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やたらと各レビューの評価が高い『ALWAYS ~三丁目の夕日~』。ここまでの評価の高さが気になって見に行くことにしました。客層の平均年齢は予想通り高っ!先入観で「郷愁感をあおって泣かせる作品」だとばかり思っていたのですが、そんなこといざしらず・・・笑いあり涙ありの「直球勝負」のエンターテイメント作品でした。かといって、「オトナ帝国」のように決して『過去』を賞賛するだけでもないところがまた潔くていいです。しかしこんな直球勝負で来られたら、ケチのつけようが無いやん。・・・と思うくらい。CGを見事に「昭和30年代の情景」に溶けこませ、当時の風景を作り出すのもすごいけれど、役者たちの演技も光っていましたよ。短気だけど、ちょっとお茶目な堤真一。根はやっぱり優しい吉岡秀隆。そして素朴な可愛さの堀北真希。etc・・・。現代の若者にも対応できるような造りでしたし・・・昔はこんな奴いたなあ。と思わせた時点で、人情話が盛り上がるというものです。この作品は年配のみならず、オススメします。ラストは主な登場人物たちが全員「夕日」を見ていて、その夕日を見て子供が「50年後もきっと同じ夕日が・・・。」と話すシーンがあります。この言葉を自分たちに置き換えてみると・・・50年後までに、未来の子供たちにこの同じ言葉を自分たちの世代は言ってもらえるのでしょうか?・・・なんて、そんな「未来へのメッセージ」のようにも感じた1本でした。<自己評点=10.0+(無理のないCGの融合に1.0)=11.0 (10点満点+α)>
2005.11.30
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今日から、仕事で車に乗ることになった。・・・と書いても結局、敷地の範囲内を電動車でまわるだけなのだが。もう何年も車に乗らないまま、身分証明代わりだけでゴールド免許になってしまった私が、自動車教習所の最終検定以来のハンドルを握った。ま、まっすぐ走りません・・・。(ぇ1時間ほど乗っているうちに慣れてきましたが、なかなか大変です。しかしこの電動車、姿形がどことなく『攻殻SAC』の「タチコマ」に似ているんで、実質移動が楽になることもあってなんかいい感じです。たぶん週2回程度になるのですが、次も速度が出ない「タチコマ」くんで爆走するのが楽しみです。そんなことで帰宅してTVをつけると、エディー・マーフィー主演の『ドクタードリトル2』をやっていた。「エディー、下條アトムか~。」なんて思っていたら(何)、エディー娘の吹き替えが坂本真綾さんだったり、田中敦子さんが「熊の役」なのにそこはかとなくエロかったりしたんで、おいしかったですみたいな。そんなハマり方をしてしまったので・・・いつもの「田中敦子タイム」、WOWOWの『COLD CASE』見損ねてしまいましたとさ。(ガックリ)
2005.11.29
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そう言えば・・・人に「旧作のオススメ映画は何?」と聞いておいて、何一つ見て感想をここで述べていない自分に気づいたので、レンタルで1本見ようと思い立ちました。そこでこれまでで1番気になっていた1本more03さんのオススメ作品、『真実の行方』を鑑賞しました。<ストーリー>冬のシカゴで大司祭が惨殺される事件が発生する。その時その場から血まみれで逃走した従者のおとなしい青年アーロン(エドワード・ノートン)が犯人として逮捕される。そのアーロンの無償で引き受けようとする弁護士マーティン(リチャード・ギア)。もちろんマーティンにとっては世間が注目する事件を弁護することによって売名目的を果たすつもりだったのだが・・・。調べを進めるうちに事件の裏でうごめく影、大司祭の裏の顔、事件当時の記憶がないアーロンが実は二重人格で凶暴な「ロイ」という人格を持つことなど・・・様々な伏線が絡み合ってくる。その中でマーティンはあらゆる手段・駆け引きを駆使して裁判を動かし、1つの「真実」にたどりつくのだが・・・しかし・・・衝撃的な結末が。あとは見てのお楽しみということで。96年・アメリカ作品。リチャード・ギアもエドワード・ノートンも若い!調べてみると、エドワード・ノートンはこの作品が実質的映画デビュー作のようで、あのレオナルド・デュカプリオに決まりかけていた役を代わりに抜擢されたようです。そのかいはあったようで、エドワード・ノートンが新人と思えない演技で「二重人格」の役を演じています。この演技がこの作品の生命線ですから。ちなみにエドワード・ノートン、このような役者になる前は父親の手伝いで証券マンをやっていたらしく、その仕事で大阪・北浜に勤めていて、しばらく大阪に住んでいたらしいです。その衝撃的な結末・・・私はただただ脱力感でした。う~ん。『衝撃的な結末』と言えば私的に思い浮かぶ・・・『ユージアル・サスペクツ』より真実が紐解かれる過程のカッコよさも・・・『メメント』より見終わった後のエクスタシーにも似た快感も・・・確かに「衝撃的な結末」ではあるのですが、正直この作品には感じられなかったかな。日本映画でも森田芳光監督の『「39」刑法第三十九条』という作品がありましたが、この作品と見比べるのもいいかもしれません。<自己評点=8.5+(エドワード・ノートンの新人離れした演技に)1.0=9.5 (10点満点+α)>
2005.11.28
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去年のジャパンCの時に・・・>外枠の外国馬なんて本当に問題外だったし、後ろからの馬を買いすぎたのが反省です。(昨年11/28の書き込みより)・・・という思いがあって、今回そんな訳でまず最初に無視した有力馬2頭で決着してしまいました。あの古くからの記録、ホーリックスのレコードを破る決着ですか・・・アルカセット、やっぱりこの距離のスペシャリストだったのね・・・。あ~!ハーツクライの実力、量りかねるなあ。タップ=ロブロイのワンツー3連単馬券握って、残り200あたりまでは夢を見たのですが・・・。グウの音も出ない負け方だったので、これ以上何も書くことがありません。<本日の戦果 -6000円>
2005.11.27
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『ディープインパクト、3冠記念入場券』が目的かどうかは別にして、またもや競馬仲間のO氏が石川から京都に出てくるというので、私も今回は勝負したく、M氏とともに便乗しました。京都競馬場の開門前から、有料ラウンジシートの待合い列に並ぶ我ら3人。そうそうこんな機会でもないと会わないので、朝からテンション高くグダ話連発。まだまだ若いね。しかし落ち着いてから勝負をし出すと話は別。「ああでもない、こうでもない」とレース毎に笑い泣き。まあ私はそんな2人をしり目に、紙一重の外れ方に泣いてばかりでしたが。そして大勝負のメインレースにも外れ、多分「100円馬券」の競馬人生で1番負けたような・・・。戦い終わって、O氏を特急「サンダーバード」で石川へ見送った後、晩飯は勝負に勝った訳でもないM氏に中華をごちそうになりました。今月競馬帰りの時には、普通に負けが込んでいる私を見かねておごってもらってばかりでどうもすいません。・・・と、この場を借りて感謝しきりです。<本日の戦果 -17410円>
2005.11.26
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先週みたいなことがあって、さすがに思い直した。かなり惰性に流されています。何かその辺りの理由で、秋口からの大スランプが来ているような気がします。26日、また金沢のO氏がまた京都にやって来るというので、この機会に気分一新、仕切り直しで勝負に取り組みたいと思っています。こうやって気持ちを切り替えていくことも大事でしょうか。それでその一環として、長らく余裕が無くできなかった「真券1000円勝負」を復活しようと思います。<東京・11R ジャパンCダート(G1)>「3連複」10・カネヒキリ&3・サンライズバッカス2頭軸→5,11,13,14へ流し。10・カネヒキリ&5・タイムパラドックス2頭軸→3,11,13,14へ流し、各100円ずつ「ワイド」5軸→3,10へ各100円ずつ。 合計 1000円。ちなみにプライベートでは・・・「3連単・2頭軸マルチ」10・3軸→5,11,13,14へ流し&10・5軸→3,11,13,14へ流し。「3連単・1着流し」10→3,5,11,14へ流し。 各100円 (合計 6000円)・・・で行きます!【結果・外れ】(-1000円)最後の直線の状況まではほぼ狙い通りだったものの、何か内に2頭ほど粘ってるんですけど・・・。シーキングザダイヤにスターキングマン、2頭とも完全に盲点。カネヒキリ勝っても、相手が4着5着で見事にすり抜けた抜け目ですわ。トホホ。<京都・11R 京阪杯(G3)>9・オペラシチーの単勝300円&複勝700円。 計 1000円。【結果・外れ】(-1000円)4コーナーまで買った自分もびっくりするくらいの抜群の手応えで「来た~っ!」という感じだったのに、その後はまたびっくりするくらいに伸びず・・・。<オペラシチーこれで有馬記念なんて出走する気なの?(心配)≪1000円真券勝負・今年の経過≫ 26戦=9勝1取敗16敗/+7580円
2005.11.25
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ファンクラブの通販にて、お金を振り込んできました。結局これで、グッズはほぼ一通りそろえてしまった感じです・・・。(ぉ)発売日よりは遅れて届きそうですが、楽しみにしておきます。<エッセイ集実はファンクラブイベント先行で買ったカレンダーの写真が、ここ最近の「真綾さんをとらえた写真」の中では結構お気に入りだったりするので、そんな感じの写真を期待している自分がいます。
2005.11.24
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今日、相互リンク先の女性陣の皆さんがごぞって(TV放映されていた)「ハリー・ポッター」!・・・と話をされていたのは壮観で興味深かったです。まあ私はその時間、疲れて寝入っていた訳ですが・・・。さて映画といえば今年も「アシッド映画館・シネマグランプリ」の時期がやってまいりまして、投票するための『今年の映画ベスト5&ワースト1』を決めるつもりですが・・・いかんせん、この追い込みの時期に見たい作品のラッシュです。おまけに「今年の見逃した作品」もある程度は補完しておかないと。現時点で「ベスト5候補」が結構あるのに、この時期の一気の補完でまた順位が劇的に変わったりする(いい作品を見逃していたりすることもある)ので油断なりません。そんな期待もありつつ、この半月余りでうまく時間を使って補完するつもりです。
2005.11.23
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さすがにコタツを出しました。組み立てている時から、猫のワガハイ様がすり寄ってました。スイッチを入れると・・・「ワガハイ御殿」に様変わり。「コタツ御殿」の稼働時は、食事とトイレの時以外、我がもの顔で籠城を決め込んでいます。♪ね~こは、コタツで~、丸くなる~。
2005.11.22
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こちらのラジオ『ミュージックパラダイス』に、坂本真綾さんが出演するということなので久しぶりに聴いてみた。『ミューパラ』懐かしいな~。10年くらい前は、後番組の『ラジオパラダイス』と一緒によく聞いてましたわ~。聴いた月曜日の担当DJが10年前は金曜の担当やった以外、ジングルも内容もほとんど変わっていなかったのはある意味すごかったです。あまりに「タイアップコーナー」の数を増やしすぎて、リクエスト採用の時間が減って本末転倒な「某リクエスト番組」とは大違いです。(何)DJの片山淳子ちゃんもあの「ロリータファニーボイス」は変わらないな~。声優ではないけれど、「東京に金田朋子・名古屋に小森まなみがいれば、この大阪には片山淳子がいる。」というくらいの強烈な個性です。大阪にお越しの際はぜひ聴いてみてください。(何)さてそんな中、坂本真綾さん登場のコーナー。簡単にどんなことがあったか説明しますと・・・いきなり、ツカミのBGMが『ヘミソフィア』って、どうよ!『夕凪LOOP』の宣伝に来てるのに・・・。(結局その後、『夕凪LOOP』→『gravity』→最後は曲紹介で『ハニーカム』でした。<BGM)そして予想通りというか・・・いきなり踏み込んでくる「大阪のノリ」に、とまどう真綾さんがいましたよ。ただ中盤にレミゼの話になった頃から落ち着いてきて・・・「『レミゼラブル』ではどんな役ですか?」「おいしい役です。」「真綾さんは『松坂世代』やね。」「(フォトエッセイ集を)松坂選手にも読んでほしいです。」・・・とか、いい「ボケのノリ」になっていました。(ぉょあとちょっとだけ「オン・マイ・オウン」を歌ってくれまして、レミゼを見に行くのが楽しみに。大阪に長めに滞在するのは初めてなので「くつろげるカフェを探したい」そうですよ。<真綾さん
2005.11.21
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仕事から帰ってきて、結果を知ることになり、思わずコケました。○・ダイワメジャーやったんですわ。しかし本命・デュランダルが飛んで来なかったら話になりません。別にワイドでも良かったんですが・・・3着までにも来ないとは予想がつきませんよ。大スポなんか「デュランダル、信頼度100%」とか書いてますよ~。さらにそのダイワをかわしたハットトリックの優勝。先週エリザベス女王杯の帰りに「今年はペリエの体のキレがいまいちだから、藤沢和雄調教師が身元を引き受けなかった。」とかいう情報を流したのは誰でしたかいな・・・。>誰となくそろそろ大勝負のG1、当てたいですね。ダービーから当ててないや。<本日の戦果 -1500円>
2005.11.20
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仕事で張りつめた後のお休み。久しぶりに競馬場でまったりと馬券勝負をたしなみたかったのですが・・・昼過ぎまで思いっきり爆睡。それでも明日が仕事なので、マイルCSの前日売りを買うついでに最終レースを買うも、またもやユタカの軸が出負けで、当たる訳もなく・・・。あかんなあ~。<本日の戦果 -1500円>
2005.11.19
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そろそろ仕事の上で、年末年始に向けての調整が始まった。私の仕事は前から書いているように盆も正月もない・・・というか、この時期が一番忙しい。特に今年は昨年より危険な香りが・・・前提として、人員が足りない。まあな~、正直環境的に居心地のいいところではないからな~。それにしても、もうちょっと人事さんにはいい方策を立ててほしいもので・・・。結局12月に入ってから年が明けるまで、いつ休めるのか見当もつかず、特にもう12/29~1/4は休めないだろう。何とか25日のクリスマス「有馬記念」の日だけは休みをもらわないと・・・。そのために今からの仕事のペース調整が必要な今日この頃です。
2005.11.18
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大阪某所で歩いていたら、体格のいい男に後ろから追い抜かれる。身長は185cmぐらい、黒ずくめの服装で、ものすごくガタイのいい男。間違いなくスポーツやっていると思わせる体格の男だった。さらにその後ろから、また別の男が私を追い抜いて、そのガタイのいい男に色紙を出してサインをお願いしていた。それで「ガタイのいい男」が、スポーツ系の有名人であることは想像できたが、『男が男にサインをねだる』という構図があまりにも珍しかったので、「ガタイのいい男」をよく見てみると・・・かけていたサングラスでわかりました。今をときめくHGの中の人・・・住谷正樹、フォ~!(何)素のカッコだったので、「HG」ではないということで。事務所に帰って、みんなにその話をすると、特に女性陣から「見たかった~!」というものすごい反応が。レイザーラモンHGって、もうそんな域の人気者だったんだ・・・。今年の春前に先輩と「とんでもないキワモノ・ゲイ人」と話題にしていた私としては、あのキャラが世間の人気をさらってしまうなんて思いもしませんでしたよ。
2005.11.17
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「PRODUCTION I.G」展に行ってきた矢先に聞いて、びっくりしたのですが・・・「プロダクション・アイジー」、ジャスダックに上場申請したそうで。「株」って、おいしいの? by タチコマンズ・・・って感じで、株をやっていない私にはいまいちピンと来ないのですが、要するに今まで一部の動きとしてあった「ファンド」ととしての資金調達の形を、完全に「株式公開」をすることによって「『株』で資金調達をする」ということになるのでしょうか?<あまりわかっていないメインスタッフにも持ち株が配当されているようなので、作品でそれなりの配収を得ると、それだけ利益が従業員にも分配される制度になるということなのでしょうか。株式を公開するからには我々一般の人でも買えるのでしょうね。<アイジー株もし株主になったら・・・作品に名前載せてもらえるとか、株主総会は「新作トークショー」で押井監督とかに質問できる権利とかがあるのでしょうか。そう来たら、投資目当てでなくても、その株を買ってしまいそうです。
2005.11.16
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めっきり寒くなりましたが、急なことなのでコタツがまだ出せない状態です。コタツが出せなくて、家族で1番お困りなのが、寒がり猫のワガハイさん。それでも暖を求めてやってくるのが、電源が入っているテレビの上。しかしこのテレビの上の場所には1つ欠点があって、ワガハイさんの体に対して少し場所が狭いのだ。・・・なのでワガハイさんが、テレビの上で寝てる時は必ず体の一部分がはみでている。過去には、ワガハイさんのしっぽがテレビ画面にかかって番組に乱入してみたり、先日はワガハイさんの顔がはみ出て、首が垂れ下がり、白目をむいたままで寝ていたことも・・・。そしてついに今日・・・テレビの上で熟睡。そして勢い余って1m下の床に転落。背中を強打・・・幸い大事には至らず。コタツはなくとも、すっぽり入るホットカーペットがあるのに・・・。「猫が背中から落ちていく姿」を初めて拝見させてもらいました。しかし、ワガハイさんこれが初めてでは無く、寒くなってくると、毎年1回はこのようなことがあるので、今やこの時期の『我が家の風物詩』でもあります。
2005.11.16
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家を出る時、真っ暗ですよ。急に冷えたので、衣替えが間に合わないですよ。さらに天気予報の予想最低気温より温度表示が低くて、寒いですよ。そしてFM大阪で坂本真綾さんのコメントがオンエアされるというので、寝る前に聞いて待っていたら・・・その時間が午前2時過ぎですよ。おかげでまた寝不足ですよ。
2005.11.15
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先週に引き続き、今回は『夕凪LOOP』の中でも気になった曲をピックアップして自分なりの感想を書こうと思います。★2,『ハニー・カム』アルバムで聴く前に試聴で聞いた人の評判をネット上で見る限り芳しくなかったので、さほど期待してなかったのですが・・・自分はこのアルバムの中でも、キャッチーな曲に仕上がっていて好きです。まあ確かにいきなり「菅野さんなら描かないような曲」をぶつけられたら、抵抗感はあるかもしれませんが・・・今だからこそ歌える曲かも。★4,『若葉』流れるように素直に入ってくる曲。確かに「若葉」の頃に聴きたい。★9,『ユニゾン』もったいない!と思わず叫んだ曲。何がもったいないって・・・途中の転調はまだカッコイイんですよ。だからそのまま行ききってほしかったんです。なのに最終的には最初のメロに戻ってしまって、「もったいない!」と。あのまま行ってくれれば、爽快感を持って終われたカッコイイ曲になったと思うのですが・・・。★10,『冬ですか』ライブツアーで1番気に入った曲。こういうパターンで気に入った曲って、あるじゃないですか。これは正に冬に聴きたい曲。真綾さんに「スカのリズム」というのも初めての感じがするんですけどね。そしてこのアルバムの中でも1番お気に入りの曲は・・・★8,『NO FEAR/あいすること』&★11,『夕凪LOOP』ですね。なぜ2曲同時なのかというと、この2曲は「同じテーマで対になっている曲」だと思っているからです。『夕凪LOOP』については、ライブツアーの中で真綾さん本人が「現時点での居場所を探して目指すような心境」を熱く語り、そのテーマを見事に歌にしたと私も思っています。だからこの曲は真綾さん自身の心境を「主観的な見方」(本人・作詞担当)で語った曲で、それに対して『NO FEAR/あいすること』は同じテーマに対しての(鈴木祥子さんの)「客観的見方」が込められている曲だと思っています。真綾さんファンの皆さんは、どう思われているのでしょうか?ご意見をお伺いしたいものです。本当にライブで『夕凪LOOP』について、本人からあれだけ熱く語られたらね・・・。ただこれをラジメニアでリクエストできる日はいつのことになるだろうか。
2005.11.14
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個人的には予算の都合上、特別あたりから勝負するつもりだったのだが・・・数日前に競馬仲間のO氏が金沢から出てくるとのメールが。それで予定を繰り上げ、昼過ぎに京都競馬場へ・・・すでにO氏とH氏が待っていた。もう何年も競馬場で賭けあってる仲。ボケとツッコミの軽妙なトークをしながら買い続ける。1人で買うのもいいけれど、たまにはああでもないこうでもないとわいわいがやがや買うのもいいものだ。しかし肝心の馬券がちっとも当たらない。最近、予想の軸足がブレている感じはわかっているのだが。「3連馬券を買うと、何か1頭じゃまをする」ケースが連発です。そんな中のエリザベス女王杯。ユタカと心中して、そのまま心中しました。オースミハルカの最内枠を利した川島Jの絶妙の逃げ。これは読めたんですよ。ユタカが久しぶりに条件が重なったとはいえ、悪い乗り方をしたようで。勝ったスイープトウショウ、やはり牝馬同士だと強いということなのだろうか?女傑の域に入りそうな感じなのですけど、個人的には馬券の相性が悪いんですよ。(今回も結果的にヌケ目。)自分が「気性が悪い馬」が嫌いなせいもありますけど・・・。結局帰りは「福島記念の3連単・2万馬券」や絶妙な「馬単・オースミハルカの2着付け」などで3場メインを総ナメし、大勝ちしたH氏のおごりで飲みに行きました。昼もその前にパチスロで勝ったO氏のおごりの吉野家の国産牛丼(競馬場ではやってますから。)だったし、助けてもらってばかりでした。ちと情けないなあ。そしてO氏は「26日また来るから。」と言い残し、金沢へ帰っていくのでした・・・。<本日の戦果 -12140円>
2005.11.13
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『BLOOD+』開始と「東京国際映画祭」に端を発した東京での『PRODUCTION I.G』祭り。I.Gのファンとして、少しでもこの祭りに参加しようと『PRODUCTION I.G』展を見るために、東京・渋谷まで出張ってきました。渋谷にも久しぶりにやってきましたが、やっぱり雰囲気が違うなあ・・・なんて考えつつ、会場のパルコへ。入場口で「カメラ撮影しないでくださいね。」とか言われてので、「するわけないやん。」なんて思っていたら・・・入ってすぐの所の「お祝いの装花」の中に榊原良子さんからの装花があって、危うく撮影をしかけましたよ。そんな会場の展示物を一回り。現在放映中の『BLOOD+』・『IGPX』をはじめとして、現在進行中の企画をメインにした展示物・・・え?これで終わり?『攻殻SAC・2nd』の後藤圭二氏によるパッケージ原画の展示は、個人的1番のお気に入りの13巻のものあって感動ものでしたが、あとの前半部の展示は高校の文化祭並みのあっさりし過ぎのような感じでした。正直『攻殻SAC』あたりから、I.Gのファンになった人たちには物足りないないようだと思いました。しかし90年代あたりからのI.Gファンにはやはりすごいものでした。本領を発揮したのは、後半「ヒストリーコーナー」でしたから。★『パトレイバー2』の「柘植学校」のセル画。★『人狼』の「デパート屋上シーン」のセル画。★『攻殻機動隊』のマスターフィルムと思われるもの。★各劇場作品台本&ゲーム『やるドラ』シリーズ台本。(声優サイン付き)★「98年カレンダー」はじめ、当時限定ノベルティの数々 etc・・・。これらの展示を結構軽く見るだけの人が多かったのですが・・・10年来のIGファンにはお宝ものばかりですよ!これらを見ただけでも東京まで来た甲斐がありました。先述の後藤さんの原画も含めて、いくつ持って帰ろうと思ったことか・・・。おまけに後ろからついてきていたカップル。どうも彼女の方がIGファンのようで、彼女が彼にIGへの熱き思いを語っていたのだが、『人狼』のセル画を見ながら・・・「私、この作品が大好きなのよ。」よくぞ、言ってくれましたよ!姉さん!!IGファンって結構いるんですね~。それを身をもって感じて、個人的ファンとしてもうれしかった展示でした。そして「おみやげ」コーナー。なんとお買いあげ2000円以上で、今回の「展覧会ポスター」。さらに3500円でI.G特製のペーパーバッグをプレゼントということでした。もちろん最初から3500円以上買うつもりだったので、ペーパーバッグもゲットしました。『東京国際アニメフェア2005』で配られていたのをもらい損ねたので、おまけの「みやげ」までついて、大満足で後にしました。渋谷の街でも目立ちましたが・・・。(ぉちなみに12月は名古屋のパルコでも開催されるそうです。もうちょっと早く告知してくれたら名古屋の方に行っていたのに・・・。こう来たら年明けは大阪でやってほしいものですよ。
2005.11.12
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これはこのサイトの『記念日行事』にしていきますので、今年も書きます。久川綾さんお誕生日、おめでとうございます!もういくつになったとか、気にはしません。(ぇ「今期もまた、よいお仕事に巡り会えますように。」・・・などと、綾さんへの『バースデー応援メッセージ』をしたため、本日出先の東京から投函しました。これからもお仕事の方、がんばってほしいところです。
2005.11.12
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今度の日曜日、競馬仲間のO氏が久しぶりに金沢から関西に出てくるとのメールがある。・・・なので、『エリザベス女王杯観戦 in 京都競馬場』決定。(ぇもちろん他の競馬メンバーにもメールを送る。そのうちの1人、M氏から返事があった。M氏はアイドルが好きなお人で、関西のG1レースの日は開催競馬場にそんな傾向のゲストが多いのをM氏はしっかりチェックしていて・・・返事にはお約束通りに「平山あやか・・・微妙だな。」とのこと。それを読んでいて、ふと思ったんですが・・・『平山あや』って、言いにくくないですか?さっきから私、音読するたびに噛みまくってるんですけど。別に「ひらや/まあや」って噛んでるわけではないですよ。(何)皆さんも「ひらやまあや」って、10回繰り返して言ってみましょう。(懐)
2005.11.11
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母親が『うなぎ弁当』を買ってきた。それには弁当の付け合わせとして「う巻き」があった。ちなみに「う巻き」が全国区なのかわからないので補足しておくと、うなぎの蒲焼きがだし巻き卵に巻かれたものが「う巻き」です。弁当にはその「う巻き」が2切れ入っていたのだが・・・片方が大元の端から切ったものだったので、中にうなぎが巻かれていない、ただの「だし巻き卵」・・・。「う巻き」でしょ?何か損してるよね?<本当にちっちゃ!
2005.11.10
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先週末の「坂本真綾ツアー」で燃え尽きたからか、そのことで仕事において私の不在の間に知らない所で色々とドジ踏んでくれて対応に追われたからか・・・わかりませんが、ここ数日疲労感にさいなまれております。書き込む前に眠くなる状況です。気合いを入れて、長文を書き込むにはちとつらいです。
2005.11.09
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くだらないことはすぐに思いつく私。もうすでに『地方競馬場全場踏破』補完計画を進めております。とりあえず年明けあたりに熊本・荒尾競馬場遠征を計画中です。この前福岡・博多に行った時に、太宰府へ寄った折りに使った西日本鉄道で熊本・大牟田まで1000円で行けることを知り、その大牟田から荒尾競馬場まで無料バスも出ていることも合わせて、意外とお手軽に行ける場所だったので行ってみようと思います。熊本県自体も、自分は未踏の地なので・・・。それで下調べのために、その荒尾競馬場のHPをチェックしていて思わずにやけました。以前見た時は本当に素っ気ないサイトだったのですが・・・いつの間にかマスコット(?)キャラクターがついていました。地方競馬場にもいわゆる「マスコットキャラクター」がいる所もありまして、東京・大井競馬場の『うまたせ君』やホッカイドウ競馬の『ホクトくん』(プロフ写真参考),石川・金沢競馬の『ラッキー君』などがおります。そしてこの荒尾競馬のページにも『若葉』というキャラクターいるのですが、このキャラが他の競馬場のキャラとは違うんです。「競馬場」のキャラなので、モチーフはどうしても「馬」になるものなのですが、『若葉』は女の子なんです。それもデザインされた感じではなく、いかにものマンガチックな「手書き」のキャラなんです。多分このキャラを書いていると思われる「管理人」は、漫研経験者か、少なくともマンガを書くのが大好きなんだろうなと推測させるくらいの手書き感です。「競馬場のページ」というより、「個人サイト」の趣があるのですが・・・それが逆に洗練されてなくて、親しみが湧いていい感じです。サイトの細かい写真も本人の「競馬」への愛着を感じさせます。この手作り感を競馬ファン以外の方にも見てほしいものです。・・・ということで、『若葉』萌え~。(ぇ
2005.11.08
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さて真綾さんのライブツアーも終わりまして・・・自分なりに『夕凪LOOP』について語りましょうか。語るにあたって、まずアルバム発売よりさらに時間をさかのぼった話から書こうと思います。今までは「菅野よう子」という、お互いをいい意味で刺激しあっていたプロデューサーがおりました。いつのころだったか『ヘミソフィア』を聞いた時に、私は「ついに菅野さんは『ものすごい引き出し』を出してきた。」という感覚がありました。見方を変えれば「真綾さんに対する菅野さんの『最終課題』なのではないか?」と。そして発売されたアルバム『少年アリス』。真綾さん自身が【今までの集大成】と位置づけただけあって、「ものすごくカッコいい菅野曲」に対して、「それに応える真綾さん」の相乗効果でカッコいい完成度の高いアルバムに仕上がったと少なくとも思います。そう思った反面、、「ここでここまで伸び上がってきて、このあと2人でどんなアルバムを作るのだろうか?」と考えると、「『少年アリス』が菅野さんの真綾さんへの卒業証書」ではないだろうかと思っていたわけですよ。そう思っていたので、その時以来の真綾さんのアルバム『夕凪LOOP』では菅野さんがプロデュースから離れると発表された時は、あまり衝撃を受けなかったというのが本音です。それでも、もちろん私にも第一報を聞いてから「聞き慣れた菅野よう子曲」ではない「坂本真綾さんの歌」を聞くのは、かく書く私にも言いしれぬ不安感はありました。そして発売された『夕凪LOOP』。そしてその楽曲をひっさげてのファンクラブイベントライブ。これらを通して、私が思ったことを。CDを聞く限りは、全体的にややメリハリに欠ける緩めの曲調が多く・・・だからやや軽い感じがするんです。個人的には『孤高』な感じがするカッコイイ曲を1曲でいいからほしかったでしょうか。まだまだ「新しい自分の在り方」への手探り状態の感じがします。ただ「言いしれぬ不安感」のもとであった『思い切って失敗』するほどの感覚もなかったです。確かにカッコよく突き抜けるような曲はなくても、真綾さん自身が楽しんだり、問いかけたりするなどのメッセージ性のある曲が、今回も何曲か引き立っていたので・・・。それにやっぱりライブで聞くと・・・この限りではなくなりますけど。さて今回は全体的な「概論」だけの話にとどめておきます。また来週あたりにでも、曲ごとの感想も改めて書こうと思っています。
2005.11.07
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ついにラストは、私の地元・大阪。前日、真綾さんを大阪でお迎えできたサプライズもあったので、興奮状態で当日を迎えるも・・・午前中に雑用があって、さらにそのことで時間を費やし、昼の部の開場時間には間に合わず・・・。ただ昼の部は追加で取ったので整理番号は最後の方。現に会場についても、まだ自分の番号は呼ばれていなかったし・・・。そんなことで昼の部は、後ろの方からまったりと雰囲気を味わうことに。みんな、ラストということもあってのっけからテンション高し。今回は余裕を持って、真綾さんのバックバンドの皆さんに注目。ドラムのキヨシ(ぉ)・・・「ナイスミドル」って感じで、カッコよかったな~。あんなドラムをたたける元気な中年に私もなりたいです。パーカッションの人が結構小ボケしていたものちょっとおちゃめ。ギターの人が、全日本プロレスのカズ・ハヤシに見えてしょうがなかったのは・・・私だけですね。1回目が終わって、名古屋で出会った皆さんとその時巡り会えなかった榛名112さんに初めましてのご挨拶・・・も、そこそこに2回目・夜の部に並ぶ。さすが大阪、前2会場の倍くらい並んでいるような・・・。そしてオーラス、大阪・夜の部。真綾さんも見ている方も、思いっきり盛り上がる!特に『ハイタッチ』のあおりが笑えました。(ぇそれ以上、表現のしようがないような・・・。あの場に居たことがファン冥利に尽きるという感じで。そして、アンコール。真綾さん、感極まる。涙が・・・。あれだけ盛り上がった最後なんだからしょうがない。他から「泣かないで~!」コールが上がってたけど、私は泣いてもいいんじゃないと思ってました。ライブの定番『ポケットの空にして』が歌えない・・・そのフォローとしてファンが歌う・・・。あの一体感は最高でした。忘れられません。『坂本真綾、伝説のライブ』になるかも・・・。この締めの瞬間に立ち会えて本当によかったです。菅野さんの下から離れて初めてのライブツアー、真綾さん自身の中でもいろいろな『想い』をぶつけたと思いますが、今回ちゃんと『坂本真綾』という形は出し切ったのではないでしょうか。また来年もこんな感じのライブが見られたらいいですね。・・・と祈りつつ、今回のライブツアーの感想を締めたいと思います。ところでMCの時に言っていた「大阪人ならわかるかもしれない『年末・全員プレゼント』」って、何でしょうね?DVDではないそうですが(それでいいのに!)、気になるところです。
2005.11.06
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博多の繁華街・天神の近くのライブ会場に開場20分くらい前に到着。会場の前の公園にすでにたくさんの人が。中には名古屋でも見かけた人が・・・。<君もだろ!整列を始めると300人くらいの行列に。名古屋よりも女性率が高め。男女比1:1だったような。会場は名古屋よりも一回り狭い感じでしたが、スタンディングで300人くらいなら余裕の感じ。後ろの方にはドリンク用の机も出ていたし。ステージに向かって緩やかな階段状になっていたので、背の低い女性でも安心して見られたはず。しかし人間心理的に、みんなその段の前に寄っておりました。私は名古屋での経験があったので、「整理番号2ケタ」の再チャンスを生かし、今回も右隅前寄りで真綾さんを堪能。曲順は名古屋と変わらなかったので省略するとして、雑感など。★会場は見やすかったのだが、演出がイマイチ。スモークを出す時の音が雑音に。★MCは名古屋の話をさらにつっこんで。それで盛り上がりやや長めに。★『ハイタッチ』の盛り上がりで、真綾さんいきなりジャンプ! 私も含め、お客さんの方がビックリして状況を把握してジャンプするまで時間が。★今回のアルバムの中でも、特に思い入れのある『夕凪LOOP』を語る。 今、自分が思っている気持ちをありのままにこの曲にぶつけたようです。★アンコールの『ポケットを空にして』に入る前に真綾さん「涙そうそう」状態に。 名古屋よりも早い入りに・・・これだとラスト大阪は・・・。そんなこんなで今回も、あっという間の1時間半でした。帰りにお客さんが少なめなこともあって、名古屋で買えなかった物販にてカレンダーとパープルTシャツ買っておきました。またも余韻に浸りながら会場の外へ出ると、女性3人組が話している所が聞こえてきて・・・「帰ってすぐにアルバムを聞き返したい!」と話し合っていました。その通り!そう思わせるのが「ライブ」ですし、そう思わせる「ライブ」でしたね。私もそう思ったので、博多から帰る「のぞみ」の中にて、名物『かしわめし』を食べつつ、『夕凪「ループ(状態)」』でした。
2005.11.05
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「坂本真綾ファンクラブイベント」、名古屋・大阪がダメならと・・・保険のつもりのダメもとで申し込んだ福岡会場に当選。交通費は名古屋の4倍。地元でも見られることを考えたら・・・正直、多少は「行こうか、チケット代だけで済まそうか」で悩みもしました。しかしよく考えたら、「こういうことでもないと福岡なんて行く機会がないな。」と思いました。・・・ということで、観光がてらに行くことに決定。「佐賀競馬遠征」の時は素通りだったので、博多にやって来たのは大学の卒業旅行以来2回目だったり。その時に博多は一回りしたので、今回は少し足を伸ばして太宰府天満宮へ。太宰府天満宮この日は週末の上に「七五三参り」に「菊花展」、さらに隣には先月開館したばかりの「九州国立博物館」があって、大にぎわいでありました。「菊見で一杯いかがですか」などと誘われもしましたが、大事なライブ前につぶれるわけにも行かず、ここは自粛しました。(ぉ太宰府から博多に戻っても、ライブの開場時間まで多少時間が残っていたので、今度は近くの大濠公園へ。大濠公園市の中心部に東京の上野公園を思わせる中央に大きな池を配した大胆な造りの公園。親水性も高く、池の周りにはたくさんの人が集っておりました。そんな中しばらく散策・・・街の喧噪もあまり感じない所です。おみやげは、太宰府名物の『梅が枝餅』ということで。
2005.11.05
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ただいま福岡ファンクラブライブから帰って参りました。ライブ終了後、博多から新幹線で新大阪まで帰ってきたのですが・・・真綾さん&バンドご一行の皆様と同じ列車に乗り合わせていたようです。降りた新大阪のホームで、福岡の余韻に浸りつつ『夕凪LOOP』を聞きながら、ゴミ箱にゴミを捨てていたら、その歌っている当の本人がその目の前通り過ぎておりました。腕にちゃんとライブの時と同じカラーバンドしていたから間違いないです。中塚さんの帽子も一緒だし・・・。そのまま私も流れに乗って一行の後ろについて改札口まで行って、もう声をかけずに行こうと真綾さんの横から追い抜こうとしたら、前で団体旅行のおっちゃんおばちゃん集団が詰まって、そのあおりでぶつかりそうに・・・お互いちゃんと避けあいましたけど焦りました。やっぱり、真綾さんきれいですね。福岡ライブのすごい「おまけ」をありがとう神様。(何)・・・ということで、もう真綾さんも無事に大阪に入られましたので、明日の大阪のライブもがんばっていきましょう。
2005.11.05
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こんな『坂本真綾』祭りの時に、仕事なんかまともにやってられません~。まあ、そんなものはちょちょいと終わらせて~。(ぉ明日の福岡ライブ遠征の用意をしていると、久しぶりに幼なじみから電話が。最近こそ、なかなか連絡をとりあってはいないものの、小学生時代からの幼なじみで1番古い付き合いの友人である。内容は相手が誰かがわかった瞬間から、うすうす感じていた・・・。「俺、近く結婚するんや。」やっぱり・・・。それもお相手が中学時代の同級生、自分も同級だったことのある彼女。中学時代は彼女、生真面目だった記憶があるが・・・1年半前に、再会してゴールインするようだ。素直に「おめでとう!」と言おう!「式におまえに来てもらわないと困るんや~。」なかなか、泣かせるようなこと言ってくれるじゃないか!もちろん見届けに参りますよ。(グスン)<なぜ泣く?
2005.11.04
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名古屋競馬場を後にして、日も暮れかけてきた17時過ぎ、会場に到着。行ったこともない場所で、ある程度は地図を参考にしたものの、最後は人だかりでわかりました。事前にリンク仲間の花~さんから、メールで特徴の目印を教えてもらっていたので、その花~さんにご挨拶してから、花~さんとラブラブのナイトさんとらぶげさんを紹介してもらう。またみなさん、その周りのみなさんも含めてすごいサークルで・・・普段、旅行・イベント関係なんかはほとんど一匹狼な人なので、感心しきりでございました。そんな感心をしているうちに、皆さん開場に向けて動き出す。私にとっては今回のツアー初めての参戦の上に、「整理番号20番」なんて、とんでもない番号を引き当ててしまったものだから、多少慌てる。人生でこんな行列の1番前の方に並ぶことすら初めてで・・・。けどここまで来たら最前列、行っとかないと!・・・ということでとにかく最前列に突撃し、何とか右隅に滑り込む。隅でも真綾さんの全身がくまなく見える場所だ。気がつくと周りに花~さんやナイトさん、らぶげさんも。イベント慣れした皆さんがここにいるということは・・・いいことあるかもしれないなんて思ったり。そこからは内なる興奮で、あっという間に開演の時間。真綾さん登場、待ってました~。ここしばらく使ってなかったスイッチ、オン。1・2曲目「ハニー・カム」→「ループ」。『夕凪LOOP』で1番キャッチーだと思う「ハニー・カム」をツカミで持ってくるあたり心得てるなあと。3~5曲目「My Favorite Books」→「月と走りながら」→「NOFEAR/あいすること」。「月と走りながら」と「NOFEAR/あいすること」は椅子に座ってじっくりと歌い上げる。特に「NOFEAR/あいすること」は、『夕凪LOOP』の中でもお気に入りの曲の上にスモークと光の演出がすばらしく幻想的に。あれを見られただけでもよかったです。6・7曲目「冬ですか」→「ハイタッチ」。「冬ですか」で暖めておいて(ぇ)・・・初めて聞いた時からライブ受けすると思っていた「ハイタッチ」!そして目の前に真綾さんもやって来た~!どうもありがとうございました。(何)8曲目「夕凪LOOP」。これも初めて聞いた時から「真綾さんからのメッセージ性」を1番感じた曲だったけど、その考えは間違えてなかったようで、この曲に対する熱い思いを語った後、曲へ。さらにライブで聞くと、この曲が持つ力強さにしびれました。アンコール「約束はいらない」→「プラチナ」→「ポケットを空にして」→「a happy ending」。「約束はいらない」の歌はいいんだけど、アレンジが・・・最初そこからメドレーが始まるのかと。まあ「プラチナ」の「♪この手に~」の所で個人的に希望演出だった「左手をあげて」くれたのと、久しぶりに「ポケット空にして」を歌えたんでOKということで。(ぉちなみに曲間のMC。いろいろなネタがありましたが、個人的に笑ったのは『ガンダム』よりも、「『LOVERS』のアフレコ台本、ペラペラだった。」です。そんなこんなであっという間の1時間半・・・本当に堪能させてもらいました。次の日がどうしても仕事だったので、お声をかけてもらったオフ会には参加できず、1時間後には新幹線で帰阪。新幹線の中では、ライブの興奮の余韻に浸りつつも、燃え尽きておりました。
2005.11.03
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ついにこの日がやってきた。本当に不思議な縁でファンである「坂本真綾さんのイベント」と趣味である「地方競馬最大のイベント・ジャパンブリーダーズカップ(JBC)」という、好きなものの「大イベント」が同じ日に同じ都市で開催されるなんて・・・とんでもない偶然です。(なおかつ2つを結ぶ会場が1時間以内で移動できるなんて。)もちろんメインは坂本真綾さんの方ですが、名古屋まで来て「地方競馬最大のイベント」を見ないわけにも行かず、時間の許す限りいようと名古屋競馬場へ。そういえば「地方の交流G1」を現地観戦するのは、初めてでした。場所は以前行ったことがあったのですが・・・オイオイ・・・6月に行った時には前にひさしなんか無かったぞ!JBCをやることになって、予算ついたんだろうな~。当日は1Rから「冠協賛レース」という異常な盛り上がり。そして写真からも想像できるように異常な人だかり。まあ前回行った時点で見た設備面と「大イベント」に集まる人出を考えたら予想できることなんだけど・・・。それ以上にどうしても狭いので動きようがないのと、何しろ1番危惧していた通り、窓口で馬券がまともに買えない!もうどこの窓口も長蛇の列で、なかなか買えないファンからいらだちの声が。名古屋はJBCを迎えて9月に「3連複・3連単」を導入したばかり。受け付ける係員(おばちゃん)側も対応できてなければ、買う方(おっちゃん)側も「3連馬券」のマークシートの記入方法に慣れておらず、どちらとも細かいことでもたつく。もたつく分時間がかかり、列が長くなる・・・。まあ私はもう地方のマークシートも書き慣れておりますが。<ぇ(競馬場によって、書き方が違うところもあります。<マークシート)結局私もJBC2レースの前から入場したものの、簡単に馬券を買えそうにないので『JBCスプリント』1本に絞ることに。買い目を決めて、前のレースが終わってから購入の列に並ぶも・・・買うのに結局10分かかりました。その間に通り雨が通り過ぎるくらいです。(並んだ隣のレーンなんて、一人のおっちゃんがマークシートでつまづき粘っていたおかげで、後ろの客から大ブーイング。自分の所のさらに倍ぐらいかかっていた感じでした。)正直ひさしつける予算があったら、混雑が予想できるんだから臨時窓口作った方がよかったん違うの?名古屋開催は1年も前から決まっていたことなんだから・・・主催者側の見込みが甘かったとしか思えません。現地では買えなかった人も続出で、売り上げをそこそこ損したような気がします。そんなすったもんだがありながら、JBCスプリント発走。「スプリント」と言っても、1400mなんですけど・・・。レースは馬券そっちのけで、とんでもない展開に。最後の直線。1着・ブルーコンコルドは決まり、2・3着の争いが・・・中央の天才騎手・武豊 VS 地方騎手では私の一押し・御神本訓史(大井)の叩きあい!個人的には夢の対決でした。それで御神本騎手の方が勝ってしまうし・・・。南関東には乗れるベテラン騎手がたくさんいるおり、御神本騎手がなかなか中央には来られないので、まさに『JBC』ならではの対決。まあこれが見られたから、負けたってもういいや・・・。(オイ)そしてこの時点で、ライブの方の開演時間が迫ってきたので、名残を惜しみつつも混雑を避け「クラシック」を見ずに競馬場を後にしました。しかしそれは正解だったようで・・・クラシックでは、ナイキアディライトがゲートインを嫌い、さらにそのことで係員が蹴っ飛ばしたようで、それでスタートが10分以上遅れたとか。蹴っ飛ばして盛り下げたうえに、肝心のレースが押しすぎてTV放映もできなかったようで・・・地方競馬サイトに謝罪文を載せてるところを見ると、かなりの苦情が来たのでしょうね。「馬券行列」のことを含め、かなり名古屋競馬場としては不手際で株を下げてしまうことになりましたね。これで当分JBCが名古屋&西日本地域に回ってくることも無いか・・・。楽しめたものは楽しめましたが、当時に「(盛んな南関東以外の)地方競馬の現状と限界」を知ることともなりました。<本日の戦果 -3000円>
2005.11.03
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今日、名古屋へ日帰りで行って帰ってきたところです。名古屋で・・・★地方競馬の祭典『ジャパンブリーダーズカップ(交流G1)』★坂本真綾ファンの祭典『ファンクラブイベントライブ』・・・という、まるで異種格闘技戦のごとくイベントをハシゴしてきました。この『Shiny Night』開設1周年記念にふさわしい「私らしく楽しんだ」の1日でした。さらに2つのイベントともに私的に『ちょっとしたサプライズ』があって、とても楽しい1日でした。詳細はまた後日のネタに。このような1日も本当にあっという間に過ぎますが、1年が経つのも日々こうやって書いていても早いものですね。そんな1年で、420件もネタを書いている自分自身を、半ばあきれつつもほんの少しだけ褒めつつ・・・。リアルタイムより後埋めばかりの日記ですが、目に止まってくれたらこれ幸いです。さて明日は現実的な仕事だ・・・。
2005.11.03
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遠征の移動時間に本でも読もうと思い、ページのリンク先で結構話題になっていた『きょうの猫村さん・1』なるマンガを買う。猫好きにはたまらなそうだったので・・・。買った時点で、少し読んでしまったのが間違いで・・・その日のうちに最後まで読んでしまう。<暇つぶされへんやん!いや~、これ猫好きにはたまらんわ~。絵は鉛筆画みたいなヘタウマなんだけど、猫好きなら思わず笑ってしまう。なぜか猫でありながら、完璧に家事をこなせ、マッサージが得意な猫の「猫村ねこ」。そんな猫村さんが家政婦となって繰り広げるシュールな癒しマンガ。妙に世間慣れした「猫」村さんの言動がナイス!あっさり家政婦の仕事をこなす猫村さんだけど、そんな家事の合間に行動が猫に戻るところがまた微笑ましくて面白いです。中でも猫村さんが皿洗いをする時に歌っている♪ハ~ア~ シャ~ボンが~ しみいる~♪子猫のォ おひぃげよ~ 泣かないでぇ~ は~あ~の歌が忘れられません。どういう意味の歌なんでしょう?それもまだ連載中の作品の「1」(巻)なので、いい所で終わります。早く次が読みたいです。当分先のようですが。猫好きにはたまらない1冊です。
2005.11.02
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今日、我が家の猫・ワガハイ様を抱きかかえると、ワガハイの胸のあたりで・・・蚊が毛に絡まって、もがいていました。<本当の話です。確かにこの時期、猫は冬毛になって空気を蓄えるから体がモコモコになるけど・・・。もう蚊も、かなりへたっていたので、介錯してあげました。蚊の世界にもドジくさい奴がいるものですね。どの世界でも「一寸先は闇」ですよ。
2005.11.01
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