Atelier*bibi* Beads Room

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2013/08/14
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カテゴリ: 暮らしの雑記帳

なんでこのシリーズ、始めたんだろ
面倒になってきた~(笑)



 6年生の夏休みの宿題は、父の提案で立体地図を作ることに。

でも私はあまりやる気がなく、渋々作り始めた。

当時、地理にはあまり興味がなかったのでね大笑い

確か、九州の立体地図を等高線ごとに厚紙を重ねていって作ったと
思うが、かなり適当だったような気がする。

さらに最後に色をつけたのだが、私は等高線ではっきり色分けした。
平地はクリーム色、標高が高くなるに従って濃い緑色に
グラデーションになるように作ったのだが・・・

これを見た父がブーイング。

はっきり色分けするのじゃなく、絵の具でぼかせ、と言って勝手に塗り始めた~

ちょっと!私の宿題なんですけど。怒ってる

父は茶系のくすんだ色を使って塗り始めたので、
何やらきちゃならしい作品に!

「実際の山は、こんなにきちんと色分けされとらんやろうが!」と
いうのが父の言い分だったけど、小学生の私には父の絵画的芸術作品は
決していいとは思えなかった。

下手でもいいから、好きなようにやらせてほしかったな。

そうそう、また脱線だが、この父、私が中二の時の
美術の作品にも勝手に手を出したんだっけ。

「長崎」がテーマのポスターを描いていたのだが
私は十字架につけられた26聖人をメインに持ってきた。
で、磔になった男性の腰巻(パンツ?)の色を地味な茶系にしていたら
父が、地味過ぎると、勝手に派手な紫色を塗っちゃったびっくり

・・・た~~~く!

父が寝た後で、上からまた茶色を塗ってみたが、
紫と混じって汚らしくなったことは否めない。

しかしその時のポスターはけっこう良い出来で、先生にも褒められたので、父のしょうもない悪戯は許す。←(何様?)

話は戻るが、小6の2学期の始業式。

夏休みの作品の中にはまたもや立体地図を作ってきた男子が!びっくり

しかも紙粘土を使い、綺麗に色を塗った後はニスで更に艶々に仕上げた見事なもの。

またしても私は作品を後ろの方に移動することに(笑)

かくして3年連続、嫌な思いをした夏休みの宿題だった。

それにしてもあんなに立派な作品、絶対、親が手伝ってるよね、と
ひねくれる小学生の*bibi*であった。
(別の意味でウチも親が介入したけど・笑)

【 完 】






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最終更新日  2013/08/15 12:08:23 AM
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