

ローテンブルクのホテル(ドイツはこういうこじんまりしたホテルが多い)
自分で書いといてナンですが、その5まで続くとは思っていなかった旅行記、やっと最終回です。
辛抱強く読んでくださった皆様、ありがとうございますm(_ _)m
ライン川沿いには数々のお城が建っていて、それを見るのもライン川クルーズの醍醐味でした。
ドイツには廃墟も含めると2000くらいのお城があるそうです。
もっとボロボロの状態で城壁だけ、というのも加えると2万もあるとか。
すごいですね~
そして、私達の今回の旅の楽しみの一つも、 憧れの古城ホテル
に泊まること。
どんなお城なんだろうと、楽しみにしていました。
が、添乗員さんの言うには「ちょっと古城」だとのこと。
いわゆる 「お城~」
っていうのではなく、ちょっとその雰囲気があるかな、って感じなので、期待しないで下さいと言われました。
これはずい分期待外れなのかな、と思いましたが、到着してみるとやはり「お城はどこに?」でした。
お城というより石で作った四角い箱って感じです。
下っ端の領主の別荘、っていう方がぴったりみたい。
それでも古いので、重々しい雰囲気はありましたよ。(主人はお化けが出そう、などと言っていましたが)
この「ちょっと古城」、狭いので両側に新しい棟が2つ建っています。
新しい棟の方は、とてもお洒落な感じに作られていて、私たちはここに泊まりました(写真一番上)
ホテルのお庭も広々として、すごく素敵でしたよ。
林の中に続く小道は散歩にぴったり、絵画のようです。
ホテル内も素敵で従業員の方も感じよく、イケメン揃い(まっ、はしたない!)
しか~し! 私の目はイケメンのお兄様方を通り越し、一人の男性の上に釘付けに。
ウエスト150cmはあろうかと思える、まさに 樽
にそっくりな体型。
どうもまだ若い方のようにも思えましたが、その 樽
がホテルマンの服を着ているのでなんだかコロンとして可愛く、この人を窓から見える葡萄畑の丘から転がしたら、どこまでも転がっていくんだろうな、と不謹慎な想像をしてしまいました。
・・・・ゴメンナサイm(_ _)m
それにしてもドイツの人は、若いときはすらりとして美形が多いのに、中年になるとほとんどの人が 樽もどき
になるのは何故?
美味しいビールとワインのせい?
彼らを見ていると、10kgや20kg太ったって、何なのさ、って気になってくるので危険・危険(笑)
今までご紹介した都市以外にも、時期になるとドイツ一のクリスマス市が立つので有名なニュルンベルク、ライン川沿いの可愛らしい街リューデイスハイムなどにも行きましたよ。
いずれも大満足でした(#^.^#)
ロマンティック街道を中心に回った旅でしたが、この「ロマンティック」というのは神聖ローマ帝国時代にローマ軍が通った道なのでそう名付けられたそうです。
いわゆる「ロマンティック気分」の意味ではなかったんですね~ 知らなかった。
この他にも、ドイツには「メルヘン街道」「古城街道」「ゲーテ街道」その他いろいろ、素敵な街道名がついたルートがたくさん。
今回観光できたのは、ほんのちょっぴりに過ぎません。
心引かれる街々は、他にもいっぱいあるんですよ。
主人もドイツがとてもよかったので、またぜひ行きたいと言ってました。
・・・・これは、また行けるかも? o(^∇^o)(o^∇^)o ヤッタ!
新たな旅への予感に胸をときめかせる、bibiでありました。
これまで長々と読んで下さり、本当にありがとうございましたm(_ _)m
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