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私は仙台の弁護士です。
所属はもちろん、仙台弁護士会です。
仙台に自宅はありますし(賃貸ですけれども)、生活の本拠は仙台です。
楽天イーグルスのクライマックスシリーズ進出決定は、とても興奮します。
今更なにを、という感じですよね。
なのに、なのに、お受けする相談は、ほとんど県外・・・。
なぜ?
ご相談者はもちろん宮城県内にお住まいの方なんです。
しかし、相手方や関係者が県外のことが多く、管轄も仙台以外になることがほとんどです。
管轄というのは、裁判を提起できる裁判所の指定です。
民事訴訟法や人事訴訟法等に定められています。
勝手にどこでも起こせるわけではないんですね。
(当事者が合意すれば別ですけれども)
この管轄は、だいたいが相手方の住所地です。
相続事件だと、相続財産の所在地も管轄になります。
なので、例えば、別居して実家に帰ってきている場合でも
離婚調停は相手の住んでいる地域の家庭裁判所に起こすことになるんですね。
私がお受けする相談は、半分が管轄は県外のように思います。
そのために、移動に時間がかかります。
しかし、なぜ、こんなにも相手方が県外の事件が多いのだろうと、今日考えました。
たまたまなのだろうか。
いや、ここまで重なると何か原因があるように思えます。
東京の弁護士と思われているのだろうか。
いやいや、どこにもそんなこと書いていないし、すでに仙台で1年半は経過した。
相談者の方も、この事件が県外まで弁護士が出かけなければならない案件かどうかは
うすうす分かっているはず。
その上で、どの弁護士に相談するか考えるはず。
となると、年齢が高い弁護士よりも、若い弁護士の方がいいはず。
なぜなら、若い方が、フットワーク軽そうだし、ちょっと無理言っても体が壊れなさそうだから。
しかし、どの弁護士が若いのかわからない。
また、相談するなら、予めどんな人物か顔を見ておきたい。
・・・
・・・ ・・・
・・・ ・・・ ・・・
あ、そうか!私はとても体が丈夫そうに見えるんだ!
HP上の写真や河北ウイークリーに掲載している写真から、頑丈そうに見えるんだ!
ということで、3連休は、那覇→佐渡
という移動になる予定です。