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楊令伝の文庫版は毎月20日前後に発売になる。今日は12月1日、先月20日頃に買ってきた「楊令伝六」を昨日読了した
10月に発売になった「楊令伝五」の読了も大体その月の月末だったようだ。というのは、11月8日のブログに次のように書いてあった
【約1週間前、東京観光に行った新幹線の中で【楊令伝五】読了遂に"方蝋"は"童貫"の官軍に打ち砕かれ、"呉用"は救出されたこれで、北・南両方の反乱は治まったのだが、宋の乱れは収まらずいよいよ、梁山泊と禁軍の一大決戦に向かうのでしょうか北方謙三のストーリー展開は如何に】
さて、楊令伝六でも、まだ戦闘は開始されません。そりゃそうでしょうね、楊令伝は15巻のはずですから、六で戦闘が始まったのでは、残り九巻戦闘場面だけでは持ちませんよね
【六】では意外な展開がありました。人の名前の漢字が難しくて、漢字でかけませんが“こ三娘”の子供がさらわれ、子供を人質に“聞かん章”が"こ三娘"を幽閉し、自分の女にしてしまう。しかし、また意外な展開から"こ三娘"は"聞かん章"を殺し、脱出する。その他、今後のストーリー展開の伏線のためのさまざまな動きが開示されていきます
まったく、北方謙三の頭の中はどうなっているんでしょうね
ただ、ただ、感心してしまう【七】が楽しみ