81歳のブログ

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2013.07.05
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東電事故の全容のついては4つの事故調査委員会の報告がある。
そのことについては、先にふれました。

それらは、事故の原因が何かを調べたものですが、推定・推測などが多く、事故の真の原因は未だ特定されたとは言えません。

また、その事故調の内容は国内の動きに限られています。

事故発生当時、米国の原子力空母が福島沖に来ていたことが報道されましたが、さほど詳しい報道は無かったと思います。

この本は元朝日新聞主筆の船橋洋一氏が書いたものです。
(上)(下)2冊からなり、上巻は事故発生の3.11から3.28までの3週間弱の、東電、官邸の緊迫した動きを追っています。

下巻は、一転、米国の動きと米国と日本とのやり取りを中心に、4月の動きを追っています。

上巻の内容はこれまでにも断片的に知っていることが多いので、飛ばし読みしました。



アメリカは東日本が壊滅するのではないか、日米安保体制は崩壊するのではないか、と心配していたようです。





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最終更新日  2013.07.05 08:55:15
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