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今日は彼が夜行で来てくれたので静岡駅に7時にお迎えに行った。 私のお家で昔のアルバムを見るってことになっていたんだけど、 父が夕から仕事だったので何時頃向かおうか少し悩んでいた。 父が出かけてからの方が彼も気を使わないだろうなって思ってたけど、 会う機会ってそうないから少しでもいいから会った方が・・って話をした。 あまり長い間顔を会わせるのはかわいそうなので出かける直前に行く作戦に。 予定よりも少し遅くなたのでもういないと思ったけど車に乗ってるとこだった。 彼が玄関に来た時、父は車から降りてきて彼と挨拶を交わしてくれた。 私が「アルバムみにきた」と言うと、「どうぞあがって」と言ってくれた。 最初はちょっと怖い顔?してたと思ったけどなんかうれしかった。 そして今回、母と3人で食事をするのはデートのメインだった。 母ともあまり会ったことはなくてこれが3回目だったけど、 とてもうち解けてくれてたみたいでうれしかった。 母と私、そして向かいに彼という席順で終始和やかなムードで会話が進んだ。 私からは「来年の一月に」って話は少ししてあったんだけど、今回は彼から。 もちろん母はびっくりというか猛反発という感じで納得してくれなかった。 再来年に・・とか来年のもっと先に・・って。(そう言われると思ってたけど。) そして母が「でもこの子なにもできないよ(料理とか)」って意地悪を言ったら、 「akiさんには特別なことを望んでるわけじゃないです、 ただ側にいてくれたらそれだけでいいんです。」と言ってくれました。 「早く結婚しなければよかったなんて思いはさせたくないし、 自分の親には奥さんになる人のことをとやかく言わせるつもりもないです。」 っと、本気モードの彼をかなり惚れ直しました。 ちょっと照れくさかったけどすごく感激してしまった。・゚・(ノД`)・゚・。 結局母は「応援はしてるけど時期については・・」と話を濁してしまったけど、 簡単にOKしてくれると思ってなかったから何回もアタックします! * 次の日も夕方、もう一度話すって言って母に話をしてくれました。 「あの後話をしたけれどやっぱりキモチ(時期とか)は変わりません。 お母さんが一番の味方だと思ってるのでよろしくお願いします。」と。 今まで口だけだなんて思ったこともあったけど、彼の思いを改めて実感しました。 2人で少しずつですががんばっていきたいです。
2006.02.14
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