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今日は涼しいですねさて、このようなテーマの話は、これまでブログで書いてきたと思いますが、弁護士が事件を選ぶのではなくて、事件が弁護士を選ぶと感じた話です。当事務所には、私の他、男性2名の弁護士がいます。事務所にお問い合わせがある相談は、基本的には均等に割り振っています。もちろん、女性の方が、女性である私を指名することはありますので、その意味では偏っているところはあるかもしれません。このように、基本的に受任機会は平等のはずですが、受ける事件には傾向があります。離婚、相続、交通事故、不動産、会社関係等、各種事件がありますが、この弁護士には離婚が多いこの弁護士には不動産関係の事件が多いと自然と別れてきます。さらには、同じ離婚事件でも、困難複雑なものばかりを受任している弁護士もいれば比較的争点が少なく早期解決をしている弁護士もいます。この違いはなんなのでしょうか・・・。確かに、同じ事件が続くと、その分野の経験が増えますので相談時に、自然と自信をもって答えている、だから信頼されて依頼される、ということはあるかもしれません。しかし、その先の争点の多さについても差が出てくるのはなぜなのか・・・。弁護士の7不思議のひとつだと思います。(残り6つはこれから考えます)その意味では、弁護士が数名いる事務所は様々な事件の経験が、事務所として積まれてくるのでとても良いですね。
2012.07.20
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暑いですね。暑いのに、どうでも良い話を書きたいと思います。夏になると、ジャケットと日傘を持つので、荷物が増えます。つまり、重くなります。裁判にいくときは、裁判資料を持って行くのですが(当然ですね)紙は結構重くて、さらにファイルの重さも加わって、肩が壊れそうになります。そして、時間をずらして期日が重なった場合、2,3事件の記録を持って行く訳で・・・。結構重労働です。しかも、私の事務所から裁判所までは、歩いて20~25分。それなりの運動になります。昨日は,キャリーケースに入れて歩いていたのですが、弁護士会館で「出張ですか」と言われました。しかも、だいたいの民事裁判では書面を予め提出しておくので当日は、裁判官の「そのとおり陳述ですね」との問いかけに「はい」と答えるだけ。5分もしないで終わることもあります。往復50分、裁判5分。この無駄とも思える時間を有効に使えるようになればいいのにな。
2012.07.18
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前回の更新からだいぶ時間がたちました。すみません・・・。さて、もうすっかり夏ですね。今日は仙台でも、真夏日になったのではないでしょうか。こう暑くなってくると、毎年ブログに書いていますが、ジャケットを着る・着ないで悩むのです。もう世間ではクールビズとあえて言わずとも、ノーネクタイ・ノージャケットは一般的なので着なくてもいいと思うのですが、なんだか・・・ということで、裁判所と打合せでは、まだジャケット着ています。このジャケット、移動中に持ち歩くのでくたくたになってしまうのがかわいそうです。やっぱり、素直にジャケット着ない方向にすればいいのでしょうね、これは。まだ悩みは続きます。
2012.07.17
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