81歳のブログ

81歳のブログ

2009.08.30
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
城山三郎の「真昼のワンマン・オフィス」を読んだ。

これも書棚にあった古い本だ。

城山三郎さんはまだご存命だったかなあ?
奥様はなくなっている。
「そうか、もう君はいないのか」という本が少し前にはやったからな!

「そうか、もう君はいないのか」という本は大変宣伝された本だが、どうってことはない内容だったな。

出版社の売らんかなの本だったと思う。

「真昼のワンマン・オフィス」は1970年代初期の出版である。
私が35歳前後の時代だ。


商社が華やかな時代だった。

その時代のある一面を描いており、何となく、そんな時代があったんだ!!という郷愁に駆られる内容だ。
しかし、今の若い人にはこれらの話は分かるかなあ??

アメリカ駐在員の生活を描いた短編9編です。
いずれも、恵まれないサラリーマン駐在員、或いは日本企業の出先に雇われた現地採用の日本人のうらぶれた話です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.08.30 08:25:00
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: