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最近、だんだんと一人で行動することが出てきました。この前は、勉強にと、個人破産の申立(即日面接)に行ってきました。私は、修習が地方だったため、東京地裁の内部が全くわかりません。なので、受付にたどり着くまでも大変でした・・・2階なのに、階段がわからずエレベーターの乗ってみたり・・・面接は、特に問題がある事案ではありませんでしたから、スムーズに進んだのですが、免責審尋期日の予定を聞かれた際に「先生、初めてですか。」とばれました。なぜだ?と思ったら、免責審尋期日は、絶対に変更できないため、必ずあいている期日にいれなければならないからなんですね。手帳を開かずに「お受けします。」なんて言ったからばれたようです。その他、一人で相手方代理人との交渉にも行ってきました。こっちのほうが緊張した・・・ですが、実際に行ってみたら、相手方代理人が人柄の良い方で和やかな雰囲気の中、有意義な話合いをすることができました。一人で行動すると、度胸と自信がつきます。自信を積み、自信が確信に変わる日がくればいいな。
2006.11.30
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昨日は、ネズミさんが住んでいる夢の国がある舞浜でフットサルをしてきました。実は、高校生の時に1年間だけサッカー部だったことがあるのですがほとんど素人同然です。ルールがわかるぐらいで・・研修所では、クラスの人に交じってサッカーをさせていただいたのですがそこで少しうまくなりました。昨日は、そのクラスの人からお誘いがあり、初めてフットサルをしました。初心者向けの大会だったので、私でもなんとか出場する機会がありました。結果は8チーム中4位となかなかいい結果でした。そのうち、ナイスアシストを受けて、1点だけ得点できたのがとても嬉しかった!!チームメイトから、柳沢だったらはずしていたね、なんてお世辞もいただき、有頂天になりました。フットサルはボールが小さめなので女性でも蹴りやすいし、コンタクト禁止なので、体がぶつかり合うこともないので女性には向いている競技だと思います。キャプテンから4位の商品だったリフティングボールを頂いたのでこれで練習をして次に臨みたいと思います。よい気分転換になりました。
2006.11.27
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弁護士の仕事は多種多様ですが、大まかにわけると一般民事の事務所と渉外・企業法務の事務所に別れています。(これに異論がある人もいるとは思いますが・・・)私の事務所は一般民事なので、市民の法律相談全般を行なっています。ですので、私が今勉強しているのは、破産法とか自賠責の仕組みとか家事事件などです。昨日会った友人は、渉外・企業法務系の事務所で働いているのですが、勉強してるのは、独占禁止法、個人情報保護法、知財などらしく、まったく違う法律を勉強しているようでした。でも一番違うのは、友人は英語を勉強しなければならないこと。これが一番嫌だそうです。上司からの指示が英文でくるそうですから。よかった、ボスが日本人で・・・
2006.11.25
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現代の弁護士にとって、メールは必須アイテムです。相談がメールで入るのはもちろん、依頼者との連絡をメールでしたり、メールで資料が添付されてきたりと、これがないと仕事が滞ります。メールがない時代には、電話や郵便での連絡だったんですよね・・・とてものんびりした時代だなと思います。メールは、すぐに返事を書かなければならない分、求められている仕事も早く仕上げなければならない気がします。確かに、急を要する案件については、便利ですけどね。ただ、たまに、知り合いからのメールが迷惑メールとして自動的に駆除されているのが寂しいです。特に女性の名前入りは、出会い系のメアドに似ていますからね。
2006.11.24
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事務所で働き始めて今日がちょうど1ヶ月です。はじめは、のんびりだったけど、だんだん忙しくなってきました。休日出勤することも増えたし。この1ヶ月で、結構いろいろな事件に出会いました。どれも初めての経験ばかりで、依頼者の方に申し訳ないときもありました。相談を聞いて、ただうなずいているだけの毎日ですし。でも、初めはみんなそうだよ、と言われたので、めげずに過ごしています。今日は、朝、事務所の入っているビルの入り口の開け方がわからず、依頼者の方を外で待たせてしまったことが申し訳ないことです。鍵はもらっていたのですけど、鍵穴が見つからず、しかも私の鍵の使い方が下手なせいで、差し込んでも回らなかったんですよね。どれだけ不器用なんだ私・・・
2006.11.23
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よく考えたら明日は休日です。そのせいか、今日は事務所のみなさんの帰りが早い・・・昼間に接見に行った被告人のお母様とお会いしてでてきたら、もう他に2人しかいませんでした。しかし、先ほど行政書士セクションの代表とその奥様(新婚)も仲良くお帰りになりました。事務所に一人になった以上の寂しさがなぜか残りました・・・これからもう少し書類を作成して、帰ろうと思います。昨日の残りのプリングルスでも食べようかな
2006.11.22
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昨日から、夜に相談があり、昼よりも夜の方が忙しい状態になっています。今日は、相談がキャンセルされたのですが、急ぎの書類が夜になってでてきたので、やはり夜のお仕事ですね。でも、まだ、良い方です。同期の中には、終電で帰るのが毎日という人もいるみたいですから。私のはプチ夜の仕事ですね!!ボスからプリングルスのテキサスバーベキュー味をいただいたのでこれを食べてがんばろうと思います。ちなみにボスはもう帰られました。
2006.11.21
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土曜日は、緊急の相談があったため、事務所に来ました。その相談が終わったのがお昼ちょっと過ぎ。その後「林先生、次もいいかな?」となり、結局帰ったのは4時半すぎでした。こうやって、休日は仕事がはいっていくのですね・・・でも、実際に自分が相談するとしたら、会社が休みの土曜日が都合いいですよね。土曜日の相談は必要だ。金曜日に飲み過ぎて二日酔いにならなかったら、土曜日の仕事もなんてことはないのに、と思ったおとといでした。
2006.11.20
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今日は、依頼者の方について、病院に行ってきました。病院ってどこもそうですが、混んでますね・・・待合室は、いくつかの科が一緒のところでした。それを見て、今年の冬に病院にいったときの、看護婦さんとのやりとりを思い出しました。その日、私は、夜中に吐き、水も飲めない状態で病院に行きました。季節は冬。前々日の日曜日に、ブリーザードふくマイナス13度の苗場にナイターに行っています。「もう、これは風邪だ・・・」受付で、「今日は何科ですか?」ときかれ、「風邪を引いたみたいなので、内科で。」と答えました。「では、そこの窓口の看護婦さんのところへ行ってください。」その病院は長い廊下状の待合室(待合い場?)の両端に、各科があるという珍しい形態の病院でした。その待合室の中心あたりに、看護婦さんがいました。「今日はどうされましたか。」「なんか、夜中に吐いてしまいまして、今朝も何も食べれなかったんです。 風邪だと思います。」「他に、頭が痛いとか、咳がでるとかありますか?」「いえ、とくにありません。」「熱は?」「朝は、ありませんでした。」「じゃあ、胃などを詳しく検査する必要もでてくるかもしれないですね。外科に行ってください。」「え、げか? 絶対風邪だと思うんですけど・・・」「でもね、詳細な検査をする必要があるかもしれないでしょう?」(内科だって検査できるのでは?なぜ、外科なんだ・・・)「いやあ、風邪だと思うし、外科なんて・・・」「外科の方がいいとおもいますよ。」「でも、吐いてるし、絶対風邪だと思うんですよね。」(外科なんて行ったら痛い思いをするかもしれないじゃないか!)「うーん、でもね、もしかしたら詳しい検査をするかもしれないので、外科がいいですよ。」「・・・・。えー・・・」(外科って手術以外で行くものなの?何なの?)「じゃあ、熱を計ってみて、熱があったら内科、熱がなかったら外科にしましょう。」(看護婦さん、なんという妥協案を提示するんだ!!)「はい、わかりました。」(渋々)-------5分後--------「あー、36度7分。熱はないですね!!じゃあ外科にしましょう!」(にこにこ)「そうですね・・・」結局、外科では問診だけされ、病名は、ウイルス性胃腸炎でした。
2006.11.17
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今夜は、サッカーの日本代表戦があるので、早く帰ります。ジーコの時から、日本代表の監督はオシムさんの方が適任だと思っていたので、今の日本代表の方が好きです。がんばれ、ニッポン!
2006.11.15
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今日は、以前からもらっていた訴状の起案をしていました。資料が多くて多くて・・・必要な資料を選び出すのが大変でした。もちろん、起案自体も、論点が多くあるため大変ですが・・今までのんびりやりすぎていたのが、ここになって出たような気がします。受任通知など簡単と思われる起案も、新米の私にとっては難関です。先ほど、下書きした受任通知を兄弁に見てもらったところ、見違えるほど立派な受任通知になりました!(原型をとどめていたのは、宛名ぐらいです。)これくらいさらっと起案できる弁護士になりたいです(涙)
2006.11.14
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昨日は、友人の結婚式の2次会の打合せに行ってきました。中学・高校ともに一緒の唯一の友人ですので、彼女が結婚することは本当にうれしいです。昨日の打ち合わせで、初めて新郎と会ったのですが、優しそうな方でした。笑顔がとくに素敵。彼の前だと、とても彼女が自然体でいたので、この2人が結婚するのは、当然のことなんだなと思いました。私もこの2人にあやかりたいものです。
2006.11.13
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社会人になった方皆さんが思われることかもしれませんが、私は電話をかけるのが苦手です。弁護士という職業柄、気持ちのよい電話ばかりではありません。かけたくないな、という電話もありますし、受けたくないな、という電話もあります。まだ、ふつうの対応だけでも戸惑うのに、それ以上のプレッシャーがかかる場面では本当に困ります。でも、がんばります。というのも、司法修習生のときに、電話で失敗したことがあったからです。そのときのことは、また時間があるときにでも書かせていただこうと思うのですが、今は、指導官から言われた言葉だけを書きます。「失敗したことは、そんなに落ち込まなくてもいい。これからのよい勉強になったよね。何で失敗したかというのは、君がこの電話を仕事だと思っていなかったからだよ。仕事だと思っていれば、もっとうまく対応できたはず。」そうです。今の私の電話は仕事です。がんばります。
2006.11.09
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今日は、調停にくっついていくため、初めて東京の家庭裁判所にいきました。東京家裁は、やはり建物が大きく、受付まであるのに少し驚きました。前橋でもあったかな・・・ただ、受付に女性ではなく男性職員が配置されているあたり、一般企業とは異なりますね。家裁は、なんとなく、地裁よりも優しい感じです。一般の方が多くいらっしゃる場所だからでしょうか。どこの家裁でもそうだと思いますが、待合室にベビーベッドがあるのも家裁ならではです。今日も1階ロビーで小さい子が楽しそうに遊んでいました。調停は、途中で副代理人選任届けを提出するなどのハプニングもありましたが無事に終わりました。よかったよかった。
2006.11.07
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みなさん、それぞれストレス解消法があると思いますが、私はドライブと漫画を読むことです。ドライブは、助手席に乗るよりも運転する方が遙かに好きです。修習時代は、通勤に車を使用していたので、毎日楽しく通勤していました。修習した群馬は、県民の1.5人に1人が車を持っているという車社会(ちなみに、群馬県は、女性の運転免許保有率日本一です。)なので、裁判所も車で来る人を想定して駐車場が広いんですよね。漫画を読むことも、かなりのストレス解消法になります。というよりも、ストレスに比例して漫画欲がわいてくるという感じ。2回試験前は、衝動買いを繰り返していました。でも、いまは、車もないのでドライブができないし、漫画もないので読めません(すべて実家に送ってしまいました)。どうやって今を乗り切ったらよいのでしょうか・・・
2006.11.06
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昨日、やっと弁護士バッジをもらいました。弁護士バッジは、男性仕様のため、女性がつけるには「改造式」というものになるため、男性よりも遅くなるのです。改造式といっても、ピン(安全ピンみたいなもの)がついているだけ・・・落としそうで、つけるのにどきどきしました。さて、この弁護士バッジをつけて、初めて行ったところは・・・警察署でした。こちらも初めての接見です。もちろん先生と一緒ですが。先生は、いろいろときいていましたが、私は隣でメモをとるのが精一杯です。そのメモも、帰ってきて見ると、何が大切なことなのかわからないし。弁護士は、依頼者の話を聞くことが大切ですから、メモを効率よくとれるようになりたいものです・・・
2006.11.01
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