Bambi*s
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日本でも話題になっている映画でしょうか?何でも日本版のポスターはCamCamのモデル、押切もえちゃんの足らしいですから!アメリカで爆発大ヒットした映画はもちろんイギリスでも大人気。気になっていたので、週末に行ってきました♪ストーリーは、大学で報道学を勉強したジャーナリスト志望の女の子がいろんな雑誌社の面接を受けて、合格先のファッション雑誌社"RUNWAY"で悪魔な編集長のアシスタントを務めるという、仕事ってなんなのか?努力ってなんなのか?をたくさん考えさせられる笑いあり、涙ありの素敵なサクセスストーリです。実はこのストーリー、半分実話らしいのです。アメリカのヴォーグ編集局で働いていた女の人が、書いた本なんだって!本はまだ読んでいないのですが、とにかく脚本、演出が面白い。すごく身近な自分の生活を考えてしまうけど、エネルギーが湧き出るような、女の子にとって、そして、仕事を頑張るひとにとってのビタミン剤のような映画です。映画の冒頭に、なれない仕事と編集長のイビリ(?)に耐えながら、必死に仕事を覚えようとする主人公の場面があって、でも、編集長はいつまでたっても厳しいし、なかなか思うように行かない。そんなときにいつも親身になってくれるデザイナーのところへ、涙しながら行くのです。「彼女は私の事が嫌いなんだ。こんなに頑張ってるのに。」でも、彼の言った言葉「君は努力してないよ。ただ愚痴を並べてるだけだ。」新しいバイトを始めたばかりで、たくさん勉強する事がありすぎて、頭がパンクしそうな私には、すごくはっとする言葉でした。確かに…勉強も仕事も、愚痴はたくさんあるけれど、果たして私は努力してるの?映画自体もとにかくいい味出してます。特に俳優さんのキャラクターがすべていいのよね。このデザイナー役のスタンレイ・トゥッチさんなんかやはりゲイの設定なんだけど、着てる洋服がもう、まずカッコイイのよね。途中で着てる緑のチェックのネクタイ、きっとヴィヴィアンだと思うんだけど、アレをちゃんと着こなせるような演技…素敵でした!!もちろん主人公のアンハサウェイも、編集長役のメリルストリープも良かったけど。ちょっと消化不足のポイントがあったので、☆5つってわけにはいかないけれど、テンポが良くてきっと元気の出る映画なので、是非見に行ってみてください♪
Nov 1, 2006
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