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今夜は映画『フォーガットン』を鑑賞しました。『シックス・センス』以来、最も衝撃的なスリラー!・・・だそうだったんですけど・・・。いや、衝撃的でしたよ!・・・違う意味で。(ぉ<ストーリー>飛行機事故で息子をなくした女性(ジュリアン・ムーア)。喪失感に思い悩む日々が続いていたが、ある時を境にその息子の存在が消え去っていることに気づく。あれだけ愛した息子なのに、自分の記憶以外に存在を証明できるものが無くなっていたのだ。『息子の存在』を証明しようとする彼女を周りは「妄想を見ている」と白い目で見られる。そんな中、その証明に奔走する彼女は「何者かの意図的介在」に気づき始める・・・。・・・こう書くと、立派なスリラーを予感させるんですけど・・・人の記憶や存在を強引に消したりできるこの『何者か』。正直すごいというか、とんでもないことができるのですが、彼女によってその存在を他人にも知られるきっかけになったのはなんと・・・壁紙をしっかり貼っておかなかったことから。・・・なんです。そこまでできるなら、ちゃんと貼っとけよ!さらにこの『何者か』。世間には隠密に行動している集団のはずなのに、とにかくやることがびっくりするくらい派手で強引です。・・・ということで、ラストも含めても・・・衝撃的にびっくりする映画だったりはするんですが・・・ね。それ以上は・・・もう・・・忘れました。忘れていいと思いますよ。(ぇ<自己評点=5.5 (10点満点+α)>
2005.06.29
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今夜は映画『交渉人 真下正義』を鑑賞しました。世間一般的には、本広克行監督の『踊る大捜査線』シリーズのスピンアウト企画としての見方でしょうが、私が見ようと思ったきっかけは・・・脚本が十川誠志だからです。十川誠志・・・アニメ業界では結構知られた脚本家さんです。現にこの前に担当した劇場版の脚本は、『逮捕しちゃうぞ the MOVIE』ですから。ストーリーは、「地下鉄車両をジャックした知能犯と、交渉人・真下正義の一触即発の心理戦が展開する。」という感じですね。<それだけ?あとは、とにかく演出が私の予想通り・・・ジャックした地下鉄を営業線以外の極秘の「脇線」に隠す手法、犯人の車には鳥と電波障害がつきまとうことetc・・・見事に『PATLABOR the movie』『PATLABOR2 the movie』まんまです。まあ本広克行監督自ら、「『踊る・・・』は『パトレイバー』を意識して作られた。」と公言していて、『パトレイバー』DVD-BOXの付録ブックレットでは、原作のゆうきまさみ先生と対談されているくらいですから影響を受けないはずもなく、『逮捕しちゃうぞ the MOVIE』も『PATLABOR2 the movie』の影響を受けた作品らしいですからね。あとはシリアスなストーリーなのに、『踊る』シリーズらしく、ちょっとした「くすぐり」がたくさんちりばめられていて、そこが面白かったりします。特に「線引き屋」がオイシイところを持っていくのよ~。(「線引き屋」=臨時ダイヤを組む職人・・・噂には聞きますが、実際に各社に数人はいらっしゃるそうですね。)途中に「永田町駅」でのシーンがあったのですが・・・そこがなんと実際は、私が以前に営業先でよく使っていた「某駅」だったのがまた懐かしかったです。ただ・・・あの犯人の正体はいただけなかった・・・というか、反則技です。押井演出ではその辺はうまく対応してたのに・・・。(ぇそのオチの部分の説明をもう少しするべきだったのではと思いました。そのあたりは見てのお楽しみということで・・・。肝心な「交渉」の部分もややこぢんまりした印象でしたが、とにかく演出がもう「押井祭り」だったので(<コラ)、私的にはかなり楽しめましたよ~。最後には次のスピンオフ『容疑者 室井真次』の予告が流れてました。なんかなかなか硬派な作品のようですが・・・終わりにはあの「スリー・アミーゴス」が茶化してしました・・・これって大活躍への伏線でしょうか?<自己評点=8.5 (10点満点+α)>
2005.06.28
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「座席指定制」・・・それは便利なことだと思う。ただ・・・10人程度しか見ないような空いている時に、周りが空いてるのに隣同士で固まって見るのはどうにかならないものでしょうか?隣同士お互いに、ある程度気になってしまいますよ・・・。
2005.06.28
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今日、大阪では今年初めて蝉の声を聞きました・・・って、梅雨はどこですか?もう暑い、暑い・・・。昨日、某TVで「気象予報士」とかお堅い認定の肩書きを持っている人が「明日の予想最高気温は31℃です。」とか言っていたけど、今日朝9時の段階で30℃超えていたのですが・・・それは気休めですか?そんなこと言わないとやってられない地域があるかと思えば、同じ日本でも豪雨で大変な事になっている地域もあって、今年も去年のように暑い後に局地的台風・豪雨が来るようなバランスの悪い季候が続くのでしょうか?あ~もどかしいっ!<(去年、台風のおかげで旭川遠征に行けなかった経験あり。)
2005.06.28
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今年も「ラジオ関西賞」の投票が始まっています。今年で10回目を迎える『商用アニメーション』を対象にした祭典「アニメーション神戸」の一部門で行われている、日本で唯一(?)アニメソングを対象にした賞なのですが・・・みなさん、知ってましたか?今年で10年目だというのに「アニメーション神戸」自体がほとんど対外的に宣伝されていないので、正直、全国的に見ればほとんど知られていないと思います。しかし「ここ1年のナンバー1・アニソン」を決めるのに、全国のアニメファンの意見を聞かなくて何としますか?・・・ということで、せめてこの賞を全国区に広めるために、投票フォームをこのページに貼っておきます。詳しくは文章1番上のリンクから入って、説明文をよく読んでからご投票ください。みなさんもここ1年で好きなアニメソングを投票してみませんか?ただ古今東西、どんな賞レースでも付いてくる問題なのですが・・・授賞式当日に本人が来てもらわないと、あまり「受賞」の意味が無くなってしまうんですよね。(参考)★過去の受賞曲第1回(1996) 『ゆずれない願い』 歌:田村直美 (前進の「主題歌賞」として)第2回・第3回 実施されず第4回(1999) 『おジャ魔女カーニバル!!』 歌:MAHO堂第5回(2000) 『ウィーアー!』 歌:きただにひろし第6回(2001) 『W-Infinity』 歌:三重野瞳 With 影山ヒロノブ第7回(2002) 『For フルーツバスケット』 歌:岡崎律子第8回(2003) 『明日へのbrilliant road』 歌:angela第9回(2004) 『DANZEN!ふたりはプリキュア』 歌:五條真由美これらの曲が一体「何の主題歌」だったか、すぐにわかる人は投票すべきです!!
2005.06.27
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タップダンスシチーを素直に応援しに行きます。とりあえず買っておく買い目は・・・「3連単・2頭軸マルチ」15・タップダンスシチー&6・ゼンノロブロイ=1,3,4,8,9へ流し、各100円・30点。あとタップダンスシチーとゼンノロブロイからの3連複をがっちり買っていたのですが・・・もう書くことが何も思いつきません。レースが終わった後は頭が真っ白になりました。仲間のO氏がPATで馬連に1500円もつっこんでいたようですが、現場にいた私はボロボロで・・・。阪神の最終で3連複を取りましたが「焼け石に水」でした。<本日の戦果 -9380円>
2005.06.26
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仕事が一段落ついて、週末はきれいに休めます。明日はいよいよ宝塚記念。阪神競馬場でタップダンスシチーを見届けに行こうと思います。・・・でもその前に「真券1000円勝負」。<阪神・12R>「3連複」12・ホットテーブル軸=5,6,7,8,9へ流し、各100円。前回に引き続き、阪神ラストを狙い打ちします。【結果・外れ】 (-1000円)すんなりハナを切らせたら、残りそうな気がしていた10番をまた最後の最後で切ってしまいました・・・。軸以外は「ワンパンチ足りないメンツ」だとは思っていたんですが、あそこまで足りないとは・・・。そうなったら「前に行ったもん勝ち」ということで。なんだかんだとこれで3連複・万馬券でしたからね~。これはもったいないことをしました。 ≪1000円真券勝負・今年の経過≫ 19戦=8勝1取敗10敗/+11840円<本日の戦果 -1000円>
2005.06.25
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仕事が終わって、働きづめの月~金が終了。帰りに数ヶ月ぶりに高校時代の友人と飲みに行く。まあそれぞれ若くないの足音が聞こえてくると、思うことも多い訳で・・・。自分も最近、思う通りになってくれない日常生活へのいらだちが少し爆発・・・。唯一の妻帯者のT氏、飲めないくせに芋焼酎をボトルで頼むのもだから、最終的に1人でボトル2/3くらい飲むはめに・・・。生まれて初めて、飲み過ぎたことを実感しました。3kmくらい歩いて、電車に乗って、家までは何事もなく帰り着けたと思ったのですが、帰ってから酔いが回ってきて1人で思うがままに独り言をしゃべってました。(そのことは自覚があったのですが、止められず・・・。)さらに起きてから、その時無意識にやっていた「行動の跡」を冷静に見つけて、ヘコみました・・・。「自分が酔ったらどうなるか?」・・・今回のことでよくわかりました。
2005.06.24
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「今年は坂本真綾さん、どうするんだろ?」と書いたのがほぼ1ヶ月前・・・。今さっき、「坂本真綾」通の花~さんの日記を見て、衝撃が走りました。ついにファンクラブイベント、キタ~ッ!さあ、どうするよ!さあ、どうするよ!さあ、どうするよ! <中山きんにくん風もちろん行きますよ!やっぱり参加するなら、11月6日の地元大阪かな~。・・・と、すでにまだ会報にも出ていない状態の皮算用で、期待(妄想?)が膨らんでおります。
2005.06.23
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最近、どうも「仕事」に対しての付き合い方がしんどいんです。今日も新人をまた教えたのですが・・・またこいつの「仕事」に対する意識というか緊張感が低い!正直こんな人と一緒に仕事したくないんですが・・・。私が新人の頃なんて、やっぱり仕事に対して必死でついていったもので、やっぱり「最初が肝心」だと思うんですが・・・。上は上で、とりあえず「人を採用すればいいと思っている節」があって、現場でのミスマッチに気がついていない・・・。「人材」を見つける事って大事だぞ!なんか、まじめに仕事をやるのがバカらしくなってくるんですよね。こんなこと言いだしたら、自分もおやじになってきたってことでしょうか。う~ん。
2005.06.22
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今まで情報は聞いていたのですが、今日確認できたので書こうと思います・・・。『攻殻機動隊 S.A.C』サントラ第3弾、7月21日発売決定!このリリースを待ってました~!2ndシリーズ後半辺りに、キャッチーな曲が多かったのにもかかわらず「サントラ・2」までの音源にあまり入ってなかったので、「菅野よう子」サントラファンとしては歯がゆかったのですが・・・「2ndシリーズ地上波版のOP」を収録ということで、一気にお蔵出しと言うことでしょうか。この際、一気に関西でも『2nd』シリーズを放映しましょうよ~よみうりテレビさん!<収録曲>1. the end of all you’ll know (words:Chris Mosdell vocal:Scott atthew)2. トルキア (words/ vocal:Gabriela Robin) 3. know your enemy 4. レーザーシーカー 5. break through6. flying low 7. エウロペ8. 半島の東9. 未完成ラブストーリー10. Christmas in the Silent Forest (words: Shanti Snyder vocal:Iralia Graziano)11. access all areas12. sacred terrorist13. dear john (words:Tim Jensen vocal: Scott Matthew)14. 35.7℃15. スマイル16. flashback memory plug (words:Gabriela Robin/ Shanti Snyder/ Origa vocal:Origa/ Benedict Delmaestro)17. dew (words/ vocal: Iralia Graziano)さてさて、どんなメロディーが入っているのか・・・今から楽しみです!
2005.06.21
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忘れた頃に始める「真券1000円勝負」です。最近、仕事の方が微妙に影響しだしてなかなか思うようには馬券が買えませんが・・・やめるつもりはありません。これから仕事帰りの想う人と待ち合わせて食事に行ってきます。その前に、この勝負は勝っておきたいです。<阪神・12R>「馬連&3連複」 8・レキシントンバレー軸=2,3,6,9へ流し、各100円。【結果・的中】 3連複:2-8-9 1960円。 (+960円)10頭立てで、力量差もわかりやすかったレースだったので勝負!武豊の軸が3着だったので3連複のみの的中ですが、確実にプラスにすることができました。「真券1000円勝負」的には、これで十分にOKですよ!もちろん「勝負」と見たからには、プライベートではもっと勝負にいってまして・・・「3連単・軸1頭マルチ」8軸=2,6,9へ流し、各100円も買ってました。・・・ということで、今年2度目の万馬券(13170円)が来ました!「今年最高配当記録」更新です!10頭立てで、人気順で言えば3→4→1でも万馬券!恐るべし3連単!!馬単(36.2倍)から考えても、おいしい馬券でした。そんな訳でしっかりと想う人とおいしい御飯を食べさせていただきました~。≪1000円真券勝負・今年の経過≫ 18戦=8勝1取敗9敗/+12840円<本日の戦果 +12330円>
2005.06.19
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明日から脱線事故で不通になっていたJR福知山線・尼崎~宝塚間がついに復旧します。それぞれ複雑な心境だろうと思います。細かくは書きませんが、直接的ではないものの、私もこの事故のおかげで大変な思いをしております。それでも複雑です。電車は再び走り出しますが・・・以前に戻らないこともたくさんあります・・・。そのあたりをJR西日本には重く受け止めてもらいたいともいます。絶対に。
2005.06.18
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これはたまたまだですが、ページができてから遠征した時に記念撮影したフィルム約80枚くらいを現像に出して、今日その出来上がりを取りに行きました。独身男が1人旅に出て、何を撮影するんですかって?もちろん観光名所に行けば、その場所の写真は撮りますよ。けっこう、ライフワーク的に撮っているのは「駅標」です。「駅標」って、その駅にしかないじゃないですか。だからその土地に行った1番の証明になると思って撮影しています。もうかれこれ足かけ10年かけて、訪れた先で撮影しています。総数を数えたことはありませんが、200~300駅分くらいはあるのではないかと思います。そして遠征した地方競馬場はもちろんです。もちろん最近デジカメも買ったわけで、これからはデジカメで撮影していけばいいとも思うんですが、もう10年以上使っているフィルムカメラを捨てがたいんですよね~。だからこれからもこのページに掲載する目的以外の撮影はフィルムカメラにするつもりです。
2005.06.17
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最近、急にヒット数が増えだした。今までの1.5~2倍のペースである。ページのジャンルを「そのほか」から「趣味・ゲーム」に変更したぐらいで、そんなに変わるものなのだろうか?まあヒット数が増えて、うれしいのはうれしいのですが・・・「ページ自体を見てもらえている」のだろうかと思うと複雑な気持ちがある。
2005.06.15
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今週もテアトル梅田の火曜日・メンズデー!・・・ということで、今夜は韓国で制作されたアニメーション映画『Wonderful Days』を鑑賞してきました。韓国で制作費13億円、制作期間5年をかけて作られたというアニメーション作品で、なぜか日本で配給するのがGAINAXというのがまた・・・。それより早く『蒼きウル』とか新作を作ってほしいGAINAXの山賀博之がこの作品に惚れ込んだらしく、日本語版の脚本を担当されています。しっかり主役の声は山寺宏一さんです。あと脇を固めるベテランの声優陣も渋いです。<ストーリー>(公式HPより一部改変)西暦2142年。地球は常に厚い雲に覆われていた。かつては、この雲の向こうにまばゆい太陽の光が降り注いでいた。しかし、人類が引きおこしたエネルギーをめぐる大きな戦争が天候に影響を及ぼしてしまったのだ。輝かしい光が射し込む日はWonderful Daysと呼ばれ、人々の希望の象徴だった。 大気汚染にさらされ、エネルギー不足に悩みながら、それでもなお人類の争いは止まることはなかった。選ばれた者たちの都市エコバンとエコバンに住むことを拒否された者たちの町マールでの生存をかけた闘いが激化の一途をたどっていく。 マールの抵抗組織で活動するスハは、かつてエコバンで暮らしていたが、今はエコバンを敵に回している。エコバンの心臓部の潜入に成功したスハの前に、エコバンに残した恋人ジェイが現れた。彼女は「いつかこの世界に青い空を見せてやる」と約束した相手だった。ジェイは今やエコバンの警備を担当する者。敵として対峙したふたりの心は揺れる。そしてまた、彼らの愛を憎しみの目でみつめるシモンの姿があった・・・。 スハとジェイ。戦火に引き裂かれたふたりは、もう一度青い空を一緒に見ることができるのか・・・。まず感想を一言・・・。背景や造形を司るCGグラフィックスはすごい!!ただ肝心の動きのあるセル部分が・・・背景にもろに負けているような。キャラの造形も日本の「リアルor萌えなキャラ」的造形を見慣れているせいか、古くさく見えて・・・。だからそれらの要素をまとめて見てしまうと、全体的にギクシャクした動きに見えてしまって・・・それが気になってしょうがありませんでした。特に最後に盛り上がるべきシーン、話の流れにも微妙に絡んでくる各キャラの位置関係が明らかにおかしい!あれに気を取られているうちに終わってしまったんで、結局最後まで作品に乗り切れませんでした。私、思ってるんですが・・・韓国映画って実写作品も含めて、脚本はすばらしいものが多いのですが、編集の仕方(見せ方の部分)で損している作品が多々あるような気がします。もったいないです!<自己評点=7.0 (10点満点+α)>
2005.06.14
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ページをチェックしていて、ふと思った・・・。そう言えば、ページ右上にある「ランダム」機能って、まだ使ったことないなと。「テーマ」欄から、気になるタイトルがあれば覗くというスタンスをとっているため、別段気にもしていなかったのだが、たまには見たこともないようなページにこっちから行ってみるのもいいかと思って、ランダムを30回ほど押してみました。いや~正直な話、ここには自分が知らないだけで色んなページがあるものですね。自分の知らないジャンルや色んな人たちの取り巻く環境を少しだけ覗かせてもらいました。ネットは広大だわ・・・。 by 草薙素子
2005.06.14
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今年の春のG1ラスト、宝塚記念の登録馬が発表されました。・アドマイヤグルーヴ(牝5、栗東・橋田満)・ヴィータローザ(牡5、栗東・橋口弘次郎)・コスモバルク(牡4、北海道・田部和則)・サイレントディール(牡5、栗東・池江泰郎)・サンライズペガサス(牡7、栗東・石坂正)・シルクフェイマス(牡6、栗東・鮫島一歩)・スイープトウショウ(牝4、栗東・鶴留明雄)・スズノマーチ(牡5、美浦・藤沢和雄)・スティルインラブ(牝5、栗東・松元省一)・ゼンノロブロイ(牡5、美浦・藤沢和雄)・タップダンスシチー(牡8、栗東・佐々木晶三)・トウショウナイト(牡4、美浦・保田一隆)・ハーツクライ(牡4、栗東・橋口弘次郎)・ビッグゴールド(牡7、栗東・中尾正)・ボーンキング(牡7、栗東・松田国英)・リンカーン(牡5、栗東・音無秀孝) え?全部で16頭。今日走って、中1週の馬が3頭いるんですけど・・・。もちろん2~3頭は回避してくる可能性があるから今年も12頭くらいのレースでしょうか。ファン投票・第1位のゼンノロブロイ。もちろん出走してくるでしょうが・・・今回このレースに関しては、現役最強馬といえどもマイナス要因がかなりあるように感じます。(ちなみに私はあれだけ勝っても、ゼンノロブロイにいまいち「強い」という説得力をまだ感じていません。そのことも含めて、詳しくはまた直前になったら書こうと思っています。)・・・ということで、まだ、タップダンスシチーにもチャンスは十分にありますね~。
2005.06.12
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今週は平日休んだので、週末は出勤です。よって・・・競馬は名古屋で一勝負したこともあって、お休みです。今度の土曜日も、仕事になりそうなので休みます。たまには休まないと財布も保ちませんので・・・。さて今日、大阪のとある駅で聞いた呼び出し放送。「(略)・・・からお越しの~○○さん~○○さん~。××さんが駅案内所にてお待ちです~。」・・・と呼び出し放送があった。ここまでならよくある風景だが・・・数分後・・・「××さん~××さん~、○○さんが駅案内所にてお待ちです~。」せっかく呼び出しかけたのに、すれ違いかよっ!
2005.06.12
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2003年、私の鑑賞映画ランキング1位の『ラストプレゼント』が日本版2時間ドラマでリメイク!今日、朝刊読むまで知りませんでした・・・が、やはり見てしまいました。あえて「土曜ワイド劇場」の枠を使ってやる意気込みは相当だが、テレ朝系のドラマだからあんまり期待はしていませんでしたが・・・やっぱりしみじみしました。堂本剛&「イグアナの娘」菅野美穂のコンビが、違和感が無くてよかったです。そう言えば菅野美穂ってやせました?それとも「病人」の役作りだったのでしょうか。一瞬、真鍋かをりに見えましたよ。実際、韓国の映画版を多少省略している感じでしたが、本当にリメイクで仕上げてましたね。設定・演出がそんなに変わっているようには思いませんでした。陣内孝則&田口浩正の詐欺師コンビなんかまんまだったような・・・。今、書く前に「テーマ」をチェックしてみたんですが、結構「感涙」の書き込みを見るにつけ思います・・・私、オススメの韓国映画版『ラストプレゼント』を見てちょうだいと!イ・ヨンエが年を感じさせない可愛さなのよ~、いじらしいのよ~。イ・ヨンエと聞いてピンと来ない方は・・・「チャングム」と聞けば、わかってもらえますか?『JSA』(その頃から私は注目!)にも出演されているんですが・・・。
2005.06.11
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昨日名古屋からの帰りに、名古屋駅の売店で駅弁の名古屋名物の「ひつまぶし」を買って、帰ってから家で食べたんです。今日、その包装紙がまだ残っていたので捨てようとして・・・気がつきました。製造者の住所が「大阪府松原市」であることを。おいっ!「ひつまぶし」って、名古屋の名物ちゃうんかいっ!大阪で作って、名古屋で売って、また大阪に持ち帰って食べる・・・というのは、少し変な形ですね。
2005.06.10
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思い立って、名古屋競馬場まで遠征してきました。「地方競馬全場踏破シリーズ」・通算(廃止・宇都宮含む)14場目です。残り、あと9場になりました。ましてやこの日のメインレースは「東海ダービー」<地方のみ格付けで、SP1グレード>(去年までは「名古屋優駿」として、交流競走だったのに・・・。)・・・とくれば、楽しみも増えるというもので。最近は、近くに「あおなみ線」(名古屋臨海高速鉄道)の駅ができて、なおさら行きやすくなっています。さらに今年は日没が遅い時期に合わせて、二十数年ぶりのトワイライト(薄暮)開催を開催中です。だから今回は家を昼前に出て、約3時間で到着。それでもじっくり競馬を楽しむことができました。名古屋競馬のキャッチフレーズは・・・「推理とロマンの名古屋競馬」。 渋いっ!着いたのが15時前だったのですが・・・いや~「おっちゃん」だらけで・・・植え込みの中で寝てる人多数みたいな濃い世界が展開されていました。これがやっぱり地方競馬の雰囲気ですな~。新聞を買って、さっそく勝負!地方競馬によくある「出走馬のハッキリとしたレベル差」が見て取れたので、「これしかないやろ。」的馬券を買ってコツコツと当てていく。もちろん他のみなさんも「これしかないやろ」で買っている訳で配当低し・・・。ここにもまだ「3連」馬券が導入されていませんでしたが、今年の9/26の予定で導入されるようです。「こんなん来ても、どうしようもないんや~」というおっさんたちの叫びをよそに、自分の得意パターンの固い馬券をコツコツ当てていく。そして、メインレースの東海ダービー。毎回遠征のたびに、メインレースは張り込むのだけれども・・・当たったためしが無い。今回も軸から印の付いている馬へながせばOKだと思っていて、軸はしっかり2着に着たのに、勝ったのが「中央1勝馬から転厩初戦」の馬・・・この馬にも印が付いていたのに買い損ねていました。久しぶりに「しょうもない馬券の買い方」をしてしまいました・・・「まがさした」としか思えません。なんで買わなかったんだろ・・・。(しょぼん)「ダービー」というからには3歳馬のレース。新聞やおっちゃんたちがいうことには、今年は中央や他の地区からも参戦もなく、なおかつ東海地区の3歳有力馬は出走していないとかで。そして結果的にあっさり「中央からの転厩初戦馬」に、まとめてやられてしまったわけで・・・地元ファンには淋しい結果だったでしょうか。帰りに当ててきた馬券の払い戻し。負けはわかっていたんだけど、払い戻して見ると・・・しっかりメインレースを買った金額だけ負けていましたとさ。そして今年、地方競馬の祭典『JBC(ジャパンブリーダーズカップ)』が11月にここ名古屋競馬場で開催されるようで行ってみようかな?行ったのが4年半ぶりの名古屋でしたが、「愛・地球博」も気になり出しました。<本日の戦果 -2000円>
2005.06.09
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自分は、会社のお偉いさんのご機嫌取りに奔走していました。お偉いさんが「たまにはこういう場も持ちたい」と思うわけなんですが・・・別にそんな事しないでも、現場自体動いてなんぼですから!残念!!逆にいらんことで、かきまわさんとってください!気ままな生き方をしている私にとって、こういう場がもっとも苦手なわけで・・・。あ~、中途半端×3。帰宅すると、試合が終わった直後で・・・まあ後半のダイジェスト見ただけでOKなんですが・・・ガンバファンとして、大黒、来た~っ!!・・・だけは、リアルタイムで言いたかったです。仕方ないんで『マガジン』読んだら、「涼風」の声優がmy脳内アフレコ(妄想)・坂本真綾でなくて、ショボン・・・。<勝手に決めるな!もちろんいくらファンだからって、何でもかんでも『坂本真綾!』とも思わないんですが、「周りからは完璧なように見えて、実は・・・。」的キャラ・「涼風」のイメージにはあってるような気が・・・。勝手な妄想で、どうもすいません。>三橋加奈子さん
2005.06.08
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今回は映画『ZOO』という作品を鑑賞してきました。見に行ったのが、テアトル梅田。この映画館、個人的にはシネ・リーブル梅田とともに「大阪・梅田の中では好みの映画館」です!『ユージアル・サスペクツ』、『人狼』、『東京ゴッドファーザーズ』なんかの名作と巡り会ったのもここで、個人的に「ミニシアターながらも、いい作品に出会える巡り合わせのいい映画館」だと思っています。特に火曜日は「メンズデー」で男性が料金・1000円だし。そうだよ!なんで「レディースデー」は全国展開なのに、「メンズデー」はごく限られた映画館独自のサービスにしかならないの!男にだって、それぞれ「見たい映画」があるんだよ。さて、映画ファンとしての不満はこれくらいにしておいて・・・。この作品を見に行った理由は、以前、文化庁メディア芸術祭で見るタイミングが合わなかったCG作品「陽だまりの詩」をきちんと見ておきたかったからです。だからこの作品は「映画」の範疇ですが、「アニメ」カテゴリで語らせてもらいます。映画自体が若手でも定評のある書き手・乙一の短編集なので、話の流れがきれいに一貫していて、3DCGもモーションキャプチャーも滑らかで見ていて楽しい短編アニメーションでした。実際どうしてもリアリティの世界と一線を画してしまうアニメーションという手法で、「死と命の深さ」というテーマを扱っていることが意味深ですね。その他の実写の短編もオチがちゃんとあって退屈しません。個人的には『そふぁー ~SO-far~』が面白かったです。映画1本としての・・・<自己評点=7.5 (10点満点+α)>
2005.06.07
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帰宅して、夕食をしながらTVをザッピング・・・。今夜はプロ野球もないので・・・とか思っていたら、NHK教育で手が止まる。「密着!新人声優の仕事現場」このタイトルを見て、昔の仕事の後輩・A君が頭に浮かびつつ、見ることにした。しかし昨晩の新海誠氏といい、NHKはアニメファンのツボを押さえてきますね。(何)今回取り上げた新人声優さんの事務所はどこだろうと見ていると・・・、NHK的には名称を明かすことはないが・・・國府田マリ子・桑島法子・金月真美・・・(早押し)ピンポン!青二プロ!みたいな・・・。だったら、久川綾さんも!・・・というツッコミは、寸前で飲み込みました。しかしどの世界でも新人さんには厳しいです。青二のジュニア所属の2年間の間にそれなりに結果を残さないと、事務所に残れないのでその間は仕事を取ってくれるマネージャーにアピール・強調!もちろん鍛錬は欠かさず・・・それでもダメ出しにも負けず・・・しかし声優のお給料だけでは生活もできず・・・。(それでも「声優チャット」出演<1時間半で5000円>という、今のネット技術の浸透のおかげで、まだ新人としては恵まれている方?)それでも夢を叶えて仕事をしている新人さんの顔が楽しそうだったのが印象的でした。後輩のA君も「やれる所までやる!」と言っていたので、このような状況でもめげずにがんばってほしいと思った30分番組でした。
2005.06.06
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何気にTVのチャンネルをザッピングしていたら、画面に見知った顔が・・・教育テレビ『トップランナー』、ゲスト:映像作家・新海誠。それは見ないとな~!結構この番組はアニメクリエイターさんが、出てこられるのは知っていたんだけど・・・いいタイミングで見つけました。しかし久しぶりに見てみると・・・MCが山本太郎になってる・・・。げっ!(何)ナレーションが田中敦子さんから、永島由子さんに変わってる~!・・・といきなり関係のないツカミでショックを受けつつ、新海さんの話を聞いていた。新海さんの生まれは長野県の山あい・・・なので、意外とTVアニメを見ずに少年期を送ったようで。「1本見ても、100本見ても同じ」というコメントが、その環境を体現しているようで印象的でした。(だから宮崎駿アニメの影響しかまともに受けなかった?)あとコンピューターが好きだったのも、制作に当たっては不可欠な要素だったようです。そのような牧歌的な環境で育ったところもあったから、情景美がある『雲の向こう、約束の場所』という作品が創りあげられたんでしょうね。・・・そう考えた時に、私が思ったことが・・・アニメクリエイターとして新海さんの対極にいる人が庵野秀明だろうなと。庵野さんは山口県・宇部の出身。いわば工業地帯。子供の頃からたくさんの特撮・アニメで育ったオタクで・・・(以下略)。だから出来上がった作品も対極的なような気がしません?ただそれは別にどちらがいい悪いというわけではなく、そのような対極のアプローチでありながらも同じように「アニメーション」を創りあげていくのですから、世の中面白いものです。その他にも・・・「1人でいいから、その人の人生が変わる様な作品を作りたい。」「知っているわかりやすい言葉を使って、伝わる様に気をつけている」とか・・・全然違う世界に生きている私ですが、なかなか聞いていて興味深いお話でした。ちなみに「観覧希望募集」のコーナーで、今後のゲストの予定が書かれていたのですが・・・福井晴敏・CLAMPえ?CLAMPのみなさんが顔出しするんですか?放送史上初?これは『ツバサ・クロニクル』の絡みなんでしょうが、珍しいことですからファンでなくても見ておきたいですね。
2005.06.05
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このレースは買いませんでした。本当に何が来るかわからなかったから。そして「買おう」と思える馬が少なかったから。結局アサクサデンエンは買えたと思いますが、あとの2頭は買えそうもなかったので勝負していたら負けていたと思います。それでもフジテレビ系でレースは見ていました。最終的に3着に破れはしたものの、香港のサイレントウィットネスのあの粘り腰は見事でした。東京の直線であっさり飲み込まれると思ったのですが、そこからの粘りは想像以上でした。だてに短距離でも17連勝はしていませんね。この馬がスプリンターズSに出走してきたら、それこそ買いかもしれません。さて気になったのが、実況のアナウンサーがやたらと・・・<スタート前>「今年ここまでのG1はいずれも、関西馬のワンツーです。」<ゴール後>「今年初めて、関東馬がG1を制しました!」・・・と、「関東馬」についてやたらと強調していたのが気になりました。確かに「関東馬」がG1の大舞台で勝てないことは、関東の関係者・ファンにとってはつらいことでしょうが・・・それは「馬」だけのせいなのか?正直、私が馬柱を見て関東馬で来そうな感じがしたのはアサクサデンエンとダンスインザムードくらいだと思いました。理由は・・・美浦所属ジョッキーではないから。岡部幸雄が引退し、大胆な騎乗で大舞台に強いと思う横山典弘は騎乗停止の今、大舞台のG1を勝てそうな関東のジョッキーは・・・と思うと、全く勝てないとも思わないんですが、頼りないんですよ。そしてやっぱり、結果的に「関東馬」が勝ったのに、騎乗していたのは「栗東所属」の藤田伸二。関東の名門・藤沢和夫厩舎の素質馬の勝負レースは、ことごとく外国人騎手の手にゆだねられていることも、その辺に原因があるんでないのでしょうか?まあその他の要因もあって、環境も思わしくないこともあるのだろうけど・・・そろそろオイシイ所でカッコいい所を見せないと、それこそファンは見放してくるような気がします。>関東の主力ジョッキー
2005.06.05
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今日は映画『ホステージ』を紹介します。いや~久しぶりです。公開初日にいくのは。『イノセンス』以来でしょうか。なかなか初日って、足を運びづらいのですが・・・今回はたまたま成り行きでこうなりました。ちなみに「ホステージ」とは和訳すると「人質」のことです。<ストーリー>敏腕交渉人のタリー(ブルース・ウィリス)は、ある立てこもり事件で交渉に失敗し、人質を亡くしてしまった事がショックで片田舎の警察署長に引きこもるような生活を送っていた。そこで管轄内でも町はずれにあって父と姉弟3人で住む豪邸に、ひょんなことから荒くれな若者3人組が強盗に入ったのだが・・・逃げ場を失い、父を殴った上で姉弟を人質に取り立てこもる事件に発展してしまう。しかもその家にはとある犯罪組織の機密が隠されており、家は最新セキュリティで警備されていた・・・。タリーは警察といっても、今や下部組織の立場・・・上部に仕事を引き継いで帰宅しようと思ったその時、犯罪組織がタリーの妻子(ちなみに娘役はブルース・ウィリスの本当の娘です。)を人質に取り、その立てこもりがある邸宅から機密情報を持ち出して組織に渡すように脅されることになってしまう・・・。ここに・・・タリー VS 邸内の人質姉弟 VS 立てこもり犯 VS 犯罪組織 VS 警察・・・の5者5様のかけひき・戦いが始まっていくというサスペンスな作品です。OP見ると、何か『パニック・ルーム』を思い出すのですけど・・・『パニック・ルーム』の30倍は面白かったです!!いや、これ、緊張感があって登場人物の心境の変化もよく現れていて、面白いです!!3週間ほどで公開が終わるかもしれませんがオススメします!!もう息をつかせぬサスペンスですよ!!ブルース・ウィリスって、「銃の撃ち方」が独特なんですよね。中でも立てこもり犯の「マース」がすごいですよ!最後の方。もう『リング』みたいな怖さです。(『リング』と言えば、今、ブルース・ウィリスが仕事をしたい監督さんというのが、『リング』の中田秀夫監督らしくて近々一緒に仕事をするみたいですね。)うまく流れもできているし、脚本もいいと思います・・・え?最新セキュリティーで守られているはずの邸宅が、なぜあっさり若者に突破されるかって?・・・それは考えない方が得です。(ぉちなみに脚本を書かれた方は、ヒット作『ダイハード 2』や『バッドボーイズ』を担当された脚本家さんで、次の作品は・・・『ダイハード 4.0』らしいです。(ぇ<自己評点=9.0+(よくできた設定に4.0)+(マースに0.5)=13.5 (10点満点+α)>
2005.06.04
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仕事の後、ついつい場外馬券売り場に足を運んでしまうわけで・・・。カネヒキリですか・・・ディープインパクトともに、今年はまして『武豊の年』になるのでしょうか。ドンクールは1キロの斤量を背負わされた差があった分、負けたかもしれませんが・・・またコッソリ紛れてアグネスジェダイの前残りなんですね。そんなこんなで中京最終Rに挑戦。佐々木晶厩舎のオーシャンシチーが出走していたので、前回の「複勝コロガシ」失敗(5/7の日記参考)分の溜飲を下げようと、オーシャンシチー流しで勝負する。オーシャンシチー、2着!で、馬連ゲットまではよかったんだけど・・・欲をかいて「3連」馬券を買い込んでしまい・・・おかげで取敗でした。もったいない・・・。<本日の戦果 -660円>
2005.06.04
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そんな訳で、ページ開設7ヶ月&「雑記」カテゴリ・100件書き込み記念、そして初めての画像ネタの練習も兼ねて、買ったばかりのデジカメで撮った写真をUPします・・・。 ・・・ということで、この人が声優・久川綾さんです。やはり1枚目は、ここ「Shiny Night 」というタイトルのきっかけになっている久川綾さんをモデルにしてみました。ちなみにこれは自分の部屋の机の前に貼ってあります。これからこんな画像ネタも出していこうと思っていますので、文とともに読んでいただければ、これ幸いです。
2005.06.03
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多くの人の日記を読んでいて、思っていたんですが・・・やはり絵や写真があった方がイメージを伝えやすいような気がします。・・・ということで、デジカメを買ってしまいました!!少し前からそう思っていて、そのために競馬の馬券の払戻金をコツコツと貯めていまして・・・ついに今日、封印を解放しました!正直このページで日記を書き始めていなかったら、買わなかったでしょうね・・・。(やや、後悔?)そんな訳で日記を初めてちょうど7ヶ月目の今日から、内容に少し革命が起きるでしょうか?しかしコンパクトなものだと、本当に落としそうなくらいに小さいですね。<デジカメ
2005.06.03
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さすがに『コナン』婚・「青山剛昌・高山みなみ」夫妻は、最初に聞いた時はびっくりしました!何はともあれ、ご結婚おめでとうございます!聞いた時の衝撃は「庵野秀明・安野モヨコ」夫妻以来のでしょうか。映画界で有名なのが、『Shall we ダンス?』婚の「周防正行・草刈民代」夫妻。そしてこのサイト的にマニアックに行くと、『人狼』婚の「沖浦啓之(監督)・武藤寿美(ヒロイン声優)」夫妻。そしてゆうきまさみ『究極超人あ~る』のネタにもなっている「伊藤和典・高田明美」夫妻。その中でもやっぱり私的に今までで1番聞いて驚きつつも感動したのが、「溝口肇・菅野よう子」夫妻を知った時と、久川綾さんが『結婚』報告した時ですか・・・。やはり似たような業界内だと「気が合う」ことが多いのでしょうか?
2005.06.02
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今日は1日・「映画サービスデー」。1本・1000円で映画が見られるお得な日です。こんな時に少しでも見ようと思っている劇場作品をこなしておかないといけないので、今回はキアヌ・リーブスの『コンスタンティン』を見てきました。エクソシストでもあるオカルト探偵・ジョン=コンスタンティン(キアヌ・リーブス)。自分のことしか考えず、自分の魂の救済のために悪魔を地獄へ送り返す日々・・・。しかし、たばこの吸いすぎによる肺ガンで余命あと1年。死ねば、送り返した悪魔が待っている地獄行き・・・何だけど、「どうせ死ぬんだから」と今日も仕事の後で一服・・・。キアヌが「ダークなヒーロー」を見事にこなしてます。設定や映像なんかもカッコいい所がいくつかあるんだけど・・・いまいち盛り上がりに欠け、パンチが足りない感じでした。最後もあそこまでやっといて、タバコをな~・・・。(?)(注意)これはエンドロールが終わったあとで、「もう1オチ」あります。<自己評点=7.5 (10点満点+α)>
2005.06.01
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