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72歳です。健康診断の血液検査でコレステロールの値が高いと言われます。
かかりつけの町のお医者さんは「そろそろ薬を飲んでください」と言います。私が「私のコレステロール値の高いのは10年以上前からで、数値はほとんど変化していない。つまり、進行していないので薬は飲まない」と言うと、お医者さんは「医療関係者としては、薬を飲む事をお勧めします」と言います。
それでも、私は薬は飲みません。
根拠は次の情報です。
http://www.m-junkanki.com/lectures/0712Chol/0712-chol1.html
タイトルは「濫用されるコレステロール低下薬」
この記事の結論は・・・・
・・・・・以上の理由で、現在の日本での高コレステロール血症の薬物治療は、過剰投薬となっていることはあきらかです。製薬会社、食品会社、健康食品会社の利益追求の結果、医療が大きくゆがめられていると考えています。また、ほとんどの医師は、皆さん同様に今回示した資料の詳細を全く知りません。皆さんが高コレステロール血症の治療を受けるときには、この点を注意して、最終的にご自身で判断されることをお勧めします。
これは癌の治療とか、分野が違いますが国の原子力政策とか、でも同じです。
要するにそのことによって金が儲かる人達が世論を支配して自分達に都合の良いようにしているのです。
医療費が高騰して国家財政が破綻していますが、根本は、本当にそんなに医療費はかからないのに、医療費がかかるような政策に仕向けている医療関係の企業、研究者、それにたかる政治家の所為だと思います。