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なんか、やっとの事で動画アップできました。もう少し使いやすくなるといいんですけどね・・・楽天さん!!さて・・・昨日はゆっくり起きて、トーストでも食べようかな・・・と思ってたら仕事の呼び出し。8時でした。結局、大した事無くて、10時頃には仕事終了。んで、暇になったので、ホームに行きました。ドリラーさんは午後出勤なので、きっとボールはまだかな?と、思っていたら、プロショップに自分の名前の張ってある箱が!しっかり出来上がってました。プロショップを借りてサム調整だけやりました。でも、道具を持ってきてないので、投げる事ができません。シルバー&Kidsの大会を見ていると、偶然にもサブセンターの仲間がやってきました。結局、会う顔ぶれはいっしょです(笑)彼らの練習を観戦し、昼飯。僕の贔屓にしているラーメン屋でいっしょに食事。そういえば、いっしょに投げる事はあっても、いっしょに昼飯食うの初めてかもしれません(^_^;)そして、夕方サブセンターへ。クラブ戦の前に、出来上がったボールの調整と、動きのチェックです。最初に入ったレーンは枯れすぎて、動きがわかりません。調整のみ1ゲームでやめました。しばらくすると、さっき会った仲間が来たので、試合レーンで2ゲーム。もちろん、ニューボールで投げました。 182-205フレッシュではありませんが、しっかりオイルがありました。しっかりと良い走り、気持ちの良い転がり、ドライゾーンではっきりした切れ・・・・瞬間的に、最も気に入ったボールになりました。アップした動画は、この時のものです。映像でも現れていますが、オイルに敏感なようです。暴れるボールで、コントロールを勉強しようと思ったのですが、このボールでオイルやコンディションを勉強するのに最適かもしれません。そして・・・試合です。前日の試合のままのメンテで、枯れる事は予測していましたが、2ゲーム目位からの枯れ方、変化の早さが尋常ではありませんでした。その中でも、オイルを探して30枚目くらいまで行きましたが、いいとこなし。 180-185-172 172-177-1451ゲームはニューボールでしたが、曲がりの反応が強くなり、メガゾーンに変更。さらに、後半4ゲーム目から5ゲーム目は、スペアボールで投げていました。それでもしっかり8枚くらい曲がる枯れ方でした。そんな中、同じボックスの方はプラスを打っています。曲がりを抑えて、軸変更しているのかな?と思いましたが、試合後効いてみると、「投球は一切変えない。そんな事したら、狂いが生じる」との事。枯れたレーンで悪あがきしましたが、ロールアウトするなら、あきらめも策の一つであることを学びました。こういうレーンは身体を痛めやすいです。腰と指に来ました。枯れたレーンで悪あがきしたため、回転させようとした結果だと思います。でも、この試合では、「腰が痛い」と言ってる人が何人かいました。苦しいのはみんないっしょなんですね。考えてみると、わずかなオイルでも反応するニューボールを最後に投げておくべきでした。どこかにオイルを見つける事ができたかもしれません。それにしても、ひさしぶりに指の疲労を強く感じました。帰宅後、ひさしぶりにアイシングする羽目に。アイシングしながら、軽くビール呑んで、長い一日が終わりました。長い一日でした。でも・・・いいボールです。また記事にしたいと思います。
2008年06月30日
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今日は朝から仕事の呼び出しがあり、長い一日でした。さて・・・3周年記念ボール届きました。いいボールです。なんですが、今日は疲れました。ボールテストで2ゲームまでは良かったのですが、その後の試合では枯れたレーンで精魂尽き果てました。なので、詳細レポはまた今度(^_^;)ゆっくり寝ます~♪
2008年06月29日
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6月27日でボウリング歴3年目突入。ちょいと、プロフィール変えてみました。さて・・・今日はドリル相談で、ホームに予約を入れていました。PAP計測のためです。PAP=ポジティブアクシスポイント回転の中心軸になるポイントです。プレイヤーの個性によって、PAPは変化します。サムのピッチを変更した事で、変化の度合いを図る必要がありました。もうひとつ・・・最近、マングース装着に戻したので、回転軸が変化した事が明らかでした。計測前に少し練習。やはり、サムやフィンガーがしっくり来ないと、良い回転になりません。サムがゆるいと抜けるタイミングが狂います。それよりも重要なのは・・・ダウンスイング時のフィンガーの負担に直結することがわかりました。(結構、重要項目)フィンガーがゆるいと、回転数の損失に直結する事がわかりました。しっかり調整でき、それなりに満足のいく回転&投球になりました。そして、計測です。適度にサイドローテーションが入り、絶好の回転軸の投球ができました。ドリラーさんからも、「良くなりましたね」とお褒めの言葉。うれしい限りです。順調に測定が終わって、そのまま練習。計測含めて8ゲーム投げました。171-137-200-209-143-154-181-163最初2ゲームはPAP計測で、オイルのあるディープインサイドの投球です。大会後なので、有る程度読めるコンディションでしたが、5ゲーム目あたりからは切れ始めました。その後は変化が大きく感じましたが、サイドローテーションを押さえ気味にした投球で板目を絞ると有る程度ストライクになりました。でも、持続力が弱く、撃沈ですね。いやぁ、しっかり投げました。サム調整では、新感触がありましたが、それは別記事にまとめたいですね。あ、それから、汗でサムに貼るテープが剥がれ易い件も、ドリラーさんから重大ヒントを得ました。それも、別記事にまとめたいと思います。で、・・・PAP計測したのはもちろん新しいボールを作るため!(^O^)/3周年記念ボールです。練習方向として、バックエンドで暴れる程動くボールにしようと思っていました。ドリラーさんと相談して、ボールが決まりました。USアクトのギャラクシー ザ・プレアデスです。かなりしっかり切れるボールのようです。出来上がりが楽しみです。
2008年06月28日
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サブセンターの重鎮と喫煙室トーク「もう45年も投げてるから、もう十分投げた!」う、生まれてませんσ(^o^;)さて・・・サブセンターに用事ができ、ホームの試合には出る事ができませんでした。せっかくなので、ゆっくりテープ調整することに。課題の、サムの背側の調整です。試すのは、クッション性のあるインサートテープABSのIT-2とIT-6です。材質は似ています。見ての通り、表面加工が違っています。左のIT-2は滑らか、右のIT-6は凹凸加工されています。厚みはIT-6の方があるようですが、IT-2の方がクッション性があり、やわらかく感じます。いろいろ試した結果、IT-2のクッション性が良い感触。まず、ベースにMasterのインサートテープを1枚。その上にIT-2を2枚。仕上げは、調整用に1/2インチのMasterインサートテープを1~2枚で完成です。こんな感じになります。ドリル見直しの時に2サイズアップした事で、可能になった調整です。ちなみに、ベースのMasterのテープは不要なんですが、後々剥がす事を考えるて、剥がしやすいインサートテープが必要だと思いました。持った感触としては、これまでよりも若干キツ目に感じます。テープにして1枚分多い感触です。でも、抜けに違和感を感じる事はなく、しかも、軽い力でボールを支える事ができます。感触として、フィット感と抜の良さが両立できたように思います。こんな調整ができる事には驚きましたし、やってみてよかったと思います。これで煮詰めていこうと思います。ボール3個調整して、ついでにフォーム練習。この調整で収穫だったのはSRXプロメーカー今まであまりフィット感のなかったのですが、この調整でだいぶ好感触になりました。さて、もう一つ・・・前回、試合の時に感じた手の感触・・・感覚と実際はやはり違うようです。マングースをつけて投げているので、手首側はわずかに浮くので、当たるはずがありません。どうも、ボールを実際に感じているのは、もっと指の付け根に近い部分のように思いました。それでも、スイングスピードを入れる事で、掌でボールを感じながら投げる事ができます。そして、フォーム・・・しっかりスイングスピードを入れる事で大きな変化がありました。・3歩目のけり足が強くなった。・そのまま、4歩目のラストステップでスライド幅が出た。・全体のバランスを取るため、右足の上がりが大きくなった。んで、こんな感じです。蹴り足の上がり具合・・・自分では「姫路麗!?」と思うほどの感触でした。(んな訳ない!)若干突っ込み気味ですが、まぁ、今は勢いが大切な時期だと思いますので、修正はいずれ・・・腕が曲がっていますが、リリースまではしっかり伸びていました。勢いを吸収するための曲げなので、まぁ、よしとします。フォーム見直しに近い状況ですので、あえてノーコンなのは目をつぶります。もう少しこのフォームのタイミングに慣れたらじっくりコースと目標の再設定をしたいと思います。(利き目が左なので、ここが大きな課題になる予感がします)ちなみに、今日の練習投球・・・1ゲーム目の4フレ、5番が倒れているのに気づきませんでした。3ゲーム、まったく指に違和感がなかったので、方向性は確信できました。少しずつ良い感触に近づいてきたように思います。ん???気づけば長文(苦笑)練習時間40分だったのですが、ブログ記事書くのに1時間半(爆)でも、だいぶ考えが整理できました。しっかり頑張っちゃいます(^_^;)
2008年06月26日
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22222の方は、nsk.ne.jp の方でした。さて・・・前回の試合で、だいぶ課題が整理できてきました。まず、フォームの課題もちろん、「掌で押す感覚」を、より確かなものにする事。でも、この掌の感覚・・・良いか感覚が得られた投球の時は、ラストステップにしっかり体重を載せる事もできました。レベレージも腕だけでなく、右足も使ってバランスを取りました。単に掌だけを意識するのではなく、ステップや歩行テンポ、そして、スイングスピードやレベレージ等のバランスを取る作業のように感じました。全てのバランスが取れた時、はじめて掌の感覚として現れるように思います。次に、サム調整の向上。ドリラーさんから、「クッション性のあるテープ」を使う事を薦められています。有る程度の弾力性があることで、自然に力の入る部分を吸収する事ができるかもしれません。このため、いくつかアイテムを追加。ABSのインサートサムテープの、IT-2とIT-6を試して見ようと思います。厚みと弾力があり、ぴったりフィットでも力を逃がす効果があるように思います。サンブリッジから出ている「シュアクッション」も考えましたが、「1個320円」では、ずべてのボールに導入するにはちと高いように思いました。この二つが重点課題です。明日、間に合えばホームの試合に。ダメなら日曜にあるサブセンターのクラブ戦で試してみたいと思います。さぁ、ここからが本番です。がんばります!!
2008年06月25日
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さぁ、そろそろ22222アクセス??さて・・・先日のダブルス戦・・・楽しい大会でした。でも、楽しいだけでなく、多くを学びました。そして、最も大きな収穫は、やはりフォームに関する事でした。と、その前に・・・先日の腱鞘炎ですが、ほぼ完治していたと思います。ですが、最近は指への負担が大きい投げ方になっているようで、いつ再発するか不安がありました。で、ダブルス戦・・・第一シフトの練習投球・・・それも1投目でフィンガーに痛みが走りました。サムが緩めだったので、フィンガーに負担が来たのだと思います。サムをキツ目に調整することで、フィンガーの負担が少ない状態を保つ事ができました。第二シフト・・・フィンガーの違和感や痛みなく投げる事ができました。しかし、サムで支える事に頼った投球であったため、徐々に汗による抜けの悪さに苦しめられました。第三シフト・・・ベビーパウダーでサムの汗を抑える事ができ、徐々に本調子。ゲームも進んでいるので、7枚目外は枯れてきている様子。迷わず、10~12枚目ラインで、速度を入れて投球。スイングスピードも、しっかり入れました。そう・・・思い残す事の無いよう、思い切って投げましたその時理想の回転で、力強いボールが、ポケットに消えました。2ゲーム目をハンボーンでスタートした所で、今まで感じなかった感覚があるのに気づきました。それは・・・掌で押す感覚この辺りにずっとボールが触れるようなスイングをする感覚でした。そこで、思い出したのが、第一シフトの練習投球。明らかにスイングスピードが足らず、ボールの重みがフィンガーにかかっていたのだと思います。つまり、自分に足りなかったのはスイングスピードでも、力だけに頼ったスイングでは指にも力が入ってしまいます。いつもなら指にも力が入っっていたと思いますが、1ゲーム目でフィンガーの痛みが出たため、スイングスピードを入れながらも、指の力を抜く意識が出来たように思います。回転は縦成分が多く、ボールスピードも(センター計測で)27Km/h10枚目をほぼまっすぐ・・・実は、1年ほど前の自分の投球です。やはり、自分の持ち味は大切にしないといけません。違うのは回転数以前は10回転未満ですが、今の投球では12~14回転。しっかりピンを飛ばす力があるように思います。フィンガーやサムはリラックスした状態で、しっかりスイングできるテンポとステップで、掌にずっとボールがあるような感覚で投げる。これからの練習課題として、しっかり焼き付けたいと思います。
2008年06月24日
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昨日は夕方には帰宅。ひさしぶりに、リアルタイムでP★リーグが見れます。外は、激しい夕立・・・BS日テレにチャンネルを合わせると・・・投げてるの、誰??BS-CSは雨に弱いんですね。さて・・・昨日のダブルス戦の個人結果と反省会です。昨日の大会、大変楽しい大会でした。楽しい事とは裏腹に、大きな悩みを抱えました。それは・・・センターが暑い事。参加者全員が「暑い」といっても、冷房は強くなりません。冷房の代わりに・・・各ボックスにうちわが支給されます。うーん(-_-;)そして、戦いが始まりました。戦う相手はサムの汗第一シフト・・・サムの背に貼るテープが何度も剥がれました。3ゲームの間に、2回貼り直し。試合中の貼り直しは、結構焦ります。次第に感触が悪くなり打ち下げ。第二シフト・・・サムの背に、たっぷり「スキンパッチ」を貼って対策。そんな苦労を見かねて、相手チームの上級者から、剥がれ止めのスプレーを教えてもらいました。テープの剥がれはだいぶ解消。ところが・・・徐々に汗そのものによる抜けの悪さが出始めました。これまでの、タイミングの悪さや、セットでの角度の悪さが原因ではない事は感触から明らかでした。何とかシフトを終える事ができましたが、完全失速。第三シフト。汗が原因であることを確信するように、抜けの悪さが原因でのロフトや無回転ボールに。ここで、同ボックスの方から、「ベビーパウダー」を紹介してもらいました。抜け感抜群でした。すると、急に抜けが良くなり、しかも、曲げない縦回転がレーンに合い、それなりのスコアを出す事ができました。ハンデ抜き結果です。第一シフト209-193-175 Total=557 AVG=185第二シフト158-187-159 Total=504 AVG=168第三シフト158-223-198 Total=579 AVG=193総トータル1660Pin AVG=184ある意味、吹っ切れた結果になりました。スコア以上に、対戦相手から教えてもらったアイテムは、汗による抜けの悪さを解消するものばかり。物凄く勉強になりました。で・・・早速買っちゃいました(^_^;)また、道具が増えました。やれやれ・・・・参加の皆様・・・お疲れ様でした!!
2008年06月23日
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大きな大会の前は、なんか早く目が覚めます。・・・遠足前の小学生かっ!!さて・・・サブセンターの後期大会。20チームでのダブルス戦です。システムは、1シフト(3ゲーム)ごとの順位表彰と、3シフト合計の総合順位。シフトごとにレーン抽選で、対戦相手はわかりません。各シフト、1~5位と10・15位、そしてブービーの表彰です。でも、残念賞で、全員何かもらえます。パートナーはシニアのTさん。最近、足を悪くして、ちょっとアベダウンです。ほとんど1歩に近い投球ですが、それでも結構速度があります。我がチームの目標は・・・・怪我無く! 楽しく♪半年に1回のお祭り大会ですから、楽しむ事が第一です。チーム結果です。対戦ポイント制ではないのですが、参考で対戦相手との勝敗も掲載します。(スコアはハンデ込みです)第一シフト対戦相手は、前記事でコメントを頂いたSKY.WALKERさん のチームでした。407-411-378 1196 対 446-449-442 13173連敗で完敗です。SKY.WALKERさんが、あわやパーフェクトを含む260台連発で、圧倒されました。第二シフト対戦相手は、県内トップのUさんとKさん。Uさんは今年の国体代表です。またしても強豪と対戦です。356-442-364 1162 対 417-424-418 1313勝てるわけ無いと思っていましたが、2ゲーム目は18pin差で勝利。ハンデが効きました。これで満足です。第三シフトアジアシニア代表のH女史のチーム。ゲームも進み、レーンも読みにくく、疲れもありました。357-398-409 1164 対 385-367-406 1155なんとか勝利。でも、ハンデがなかったら負けてる状況ですね。で、成績です。第一シフト・・・9位第二シフト・・・13位第三シフト・・・14位総合成績・・・・12位飛び賞に引っかからず、残念賞4本で終わりました。それでも、ある意味安定した成績で終えることができたのは、良かったかな?個人結果と、反省点については、明日、別記事にしたいと思います。いやぁ、楽しい大会でした。ビールがうまいです。ぷしゅっ!!ぐびぐび~♪あ・・・・明日・・・健康診断Σ( ̄Д ̄;)
2008年06月22日
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雨ですね~。傘を差して車へ・・・エンジンかけて、走り始めると、傘が開いて視界ゼロに!日常に潜む恐怖・・・皆様、お気をつけ下さい。さて・・・明日はダブルス戦。と・・・その前に確認しておきたい事があり、サブセンターで練習してきました。まず、ホールサイズ。一昨日の投球では、どうも握っている感触があり、力の入った投球になってしましました。サムもフィンガーも、もっとフィットする感触が必要に思いましたまず、フィンガーのテープを変更。ABSのF-2から、F-3に変更してみました。左がこれまでのF-2、右が今日試したF-3テープの厚みが若干増えます。それだけでなく、F-3はテープの目が粗く、糊が染み出す事でグリップを生む構造です。厚みのためにジャストフィット感があり、しかも、グリップ性能が上がり、狙い通りの感触となりました。次に、サムのホール調整。インサートテープの位置を微調整しながら、フィット感が高くなるように再調整。さらに、もう1枚貼るといい感触。位置の問題もありますが、3/4を2枚と、1/2を4~5枚、合計6~7枚貼ると良い感触です。サイド方向に広い指は苦労します。最後に・・・見失った投球目標一昨日の練習で、15枚目スタンスで、歩行目標15枚目・・・まっすぐ歩ける目標設定でした。これで、自分では10枚目あたりをまっすぐ投げているつもりでした。ところが、偶然目に入ったボールは8枚目を通過。そこから、想像と現実のギャップに悩んでしまいました。自分の感覚と現実のズレはどの程度なんだろう?まず、以前のように通したいスパットを凝視して投球すると、明らかに外ミス連発でした。自分の場合、見ている場所の何枚か外を通るコースになりやすい。逆に言うと、通したいコースの何枚か左を見て投げる事で回避できるように思います。そこで、歩行目標を定める方法に変更しましたが、思っているよりも右に落ちているようでした。ビデオでチェックしながら、実際との違いを見てみました。10pinスペアの映像ですが、左足の横、6枚程度を通っています。自分の場合、まっすぐ歩くと、セットした右足と比べて、ラストステップの左足がインサイドに1~2枚入ります。そこから6枚右をボールが通過すると、セットに対して7~8枚インサイドを通過します。15枚目スタンスだと、7~8枚目を通過する「つじつま」が合いました。だいぶ、感触を掴む事ができました。これで、本当に迷わずに試合に臨めます。調整しながらですが、一応今日の結果です。160-173-165 Total=498調整しながらで、これだけ安定していれば、文句ありません。それじゃ、頑張ってきます!!
2008年06月21日
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昨日は300記事記念で「アホ」になりましたので、改めて昨日の練習記事を・・・一転、真面目モード(苦笑)さて・・昨日の練習・・・サブセンターのメンテ休業が終わったばかり。しかも、平日・・・フレッシュレーンGETのチャンスです。午後7時・・・行ってみると、ありました、フレッシュレーン。ボックスを押さえて一人で準備をしていると、徐々に常連さんが集まりはじめました。みんな、メンテ休業が明けるのをまっていたようです。で・・・常連さんたちと4人打ちで1ボックス。レーンの変化も勉強できるし、絶好の練習チャンスです。ところが・・・「ダブルス戦の練習しよう!」と、言う事になりまして・・・自分としては、投球タイミングの実験やボールの正確チェック、スタンス位置や歩行目標の確認など、いろいろ確認事項があったんですが・・・超!実戦モードの練習になりました。結果です120-189-169-184-166-185 Total=1013 AVG=168対戦チームには6戦6敗。課題を解決していない不安と、実戦モードでペアの方に迷惑かけたくない気持ちが交錯。かえって迷惑かける結果になりました。タイミングや手首の形がおかしくなり、何度もサム抜け過ぎや、ロフトなど、不安定になりました。チェックミスもありますが、まだ投球までのルーチンが固まっていない事も理由だと思います。一番弱いところは、投球ミスをするとなかなか考えがまとまらずなかなか元に戻らないことだと思います。抜けないと、怖くなってぎこちなくなる。抜け過ぎると力が入って抜けが悪くなる。堂々巡り。こういった悪いループから早く抜け出せないのは、自分のフォームが固まっていないからだと思います。実戦モードの練習ができ、ある意味吹っ切れました。日曜のダブルス戦では、もう、何も考えず楽しもうと思います。がんばってきます!
2008年06月20日
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おかげさまで・・・祝!300記事(^▽^)ノ3日坊主の私がなんとか続ける事ができています。さて・・3の倍数と3がつく数字のときだけアホになる・・・300号記念に、私もちょっと「アホ」な数字を並べてみます。300ボウリングをやる人なら、だれでも目指すスコアですね。こんなの出たら、間違いなくアホになれます(^_^;)ターキー3連続ストライクですね。嬉しいですね。日常的に軽くアホになれます。30点ターキー取ると、1フレームで30点加算。12投球パーフェクトの時の投球数ですね。このあたりは、ボウラーには嬉しい数字。他にも、3にまつわる数字では39枚レーンの板目の枚数ですね。60ftファールラインからピンデッキまでの距離15ftアプローチの長さと、ファールラインからスパットまでの距離そこから出てくるのが3-6-9スペアシステム実は、重要な数字だったりします。ちょっと強引ですが・・・3穴一般的なボールの指穴の数。9本ボウリングの原型となったピンの本数。うーん、強引過ぎるか・・・あと、個人的には・・・ボウリングを始めたのは30代使ってるボールは15ポンドいや、かなり強引です。ん・・・どうやら、ボウリングのことばかり考えててアホになったかもしれません。(^_^;)こんな私ですが、来週、ボウリング歴3年目突入です。3の付く1年間・・・さらなるアホを目指して頑張りますっ!!(明らかに結論がおかしい)追伸・・・今日の練習日記は、明日あらためて掲載します。
2008年06月19日
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週末の試合に向けて、確認事項を練習しようと思いました。そして、サブセンターへ。え?、メンテ休業、今日まででしたっけ?さて・・・今日は練習できませんでした。ですが、どうしてもサブセンターで練習したいと思っていました。理由は・・・試合で使用するレーンだからです。試合する感触により近い状態で練習したいと思っていました。何より、ホームだとレーンの材質がシンセティックなので、ウッドのサブとは明らかに違うように思いました。その上、最近のホームだと、オイルが薄く感じます。サブセンターの方が走り感というか、転がり感があり、変なターン癖が出にくく思います。いえ・・・違いを説明できるほどの腕は持っていません。ただ、自分の感覚を乱したくないと思っただけです。ちょっと話は変わりますが・・・ボウリングを始めた頃は、どんなレンコンか考えもせずに投球練習だけをしていたように思います。でも、今の自分にとっては、有る程度読めるレーンでの練習が必要だと思っています。それは、フレッシュレーンで投げる事。それには、メンテされたレーンで試合することが手っ取り早いように思います。試合であれば、同ボックスのプレイヤーがいるので、一人でやるよりも変化が早いように思います。フレッシュなコンディションを体感し、同ボックスのプレイヤーのコースを把握し、オイルの伸びや削れをイメージすること。そのイメージの中で、自分の投球誤差を見極める事。まったく誰が投げたか解らないコンディションよりも、仮説を立てやすいように思います。悩みが減る分、フッキングポイントの前後をしっかり見れるように思います。まだ、自分の球筋には自信がもてませんが、しっかりとしたレーンで試合する事で・・・あるいは、失敗することで、腕を磨いていければと思っています。さぁ、日曜のダブルス戦・・・それまでに練習できるかなぁ(苦笑)
2008年06月18日
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昨日参加したイベント旨い地ビール10品目、呑み放題でした・・・久しぶりに二日酔いです(^_^;)さて・・・最近の練習では、何度かマングースを付け、手首の形をチェックする事が多くなりました。友人が使っているプロリストにも、掌の形状と前後の鉄板の感触が興味があります。ボウリングを始めた頃、負ける手首の矯正のため、マングースを使いました。1年前、ボールの重みをしっかり感じるため、マングースを外しました。リスタイについては、いろんな議論があります。ジュニアはやめたほうがいいとか、素手に限るとか・・・初心者の頃は、「曲がるボールを投げるための道具」だと思っていました。違うんですけどね・・・僕自身は、リスタイ肯定派です。少し前、リスタイについて調べていて、あるメカテクターの記事を読んでからです。それによると、メカテクの目的は、選手寿命が伸びる事が書かれていました。大変重要だと思っています。これは、メカテクだけでなく、あらゆるリスタイに共通しているように思います。用具に応じて、補助する部分に特性があり、万能ではないんだと思います。あくまで、補助具である点をしっかり理解して、自分の弱い点を補う使い方であれば、選手生命を延ばしてくれる道具なのだと思います。自分も手首が強い方ではないので、いずれリスタイに戻ると思います。しばらくマングース。そして、弱い部分を見極めて、何かよいリスタイを見つけたいと思っています。
2008年06月16日
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仕事の後輩から電話・・・まったく、仲間とは嬉しいものです。1時間も電話しちゃいました。仲間は大切にしないといけません。さて・・・腱鞘炎でお休みしていましたが、今日から復帰です。地元クラブ戦、4ゲーム。と、その前に・・・4個フィンガー交換したので、感触を確認するため2ゲーム練習しました。やはり、フィンガーは「ぴったりフィット」が良い感触です。フィンガーのサイズアップは、テープを巻くようになって必要になりましたが・・・それだけではなく、スペーサーでの調整ができるように考えた結果です。十分な準備をしてゲームに臨みました。が・・・試合レーンは超遅でした練習投球で、8枚目より外は、25ftでフッキングする状態。15~20枚目スタンスで、絞ったコースを試すが効果なし。1ゲーム目5フレであきらめて、1投目からスペアボールで投球。ポケットには入るが、飛びが悪くストライクなし。2ゲーム目ふと、「速度を入れてみよう」と思いました。速度を入れるために、セット位置を大きく後方へ。通常、右足つま先が前方のドットの位置ですが、かかとを後方ドットの位置まで下げました。実はこれ、1年ほど前のセット位置。やってみて、驚いたのは、速度を入れる方が、力を抜いた投球がしやすいことでした。おそらく、いままでのスイングスピードが遅すぎたのだと思います。ラストステップ(4歩目)の踏み込み幅もしっかり出てきました。最近の悩みだった「縦過ぎる回転」は、今日のレーンにはあっている感じでした。ダブル2個来ました。3ゲーム目速度を入れようとしすぎて大ロフト調子に乗るとタイミングを崩すようです。一度だけ「マングース」つけて、手首の角度やタイミングを掴みながら投球。25枚目スタンスあまり内に入りすぎたのも、スプリットを生む結果になったように思います。4ゲーム目22枚目スタンスを中心に展開。ストライクこそないものの、スプリットにはならず、7フレまでオールスペア。8フレでやっとストライク。結局、ストライク2個にとどまりましたが、ノーミスで終える事ができました。結果です。137-179-130-189Total=635 AVG=158.7ハンデ込み751 4位でした。枯れたレーンは今まであきらめていましたが、あきらめず、挑戦する事が成果になる事を学びました。貴重な経験をすることができました。末筆になりますが・・・東北!、ガンガレ!!
2008年06月14日
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「お前、最近天狗だぞ、何様のつもりだ」仕事中にソリティアばかりやってる人にだけは言われたくないっすね。さて・・・だいぶ腱鞘炎も回復しました。明日のクラブ戦で試合復帰しようと思います。1週間かかりました。で・・・まったり、フィンガー交換作業。フィンガーにテープを巻くようになったので、フィンガーサイズが2サイズアップしました。ボール全部、フィンガーサイズ変更です。と・・・フィンガー交換するとこんな感じ(^_^;)もったいないので、再利用できるように、「グジリ」で丁寧に除去。主力ボール、6個が臨戦態勢です。フィンガー交換も、だいぶ上達しました。で、スコアが上達するかどうか・・・明日、がんばってきます(^_^;)
2008年06月13日
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地元の名物はうなぎ屋市役所が、うまっぷなる物を作っています。全部制覇してみたい衝動に駆られています。さて・・・もうすぐ、ボウリング歴丸2年になります。そして、3年目に突入します。いろんな事を考え、自分の身体と対話しながらの2年間でした。元々、運動系は苦手。そんな自分が完全にハマッてしまいました。3年目を迎えるにあたって、自分のボウリングに対するポリシーを考えました。って・・・単純明快!楽しく!そして長く楽しくそのためには、ボウリングを通じてであった仲間を大切にすること。そして、長く体力以上に無理をしないことそして、共通な事として、自分の技術、投球、スコア、故障に素直になること。そうすれば、楽しく、長く、ボウリングを楽しむ事ができるように思います。でも、ボウリングでなければ、こういった目標を持つ事もできなかったと思います。3年目を前にして一番感謝するのは、ボウリングとの出会い。そして、ボウリング仲間との出会い。ブログでも、いろんな方のお世話になっています。本当に、ありがとうございます。すべてに感謝!!さぁ・・・バンテリン、バンテリンv(^O^;)
2008年06月12日
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仕事柄、電子関係の道具満載の車で走っていますが・・・1日550Km走るのは、きついですねっ!(^o^;)しかも、1現場(笑)さて・・・だいぶ腱鞘炎は治まってきました。それでもまだ、押すとじんわり来る感じがり、用心が必要です。で、いつもセンターに持っていく道具鞄を整理しました。・・・なんか・・・道具だけは一人前です(^^;)左側は、上から・・・スクレパー付きベベルナイフ(Hi-Sports製)千枚通しグジリフィンガーグリップ、リムーバー(Wave製)紙やすり(220、320、600、800、2000)このあたりの道具は、主にボールメンテナンスに使っています。グリップ交換やベベル調整、グリップ微調整は千枚通しでグリップの隙間を広げて、スペーサーを入れる作業をします。「グジリ」は、千枚通しより根元が太く、隙間を広げながら力をかける作業に効果的です。フィンガーグリップの交換で、再利用する時は、グジリで接着部分だけを剥がします。リムーバーを使うのは、手っ取り早くフィンガーを外したい時ですが、結局、接着部分が大きく残る上、使い慣れないとボールを削ってしまい、難しい道具です。右の道具は、上からワイヤーブラシ(真鍮・ステンレス)ピンセット3本瞬間接着剤ワイヤーブラシは、練習用シューズの調整に使います。ヒールやソールを削って、止まり具合を調整します。横に削ったり、縦に削ったりすると、滑ったり止まったり・・・シューズ調整に意外に有効で、面白いです。ピンセットは何故か3本あります。セットで買ったので、そのまま入っています。主にテープ貼り用です。剥がす時は、千枚通しを併用します。瞬間接着剤は、フィンガーの固定用です。ゼリー状が使いやすく感じています。フィンガーだけでなく、爪や切り傷の応急処置に使用したこともありました。(あくまで応急処置で、医師の診断は受けましたが・・・)元々、道具が好きな性格ですが、結構増えてきました。道具に負けないスコア、出したいですね(苦笑)さぁ、バンテリン、バンテリン(^O^;)
2008年06月11日
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昼休み・・・ちょうど通り道のホームへ・・・忘れ物を取りに行きました(-_-;)忘れたのは・・・リスタイ(マングース)三角ナイフそして・・・ボウリングシューズしかも、シューズケースごと(^O^;)いやぁ、見つかって良かった・・・(苦笑)さて・・・ホームに行ったついでに、フィンガーグリップ買ってきました。大人買いです。中指、薬指、ともに10個ずつ。以前と違って、だいぶフィンガーサイズが安定してきた事で、可能になりました。10個まとめ買いすると、4割引になるのも理由ですが(^_^;)交換作業しながら、しっかりイメージトレーニングです。さぁ、バンテリン、バンテリン(^o^;)
2008年06月10日
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おぉ!楽天市場で唯一のボウリング用品の店舗で、サンブリッジ商品の取り扱いが始まりました。エボナイト、レボリューションも扱ってます。ポイントの貯めがいがあり、うれしい限りです。(アフィリエイトはしないけどね♪)見てみたい方は、検索してみてください。さて・・・腱鞘炎にはバンテリンです。2年前ボウリングを始めた頃は、よくフィンガーを痛めました。原因は、ボールに負ける手首・・・ダウンスイングも遅く、ボールの重みを受けて手首が外側に返っていました。そのまま投げるとバックアップボール。3ゲームもすると、指と手首、そして腕の疲労が大きく、戻るのに1週間以上していました。今では、手首が返ることはありません。その反対で・・・今は、バックスイングで抱え込む形になると指を痛めます。だいぶ修正したつもりですが、ダウンスイングに入る感触に意識が行き過ぎ、重みを感じすぎているように思います。このままリリースポイントにもっていくと、サムが上を向き、抜けない原因になります。少し前、カップを意識しすぎた時も、同じような悩みを持ちました。意識するポイントは違っていても、結果、ダウン~リリースの手首の形に原因があります。極端に言うと、自然な手首の形のままスイングの全ての段階を完了すると、適度に力が抜け、しかも回転のあるボールになるように思います。当然、手首の角度が正しければ、サム抜けに悩むはずはありません。そして・・・力が抜ければ、おのずとコントロールに意識を向けやすくなるように思います。文字ばかりで読みにくいですが、結構大切な事項だと思い、記事にしておきます。さぁ、バンテリン、バンテリン(^_^;)
2008年06月09日
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記事をアップしようとすると、見慣れないエディタ。アフィリエイト検索やテキストスタイルなど、高機能!どうやら、楽天ブログは、楽天市場の広告をするためのものらしい。あえて反抗しよう。さて・・・中指が腱鞘炎気味ですって言うか、腱鞘炎です(^_^;)ドリル変更してから、フィンガーに乗りやすくなりましたが、その分、負担にもなっていたのかもしれません。今まで使わなかった筋肉が育っているのだと思いますが、無理は禁物。今日の定例会は欠席しました。今週はゆっくり指を休めます。で、昨日のビデオを見てみました。リリース時の上半身がやや前傾しています。やや止まるシューズ調整なので、体重を乗せすぎか、シューズが止まりすぎなのかもしれません。それでも、回転数を稼ごうとして、腕の力でボールをひっかけて回転させているような感触。投げ急いでいる感じです。これでは、フィンガーに負担になっていると思いました。正しいタイミングであれば、フィンガーの負担はわずかになると思います。ところで、上でリンクした腱鞘炎のサイト・・・かなり解りやすいイラストが載っています。携帯の方のためにURL乗せておきます。ttp://www3.plala.or.jp/ksakura/kenshouen/rsi.htm頭にhつけてください。さぁ、バンテリン、バンテリン・・・(^_^;)
2008年06月08日
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さて・・・ドリル変更後の調整が完全でないため、サブセンターでじっくり調整しました。月末のダブルス戦や、来月のクラブ会長杯へ向けて、しっかり道具整備です。ちょっと悩みを言うと、かなりサム調整は苦労します。サムに苦労するのは、自分のサムの形状によります。根元が太く、第一関節の中指側が出っ張っていて、しかも、微妙に曲がっている。ドリルだけの円形ホールでは投げる事ができない指の形状です。調整が悪いと、変な当たりがあり、すぐにタコが育ちます。タコが育つと、また感触が悪くなる。負担のかからない調整が必要です。面倒臭いですが、ある意味、それが楽しみでもあります(^_^;)ボールは4個右から、メガゾーンS(2号)、メガゾーンH、RXSプロメーカー、そして、スペアボールのブラックウィドースペアです。スペアボールだけは、他のボールより、1サイズドリルを小さくしています。スペアボールは堅いため、同じサイズのドリルビットで突いても、わずかに大きくなる場合があるようです。ドリルも単純ではありません。経験上、同じサイズで空けると大きすぎる感触がありました。今回は、1サイズ小さめで開けましたが、さすがに当たる場所がありました。様子を見ながら主にサムの左右を削っていき、なんとか良い感触になりました。そして、テープ調整。腹側に1/4インチと1/2インチを各1枚。背側に3/4インチを1~2枚と、1/2インチを3~4枚。以前よりホールサイズをアップしているので、予測した範囲でしたが、だいぶ貼る調整で良い感触でした。スペアボール以外は、1サイズ大きめで開けていますが、まぁ、良い感触で、テープの微調整を行いました。ほぼ、この4個、同じ感覚で投げる事ができるようになりました。調整に3ゲーム、その後、いろんなコースを試しながら2ゲーム。じっくり投げる事ができました。(^_^;)さぁ、道具はなんとかなったので、コースとコントロールの練習をじっくりしたいと思います。目標は、月末のダブルスでの上位。って・・・目標高すぎ?
2008年06月07日
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クールビズポロシャツの日はセンター直行の日(^_^;)さて・・・再ドリルに出していたボールが出来上がってきました。4個(^_^;)早速ボール調整。大まかな調整は、プロショップをお借りして加工します。上が調整前、下が調整後です。自分で調整するようになってからは、ドリルのみで受け取っています。細かい調整は、投球しながら調整するのですが、今日は紙やすりを忘れてできませんでした。それでも、大体の調整はできたように思います。もう少し削る方向で、次回じっくり調整したいと思います。で・・・練習レーンですが・・・板目にまっすぐのラインで、8枚目外はオイルがなく手前からフックしてロールアウト。内に平行移動していくと、奥で切れてブルックリン。苦手な出し戻しのラインの練習となりました。と、面白い事に気づきました。たとえば、25枚目にスタンスして、20枚目スパットを凝視して歩行します。すると、インステップした左足は20枚目。スパット通過は15枚目、フッキングは10枚目。斜行枚数が3枚の時は、歩行目標はスタンスの3枚右。まっすぐ投げる時は、歩行目標はスタンスの真正面スパット。落下点は、インステップした左足の5枚目と、大体安定しています。計算しやすく、精度も高いです。厳密な差はもう少し投げてみないと解りませんが、苦手だった斜行も克服できるかもしれません。これをきっかけに、色々試してみたいと思います。
2008年06月05日
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横浜日帰り出張・・・結構疲れます。私が出張だと、富士山が見えないジンクス・・・今日も見えませんでした(涙)さて・・・レーンの速さ、遅さは、あくまで感覚的なものだと思います。前回記事を書いてから、だいぶ頭の中が整理されてきました。コンディションは、オイルの有無だけでなく、厚さや薄さを感じる必要がある。手前のオイルの厚みで、先の動きが変わる。ボールの性能によって、同じ薄さのオイルでも、回転に差があり、当然、動きの差となる。当然、差を感じるためには、同じ投球をできる技術が必要。こんなところでしょうか。で、思い出した事があります。遅いレーンで走らなかった「タイトアングル」と、「メガゾーン1号(改2)」の違い・・・もちろん、ボール性能の違いはあると思います。でも、解りやすい違いがありました。「タイトアングル」は箱出しおそらく1000番(800か?スペック明記ないので)「メガゾーン」は、ボールドクターでフルコースポリッシュ表面仕上げが違います。メガゾーンの方が、少ないオイルで反応(スキッド)するように思います。サブセンターでは、オイルの厚みがあり、コア性能が回転数の違いになったように思います。ホームでは、外側のオイルが薄めで、表面仕上げの差が手前の噛みになり、回転差になったように思います。あくまで、仮説ですが、感覚的につじつまが合って来た様に思います。と、考えると、当然、今までのボールチョイスの考え方も変化するように思います。ボールのピッチ調整が終わったら、しっかり実験したいと思います。
2008年06月04日
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半期アベ=170以上がA級ですさて・・・サブセンター認定会半年で48ゲーム以上のアベレージで、ランクが決まります。今日で規定ゲーム数をクリアします。ですが、火曜日は魔のレーンと、言うのも・・・サブセンターのデイリーメンテは2日に1度。日曜の営業終了後にメンテして、月曜の昼の部がフレッシュレーン。それから、月曜夜の部、火曜の昼の部・・・そして、火曜夜の部です。3人×4ゲームでも、48ゲーム消化さらに、参加者の練習ゲームが10~15ゲームはあると思われます。火曜夜は50から60ゲーム消化したコンディションなのです。それでも、運がよければ、有る程度読めるコンディションなんですが、逆に運が悪いとまったく読めないレーンだったりします。これまで、あまり悪いレーンには当たってないように思うので、軽く考えていました。昨日の記事では、遅いレーン、速いレーンについて書きましたが、今日はそれを実感する事に。まず、10枚目より外を使うと、削れたオイルで手前からフックしてインサイドへ。スタンスを20よりインサイド、15~10枚目出しのコースは良いところも有りますが、使うラインによってはオイルに乗って戻らなかったり、戻りすぎて厚めスプリットになったり。速度を変化させてみても、良い感触は続きません。要は、投球精度が必要なのだと思いますが、私のレベルでは無理。両隣のボックスは、5~8枚目が使えるようで、ビッグが続いてます。完全にババ引きました(涙)・・・結果です167-164-163-128 Total=622 AVG=155.5かなり我慢していましたが、最後は事切れました。玉砕でしたが、レーンとの対話は楽しめました。で・・・・で・・・半期アベレージです。48ゲームトータルpin8163pin総アベレージ170.0625なんとか、A級クリアです。ギリギリ過ぎます(T_T)A級取ったのに、喜べないなぁ(苦笑)どっか、フレッシュレーンでストレス解消してこようと思います。
2008年06月03日
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おかげさまで、20000アクセスを超えました。ありがとうございます。さて・・・レーンコンディションによって、ボールの回転が違う事が解りました。そして、ボールの違いによっても、回転が違う事が解りました。そこで、どうにも納得が行かない事があります。レーンの速さ・遅さです。なぜ、タイトアングルが走らなかったのか・・・「オイルだよ」とか「レンコンだよ」と、簡単に片付ける気持ちになれませんでした。いろいろ調べると、速さ、あるいは遅さは、基本的にはオイル量の違いとの解説。「早いレーンはオイルが多く、曲がりにい」「遅いレーンはオイルが少なく曲がりやすい」どうも、そこが納得いきません。オイルが無いだけなら、もっと簡単だと思います。もっと走らなかったり、ロールアウトしたり・・・ふと、手元にあるレッスン本を見ると、「早いレーンはたっぷり長く、遅いレーンは薄く、あるいは短く」との解説。・・・薄さ??オイルの有無や距離は考えましたが、オイルの厚さ(薄さ)は考えませんでした。オイルの薄さや、短さは、ボールのエネルギーを早く消費するように思います。ロスするのは、速度と回転力。だいぶ、イメージに近いように思います。そこに加えて、ボール性能の違い「より薄さに敏感」であるとすれば、昨日の回転数の違いは納得いくように思います。オイルの厚みや距離、湿度やレーン材質によって、自分の思っている球質になっているかどうか・・・結局、「速い」とか「遅い」というのは、感覚的なのだと思います。だとすると、最も大きく影響するのは、投球技術投球精度や回転数が安定していなければ、レーンの質を判断することは無理なのかもしれません。結局、「速さ」は自分を基準にした「感覚そのもの」で、客観的な指標ではないんでしょうね。って、酒飲んで寝ます!難しいや(笑)
2008年06月02日
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今日の練習センターは、あえて明記しません(^_^;)さて・・・昨日の練習ではタイトアングルがまったく走りませんでした。「本当に走らないのか?」違うコンディションで比較してみたいと思いました。と、その前に・・・走るとはいえ、引っかかりのある「メガゾーン」をなんとかしたい。で、自宅でベベル調整。ピッチが違う上、ホール調整をミスしているのですが、。あえて、当たりのある部分を大胆にカットすることに。肉厚が足りないソリッドを超えて、ボールも削ることにしました。某センターの試合でテストです。ベベル調整は成功。付け根の「いやな当たり」は消えました。そして、オイルのあるレーンで、しっかり回転がかり、気持ちよく投げる事ができます。メガゾーンが13回転くらい。続いて、「タイトアングル」を投げてみました。メガゾーンよりは少ないですが、10回転はしていました。しっかりオイルがあると、それなりに回転があります。この辺が、遅いレーンと早いレーンの違いなのかもしれません。タイトアングルの方が、手前のオイルに影響されやすいのかもしれません。自分の投球技術だけじゃなく、レーンとボールの組み合わせによって、やはり走り感は変わる事が実感できました。さて・・・試合ですが、メガゾーンで挑みました。外側を投げるとオイルが薄く、手前から切れます。昨日の練習で経験した、着地11枚目~スパット10枚目~8枚目フックくらいのアーク状の軌道を試すと良い感触でした。8フレまでの成績は・・・××9/××9-×9/と、久しぶりのプラスを狙える感触。9フレ同じラインで、しっかりストライク!!と、その瞬間でしたまさかの停電結局、停電は復旧せず、試合はノーコンテスト参加費を返してもらって帰ってきました。調子が出てきていただけに、ちょっと寂しいです。でも、コンディションの違い、ボールの違いの感触はしっかり実験できました。あと・・・昨日の11ゲームで、ちょっと指が疲れ気味だったので、しっかり休める事ができ、ちょうどよかったかもしれません。次回・・・手持ちボールのピッチ変更の終わったら、完全な状態で臨みたいと思います。
2008年06月01日
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