81歳のブログ
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一昨年の暮れ11月に、かりん酒をつくった。我が家の庭にかりんの木があり、その実をつけたのだ。結構うまく漬かって、ちょっと渋みのあるいい味がする。風邪をひいたとき、喉に良いらしい。それで、今年はかりんがなっているかなと思ったら、女房曰く、沢山実が付いたけど、全部落ちたという。残念だなあ、と思ってよくよく見たら1ヶだけなっている。かりんの実はともかく、かりんの木にはカナブンが沢山いる。木の樹液を吸いに来るのだ。たった1ヶのかりんの実がカナブンに齧られたらいかんということで、カナブン退治をすることにした。始めは捕虫網で掬おうとしたがうまくいかない。それで、二つの網で挟むように取るとなんとか取れた。さて、この捕ったカナブンをどうするか?まずは、網ごと水につけて溺死させた。しかし、これは時間がかかる。次は、網を踏んづけて、カナブンをつぶした。白い、汁が出てきて網が汚れるし、汚い。それで、インターネットで調べたら、ペットボトルに漏斗をさして、漏斗の中に落とすと、ペットボトルに入り、そこから出られなくなる、と書いてある。しかし、カナブンにはいろんな種類があって、我が家にいる大きいやつは、ペットボトルの口に差し込める漏斗の直径では小さすぎる。そこで、紙で適当な漏斗を作った。これはうまくいく。ペットボトルにカナブンを取ったら、そのまま炎天下に置いておくと、カナブンは熱中症でお陀仏することもわかった。しかし、捕虫網では失敗の確率も高いので、軍手をはめて、手で捕獲してみた。これはうまくいく。成功確率60-70%はある。また、軍手でとると、漏斗はいらない。直接、ペットボトルの口に、カナブンを頭の方から入れるとよいのだ。という、紆余曲折を経て。。。ここ4日間の成果は以下のごとし。7月6日:6匹7月7日:7匹7月8日:7匹7月9日:3匹なんまいだ~~~なんまいだ~~~
2013.07.09
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