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これは本のタイトルです。
平松洋子著、集英社刊、2011年11月初版、1600円+税
著者の平松洋子氏は知りませんでした。エッセイストとのことです。
何故この本を読もうと思ったかというと、文芸春秋1月号の書評欄だったかに取り上げられていたからです。その書評では、大変面白い内容で、約130冊の本が紹介されているすごい本だというように書かれていました。
読み始めて、この本は私の好みと波長が合わないと思いました。やはりエッセーです。著者の日常をエッセー風に語る中に、この130冊の本のことが出てくるのです。ある本は、まさにその本の紹介ですが、あくまでも著者の感想というか、著者のエッセーの飾りとして出てきます。130冊の本を読んで感じ、考えていることはすごいですが、エッセーそのものの流れは 私の感性にフィットしない 。
それで、約300ページの内50ページでやーーーめた。
この本がつまらないというのではありません。
私の感性にフィットしないというだけです。
この本も桑名図書館で借りました。自分で買わなくて良かったですね。そして、書評というのは必ずしも誰にでも当るものではないということを強く感じました。