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世の中に「当然」のことなんでないのだ。と、今更ながらに実感。食べるものがあって、当然。仕事できる場所があって、当然。家族が元気でいて、当然。親に愛してもらって、当然。自分を自分でコントロールすることすらできない人もいる世の中、自分じゃない周りの何かが当然なんて事は絶対ない。こういったら超ヒネてるだけのようにしか聞こえないけれど、周りにはあまり期待しない方が正直生きやすいよね。と、ある人の話を聞いて、思った。「私は親に愛してもらったという記憶が有りません」だなんて、親といえど、他人に何か「してもらった」ってことを期待する方が先ず、間違って…はないけれど、浅はかというか、軽卒なんじゃない?と思ってしまった自分は、悲しい人間なのでしょうか。でも、特に回りに期待してないから、すっごく人生楽しいけど笑!
Jun 30, 2009
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聖火リレー、妨害次々 ロンドン騒然いやーすごいことになってますねー!!オリンピックっ!なんと今日の聖火リレー、ロンドンで逮捕者30人ですよ。もっと出るかなー、と個人的には思ってたんですが。正直分かんないこともないかなー。ただランナーには「ほぼ」非はないし、ダライラマ14世も言う通り、妨害はよくない。非暴力不服従で頑張りましょう!!結果的に…、って、まだ五輪始まってもないんだけど、北京開催になってよかったんじゃないかなって思う。人ごとだけど。1936年のベルリンオリンピックも、88年のソウルオリンピックでも(私が知ってるのはそれだけだから何とも言えないけど)五輪がきっかけで社会問題が浮き彫りになって、世界各国で論議されるっていうのは非常に大切なことだと思うんですね。チベットの弾圧については正直、何年も前からあった訳だし、中国の大気汚染や、階級差の生活基準など、これらが浮き彫りになったのは五輪の力が少なからずある。ってことは、五輪をきっかけに、世界中の人が今まで見えなかった中国の問題に目を向けたっていうだけで、北京五輪の意味があったのではないか。と、思います。私はココ最近の中国の現状や、バブリーな人たち、格差など、見てて、胸くそ悪くなるので、正直北京五輪には期待していません。もちろん、中国には恐怖心大有りです。ただ、スポーツをすることで、後は私のマイブームの櫻井くん等、タレントさんやキャスターがしっかり情報を伝えてくることで、何らかのいい影響が中国と、その国際関係ともに有ればいいなとは思います。ちなみに、先日News Zeroでチベットについてレポートしていた櫻井くんについては、アイドルに求め過ぎかもしれないけど、五輪キャスターとして、得た情報を持ち帰ってちゃんと政治関係のレポートなんかしてもらえると、すごくいいなぁと思いました。ハイ。
Apr 7, 2008
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会津若松市、TBSに抗議 戊辰戦争「糞尿たまり開城」間違った情報を与えられるか与えられないかではなく、与えられた情報を視聴者がどういう情報なのか見極める力が必要だと思う。フツーに考えて、糞尿だけが理由な訳ないじゃん。もっと言えば、フランス革命がマリーアントワネットのせいってのはごくごく小さな理由だったとかさ。そういうのと一緒だよ。自分の考える力が衰えているのを、与えられるもののせいにするって受け身の考え方だから人のことしか批判できないんではないか。と思う。からやっぱり情報を濾過する能力ってのは必要だね。うん。初心に戻った。
Mar 29, 2008
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今クールのドラマで一番はまっているのが「エジソンの母」今まで大根役者だと思っていた伊東美咲の役所もしっかりしているけれど、なんといってもあの変わったケント少年が人ごとではない。そのエジソンの母第8話でようやくGATEシステムの話が出た。Gfted and Talented Education Systemとは、普通より、ある限定された分野への才能が秀でているかもしれない生徒一人一人にその才能を伸ばせるようにカリキュラムをたてた教育制度です。ケントくんの場合、科学に普通以上の興味を示してる。学校のテストの点数には出ないけれど、知能数は高い(かもしれない)。授業妨害が多少ある彼のことを、「なぜ障害者と認めない」と言っている方が多いとかなんとか小耳に挟みましたが、正直なところ、彼程度であれば、海外、特にイギリスにはごろごろいます。もちろんアメリカは英国より多いでしょう。ちなみに、私の通っていた私立高校はまさしくそんな人の寄せ集まりでした。GATE教育を受ける為に、教育委員会が海外留学を勧める場面がありましたが、私はまさしく、そのシーンを待っていました。とにかく日本の社会は「出る杭は打つ。」その分海外の方が個性を生かすノウハウを知っているんですね。飛び級しようが専門分野だけに秀でていようが、「超個性」で片付くのが外国です。日本はどうしても知的障害児化しようとしてるような…後は、英国は通常14歳から専門分野をしぼって勉強しますから、そのカリキュラムはケント少年にあっていると思いますよ。ただ、留学は正直な話、ハンパじゃなくお金がかかります。小さな八百屋を営む祖母とシングルマザーではちょっと無理があるかも。ですから教授さんに乗っかって海外に家族で行くのが本当は少年のためではないか…とおもうのですが、まぁ、ドラマだからね。そこは多めに見ます(笑とにかく、GATEシステムと海外留学の窓口が、もっと近く、広くなったらいいな、と思う次第です。以上。
Mar 3, 2008
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また逮捕 建造物侵入の疑い 外出禁止守れずhttp://www.asahi.com/national/update/0302/SEB200803020007.htmlasahi.com 2008年03月03日01時07分================================================================二次大戦の戦勝国から敗戦国に来ている兵隊さんは、かなり敗戦国をナメて見ているように見えますね。正直、ちょっと感覚がおかしい方が多いのかな?と、思わずにはいれないような事件が続きます。平和よ、来れ!
Mar 2, 2008
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らくです。という理由でこの日記書いてませんでした。最近。正直言って、リアルで知っている人がブログを読んでいると、自分の意見が書きにくい。面倒くさい。そういうことです。
Oct 15, 2007
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今の仕事は、家具を売る小売りの仕事なのですが、フロアを仕切るようになって、人事とかにもいろいろ意見を聞かれる事が多くなりました。こちらは、新学期が秋始まりという事もあり、夏はやはり、いろんなひとが新しい環境を見つける時期でもあるので、結構今まで働いていた同僚が職場を辞めて、人の出入りが激しい時期でもあります。というわけもあり、先週から7人新しいコたちが採用になったんですが、今までは雇われる視点で働いていたけれど、雇う側、というか、人をしっかり見る側に変わって気がつく事も非常にたくさんある。一つ気になって、自分でもすごく驚いた事があるんだけど、例えば、在庫チェックをしてて、陳列棚に商品が並んでないとする。「じゃぁ、倉庫から商品を持ってきて、棚に入れてくれる?」と聞くと、7人居ればほぼ7通りのリアクションが帰ってくる。 1. 商品を持ってきて棚に入れる人 2. 持ってきた商品に値札がない事に気がついて、どこにあるか訪ねる人 3. 隣に並んでる商品を見て、「この商品はこうなってるんですが、 コレと同じようにしていいんですか?」と聞いてくる人。着眼点の問題と言えばそうだけれど、圧倒的に一緒に働いている側としては、1より2、2より3の人の方が働きやすい。言われた事だけをするのか、周りを見てその先を提案するのか。見ている方からすればこんなに印象が違うのか、という事に気がついた。もちろん、私が言った事は1だけなので、その人の評価がマイナスになる事はないけれど、ただ、3の事をしてくれた人の評価は、かなり上がるよね。もちろん、同じような小売りで働いた経験だとかで前後はするけれど。なるほどね、視点が違うと、見えない事も見えてくる。それで自分を気をつけようと思える、っていうのは大変勉強になりました。次を読んで行動するって言うのは非常に難しいけど、コレから訓練を積んでいきたいなぁ、とは思います。以上、今日の気がついた事でした。
Jul 17, 2007
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今週はホント胸が締め付けられるような思いをし続けた1週間でした。何が辛かったって、人に仕事をしてもらえるようにモチベーションをあげるのも大変だったけど、ハナからモチベーションの素がない人は結局何を頑張ってもうまく行かなくて、結局、3ヶ月の仮契約が終わった時点で、契約更新はなくなっちゃうんですが、今まで半年近く?だから、私と同じくらい働いていた子にたいして、契約解除の勧告をしなきゃいけなくて。。。理由は至って簡単。遅刻の常習なんだけれども、何度もマネージャーたちが彼女に勧告をしたのに、なかなかうまく行かなくて、これが最後、と言う事すらもう面倒だから。ってことで、私が送り込まれた。って訳です。確かにすべての原因は彼女にあるし、言われて当然なんだけど、でも、誰かのクビに関わるって、できれば避けて通りたい。お店を任されたら、こういう事もあるんだよ、っていう私のマネージャーからの試練だった事も、もちろんよく理解はしているんだけれど。ってわけで、ウィンブルドンも終わり、日本帰国まで覇気をなくし気味な私でした。*****が、今日、待っていた音楽が到着。4月にイタリア人の友達から教えてもらった「嵐」に最近ハマり?ここの所良く聞いています。今更ジャニーズかよ、ってちょっと自分でも引き気味ですが、彼らの歌は元気になるものがすごく多いし、エネルギーになる。そんな彼らのNEW ALBUM "Time"ジャケットも黄色で(まだ実物は見てなくて、それは帰ってからのお楽しみ)元気が出そう。ちなみに私のオススメは…いや、どれもホント素敵な曲ばっかりなんだけど、今現在、リピートしてるのは6曲目の「太陽の世界」朝早くからの出勤で、6時半とかに家を出て、電車を待ってるときに聞くと一日がすっきり始まる、っていう、超・自分にしか分からない説明でごめんなさい。最近日本のドラマもすごく見てるし(笑結構、帰っても乗り遅れてないで済むと思うよ、今回は!嵐 9th Album "Time" 通常版
Jul 12, 2007
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今クールの日本のドラマはどれも結構楽しくて、時間に余裕もあるし、結構ドラマを見ています。いま、ぶっ続けで見てるのが、山下智久くんと長澤まさみちゃん主演の「プロポーズ大作戦」久しぶりに書き下ろしのドラマを見ているような気がします。そのドラマのエピソードにモンゴル800の「小さな恋のうた」を聴いて6年前の高校時代を懐かしむ。というエピソードがあるのです。そういえば、ちょうどその頃に私はイギリスに来て、イギリスで初めての夏は、それこそ本当に「小さな恋のうた」はヘビロテの1曲でした。甘酸っぱい思い出付きででも、その曲が、6年前が「ドラマで思い出の題材として出てくる」って言う事に少し驚きを感じてしまいました。あ、私、もうそういう年なんだ。って。月9で主人公と同じ年になるような年なんだ。って。「まだまだ」20代ではあるけれど、実は「もう」20代な所もあって、結構今の環境ではだいたいみんなより年下っていう感覚があるからどこに行ってもまだ若いままだと思っていたけれど、よく考えたら人生80年4分の1は終わっているんだな。と。成人なんだし、よく考えたらもう「一人前」である事を求められる年なんだよな。私、結構自分の年に甘えてたなー、なんて、月9を見て思ったりなんかして。甘い考えだった自分に何かちょっと凹みました学生だからかな。まだ軽いキモチでいるんだけれど、それもあと2年。ハタチすぎてやっと気づいた。でもまだ何もできていない自分。大丈夫なのか、静かにただいま焦り気味です。「プロポーズ大作戦」主題歌桑田佳祐/明日晴れるかな(初回限定盤)かなり癒されるバラードです。
Jun 12, 2007
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村上春樹版「ロング・グッドバイ」 清水訳から半世紀いいですねー。清水さん訳の本も悪い事なかった気がしますが、村上版を読んでみたい。チャンドラーの本。マーロウの一言一言が、ホントかっこいいですよね。ハードボイルド、そんなに好きなジャンルだと考えた事はないですが、チャンドラーは好きですね。「大いなる眠り」に「さらば愛しき女よ」続編を楽しみにしています。
Mar 14, 2007
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機長「日ごろ訓練、大丈夫」 着陸直後、機内に拍手びっくりしましたよ。機体着陸の話。いろんなひとの日記では、「機長なんだからできて当たり前」と書いている人もいますが、自分がトラブルの一大事に巻き込まれたときに、冷静な判断、かつ、冷静な行動。そしてお客様を気遣うきめ細かい機内アナウンス。ここまでできた機長さんは、本当にすばらしい方だと思います。あなたはここまでできますか?きっとこの機長さん、何回も訓練されていたとは思いますが、このような事態に直面したのはきっと初めてでしょう。何十人もの人の命を預かっている時点で、パニックになって当然なのに。こんなに細部まで気を配って、自分の仕事を全うできるでしょうか?私なんかは、誰の命も預かっていない仕事でも、何か問題が起きた時は本当にパニックになります。時間配分を忘れて、閉店ギリギリにみんなを休憩に行かせたりとか。それこそお客様への対応が疎かになる事も、本当にあります。なんかもう、次元の全然違う世界ですが、もし、私が彼だったら、果たしてここまでの判断ができるか。うーん。自信はないですね。でも、きっと、リーダーシップと、状況判断力に溢れる方なのでしょう。飛行機の不具合は本当に憤慨する事故ですが、この機長さん、やっぱりすごいと思います。うん。私も見習って、頑張りたいです。
Mar 13, 2007
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リリーフランキーと言えば、タモリ倶楽部の一人くらいにしか思わなかったリリーさん。渡辺祐、みうらじゅん、安斎肇と並ぶ、ひげのおっさん。この人が、隣町出身と知ったのはつい何ヶ月か前。淡々と筑豊弁で語られていく。リヤカーを引いて魚売りしていたおばあちゃんが、胃がんを患って、弱って行くおかんが、肺がんでついこの間他界したばーちゃんに重なる。息子が大学を無事卒業する事だけが、夢だったおかん、食べることには気を配り続けるおかんが、私の大学の卒業証書だけが夢のママに重なる。食卓にはご飯とぬか漬け。しかもキュウリが好き。わたしも。時々、帰ってくるおとん。私にとっても父は、時々話題のひと。どんな家族にもある、いろんなストーリー。その中で、育ててくれた人への感謝は忘れなかったリリーさん。良かった。本当に、感動する良い本だと思う。ただ、今の私が素直な感動を素直に受け入れられないから、いつもは涙もろい私も、ちょっと泣けなかったけど。でも、親孝行。できるうちに、たくさんやっとかなきゃ。親にとってはどんな私でも、いつも自慢の娘であるとしても。とても「ほっ。」っとできる本。ただ、リリーさんって、こんな文章書く人だったんだな。っていうのが一番大きな衝撃だったんだけど。
Mar 7, 2007
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今日はバイト先のセールスリーダーになって、初めて先輩抜きで閉店作業をするシフトでした。しかも、シフトに入って知った。みたいな… 日本のみなさんはすごく勤勉だから、こんな事はないと思うけど、本当にこっちの人たちって、「隙あらば、だらける」というか、「何もしてないから何かしよう」って気が全くない。(人が多い。)私は結構、疲れる事に仕事をする楽しみを見いだす自虐系なので(笑)きっと端から見たら一生懸命仕事をしていると思われるんだと思う。そういう点ではきっと、手のかからない部下だと思うんだけど。という事で、今日は初めて自分が人を動かしながら、なおかつ自分の仕事もしなきゃいけない…っていう日だった。普通に働く事すらも本当はいっぱいいっぱいで何も慣れてないのに…もうシフトに入った一秒後から自信喪失…去って行く先輩一人一人に「行かないで!!」ってすがりついたほど!でも、人を動かしてく上で、まず大切なのは時間配分。休憩時間とかを先延ばしにしないで、行ってほしいときに行ってもらう。私が特に気にしてるのは、自分も一緒に同じ事をやる。ってこと。あくまでもチームとしての共同作業であるから、「これ、これ、これ」と仕事を落として行くだけじゃなくて、「時間ができたら私も手伝いにくるね」というのは必ず言うようにしてる。だけど、全部手伝いに行く事は無理だから、ある程度任せなきゃ行けない事もある。で、今日、すっごく難しい!!って思ったのは。。。どれだけ人を信用するか。って事。ある程度仕事を落としても、やっぱり、気になるんだよね。本当にマニュアルどおりに商品陳列できてるか、とか。いろいろ。特に新しい人多いし。(実は私もまだ新米組の一人だし!!)それでも、仲間を信用して、仕事を委託(?)してあげなきゃけない。これって、ホント難しいと思う。でも、よく考えたら、こんな未熟な私に、今日の閉店作業を信用して仕事を託してるマネージャーってすごいよなぁ。って思って。人を引っ張って、仕事をしていくってホント大変だよ。世の中の上司のみなさん、経営者の皆さん。ホントお疲れさまです。。。私も周りの素敵な先輩とか、経営者の皆さんを見習って社会人になるまでになんとかガンガン頑張りたいと思います!!だから、コツがあったらおしえてくださぁい!ネ
Mar 2, 2007
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伊吹文科相の「大和民族が統治した同質的な国」発言。大変興味深いです。特に今学期の政治科の授業は民族国家についてだからかな?この世界、どの国を探しても、単一民族国家というものはありません。が、国連では今でも一応、アイスランドと日本は単一民族国家とされてるようですね。(私の大学の教授のレクチャーより)中曽根元首相の「単一民族」発言は、確かに正しい発言ではありませんね。日本にはアイヌ民族や、沖縄の民族がいますから。ですが、一つの民族が統治して来た、という事においては、間違ってるとは言いがたい。大和民族(この言葉、初めて知りました)が、アイヌと沖縄を侵略(この言葉が正しいかはちょっと分からない)して、全体的に統治して来たのは、一応事実だと思うので。この報道を通して、イギリスと違うなぁ、とおもったのは、世界でハイレベルの99.9%の小学校進学率のある日本(05年世界銀行の調査より)はそれなりに、すべての事に興味があって反応する人が多いので、今回の文科相の意見についても、いろーんな人が反応しますね。イギリスは知らない人は知らないからな。ほんと、日本ってのは幸せな国です。すべてにおいてハイスタンダード。日本にいたら分からないけど、最近中東や中央アジア、アフリカの政治・歴史を勉強する度、やはり、「あまり複雑な民族背景がなかったから」こそ、ここまで平和に物事が進んでるんだと思いますよ。私が日本語で論文書いてたらな。きっと日本では興味深い記事になったと思うのに…英語で書き終わった頃には日本語に訳そうとも思わないし(笑かといって、私の読みにくい間違いだらけの英語を人様にさらけ出す事もできないし。残念ですわ…。でも、日本で働きたかったら、日本語で論文欠けるくらいの日本語力いりますよね。日本語も英語も中途半端。私が一番、民族のアイデンティティーを保てていないのはないかと本当に心配です。P.S. ERシーズン4を見てるのに、シーズン11を見ちゃうと、誰が誰だかさっぱり分からない。。。あれ???シーズン12っぽい。なんだろ、これ…
Feb 27, 2007
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中学を卒業して、日本と親元を離れてもうすぐ丸5年。本当に早いもので、私の学生生活も、あと2年しかありません。この5年間、できるだけの刺激を求めて、必死にいろんな所に飛び出したり、必死にいろんな事に取り組んだり、いろんな意味で、頑張ってきました。知り合った人の数も、ここに来なければ、あり得ないだろうな、と思うくらい。ただ、あまりホームシックにならない私も、日本に帰れば帰るほど、自分の居場所はここなのに、その居心地のいい場所にいられない、ロンドンに慣れてからは、特にそのギャップが辛い時もありました。私の事を本当に可愛がって育ててくれた私の家族。そして、「友達」って今でも何かわからない、つかめないものだけど、初めて他人を、周りを好きだと思えるようなきっかけになった、中学2-3年の時のクラスメイト。彼らが高校に進学して、私が留学をはじめたときに、みんなは新しい環境で、友達や思い出をどんどん作って行くのに、私の方は友達を作っても、相手の留学期間が終われば、さよなら。どちらかというと、短期間での友達関係しかできなくて、置いてきぼりになったようで、すごく寂しかった時期もあった。だけど、毎回日本に帰るたびに、みんなも私と同じように、この仲間がやっぱり一番いい、って言ってくれてて。私もすごく嬉しかったな。ロンドンに来て、前のバイト先で働きだしたときに、本当に一人もイギリス人ってのがいなくて、すごくびっくりしたし、不安だった。だけど、丸2年?いっしょに働いてる中で、感じた事は、「ここにいるみんなは、何かを求めてロンドンまでやって来た」ってこと。いろんな国から来てるからこそ、いろんなバックグラウンドがあるけれど、全員の目指している所っていうのが、すごく似てて、力になった。バイト先を変えようと思った訳も、自分に帰ってくる場所ができたから、思い切って外に出ても、大丈夫、って思えた事もあるかもしれない。新しい事にチャレンジする時、いつも心のどこかに不安はあるけど、こうやって、待っててくれる仲間がいるのは本当に幸せな事だな。海を渡って、ここまで来て、文化の壁や、言葉の壁、完全に乗り越える事はできないけど、それよりも、心で繋がり合えた事。そうやって、繋がり合える人たちが集まった事。偶然じゃないんだろうなぁ。でもほんと、スタバの友達だけじゃなくて、いろんな所で、いろんな素敵なひとに巡り会えた事に、本当に感謝。と、心の居場所は見つけたけれど、実は本当の自分の居場所、失いそうです。大家が家、売っちゃうかもしれないんだって。うーん、部屋探し、はじめるかな。。。(^^;)
Feb 24, 2007
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行ってきました。先日日記に書いた、ロンドン交響楽団(と訳すのかしら…)の公演!!いやぁ、すばらしかったです。とにかく今回のお目当てのモーツァルトのピアノ協奏曲。今回の作品は第13番 作品no. 415 in C基本的にピアノが好きな私は、特にモーツァルト、ショパンが好きで聞いています。この二人の曲は、私にはものすごく音がシンプルに聞こえるのですが、今回初めて聴いた内田光子さんの指にかかれば…何て言えばいいんでしょうか。周りの空気が、内田さんによって音となって、はじける!ってかんじ。。。楽天でのお友達のピアさんから、「シンプルさの中に込めた情熱」と、伺ったのですが、まさしくその通り!!あとは、彼女の中には、モーツァルトのこの曲は、こう!!という信念がすっごく見える演奏でした。実は、内田さん、聞いた所によると、トークが面白いらしいですね(笑私の好きな、バイオリニストの高嶋さんのような感じでしょうか。一度聞いてみたいです。そして、その前後に演奏のあったベートヴェン交響曲第2番と、ドヴォルザーク交響曲第6番もとてもすばらしかったです。やはりオーケストラは、生で聴くの、いいですね。とにかく、音とは、生ものっていうか、生きてることを感じれます。今回のオーケストラマスターのバイオリニストの方の感情移入がとっても素敵で、彼の顔を見ているだけで、こちらも曲の中に吸い込まれる感じがしましたし、CDでなくて、指揮を見ながら曲を聴く、というのも、聞いている側が、一体になれるんですね。ただ、音を聞いても、じーーーーっと聞いてなくちゃいけないので、音を聞くと、普段は体が動いてしまう私には辛かったけど。。。(笑)基本的に、私はロマン派の音楽が好きなんですが、現代寄りよりは、どちらかというと、古典より…というか、(う~んそうでもないな…)チャイコフスキーとか、ブラームスとかが好きなんですね。(なんていうんだろう、フランス音楽寄り??)今回のドヴォルザークは、ちょっと音とか展開が新しい感じがするのと、あとは、音が東ヨーロッパの音なんですよね。苦手…でもないですが、好んで聞いている方ではなかったのですが、迫力のあるオーケストラを聴いて、「あ、いいな。」と思いました。なんといっても、ほぼ無理矢理?連れて行った彼がドヴォルザークの音楽が好きになったようで、演奏会全体も楽しんでくれたようで良かったです。ほっ。。。3月にも同じメンバーで、違う楽曲の演奏会があります。ギリギリにチケットが取れることがあるそうなので、また、トライしてみたいです!でも、音楽・芸術がこんなに近いロンドン。さすがです。
Feb 23, 2007
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無事スペインから帰ってきました。が、今日はいい事?があったので、そちらを先に。実は今週は頭からあまりツイてなくて、今日も踏んだり蹴ったりでした。しかし、バイトからの帰りの地下鉄の駅で見かけた広告がありました。モーツァルト ピアノコンツェルトの演奏会の広告です。今の私の一番お気に入りはチャイコフスキーですが、ピアノはやはりショパンとモーツァルトが大好きなので、ほぼ反射的に家に帰ってチケットをとりました。きっと、誰の音楽でも、モーツァルトであれば幸せになれるだろうな、と。それだけ宣伝されるのであれば有名な人なんでしょうね。PianistはMitsuko Uchidaさん。私、演奏家には全く疎くって、それこそ、ピアニストであればフジコ・ヘミングくらいしか分からない、クラシックど素人です。。。(^^;)ということで、クラシックに詳しい、私の楽天リンク先のピアさんのところにお邪魔したら、なんと、内田光子さんについての日記がありました。2006年9月17日 サントリーホールにてピアノが大好きな息子さんがお母様に嘆願して行かれたくらいですから。もう、それはとてもとても楽しみです。さて、その公演は来週木曜日22日。当日は私は大学の政治科のエッセイの提出日です。きっと、ギリギリの夕方6時に提出をして、7時半の公演に直行??それは考えない事にしておいて、とても楽しみです。チケット、残り6枚でした。前列3列目で4000円程度でしたから、きっとピアノの向きで、なかなかいいポジションで見れないのかもしれません。でも、この値段は安いですよねぇ!!
Feb 14, 2007
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今日のイギリスは朝から大パニック!それはなんと雪が降ったから。ニュースによると本日は「大雪につき」、公共交通機関はほぼストップだし、国内の学校は500校以上が臨時休校。マイミクさんの働いてる学校なんて、昨日から休講が決まってたらしい(笑)で、その大雪とはどんなものか、っていうと。積雪2cm。画像はBBC NEWS ONLINEより。すごーーーーーい!!大雪だ!!ちなみに私は午後から授業だったのですが、先生からこんなメールが。===========Dear AllOwing to the inclement weather and consequent transport difficulties this class is cancelled today - my apologies and we will reschedule the material for later.Regards Tony===========「天候不良で交通機関がストップしてるので、今日は休み~!」ってことらしいです。ラッキー、なんだけど…そんな天候のイギリスですが、明日から4日間、外に避難してきます。行き先は、初のスペイン!!飛行機が飛べば、の話だけど…
Feb 8, 2007
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イギリスには全国区で大手の薬局チェーン"Boots"っていうのがあります。今月からコンタクトレンズのオーダーを今までの眼鏡やさんからbootsに変えました。で、コンタクトのオーダーをしてるときに、ふと眼鏡にも目がいって今、使っている眼鏡は…何年使ってるんだろう。軽く6年は過ぎます。そのあいだに視力も下がってしまったし正直いろいろ酷使して、ちょっとフレームも壊れかけ…だったりします。最近、生活に不便さを感じるのが、特にエッセイの季節。一日中コンピュータに向かってるのに、コンタクトのままじゃ、視力もきっと落ちるだろうし、目も乾燥するし。。。「思い立ったが吉日」というから…と思い、眼鏡を作りにいきました。眼鏡を作る診断書がなかったので、眼科検診も受けにいったのですが、なんと先生が言うには、日本人の60%が近視だそう。「きっとNikonとかいいレンズの会社がたくさんあるから頼ってるんだね。」と、言われましたが、ホントかどうかは…今日一番驚いたのは、眼球の裏の写真がデジタルで撮れる事!!とくに異常はなかったけど、自分の眼球の裏を見たのは初めてでした。正直、真っ暗な画面に光が一筋通ってるだけなんだけど。。。というわけで、2週間後に眼鏡ができます。店員さんもアドバイスをたくさんくれて、結局、に決まりました。あんまり期待してなかったけど、正直ちょっと楽しみ。意外と眼鏡にハマっちゃうかも?しれません!!
Feb 6, 2007
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イギリスではクリスマスのずっと前に公開されていましたが、あまり面白そうでなかったので、チャンスを逃してしまい、日本公開後、オススメされたのでやっと行ってきました!あれだけフランス革命を勉強したにも関わらず、正直あまり面白さを見いだせないので、フランス革命そのものにはあまり興味はないのですが…(^^;)かなり昔から、マリーアントワネットとベルサイユ宮殿には興味があります。なんといっても私は、「ゴージャス」が大スキ!!!ロンドンのバッキンガム宮殿も、ウィーンのシェーンブルン宮殿も大好きです。映画そのものは、ソフィア・コッポラ監督が、特にアントワネットの視点に重点を置いた事から、歴史的な面を見る映画ではないですが、もう、調度品から、衣装からすべてがゴージャスで素敵でした♪この映画はセットでなく、本当にベルサイユ宮殿の中で撮った映画との事。パリには2回行っているにも関わらず、ベルサイユには訪れた事がないので、4月の春休みに行こうかな~、とちょっと思ってたら…なんと、こんなニュースが。「ベルサイユ宮殿・鏡の間=5月公開」うーん、ちょっと間に合わない。試験の後のお楽しみ旅行にでもとっておこうかな。。。
Feb 5, 2007
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私、爆笑問題が結構スキなんです。太田さんのリベラルな発言も、かなり賛同できるところあるし(太田総理)日本国民として、しっかり的を得た事、言ってると思うんですよね。今日は、爆ちゅー問題(ポンキッキーズ)の動画を見たときに、「太田光」の名前で載ってた別の動画があったんだけど、CSの番組で、「阿部総理、本当に憲法変える気ですか?」っていう広告に爆笑問題の太田さんとがモデルで載ってて、(きっと9条がらみですかね。)おじちゃん(先生と呼ばれいたから有名な人なんでしょう。私は知らない。)が『その人、「何」ですか。』と質問したあげく、(普通、「誰」でしょ。)『日本の憲法よく知らない若者が、意見を主張してメディアに出ているのがおかしい』と、おっしゃった。そのおじさんは今の憲法は「60年前にアメリカに押し付けられた」と言っていたから、日本目線作り直そう、60年前と同じままの憲法じゃいかん。と言いたかったのかもしれないが、知りもしなかったひとの事を結局勝手に決めつけて、「若者は政治に口出しせんでいい」といわんばかりの事を言うのはどうかしら。若いものに政治に積極的に興味を持ってほしいのか。それとも、若者は政治に取って邪魔者なのか。そんなんだから、若者の政治に対する興味が薄れるんじゃないかな。仮に太田さんの憲法変更反対が「間違った」意見だとしても(語弊があるかもしれませんが)「拝啓、太田総理。秘書 田中」で日本の政治をバラエティーとして、30代が積極的に政治家を呼んでやってる番組ってのは、若い人たちにとっての興味の入り口になると思うんですね。教科書でも何でもそうだけど、若い者の興味をそそらなくしてるのはどこなのか。そこらへんを、よく考えて行かなきゃいけないな、と思います。という意味ではやはり教育とか、子ども向けの報道に興味があるのね、私。とにかく、ひとを「何」とモノ扱いするのはよくありませんね。A child called "it"("It"と呼ばれた子)を思い出してしまいました。
Jan 26, 2007
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離婚後300日以内にうまれた子どもは、前夫の戸籍に入ってしまう。って法律。なんと110年前の法律だそうですね!!!!驚き!!そんな前の法律が、このDNA鑑定のご時世に適用されているとは驚き。じゃぁさ、じゃぁさ、前夫が離婚に同意してくれなかった女はどうなるの!!別居も7年しないと離婚として成立されないし、悲惨!!仮に別居をはじめたのが30歳だとしても、子どもが産めるのは8年後。二人目が作りたいとしたら、それなりの覚悟は必要だよね。。。子どもが産みたい母性はすごく理解できるけど、要するに、結婚とか、籍とか、法律とか、ペーパーワークは面倒だ。やはり結婚という契約に夢も希望も持てないbambi*でした。。。
Jan 26, 2007
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やれ授業日数だ、週休二日制だ、とやたらと教育のクオンティティーに目がいってるようですが、最終的に、「教師のクオリティーの低下が問題でした」なーんて報告が無いように。してほしいです。将来自分の子どもには日本語での教育を受けてほしいけど、日本の教育制度はやだな。だからといって、日本でアメリカンスクールに行かせるのも論外だけど。。。
Jan 22, 2007
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小学生の頃、競技クラスではないけれど、スケートをやっていた。だから今でもフィギュアの観戦は大すき。世界大会ももうすぐだし、楽しみ!!で、今回は久しぶりにスケートに行く事に。ロンドンでは初めてのスケート。クリスマスの前くらいから、冬限定でロンドンはいろんなところにリンクができる。結構小さい、簡易リンクではあるけど、1時間滑る分には楽しい!完全予約制で、1時間のみの日本のスケート場とはちょっと違う。ブーツもローラーブレイドの靴に刃がついた、見たいなごっついやつ。アイスホッケーってあんな感じのブーツだったっけ?とにかく結構長い間レッスンには行ってたから、余裕で滑れると思ったのに!怖くっていきなり転倒しました小学生のときのレッスン料は水となって流れていきました。お母さん、ごめんなさい。。。でも、久しぶりに無心になって、嫌な事も悩み事もぜーんぶ忘れて、すごく楽しかった!心がだいぶ軽くなった感じがしました。今度は、地元のスケートリンクで、また練習しよーっと。
Jan 21, 2007
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Laura Ashleyのバイトを初めて早4ヶ月。もうすぐ半年になろうとしています。が、まだよちよち歩き!!こんなんでいいんだろうかと、かなり不安なんですが…なのに、今日はビックなお客様がご来店。Laura Ashley Japanの社長様と、デパートEAON?の方。視察にロンドンにいらっしゃってたようです。理由は「来やすいから」「発祥の国だから」ではないんですね…もちろん本当はそれもあるかもしれないんですが。否定されました(笑そのお隣にいらっしゃった女性二人。お母様とそのお嬢様。最初は、社長と一緒にいらっしゃったと思っていたのですが、実は別のお客様。東京で、お茶のインストラクターをされている方で、自宅で娘さんが結婚されて出られた部屋を改装して、紅茶屋さんをされていて、お店の特製小物として、Laura Ashleyの生地でティーコジーを作られているそう。ちょうどセールでいろんな安い生地もあったので、たくさんお買い上げいただきました。名刺をいただきましたので、web siteを載せておきましょう。杉並区にあるらしいので、お近くの方は是非、行ってみてください。*********KARIBU CHAIスワヒリ語で、「お茶をどうぞ」という意味だそうです。*********いろんな方が出入りされる、風通しのいい場所に私も居れる事、すごく嬉しい日でした。
Jan 20, 2007
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私がロンドンに来た当初は、まだ1ポンドが170円台で、頭の中では1ポンド200円で換算していてすこし余裕があるくらいでした。いつからか、急激にポンドが上がり、今では母が「イギリスの金利って悪徳業者並みよね」と言い出すほどに…昨日、日本から送金した金額を、170円当初と比べると、13万消えてしまいました。金融に全くうとい私と母は、この5年でそのお金がどこに消えてしまったのか、まったく見当がつきません。(そして為替を勉強しても理解できない。)帰省したときに買い物はたくさんばっちりしたのですが、成人のお祝い金から、何かずっと残るものは買っていなかったので、今日、間違ってバイト先に行ってしまったついでに(シフト入ってなかったのに、無駄に出勤してしまった)ちょっと自分にお買い物をしてきました。私が帰ったときには母と共用できるようなスカーフを。水玉のスカーフは買うつもり無かったんだけど、かなり安かったので購入。お正月に祖母からもらった、古~~いイブ・サン・ローランのスカーフみたいに、何十年後かに「これはおばあちゃんが成人式のときにロンドンで買ったのよ」って、自分の孫娘とかにあげれるくらい大切に使いたいな(とかいって、酷使しそう)
Jan 17, 2007
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mixiの方では成人式の写真もアップして書き込みしましたが、なんだかタイミングがなくて、楽天放置してました…ということで、今月も早くも半分過ぎてしまいましたが、あけましておめでとうございます。前回と同じく、イギリスに帰って来た瞬間にホームシックです…ロンドンのいいところを見つけようと、新しいデジカメで必死です。ということで、これ。ロンドンの地下鉄にて。バイオリンとバンジョーのバスキング。音と芸術が溢れているっていうのは、この街のいいところかも。春になったら、また少し、ココが好きになるのかな。日が長くなるまでの我慢かな。
Jan 16, 2007
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14度あった福岡の気温も大分冷え込み、今日は九州平野地区でも雪が降るそう。日本、というか実家生活さすがに楽しんでおります。一番のニュースは、2年ぶり?に、デジカメを手に入れたこと。さいきんあまり写真を撮ろうと思わなかったのですが、なんとなく、デジカメが欲しくなって、ほぼ衝動的に購入しました。今は、説明書が愛読書です。大切な忘年会に、おニューのデジカメを持っていって、バッテリーも充電したのに、メモリーカードを忘れるという大失態を犯したbambi*ですが、今年も残すところあと3日。家族と一日一日を大切に過ごしていこうと思います。皆様も、良い年をお迎えくださいませ。
Dec 29, 2006
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欧州でのクリスマス。テレビの定番と言えば「クリスマスキャロル」では、バレエの定番と言えば?やはり、チャイコフスキー作「くるみ割り人形」でしょう。なんと14日にロイヤルバレエ団の今年の「くるみ割り人形」初日に行って参りました。こんぺい糖の精を演じたのは、日本が誇るバレリーナ吉田都さんです!吉田さんがコンペイ糖の精を演じる「くるみ割り人形」は、昔一度、DVDだかテレビだかで見た事があります。が、正直、「くるみ割り人形」の何が好きかって、私は音楽が断然好きです。中でも今回好きだな!って思ったのは、第2幕「花のワルツ」ホルンの音ってこんなに心地いいのね、とはじめて知りました。吉田都さんのコンペイ糖の精は、どの仕草をとっても完璧で、隙がない。だけど、やはり年齢もあってかしら?何となく、ゴージャスさにかけるところがあった。なんといっても、コンペイ糖の精が出てくる前の、花の精の郡部。その中でバラの精を演じたSarah Lambさんはじめて知った人だけれど、この人の踊りが非常に素晴らしかった。音楽に絶対ずれないし、スピンの軸も完璧(って、スケートじゃない?)どれをとっても完璧でゴージャスさが備わっている、素敵なバレリーナでした。だからかな?その直後に出て来た吉田都さんがどうしてもインパクトに欠けてしまって…今後は、Kバレエ・カンパニーでプリンシパルとして活動して、RoHにはゲストプリンシパルとしていらっしゃるそうですが、バレエの敷居が高い日本の事だから、いつでも簡単に見れるようにはならないんだろうな。こちらは学生が10ポンドからチケットを買えたりしますから…今回の席はステージからグーンと離れた上の方の席。なんと、「高所恐怖症のひとは気をつけてください」と注意書きがあるほど。だけど、真正面の席から見るよりは、郡部の動きがキレイに見えて、上からの席もいいもんだなぁと思いました。あ、あと、コンサートボックスがばっちり見える!!これ重要!!時間のあるうちに、クラシックバレエも、できればオペラもたくさん見に行きたいですね。
Dec 17, 2006
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プラハ1日目はこちらから2日目は、また同じようなルートをいくつか回ったり、回らなかったり?一番面白かったのは、市街地からは離れて立つテレビ塔。ガイドブックの情報によると、このテレビ塔は、共産主義の象徴のようなもので、というのは、共産主義国であった、80年代から10年以上かけてできたもので、共産国でなくなった今は、プラハ市民から嫌われる存在になってしまったとの事。デザイン自体も全く奇妙、街と融合していない。何となく共産主義を感じさせるようなタワーですよね。「スプートニク」という言葉がとてもあうような…そして、小雨の降り出した昼下がり、タワーに上ったのですが、何も無いし、誰もいない。共産主義の歴史を思わせるかのような寂しさが非常に漂っていました。プラハの街に来て、すぐに目についたのは、なんと、家の外壁の色。あまりにも綺麗すぎるのです。ゴシック調の由緒ある教会などがそびえ立つ街。しかし、この国の歴史のように、まっさらに塗り替えられた外壁。パステルカラーでキレイに整頓された家の色は、なにか別の意味で物悲しさがありました。塗り替えられた色は、決してもとの色に戻る事は無いけれど、真新しいその色に似合うほど、もっともっと大きく活気が溢れる国になるのかな。なんて、思ってしまった今回の旅でした。
Dec 16, 2006
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12月に入ってすぐの週末。チェコはプラハへ、1泊2日の旅行に行ってきました。ロンドンからは飛行機で2時間少し。プラハ市内へはかなり簡単についてしまう、とてもアクセスの良い空港です。イギリス在住の友達、誰に聞いてもみんな結構チェコはおすすめで、今回も期待に胸を膨らませ、行ってきました。しかもクリスマスシーズン。私のお目当ては、去年のクリスマス旅行でハマってしまったクリスマスマーケットです。毎年各家庭では、マーケットで買ったオーナメントがひとつずつ増えていく。というエピソードを聞いてから、何となく、家族の暖かい感じがして好きになりました。プラハの街について、街を歩いてみたら。やはり欧州の中でも有名な観光地であるからか、ひとがすごい!!そして、日曜日だという事も手伝って、現地の方であろう人たちの波に圧倒されつつ、いくつか点在していたマーケットを2日間歩いて訪ねました。特に、一番の見物であるという天文時計。これは昔からあるからくり時計で、一時間ごとに、からくりが動くんです。その横にあったマーケットは…本当に人がいっぱい!!観光客の足取りはどれも同じで、天文時計の後は、王宮のある丘へかかるカレル橋。実は、ココにはフランシスコザビエルの像があり(またかよっ!!)写真をすっかり撮り忘れてしまいましたが、パリに続き、薄毛でないザビ君を発見しました。誰だよ、あの有名な絵を広めたのは…橋の手前から見る王宮も、夜はすごく綺麗ですよ。
Dec 16, 2006
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いつか書きたいとは思っていたけれど、あまりにも長くなりそうだったのでいままでずっと保留していましたが、何回かに分けて書こうかな。まずは、「いじめは辛くて、悲しくて、苦しい」ってことを。最近、いじめを苦にして自殺していく学生が多いニュースを見ると悲しいです。私は、正直、生きているのが苦しくて、辛くて、だけど死ぬほどの勇気はなかったチキンな学生でした。今になって、やっと生きててよかった、って思うけど、いじめられて自ら命を絶ったこの気持ち、分からなくもない。私の友達は、自身の日記で、「他にも辛い思いをしているひとが居る」とか「感動するものを見れば、人生が変わる」とかいろいろ言ってたけど、私もそうだけどさ、それってある程度世界が広くなって、いろんなひとに会って、自分が必要とされていることを知ってはじめて言える言葉だとおもうんだ、私は。正直、中学校とかの閉鎖的な場所で、学校ー部活ー家の行動範囲のどれか一つでもいじめられたら、すっごい辛いよ。苦しいよ。。。「いじめる方が悪いのは半数以下」っていう意見の統計が出たって書いてあるけど、じゃぁ悪いのは誰な訳?いじめられてる方が悪いとでも言うの??そういうひとは決まって「なんでどこにも相談しなかったんだ?」って言う。でもね、できないよ。親には迷惑をかけたくない、親に言ったらもっとひどくなる。そう思って、何も言えないひとって多いんじゃないかな。ホントに、親に言ったらひどくなるからね、いじめは。マジで。先生に相談しようと思っても、何事も穏便に済ませようとする大人はろくなことできない。あげくの果てに、保護者になめられるわ、生徒になめられるわ。いじめ100番とかいって、ホットラインの番号を渡されても、結局何の役にも立たなかった。事情を聞かれて、「そうですか、先生や親に相談しましょうね」って、できないから電話してるんじゃないですか。いじめてる方はさ、きっといじめてる意識が無いんだよね。からかってると思ってる訳だ。だけど、ティーンの子どもの心には、外見のからかいとか、家族のこととかすっごく残るよ。しかも毎日嫌でも顔を合わせるんだからね。きついって、学校生活は…今日の記事ではいじめはクラスの生徒が15人くらいでやっていたと気がついていた。後の15人は?気がついてたんでしょ。それ見て黙ってたの?だったらそれもいじめの共犯だよ。ちくったらいじめられるって、黙ってみてる方がもっと卑怯。いじめられる立場に一度なってしまえばそんな事言えないって、絶対。最後に、いじめっ子だったやつは基本的にろくな大人になってないけど、本当はすべて彼らのせいじゃないんだよね。彼らも一応犠牲者です。なぜかというと、いじめっ子の親にろくなやつがいないから。「いじめられる方が悪い」って私に直接言ったやつ、私をからかってた子の母親だよ?ね、こうやってすごい支離滅裂な文章になるから書きたくなかった。でも、我慢できなくなったら、また書きます。
Nov 18, 2006
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キリスト教右派とは、いつ勉強しても興味深いものですね。そしてキリスト教右派や福音派と、アメリカの政治の関係というのもまた興味深い。先日は、パーキンソン病を患っているマイケル・J・フォックスがパーキンソン病の解明に最も必要とされているES細胞研究を支持するアメリカの民主党へ応援CMに出演した事が話題となりました。それに強く反発したのが保守党。彼らはキリスト教原理主義を中心としていますので、細胞の解明なんかには反対。つまり、保守党が力を持ってしまったら、ES細胞の研究ができない。神様からいただいた身体は大切にしなきゃ、という考え方ですね。それが良かろうが、悪かろうが。実に宗教に忠実です。はい。また、これも最近の話ですが、同性愛者という事が分かった神父さん(?)かな?キリスト教原理主義の掟(アンチ同性愛主義)に反するとして、教会の役を辞退だったか、なんだったかしましたよね。(ソースになる記事をメモっとくの忘れたので、裏が無いんですが…)生きている生命のすべてを愛するキリスト教の教えてとして、同性愛だって何も悪い事は無いじゃないか!とカミングアウトして言ってくれれば良かったものの、そうはならずに、一度神に身を捧げた者として、手を引いたんですよね。確かにこれも、まぁ、聖書と宗教に忠実でしょう。が、ちょっと疑問に思ったのが、ブッシュ大統領率いる共和党とブッシュ大統領彼自身。彼は前回の大統領選でも、都市のアンチ戦争派と他の世界各国にはかなりの不評だったにもかかわらず、こういうときだけ頭がいい。キリスト教の名をかざし、がっぽがっぽと票を取っていったんですよね?んで、すんごい気になる事があるのですが、共和党もまたキリスト教福音派が中心でしょ?キリスト教って「すべての人に平等の愛を…」っていうのがモットーでしょ?なのに、何故、サッダーム・フセインの死刑が決まって「ほ~ら、やっぱり自分が正しかっただろ?」になるわけでしょうか?本当にすべての人類を平等に愛しているなら死刑にだって反対するでしょ?「罪は償っても命は大切にしないさい」とか言わないの?細胞取り出して研究するのはNGだけど、死刑はOKなんすか?おかしいでしょう、それは。。。いや、私の個人的な意見ですから、まだあんまり勉強してないんですが、これって矛盾してると思いません~~~~~~~~~~~~????
Nov 7, 2006
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日本でも話題になっている映画でしょうか?何でも日本版のポスターはCamCamのモデル、押切もえちゃんの足らしいですから!アメリカで爆発大ヒットした映画はもちろんイギリスでも大人気。気になっていたので、週末に行ってきました♪ストーリーは、大学で報道学を勉強したジャーナリスト志望の女の子がいろんな雑誌社の面接を受けて、合格先のファッション雑誌社"RUNWAY"で悪魔な編集長のアシスタントを務めるという、仕事ってなんなのか?努力ってなんなのか?をたくさん考えさせられる笑いあり、涙ありの素敵なサクセスストーリです。実はこのストーリー、半分実話らしいのです。アメリカのヴォーグ編集局で働いていた女の人が、書いた本なんだって!本はまだ読んでいないのですが、とにかく脚本、演出が面白い。すごく身近な自分の生活を考えてしまうけど、エネルギーが湧き出るような、女の子にとって、そして、仕事を頑張るひとにとってのビタミン剤のような映画です。映画の冒頭に、なれない仕事と編集長のイビリ(?)に耐えながら、必死に仕事を覚えようとする主人公の場面があって、でも、編集長はいつまでたっても厳しいし、なかなか思うように行かない。そんなときにいつも親身になってくれるデザイナーのところへ、涙しながら行くのです。「彼女は私の事が嫌いなんだ。こんなに頑張ってるのに。」でも、彼の言った言葉「君は努力してないよ。ただ愚痴を並べてるだけだ。」新しいバイトを始めたばかりで、たくさん勉強する事がありすぎて、頭がパンクしそうな私には、すごくはっとする言葉でした。確かに…勉強も仕事も、愚痴はたくさんあるけれど、果たして私は努力してるの?映画自体もとにかくいい味出してます。特に俳優さんのキャラクターがすべていいのよね。このデザイナー役のスタンレイ・トゥッチさんなんかやはりゲイの設定なんだけど、着てる洋服がもう、まずカッコイイのよね。途中で着てる緑のチェックのネクタイ、きっとヴィヴィアンだと思うんだけど、アレをちゃんと着こなせるような演技…素敵でした!!もちろん主人公のアンハサウェイも、編集長役のメリルストリープも良かったけど。ちょっと消化不足のポイントがあったので、☆5つってわけにはいかないけれど、テンポが良くてきっと元気の出る映画なので、是非見に行ってみてください♪
Nov 1, 2006
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結構興味深いニュースだったので、いつも新しい情報が出るとチェックしてたのですが…世界史が履修不足科目のメインなの?!?世界史の面白さ、大切さを広めたい私としては結構ショックだな。日本史を知る事ももちろん日本人として最低限大切と思うけど(実は自分にはそれが足りないのだ…(TT))どういう世界の時代背景に日本が影響されたりしたかって大切だと思うんだけどな…文学をやるにしても、理系をやるにしても、例えば、セオリーを勉強すると必ず歴史って出てくると思うんだけど…特に歴史は縦の流れと横の流れが交差したところにできるんだからさ…だいたい、高校って大学受験の為に行くところだったのか?だったら予備校だけ行ってればいいじゃんね。高校受験の為の中学、大学受験の為の高校っていう学校の感じが私は好きではない。もっとも、受験社会の日本ではこういう流れになっても、仕方ないという気はしないでも無いけど。「補習出ない」「学校ふざけるな」 履修漏れ、受験生ら:http://www.asahi.com/life/update/1028/007.html
Oct 28, 2006
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先週の土曜日の出来事なのですが、最近忙しくって!書き込みを忘れていました。イギリスに来て、丸1年目に始めたスターバックスでのバイト。生まれてはじめての最初のお仕事でした。スタバでお仕事を始めてからというもの、いろんな人に出会い、新しい自分を発見したり、とにかく毎日が勉強と発見でした。ケンブリッジに居た頃は、まだ英語も全然できなくて、ましてや当時雇ってくれた店長さんにとって私は、母国語が英語でないはじめてのスタッフだったのです。それこそはじめてのシフトでは"I'm afraid, Blueberry muffin is run out."(恐れ入りますがブルーベリーマフィンは本日売り切れてしまいました)を、間違って"I'm afraid, Blueberry muffin is run away"(恐れ入りますが、ブルーベリーマフィンは逃げてしまいました)などと、珍・英語を連発していた私でした。。。はじめてのレジでは、英語が聞き取れず、また喋れずに、それでも長く延びていく列があまりのプレッシャーで泣きながら実家に電話した事もありました(笑)ケンブリッジでもロンドンでも、同僚とお客様にすごく可愛がられて、助けられてココまでやってきたのですが、4年目に入った頃から、もっと自分自信を広げる為に、何か別の事をやってみたいと思うようになりました。だから、今のお店がすごく忙しいお店でストレスとプレッシャーがある事、お客様の質…といったら聞こえは悪いけど、やはり自分の身の危険の為、等と以前にblogに書いたものは、どんどん積み重なっていった結果です。幸運にも、新しいバイトを探し始めて、数日後に内定が決まったので、またも、できるだけ早く最後のシフトがしたい…という、私のわがままをきいていただきました。まるまる3年半、自分の留学生活の半分以上がスタバで体験した事なので、このスペースだけでは書ききれなくて、感謝しきれない事ばかりですが、持ち前のスマイルで新しいお仕事も一生懸命頑張ろうと思います!でも、これからも私はきっと、ずっとスタバのファンである事でしょう!
Oct 25, 2006
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長いブログを書こうと思ったら、やはりここですね。ご無沙汰しています。大学生活も3週間目に入り、授業にも、学校にもどんどん慣れてきたところです。専攻は現代史を専門に、国際関係学とスペイン語をマイナーでやっています。国際関係学とスペイン語は今まで勉強したいとは思っていたけれど、今回チャンスがあったの選んでいます。ですが、問題は専門の教科なんです。ひとえに歴史と言っても、考古学から近代史までいろんな歴史がありますよね。その中でも私は近代史が一番好きです。今の専攻は現代史ですが、冷戦史が学べるという事で学校を選びました。しかし今は本当に現代史の最初の方、18世紀はじめの歴史をやっているのです。私がイギリスに来て、はじめて学んだ歴史は1870年の普仏戦争。なので、18世紀の歴史というのは私にとっては全く分からない分野なのです。今、学んでいるトピックはなんと「フランス革命」私がまだ小学生だった頃、両親に連れられ「マリーアントワネット展」を見に行った事と、去年のクリスマスに訪れたウィーンのシェーンブルン宮殿くらいしか接点がありません。個人的には、マリーアントワネットにはとても興味がありますが、フランス革命そのものの、政治的、また人間や思想、そして経済の歴史には正直言ってあまり興味が無かったので、授業がすごく退屈でしたし、ましてや、ひとかけらもかじった事の無い分野の授業は苦痛でした。が、何かが導いてくれたのか、ふと、家にある画集をめくっていたときに、ミレーの「落ち穂拾い」の絵を見つけました。 「落ち穂拾い」ミレー 「晩鐘」ミレー彼は19世紀の画家ですが、「落ち穂拾い」「晩鐘」にも見られるようにフランスの田舎の労働者の生活をそのまま、宗教観も感じさせるほどに描いた、私の好きな画家の一人です。彼の描いたフランスの情景は、18世紀のフランス革命の後。つまり、フランス革命が無ければ、この絵に描かれている情景も、なにもかもが、すべてが違ってたんだろうな。そう考えて行くうちに、例えばドラクロアの「民衆を率いる自由の女神」はフランス7月革命を描いた絵画であって、それこそ1790年代のフランス革命が起こったからこその産物だと言う事に気づく。「民衆を率いる自由の女神」ドラクロアそうすると、ミレーやドラクロアの時代というのは美術史で言うロマン主義の時代なんだよね。ってことは、スペインの画家でいうと、ゴヤや、私が敬愛するイギリスのロマン主義画家・ターナーとか、同じ時代に生きていて、私が今勉強している歴史が彼らの創作活動と思想の基盤になっている…という事に気がついたり。「キャナル・グランデ~ベネチア」ターナーそしてまた、ターナーなどの光を全面にうちだす画家が居なければ、私が好きで好きでたまらない、モネ、マネ(は好きじゃないけど)ルノアールにドガ…などなど、印象派に発展して行った事が分かる。ちなみにロマン主義で思い出したのが、ベートーベン。すると芋づる式にシューベルトやショパンやワグナー、あとはヴェルディなんかもロマン主義…ですよね?確かそう習った気がする。それこそ、ヴェルディの「アイーダ」なんかはスエズ運河開通の為にできたオペラだったんだよね。(1870年ってのは今勉強している時代の約100年後だけど…)そうか、今までは「興味が無い」なんて思っていた分野でも、よく考えたら、違うところに私は興味があったんだ、と気がつく私。そうすると、今、一生懸命フランス革命とその後を勉強していたら、次にオルセー美術館に行くときはまた違う視点で絵を観れるかもしれないな。なんて、また個人的なところで歴史の楽しさを知ってしまいました。明日からの授業が、また楽しみだな。
Oct 12, 2006
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ココのところ日記をあまり書かなかったので、「bambina*さんに日記の催促のメールを送ってください」というメッセージを受け取られた方、ご迷惑をおかけしました。秋の天候がだんだん強くなってきたかと思えば、週末は先週と同じく晴天。ただ、夕方の涼しさや、朝5時の空の暗さが秋の訪れを物語っている程度です。今週の日曜日もテニスの後はロンドン散策。特に行きたいところも、する事も決めていなかったので、テムズ川沿いを歩いてテートモダンに行く事に。ロンドンにある巨大なモダンアート専門の美術館です。もともとモダンアートはあまり好きではない私。見ただけでは「アート」なのかはたまた「ゴミ」なのか分からない。そういう感覚が私にはちょっと理解しきれなくて、3年前くらいに訪れて以来、ずっと嫌悪していて、来ていませんでした。が、今回思った事。「モダンアート」というのは、アートのカテゴリーの一つとしてひとくくりにさせても良いのかという事。何をモダンアートと呼ぶかには、いろんな諸説があるみたいだけれど、大半は、19世紀後半、もしくは20世紀前半の美術主義以降の事を呼ぶらしい。でね、今回私が思った事。例えば、「ロマン主義」や「印象主義」など、今までの美術のカテゴリーには、その作者の主義や、絵の特徴がカテゴリーとして名前にされてきたけれど、「現代」とか「近代」っていうのは時代のカテゴリーじゃない?だけど、今回テートモダンに行って、「モダンアート」てすごく幅が広いと思った。たとえば、あるアーティストは、政治や経済の問題を中心において作品を作っている。あるアーティストは、宗教問題を中心にして作品を作っている。ほかのアーティストは、人間の日々の生活だったり、また、植物の生だったり…確かに、「モダン」な題材で、「モダン」な材料やテクニックを使っているけれど、その裏側は、全く違うものに焦点を当てているんだよね。それを、すべてひとまとめに「モダン」なアートとくくっていいのか。って話。もっと、報道に近いような作品もあれば、もっと、心の表現に近いものもあったり。それをひとまとめにしてしまっていて、すごく、もったいないな。って思った。モダンアートは分かりにくい。これのどこがアートなのか。私もずっと思っていたけれど、訳の分からない(ゴメンナサイ!)絵とか作品とかにも確かに彩色に気を使ったり、物の配置にバランスをとったり、確かにしている。たとえ、それがただ単に、「ポンっ」と置いてあるように見えても。しかし、それは説明してもらってはじめて分かる事であって、説明してもらわないとただのがらくたにしか見えない。例えば今回見た、DVDアート。アーティストの父が、娘に本を読ませる。条件は絶対に読み間違えたりどもったりしない事。だけど、人間だから完璧に行く訳が無い。その人間の完璧じゃなさを表している。そして、子どもがそれを受け入れるっていう素直さを表しているんだと思う。しかも、その表紙の色と彼女の着ている洋服の色にもちゃんと意味がある…らしい。ただ、私はそれを、説明してもらうまで全然理解できなかった。確かに、私の感性は鈍い。脚立を上り、小さな虫眼鏡の奥に隠された「LOVE」という文字を見て、Yoko Onoの気持ちや考えを理解できたJohn Lenonほど、私は鋭くない。悲しい事だけど、モダンアートを理解できない人ってすごくいるとおもう。説明してもらうまで、分からない。正直、アーティストがもっと率直に、分かりやすい作品を作ってくれてたらもっともっと、絵を見るのが楽しかったかもしれない。でも、それは、一方で、「豊かな社会で閉鎖的な心になっていく」現代の私たちの心の奥を、表しているのかな、とも思った。次にまた、テートモダンに行く事があれば、次はもう少し、モダンアートについて勉強して行ってみたいな。とおもう。元々火力発電所であった建物を改装して美術館にしたらしい。7階には、テムズ川が望めるガラス張りのレストランがあるので、夜景を見ながらのディナーとか、素敵かも。
Sep 19, 2006
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ほぼ、毎年同じトピックを書いているので、1年に一度は全く同じ内容を書いているのかもしれませんが、今年も書きます。また今年も9月11日がやってきました。今までの日記にも書いていたように、わたしが初めて留学という選択肢を考え直させられた日です。結局、意志は変わらず、考えは揺るがずここまで来ています。だけど、毎年思う事がある。人間っていうのは、勉強して、成長していける動物ではないのか。そしたら、何故、戦争や争いごとを続けているの?毎年のように起こる、ロンドンでのテロがらみの事件。毎日のように犠牲にされる、儚く、そして大切な命。私たちは、過去の戦争から、過去の経験から、何を学んでいるのか。私の歴史論は、「未来は歴史の延長線上にある」という事です。過去を知らずして、未来はできない。今までの戦争の悲惨さを本当に分かっていれば、これからもこんな恐怖におびえる事は無いのに。ブッシュ大統領が献花して、各国の首脳たちが追悼の意を述べる。なのに、何故この世から権力争いの戦争がなくなる事は無いのか。私だって、戦争を知らない子どもの一人だけど、戦争の恐ろしさ、テロの恐怖が風化する事の無いように次の世代に、より現実的に伝えていけるように、努めていきたいと思います。未来の地球がすごく素敵な星でありますように。それが私の願いです。今年もまた、9月11日が来て、こんな事を考えました。
Sep 11, 2006
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英国在住5年目を迎えた今年、いきなりイギリス嫌々病を発症。とくに、2年前に始めた、生まれて初めての都会暮らしが慣れてなかったのか。そんな中、先週末は、結構ゆっくりする時間が多かったので、すこしロンドンを散策に出かけました。夕方、テムズ川を下って、タワーブリッジ方面を散歩していると、小さなグループの劇の練習が、道ばたの広場であっていたり、日曜日のお昼には、サウスバンクからロンドン・アイへ向かう道ばたで、いろんな大道芸とか、ストリートミュージックとかしている人がたくさん居て、そして、ホントいろんな人が歩いてて。たとえば、何だか超・ロックで奇抜なトゲトゲ頭のお兄さんとか、4年前に、私を訪ねてきてくれた母のような観光客とか。そういう人たちを目にしたときに、「あぁ、だから世界中からロンドンに人がくるんだな」って。「コレだけ、たくさんの人たちがロンドンに夢を求めてきてるんだな」って。私は、なんでロンドンに来たんだろう。なんでイギリスに来たんだろう。今回大学を選ぶときに、こういう都市に行きたい!とは、正直考えなかった。ただ、ロンドン以外に行きたいところが無いから、とりあえず残ってる…ってかんじ。例えば2年前、ロンドンに来ようと決意したときは、あるいは、5年前にイギリスに来ようと決めたときは、イギリスじゃないといけなくて、ロンドンじゃないとダメだった。そういう気持ちが2年で少し、薄れてきたのかもしれない。だから今回、いつもは足を伸ばさない場所に足を伸ばして、違う角度からロンドンを見て、ココに居る、すべての人に刺激を受けて、ロンドンの嫌なところも、イギリスの嫌なところもあげだしたらキリはないけど、それでも、ココに居たい。ココで、勉強して刺激を受けたいって、思っていた前の自分の気持ちを、すごく思い出しました。よく考えたら、(そしてうまく行けば!)学生で居るのも、あと3年。今までの丸4ねんがすごく早かった訳だから、後ろを向いているのはもったいないよね。というわけで、週末はロンドンを歩き、すごく有意義な時間になりました。
Sep 6, 2006
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ど~~しても、聞きたくてもいままで分からなかった疑問があるんですよ。24時間テレビって、「愛は地球を救う」というコピーのもとで、ボランティアでの募金を促進したりするテレビ番組なんですよね?私の実家は、企画系のテレビをあまり見なかったので、24時間テレビもちゃんと見た事が無いのですが、すごく疑問に思う事がある。今日、ネット上のニュースでちらっと見たのですが、募金総計額、約3億円らしいですね。やっぱり、テレビの力ってすごい。だけど、制作費に40億って何なんですか?だったら、テレビ局が40億募金すれば良いんじゃないですか?違うの??あとさ、芸能人のギャラとかどうなってるんだろ。ジャニーズ何人も24時間出しといて、高額のギャラとか払ってたら、笑えないんですけど。それこそただの、無駄遣いでは…しかも、24時間もテレビ局の膨大な電気を使い、タダでさえ、人工衛星から見た夜の日本って、世界でもきらびやかなのに、全国の世帯にテレビを見せる=電気の無駄遣いを促進してどうするの?障害のある方を主に救うのが目的みたいだけど、それだったら、芸能人が、ボランティアで全国津々浦々、30分立って募金活動するだけで3億は行くと思うな。どうしても、番組の趣旨とかが、よくわからないんですけど。う~ん…それか、40億の損失を出してでも、電気の節約の為に一日放送停止とかさ。まぁ、コレは無理かもしれないけど…なんか、もっとまっとうな地球の救い方があると思うのは私だけでしょうか。大人の事情とかいろいろあるのかもしれないけど、ホントよく分からん。どうなの、教えて偉い人!(オヤジ虫でもみかん星人でも可。)と、ちょっと疑問を綴ってみた。以上。
Aug 29, 2006
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昨日、2週間の日本帰省を終えて、ロンドンに戻ってきました。ただいまのロンドンの気温は19度。正直、寒いです。さて、A-levelの試験結果が先週にでて、ほぼ進学先も決まり、5年間の長い前触れを経て、やっと目標の大学生になる事が決まりました。いろいろ考えましたが、進学科目は現代世界史。自分の一番好きな科目を、貫き通せる事になったので、迷いなどは一切ありません。3年間で、自分の実になるように一生懸命勉強したいと思っています。が、今、すごく私、不安なんです。未来が開けている、こんなに幸せな状況なのに…好きで、好きでたまらない歴史も、今まで瀬戸際の状態でやっと点数をとってきました。そんな余裕の無い私が、大学で勉強して、やっていけるのか?落ち着いたら、先日も書いたように新しいバイト先も探したいし…実は、英国生活5年目の今にして、一人暮らしや、イギリスでの暮らしを最近すごく辛いと感じるように思えてきました。食事は大した事無いし、物価は上がる一方だし、天気は悪いし、今日は寒いし。ぶっちゃけ、最近英国に魅力を感じないのです。いつも、何か、気を張って生活しなきゃいけない。気を抜いて落ち着けない事に、なんとなく、ついに疲れてきたような気もします。だから、余計に今回は、帰省して、ロンドンに戻ってくるのが楽しみじゃなかった。5月病、ならぬ、3月病なんでしょうかね(笑これも、大学が始まれば、もうすこし気が楽になるのかな。今まで、自信満々で生活してきた私。めずらしく、ちょっと凹んでます。。。
Aug 23, 2006
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最近の一番のわたしの悩み事は、バイトについてです。スターバックスでバイトを初めて、今年でもう4年目。接客業が元々すごく好きなので、体力的にきつくても、今までは何の問題もなく、うまくやって来れました。でも、最近、もうココでは働けないな。とよく思うのです。まず、丸3年働いてきて、今から大学にも行くし、もうちょっと就職する前にいろんな仕事をしてみたいとも思う。だけど、本当の理由は、人に優しくなくなったんです。ロンドンに引っ越してきてからの私のバイト先は、結構オフィスの集まっている街の駅の構内。お客さんは、以前のように、店内での飲食が少ない。ほとんど素通りのような感じで、コミュニケーションがとれない。忙しすぎて、お客さんとゆっくりお話しすることもありません。で、最近もう、ダメだ。って思うようになったのが、「お客さんの質が悪すぎる」ココのところ、毎週のように、酔っぱらいとかに暴言吐かれたり、ちょっとおかしいかな?って人にあらぬ疑いをかけられたり。同僚は、「こんなことよくあるんだから、気にしないで」って言うけれど、こんなことがよくあるところで私は働きたくない。自分が思うようにいいサービスができてなくて、お客様に優しくない。その見返りにお客様が鏡になってしまって、腹がたつのかな?って、今までちょっと自分の行動を振り返ってきたけれど、もう、最近では我慢ができなくなるようになりました。人に優しくできない環境って、あるんじゃないかな?って思う。どんなことを言われても(You, F**king Chinese B**chって言われたこともある)がんばって、この場所でいいサービスをしていく自信がなくなりました。でも、すべてのスタバがこうな訳じゃないんです。ロケーションってすごく、重要ですよ。他のスタバは本当に良いお客さんが多い。それを知ってるから、余計に働きたくないなって思っちゃうんですよね。就職したら、たかが3年で、嫌いだからって仕事は辞めれないじゃない?私が甘いのかな?って思ったけど、まだバイトなんだから、その利点を生かして、他の仕事を見つけたいと思います。生きているうちに、一度はホテルで働いてみたいとも思うし、将来興味がでてきそうな、広告代理店とか、報道関係とかも探したいし、今、ちょっと興味のある、児童書の扱える仕事とかもしてみたいし、あとは、観光客のお手伝いとかもしたいな。それまで、今のバイト先に耐えれるかちょっと心配だけど、頑張ってみようとは思います。接客業のエキスパートって本当にすごいと思う。自分はまだまだだな。って思う悩み事でした。このさき、そんないろんな人たちに、私は立ち向かっていくことができるのかな?
Aug 1, 2006
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2週間前に発症したビョーキ、また発症してしまいました。そして、同じ明け方、5時半。。。今回は、前回と違って、電話診だけで薬は出せないって言われた。私が、ペニシリン中毒の可能性があるかもしれないから…って。そんなこと、無いんだけど。とにかくGPは9時半からしか開かない。んで、予約を取れても、大体2日後とか。ってゆーか、耐えられないし…近くの救急病棟に、朝6時に歩いて行ったんだけど、4人救急患者が居るけど、先生が2人しか居ないから今は見れない。って言われた。8時に普通に出勤してくる先生たちが居るから、8時にまた来て予約してくれと。でも、正直、2時間後にまた歩いて病院に行って、予約して、数時間また待って、また歩いていって…なんてできる気力も体力も無かった。鎮痛剤で、痛みはなくなるってナースが言ってたから、もう、鎮痛剤を耐えられるまで飲み続ければ良いかなぁなんてバカなこと思ってた。でも、今回はちょっと自分の気持ちに正直に、人に頼ってみた。病気のときってさ、大したこと無くても、自分が世界で一人きりなんじゃないかなって、思ってしまうよね。友達もさ、正直、どこまで頼っていいか分からないし。さすがに明け方に「助けて!」って電話するとか、すごく躊躇するよね。でも、辛いとき、誰かに一緒に居てもらうと、本当に落ち着く。もう、暗い渦の中を彷徨わない。そして、頼られている人も、私の体調を見ることで、先生の説明を聞くことで、ちょっと安心してくれるのかな。と思った。私はずっと、迷惑をかけたくないから、他人には頼らないと思ってた。それが、人に対する優しさだと思ってた。だけど、違うね。それはちょっと、間違ってる。もしかしたら、私は人の好意を多少裏切っていたような気がする。私は一人っ子のわがまま娘だから、一度味をしめたら大変なことになるかもしれないけれどね。(あれ?元々そう??)助け合っていくことで、相手がつよくなる。自分も強くなれる。世界に人間が一人じゃないってそういうことなのかな。なんて、思う。そんなことを思った一日でした。
Jul 26, 2006
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ロンドンから、車で一時間ほどのところに、イチゴ狩りのできる農園がある情報をキャッチ。ということで、テニス仲間のみなさんと、イチゴ狩り行ってきました。そのファームは、イチゴだけでなく、ラズベリーとかブラックカラントとかの他のベリー類もあるし、はたまた人参とか、ズッキーニもある素敵な農園。好きなだけとって、量り売りで売ってくれるという農園でした。最近、日本のニュースで、ハート形のキュウリが話題になっていたけれど、本当に、最近じゃぁ、形の悪い農作物なんて見かけることが無い。何となく、自然の摂理に反しているような気がしないでもないんだけど、今回行ったファームは、とっても奇形のイチゴとかもたくさんなっていたの。こんな三股イチゴちゃんとか、こんな変なイチゴは、裏が梅干しみたいになってたり!!イチゴは小さい頃から、大大大スキなんだけど、多分食べきれないだろうし、ジャムも今まだ結構瓶に入っているので、今回はラズベリーをメインに摘みました♪その後、ラスベリーの行方は、もちろんジャムに(笑)ってゆーか、その他のレパートリーが無いだけなんだけど…煮て…完成!!透き通るような、ルビーみたいな色になりました。Farm Shopも、なにかいろいろ置いてあったりして、結構楽しい。ロンドンからちょっと離れるだけでもたくさん素敵な場所があるんですね。今のうちにたくさん楽しんでおかなきゃ!と、十分夏休み満喫中のbambina*でした。
Jul 23, 2006
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騒音おばさん:慰謝料200万円支払いへ 別のところで、いろんな方がこの件に関して、書いていらっしゃったのですが、私の日記は、友人までしか公開していなくて、fairではないので、こちらで書くことにします。どう考えても、このおばさんが異常にしか見えないこの事件、おばさんを擁護する方が、本当にたくさんいらっしゃいます。びっくり!「おばさんは、本当は悪い人ではなかった」とか、「被害者が、被害者面をしているだけだ」とか、「マスコミは、過剰報道し過ぎだ」とか…私もマスコミに対して不信感を抱くときはあるけど、コレはどうかな。。。別に、今回の判決が、マスコミに踊らされているとは思わないな。78デシベル?だっけ。新幹線の音と同じ騒音を、24時間365日流されて。しかも、ダンスミュージックに、罵声にクラクション。しかし元気だね、この人。すごいなぁ…ところで、睡眠障害、偏頭痛を煩った方の気持ち、すこし、分かります。だって、電車の中で、シャカシャカ聞こえる音でさえ、気分悪くなるもん。200万はとりすぎだという方、一度この騒音経験してみたらどうでしょう?ちなみに私の実家は、目の前が総合病院で、救急車が行ったり来たり。私たちはもう慣れているけれど、やっぱり泊まりにきた友達とかは、うるさいって言ってる子もいたし、たまにうるさくて起きるときあったもん。それが24時間って思っただけで、吐き気がします…私も正直、このおばさん、かわいそうだって思う。なんか、更年期障害とかで、感情のコントロールとかできなかったのかな?とも。だけど、やっぱり非常識で異常な行動だったことには変わりないな。1年の執行猶予、今は控訴中みたいだけど、帰ってきたらどうなるのかな。怖いなぁ。。。イギリスにもおかしな人はたくさん居るけど、こういうひとが周りに居なくて本当に平和だと、ちょっぴり思いました。そして、確かに最近の報道はちょっとおかしいところもあるけれど、(ちなみにこの件に関して、日本での報道を見ていないから何とも言えないけど)被害者のほうが実は加害者だ、とかさ。そういうのはちょっと違うんじゃないかな。と、思う。だって、騒音、本当に辛いよ?=================================語彙にご指摘がありましたので、訂正させていただきました。なお、元々の言葉に付いては、ニッポンの財政大臣さんが使っておられたので、わざと引用させていただきましたが、言葉の経緯を説明しないで自分の印象を悪くするのもどうかなぁと思ったのでやめます。放送禁止用語とは、知りませんでしたけど。ただ、どうしてもこのおばさんの精神状態が、正常とは思えません。
Jul 21, 2006
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何となく、先週以来、怖くなっちゃってジムに行っていないbambi*です。明日からまた復活しようかなぁと考え中。何せ、1ヶ月限定ですから、あと2週間しか無いのだ…昨日は一日OFFだったのですが、たまたま立ち寄ったバイト先で、一緒に働いている子が熱中症で気分悪くなっちゃって、その上、お店はあり得ないくらい忙しかったの…というわけで放っておけなくて、公園に行って本を読むはずだった予定を崩して3時間ほどお手伝いしていました。そして、今日は地下鉄で30分くらいのところにある別のお店にヘルプ。早朝6時からのシフトだったので、早起きでした。帰宅後、お昼ご飯はそうめん。そして、夕食は納豆に豆腐。私、大豆製品が無いと生きていけないのです。特に夏は…好きな言葉に「医食同源」という言葉がありますが、本当に東洋の食事は理にかなっていると思いませんか?そしてなんと言っても健康に良いもん!!おばあちゃんの作った、キュウリの酢の物、食べたい。イギリスのキュウリは太すぎて、酢の物には適しません…日本帰省まで、あと3週間。非常に楽しみです!!
Jul 18, 2006
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いきなりすごいタイトルでゴメンナサイ。昨日の夜から、今日の明け方にかけて、すごい痛みと戦っておりました。昨日の夜、バイトのあとにサウナに行ったんですが、私はサウナの前にはたくさんの水を飲んで、発汗作用を促そうとします。が、昨日はなかなかサウナの中に長く居れない。それが実は、尿意がすごくて、何度トイレに入っても治らないのです。小一時間ほどサウナを出たり入ったりしたあとに、家に帰ったのですが、やっぱり尿意が治らない。そして、なんと尿がピンク色で、少し血を含んでいました。寝よう、寝ようと頑張るのですが、なかなか寝付けない。そのうち夜中の2時頃にトイレで用を足したら、最後の方に、おなかのした方で激痛が伴うようになりました。コレはまずい~、と思ったので、NHSダイレクトという、24時間電話診に電話をかけて、電話診をしてもらいました。今までの風邪とかのときとは違い、看護婦さんが口頭ではアドバイスできない範囲に達してしまったらしく、私のかかりつけ医をカバーしているお医者様から3時頃に電話がかかってきました。お医者様との電話診の結果、単純性膀胱炎ということが判明。我慢できない尿意と、痛みでしたので、ロンドンで唯一24時間空いている薬局へ、先生が電話で処方箋を出してくれました。幸いにも私の学校の近くだったので、タクシーを呼んで、薬を取りに…ペニシリンを出していただいたのですが、1日3回、5日分で6ポンド(約1300円)が小売価格。普通に、製薬会社ってちゃんと利益を作っているのかしらと思っちゃった。タクシーに乗っている間、尿意は我慢している訳ですから、家に帰ったらトイレに行きたくて仕方が無い。というわけでトイレに行ったら、今度はきれいな血尿でした。まだ薬も飲んでなかったし、痛みも最高潮。朝の4時に号泣です。が、やっぱりお薬って効くんですね。1錠飲むだけで、かなり安定して、体調もほぼ普通に戻りました。一応、お医者様の言う通り、5日間お薬を飲み続けなければ次は、慢性の膀胱炎になることがあるらしいので、頑張ります。なんだかんだ、NHSは使い物にならないとか言いますが、やっぱり私は今回も、NHSにすごく助けてもらいました。ちなみにこの単純性膀胱炎、殺菌が入って発病するのが普通らしいですが、疲れているときやストレスも原因になるようです。とにかく先週はお酒をよく飲んだので、肝臓の病気ではなくて、良かった。そして、コレは20代から40代の女性、5人に一人はよくかかる病気のようですので、皆さんも本当に気をつけてくださいね。最初はびっくりするけど、結構メジャーな病気らしいので、そんなに焦らないで…と、まぁ、インターネットで私も他の人がどんな症状だったのかを読んで、すごく安心したので、今後、誰かの役に少しでも立てたら…と、ちょっと、いや、かなり恥ずかしいけれど、書いてみました。今日はとりあえず、バイトはおやすみしようと思います。
Jul 13, 2006
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終わっちゃいました…今年のウィンブルドン。イギリス生活5年目にして、初めてのテニスの聖地。今までは、いつでも行けると思っていて、タイミングを延ばしすぎてなかなか訪れることができなかったのですが、やっぱりすごかったです。超一流の選手達もすごかったし、聖地・センターコートに名物である、Strawberry and Creamとか、Pimmsとか…でも何がすごいって、コートから観客との距離は、まずあり得ないですよ。地元のテニスコートでさえ、あんなに近くないっつーの(笑)グラウンドコートもセンターコートもド迫力でびっくりでした。一昨日の女子決勝はあいにく、バイトのため観戦できなかったのですが、昨日は日曜テニスのあとに、パブでテニス仲間たちと男子決勝の観戦。その後、やっぱりテニスがしたくなってしまい、腕が取れそうになるまでってゆーか、夜9時まで(おいおい…)テニスをしてました。朝11時から、約3時間のテニス観戦を挟み、夜9時までですよ?完璧にテニス馬鹿です(笑)でもね、やっぱりテニスの素敵なところは、いつまでたってもできるところ。確かに場所を選ぶという難点はあるけれど、結構コートってたくさんあるし。自分の足に、万が一障害が出たとしても、車いすテニスってのがあるんです。実はこの車いすテニス、日本人に結構強い選手が居て、ダブルスでもシングルスでも、日本男子は結構良いところ行ってるんですよ!女性もどなたか名前は忘れたけど、世界ランキングTOP10の方が居たような…もともと、私とテニスの出会いは、小学1年のときの車いすテニスでした。スカウト活動で、今は世界大会Super Seriesの一つになっている車いすのJapan Openが私の地元で行われていて、そのお手伝いを何年もさせていただきました。特に台湾の選手団とはとっても仲良くさせていただいて、3年目位からはプラカート持ちの指名が入るほど(笑)とても嬉しい思い出です。それが積み重なって、小3くらい?で、Jr. スクールに通い始めて、中学に入ってからは、気がついたら軟式の部活に入ってました(笑)中3のときに部活の仲間たちと地元の駅前で募金活動して、そのJapan Openに寄付したこともあったな…あのときの新聞記事は一体どこにいったんだろう。。。とにかく、パートナーがいれば、自分がどうなってもやっていける。そんなスポーツがあるんだなぁと思って、ハマっていったんじゃないかな。中学のときは、上下関係とかあったし、毎日炎天下の中で辛かったけど、やっぱり、私はテニスが好きだなぁ。と最近よく思います。先週は結構、テニスをやりすぎて、ちょっと故障気味でしたが、試験中の運動不足を解消するべく、この夏はちょっと真剣に頑張ろうかな。こうやって、何か一つ趣味があるのはとても心地がいいことです。ココまで大好きな趣味はコレからも大切にして末永く続けていきたいと、そう思ったウィンブルドン最終日でした♪
Jul 11, 2006
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大学受験も無事に(?)終わり、夏休みが始まりました。ブログを急にお休みにしたのにはいろいろ理由がありますが、先月まで、あまりに忙しくなりすぎたのも理由の一つです。ただ、一つ、大きな理由として、すごく、ものすごく悩んだことがあります。最近、ネットの中の世界に、現実の友達や知り合いが増えてきて、二つの世界の境界線がじわじわとなくなってきていました。そのために、時事問題に対してなどの、本当に自分の書きたい意見や、本当に思っていることを文字にすることを制御している自分がいました。それをどこまで、耐えていくか、隠していくか、非常に迷ったときがありましたが、ぶっちゃけ、そのときの私は、5年間目標としてきた、英国での大学受験があり、それどころの問題で頭を抱えている状況ではなかったので、思い切って、休止の旨をお伝えした次第です。この数ヶ月間、別の場所で、今までのスタイルとは違う記事を書いていました。主に、日々の出来事、しかもつまらない、誰の心にも留まらないけれど、誰の興味も引かない内容でした。そして、そんな文章を書いていく中で、ストレスのたまっていく自分を感じました。世の中にはいろんな馬鹿げた事件があったり、出来事があったり。自分の意見を書いた上で、他の方の意見も聞いてみたいことがたくさんありました。それができる絶好のチャンスとして、ブログを書いていたのに…昔から、私はどうしてか、自分のことを知らない人しか居ない世界に行きたがる傾向にあります。どうしても、自分のことを知っている人の近くにいるのが苦手なのです。それは私が15歳で渡英した理由の一つでもあると思います。でも、二十歳になって、曲がりなりにも、大人になって、いつも逃げてばかりの自分が居ることにも気づきました。ということで、人からなんと思われようが、せめて、自分の意見は自由にこれからも、思ったままの言葉で書き留めていきたいと思います。それが、私のしたいことです。どうしても、そうでないとダメなんです。ということで、夏休み、自分の時間が十分ある今、またブログを再開しようと思います。この日記、閉鎖できなかったのは丸4年間の自分の記録を潔く捨てきれなかった女々しい自分が居たからなのですが、捨てなくてよかったなと、今は思っています。ということで、以前と変わらず、駄文がまた続いていく、とても徒然的な内容になるとは思いますが、今後もお付き合いいただけたら光栄です。ちなみに、また休み中は楽しい出来事の目白押しになると思いますので、そちらの記事もお付き合いいただけたら嬉しいです。次に時間ができたときに、本格的に再始動しますので、よろしくお願いいたします。真夏日のロンドンから。ばんび~な☆改め、bambina*(ちょーっとオトナになってみます。)
Jul 3, 2006
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