81歳のブログ

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2011.02.20
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日本で食中毒が発生したら新聞、TVのニュースになりますが・・・
バンコクでは、ニュースにはなりませんね。

バンコクでの食中毒について・・

<原因>
水や氷が悪い場合が昔は多かったですが、水はミネラルウォーターにしていれば問題ないし、氷は田舎で無ければ問題ないと思います。
生牡蠣は今でも時にはまずいでしょうね。
しかし、基本的に暑い国ですから、どこにでも危険は潜んでいます。
私はホテルのビュッフェ料理で当たりました。

<発症>

昼頃に発症したら朝食が、夕方だったら昼食が、夕食が悪かったら深夜におかしくなります。

<症状>
症状は実にさまざまです。
非常にひどいときは幻覚、発熱、嘔吐があるそうです。私の場合、嘔吐の経験はありませんが、幻覚、発熱は経験しました。それでも医者に行かなくて直りましたが、幻覚、発熱のひどい時には医者に行ったほうが良いかもしれません。
それより、軽度のときは、胸がむかむかする、腹痛、寒気などもあります。
すべての場合に下痢が伴うと思います。

<対策>
ひどいときは医者に行き、医者の指示に従う。
それ以外のときは休息して、おかゆなどを食べ、脱水症状に気をつける。
脱水症状にならないようにミネラル入りの水分を取る。
ただの水でなくポカリスエットなどのミネラル入りが良い。

また、ミネラルなどを含む粉末を薬局で売っています。ひとつの銘柄はO-liteです。

<禁止>
下痢止めは飲んではいけないそうです。

今回、私は食あたりしました。
<原因>はホテルのビュッフェ・スタイルの朝食。<発症>当日の昼から1時頃にかけて。

それで、こらは食あたりだと気がついて、それからおかゆにしているが、発祥から4日目で、まだ完全に回復せず。

初期の対応に適切さを欠いた。





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最終更新日  2011.02.20 10:40:39 コメントを書く


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