを!!!!と思っていたが、会社の忘年会で気疲れしちゃった。9時にはお開きだったし、いつもの二次会メンバーがいないから早々に撤収してきたよ・・・。気分が乗らないと、一気に書けないよねぇ~~~~(涙)想像力がわかない・・・そういえば、大宮の鮨屋は、一皿240円のマチガイ。でも、安いでしょ?へんにそこいらの鮨屋のノレン潜るより、安い!旨い!!今度派遣されてきたねぇちゃんは、明るく楽しいバツイチだけど、そのうち?結婚予定のダンナあり。仕事は、まだ全然わからないけど、やる気はあるんで、こっちも教えがいがある!今の仕事は、極めるつもりでやってるけど、如何せん集中力が切れるのがタマにキズ・・・だけど、新しくCCD画像解析用のユニットが導入されたんでもう少し効率も上がるかなぁ~・・・キ○○エンスや、オ○ロンのユニットを試用レンタルで使ってみても、検査・解析には使えても、私の作業には画像が二次元でしか見えないものは向かないよぉ~!と、泣きを入れたらば!だ。ある取引先の紹介で、個人で専門契約している人にお願いすることになり、当初予算200万程で見ていたユニットは、必要キットをいろいろ足しても四分の一程度!しかも、CCDも画像ディスプレイもソ○ー製使用で綺麗・・・ウットリ・・・しかも、3次元で見れるので、これはもぉ~嬉しくてしかたあらへん*^^*しかも!CCDに取り付けるLEDライトのカバーに見覚えが?!そう、私が全部最終仕上げ加工をしたもの!そういや、いくつか試作品と思しきアルミカバーや樹脂カバー加工したな・・・それもむちゃくちゃ嬉しい!!!!私の勤める会社は、ライン生産のパーツは扱ってないので、一品一品の最終工程が手仕上げなのだ~!自動車や、電化製品みたいに、自社製が一般の目に触れることはないけどね・・・設計・製作・加工で40人に満たない小さな会社だけどね。今は、手仕上げ・研磨ではこの会社のこの人に!って言われるような職人になることと、小説家?になるのが夢&目標。少し遅いかもしれないけど、小さい夢&目標かもしれないけど、ようやく自分の歩幅が見つかったかな。今まで、自分さえ我慢すれば・・・って、ずっと思って、25で自分の時間を止めて生きてきたから。それが、ようやく動き出して、それで彼に出会ったのに、どうしたらいいのかわかんなくて、無理して合わせようとしてただただカワイイだけの自分を見せてしまって・・・呆れられてもしかたないよね・・・年上なのに、って言われても仕方ないよね。バカだったんは私のほう。今でも尊敬してるし、大好きなんだけどね・・・
2004年12月10日
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小説?!を書いてみよう!そう思い立ったのは、ここ1ヶ月のこと。実体験にかなりの想像を織り交ぜて、思いつくままに書いてみた。あんまり、起承転結が上手くないと思うんだけどね・・・20代の頃は、詩のサークルに入って、同人誌に載せる詩を、いくつもいくつも書きたくってた。ついでに、そこの挿絵イラストもいくつか描いていてさ。同人誌の名前は「何八天王」それの最終巻を今でも、手元に持っているよ。その頃のメンバーとは、もう音信不通だけど、今でもそれぞれ元気にやっているんだろうなぁ~って思ってる。なかでも、駒野さん!40過ぎても一人だったら、押しかけ女房してもいい?なんて話をしていたこともあったなぁ・・・今となっては、過ぎたこと・・・ですが(汗)友達のharuには、「アンタ、もったいないことばっかりしてきてたのねぇ?!」って^^;プロフにあった彼氏も、その「もったいないことした」一人でございま(汗)。実は、この二人に共通しているのは、プラトニック・地道・自分の世界を持っていること・・・そして私はこの二人に対して、自分の気持ちを面と向かって言えず、相手に聞けず、勝手に自己完結させて、自分から離れてしまった。というこれまた共通の経緯があり・・・ホント私ってバカなんだよね。ってか、間抜け。駒野さんはバァちゃんになって、いつか、また会えたら、茶飲み友達で昔話に花を咲かせたいね。年下彼は、まだ吹っ切れてないんで、いつかまた・・・って気持ちには、まだなれないけどさ。初め、「エロ小説」ってタイトルで行こうと思ったんだけど、小説自体は書いたことなかったんで、果たして書けるのか?!って考えたら、自信がイマイチ・・・もう詩も10年以上書いてなかったからヤバいな><って思った。面白がって読んでくれる人いたらいいな~って、ブログで始めてみた。小説って、書いても読んでくれる人いなかったら、つまんないし、成長できないかなぁ~って思ったのもあるし、原稿用紙買えないし・・・*^^*想像用に、ある方のブログのURLもいただいたので、それもチェックしつつ、膨らませて書きたい~!!!!こんな小説書いてると、頭ン中それだけ?!って思われるかもしれないけど、これでも日常は男どもに混じって仕事をこなす、立派な研磨職人なのだ!それも手仕上げ(^^)v仕事終えると、ゴハン何を食べようかとか、用事があるからこうしなきゃ~とか、切り替えの良さだけは一品かもね?!それにしても、次はいつ何を題材にして書こうか~なんて、思うけど、すぐネタ切れになったらつまらないから、ノンビリ更新だわね!あははは!先週、haruと大宮ダイエーのレストラン街にある鮨屋さんへ行って来ました!ネタがいいのよ~ネタが!ランチタイムで来る客の殆どが、セットで頼んでいたところへ、私らお好みで!ってオーダーしたからね~。バンバン頼んじゃった!板さんも乗って、あ!これとこれならありますよ!とかっておすすめしてくれたり~。鮨屋はやっぱ、カウンターだよね。先ずは、アン肝に始まり、シメサバ、ゆばうに、車エビ、中とろ、大とろ、生タコ、すじこ、赤貝、うに、鯛、またアン肝、シメサバときて、〆に厚焼き卵だったかな?うにはねぇ~、私、やっぱだめだったわ(T^T)すじこは、ここで食べたら、もうスーパーのなんか食べられへん!ってくらい美味かったわ~(はぁと)生簀にはたくさん、魚が泳いでいたし、牡蠣もいきたかったけど、今年ちょっと中ったんで、やめといた・・生サバ割いてるのみたら、それも・・・って思ったが、時既に遅く、膨れた腹はもうアカンというわけで、次回また来たら!と泣く泣くサヨナラ。お味噌汁も、でっかいお椀ですごいgood!!!!!!で、ひとりあたり2500円て値段も手ごろ、全部一皿240円って明朗会計だから、デートの食事にもオススメだね!お酒飲まなかったら!の話だけど。
2004年12月06日
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