2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1
引っ越し直前まで仕事していたことから、本当に引っ越しができるのか、と心配になりましたが、無事に引っ越しは終了いたしました。 ワンフロアに各法人の東京事務所が全て入っていることからなかなか良い感じです。ちょっと離れてしまったのが寂しいけれども・・・ なれないことも多々ありますが、なんとか業務は出来ています。 後は、事件ごとに事務所移転の連絡をしなければならないのが大変です。 新しいところに移転した効果なのか、当事務所の代表も張り切って仕事をしているように見えます。今のところ事務所一番乗りと言っておりました。見習いたいと思います。
2007.08.28
コメント(0)
当事務所は明日引っ越します。正式には9月1日ですが、実際には週明けの8月27日から新事務所にて営業しております。そのため、今日の夕方から明日一日は事務所の機能が停止します。ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますがご了承ください。 ということで、現在引っ越す準備で、事務所内があわただしいです。他の法人の方々は、着々と荷物を段ボールに詰め、きれいになっていく中、弁護士法人だけはまだもとのままです・・・弁護士は全員普段どおりの業務を行っています。 直前になってから本領を発揮して、課題を片付けるというのは弁護士全体の性質なのかもしれません・・・ かくいう私は、当然これから引っ越し準備 ではなく、準備書面を作ります。 終わるかしら、私物の荷物つめ・・・
2007.08.24
コメント(0)
人生、七転び八起きと言います。確かに、生きていく上では失敗することがたくさんあります。このときに、気持ちを取り直して、前向きに進むことが必要です。仕事でも同じだと思います。 とまあ、偉そうなこと書きましたが、この前走っていたら本当に転びました。見事にどさっと・・・ 両膝をすりむき、現在3時間おきに絆創膏を貼り替える日々です。 小学生みたいですね・・・ 実際に転倒するのは、もう結構だと思いました。
2007.08.22
コメント(0)
夏休みをいただいておりました。今日から再開です。 それにしても暑いですね・・・。この夏の暑さでは、休むどころではありませんでした。暑さのせいで食欲がなくて・・・となればダイエットになりそうですが、むしろもりもり食べています。第2次成長期が来たのかもしれませんね。 もりもり食べて、パワーをつけて、ばりばり仕事をしたいと思います。このブログもばりばり書いていきます。
2007.08.20
コメント(0)
このブログにも書きましたが、昨日は事務所の納涼会でした。当事務所は、弁護士法人・司法書士法人・社労士法人・行政書士法人・税理士法人が一緒にやっておりますが、通常の業務はそれぞれ専門的に行ってますので話す機会が多くはありません。納涼会や忘年会のときには、他の法人の方々といろんな話ができるのでとても楽しいです。 当事務所は8月後半に、移転し、東京事務所はワンフロアーで行うことになります。その前夜祭(?)ともいうべき、楽しい納涼会になりました。これから一緒にやっていくぞ、改めてよろしく!という雰囲気がそこかしこから感じられました。 これで、当事務所の掲げる「ワンストップリーガルサービス」の実現に向けてさらに体制が整ったと言って過言ではありません。 そのような中、若手の私ができることは何があるのか、改めて考えています。まずは他の法人の若手の先生方と仲良くなることが重要だと思っています。実際に現場で動いているのは、若手ですから。 ということは飲み会の開催からかしら・・・
2007.08.09
コメント(1)
8月になってから、通勤する車内の人も減りました。学生が夏休みだからでしょうか。なぜか、事務所にかかってくる電話の本数も減っています。みなさん、夏休みだからでしょうか・・・裁判所も今週は落ち着いた雰囲気になっています。休廷期間で法廷が開いていないからですね。 しかし、実は明日でもう立秋です。秋・・・この暑さ、到底秋とは思えない・・・それに、夏を何も楽しんでいないまま、夏が終わってしまうのも寂しいですよね。 ひとまず、明日が当事務所の納涼会ですので、夏を満喫したいと思います。
2007.08.07
コメント(0)
メトロガイド9月号に記事が掲載されました。メトロ駅中法律相談所という欄に、不貞行為の慰謝料請求について書いております。 メトロ各駅においてあるフリーぺーパーですので、よろしかったらご覧ください。 不貞行為の慰謝料請求については、証拠の判断から交渉・訴訟についてまでやはり弁護士が関与することが必要だと強く思います。また、ご自身でされるということは、不貞行為の事実を目の当たりにするだけではなく、それに対応する配偶者や相手方の振る舞いを見ることになりますので精神的にも非常に苦痛だと思います。弁護士に依頼するということは、精神的負担を軽減することにもなるのです。 ということで、メトロガイド、ご覧ください。 ちなみに、顔写真は入社当初のものですのでワイルドなパーマ姿ではありません・・・・
2007.08.05
コメント(0)
ブログの雰囲気を変えてみました。もう夏ですから、涼しいかんじで・・・ さて、昨日、おとといと刑事事件について書いたので、また刑事事件について書こうかと思います。 最近、傍聴ブームのように思います。傍聴体験や裁判官のおもしろ発言を集めた本が出版されたり、お笑いのネタになったり・・・ 法廷内にいる者から見ても、最近は傍聴の方が多いなあというのが印象です。法学部の学生らしき人も多々見かけますが一般の方も沢山いらっしゃいます。2009年に始まる裁判員裁判に向けて、国民の関心が高まっていることの現われでしょうか? ところで、傍聴する事件は、選ぶのが難しいですよね。1回で起訴状朗読から論告・弁論まで行うのがわかりやすいと思いますが事件表を見ただけではわからないですよね。しかも、1回目と思いきや、「追起訴がありますので」となって実際に審理が始まるのは次回からだったりすることも・・・ 1回で終わるものはもちろん、何回か続くものをシリーズ物のように見るのもおもしろいかもしれません。 ただ、弁護人からすると、見られるのってちょっと恥ずかしいので、毎回いらっしゃる傍聴人(固定客?)の方いると、ちょっと・・・・
2007.08.04
コメント(0)
新人弁護士は、かならず1件は、国選事件を受けなければなりません。これは、研修なのです。(なお、このときの国選というのは、被告人国選事件です。) 弁護士会側も、研修ということで、あまり大変ではないものを割り当てるようにしているようですが、なにせ、起訴状一本主義、予断排除の原則です。弁護士会の方も、詳細な事件の内容はわかりません。国選事件は、弁護士が選べるのですが、その判断材料は、罪名、勾留場所、逮捕日、起訴日そして起訴事実ぐらいです。会ってみないと(開示記録を見てみないと)被告人の主張はわかりません。会ってみると、起訴事実を否認していることもあります。ある程度の予測しかできないまま、受任することになります・・・ さて、ということで、長かった私の初めての国選事件が、とうとう終結しました。追起訴はないにもかかわらず半年以上かかりました。第1回公判は私がインフルエンザにかかり延期してもらう、というハプニングから始まりましたが、これだけだが長引いた原因ではないと思います。 この間、様々な方々にご相談し、悩み、ときには思い切って進めたのでとても勉強になりました。被告人からも「先生がよくやってくれた。」という嬉しい言葉をもらいました。 頑張ったことが確実に形になるとはかぎりませんが、無駄にはならないということが分かり、初めての国選事件は忘れられない事件になりそうです。
2007.08.03
コメント(0)
昨年の10月から被疑者国選制度が開始されました。従来は、被告人段階からしかなかった国選弁護人の制度が重罪事件(懲役が短期1年以上)には認められるようになりました。 この被疑者国選も、名簿に登録しておくのですが、どうやら私は知らないうちに登録してしまったようでこの前初めて指名がきました。同じ事務所の兄弁は、これまで1回も来たことないというのに、1回目で当たるというのは、何かあるのかもしれません・・・ さて、被疑者段階では、これまで当番弁護という制度で対応していました。これは、被疑者から要請があれば、弁護士会が、名簿に登録している弁護士を「弁護人になろうとするもの」として派遣するという制度です。この場合、私選弁護人となるので、被疑者に弁護士費用の説明をします。もちろん、資力がない被疑者には、法律扶助の制度も紹介してましたが一応私選弁護人であるということを説明しなければならず、断られることも多くありました。 これに対して、被疑者国選はすでに選任されているのでこのようなめんどくさい説明がいりません。裁判官の方が、つけるときに説明してくれます。 さて、私が選任された人は、刑事制度がよくわからないと言ったら裁判官が「じゃあつけとく?」と言ってつけてくれたようです。(本当かどうかわかりませんが・・・)刑事裁判では、被疑者段階で警察官および検察官の前で話した供述調書が重要な証拠になります。つまり、被疑者段階こそ弁護人が必要なのです。この点では、この被疑者のようによく刑事制度がわからないという人にこそ必要だと思いました。 こうして、被疑者弁護が全部の事件に及ぶと、日本の刑事事件は少し変わるかもしれないですね。
2007.08.02
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


