81歳のブログ

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2006.06.13
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6月11日(日)
 冷房で身体が冷えないように、昨夜はシャワーに入った後は部屋の冷房を切りベッドに座ってTVを見たり、本を読んだりした。おかげで?二晩続いた夜間のお腹の不具合感を昨夜は感じなかった。歳だねえ!冷房に弱くなったな!日本にいたときからの右後頭部のひどい凝りはまだ直らない。

 昨夜は9時間も寝た。日本では睡眠は7時間なので、ちょっと疲れているのかな?今日は日曜、まだ朝が早いからレストランは空いているかと思ったら、反対に、7時には大混雑。ここはビジネスホテルではなく、観光客用のホテルなのだ。しかも、650室もあるという。今、8時半、既にプールから子供の歓声が聞こえる。

 明日はプミポン国王即位60年記念式典の日。昨日、街を歩いて感じたのは、道路がきれいに整備されていること。いたるところがきれいに掃除されている。大通りの中央分離帯や広い歩道のあちこちに花壇がつくられ、ランの花が植えられている。それと、確かに犬がいない。Tさんからメールでバンコクの野良犬が一時郊外に移転させられたと知らされたが、本当だ。全く、野良犬を見ない。タイ人もこれだけできるじゃないか!!でも、式典が終わったら、元の木阿弥だろうな・・?

 文献を2本読む。読むといっても、全文読むわけではない。アブストラクトを読んで、Introductionを読み、図表を見ていくと大体分かるので、あとは結論と必要なところだけ読む。そうしていたら、Hさんから電話、友人と会うので出てこないかという。

 パトムワン・ホテルのロビーで11時半に会い、タイ・スキのMKで昼食。パトムワンは改装によってエントランス付近がすごく高級感を持つようになった。Sさん、今はニートだと言う。少し、崩れた感じ。東南アジアのあちこちを旅して回ったことがあるという。私の友人の範疇からはちょっと外れている。1時半頃別れ、MBKからサイアム・デイスカバリー、サイアム・センター、サイアム・パラゴンまで歩く。サイアム・パラゴンは広く、1.2階は人が多いが、3,4階になると余り人がいない。広いのでウオーキングに最適だ。グルグル運動がてらに歩く。ホテルに戻ったのは3時過ぎ、2時間弱歩いた。暑くないし、運動に最適だ。

 アジアホテルはいろいろ欠点もあるが、雨が降っても、雨に当たらずにBTSに乗り、MBKやサイアムのショッピング街に行くことができるので、観光のためのホテルとしては最適だと思う。今日歩いた感じでは、BTSの下の高架道を歩くとチットロムまで雨に当たらずにいけそうだ。

 タイは王様の即位60年のお祝い一色である。タイ語が分からないができるだけTVを見るようにしている。昨日はこのお祝いを記念して69人の僧侶が昇格した。最上級に4人、次の位に12人、その次に20人、その次に33人、これは新聞で読んだ。僧侶の位も随分複雑のようだ。この69人はワット・プラケオで王様から祝福された。王宮では王様のお言葉があり、黄色いT シャツを着た50万人が王宮前広場を埋めた。いろんなところで記帳がされており、今日はサイアム・パラゴンでも記帳所にかなりの人が並んでいた。今日は、何処か分からないけれど、屋外にある大きな仏像の前で何かの式典が行われていた。日本の天皇、皇后もタイに到着し、皇子の出迎えを受けた。飛行機から降りると、飛行機から車まで敷かれた絨毯の両側から歩く足元に花が撒かれる。皇室以外の招待者の出迎えはシリントン皇女であった。タイ王室の使う車は残念ながらすべてベンツである。特に、皇室の人の乗る車は黄金色のベンツと決まっている。

 今の王様はタイ人の敬愛の対象である。次の王様については、次女であるシリントン皇女か皇子か分からないという人が多かった。ということは、本来なら文句なく皇子なのだが、皇子の素行が悪かった。暴力団と関係があり、おめかけさんが何人もいるといううわさであった。王様はシリントン皇女を継承者にしたいのだが、王妃は皇子に肩入れしているといううわさがあった。しかし、皇子は離婚、再婚し、再婚した現在の奥さんとの間に男の子が生まれた。これで、皇子の時期王様継承が確実になったといわれる。今回の行事における皇子とシリントン皇女との役割分担を見ていると、皇子の継承が確実と思われる。





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最終更新日  2006.06.13 16:32:49
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