81歳のブログ

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2014.12.08
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「牛に引かれて善光寺参り」ではありません。
「女房に付き合わされて東京見物」に行ってきました。

JRツアーズの”50プラス”というやつ。
だから、ツアーの参加者はみなさん50歳以上。こちとら、76歳と71歳です。

行ったところはタイトルの通り。

「六義園」はなんと側用人柳様吉保が五代将軍徳川綱吉から拝領して作った庭園。幕末まで柳様家が下屋敷として使っていたものを明治初年に岩崎弥太郎が購入。後東京市に寄贈されたもの。実にすばらしい庭園でした。

「旧古河庭園」ジョサイア・コンドル設計のお屋敷と庭園があります。もともと陸奥宗光の邸宅があったのですが、古河家に移り、後財産税の物納で国有財産になった。・・・財産税のないタイではありえないですね。
建物、洋風のバラ苑、日本庭園、立派なものでした。

「椿山荘」ここも結構面白い歴史があります。最近ではフォーシーズンズホテル椿山荘が藤田観光との意見の相違からこのホテルの経営から手を引き、正式名称は「ホテル椿山荘東京」になってます。ここで、おひるごはん。でもなんてことはないお弁当。びっくりしたのは、結婚式の数。目下、椿山荘は結婚式場で稼いでいます。私たちの言った日、なんと、結婚式の数、36組。ほかに結納式40組。なんじゃ~~~。


「明治神宮外苑」ものすごい人出。売りは銀杏並木。しか~~~~し。銀杏の葉はほとんど落ちてしまっていました。

「旧岩崎邸」ここに限らず、岩崎弥太郎は明治11年にこのあたりの元大名の屋敷跡12万坪を買い占めたそうです。なんと、40万坪、250ライです。ここのお屋敷は大して広くないが、やはりジョサイア・コンドルの設計。
この時代、ビリヤードは紳士の社交の場でした。この岩崎邸には立派なビリヤード用の別館があり、なんと地下通路でつながっているんだそうです。そこは入れませんでした。

さて、ジョサイア・コンドルを言えば、なんといってもわが町桑名市にも彼の設計になるお屋敷があります。
正式名は忘れましたが、私たちは【諸戸邸】と言っています。諸戸さんは桑名の大金持ち。森林で財を成したひとです。ジョサイア・コンドルの建築物がそんなに有名なら、また諸戸邸に行ってみなくてはいけません。

1日歩き疲れました。19,000歩も歩いたぞ!!





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最終更新日  2014.12.08 11:53:26
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