2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
立命館大が4年間ゼミ必修化…甘さたたき直す立命館大は2012年度をめどに全13学部で、 4年間の少人数の演習(ゼミ)と卒業論文を必修にする方針を決めた。 文系を中心にゼミや卒論を課さない大学も多く、 専門家によると、学生数が3万人以上という総合大学での試みとしては例がないという。 少人数のゼミでは1年生から課題の見つけ方や文章作成などの基礎を教え、 2~4年生で専門性を深める方針。 とのこと。 そもそも、 ゼミや、卒論を書くこともなく、卒業できる大学があることに驚きの黒山羊です。 (某お嬢様とは、以前、同じやり取りをしたのですが) 卒論書かなくても大学を卒業できるって、 一体、何をしに大学にきているのかと思ってしまいます。 特に理系は、何でもいいから手を動かしてみるべきなのに。 (個人的に、こうした指導・経験を通じ、 大分、成長できると思います) まぁ、今は大学や研究室にお金がなかったりとか、 学生なんて見る余裕なんてなかったりとかで、 ほったらかしなのが現状でしょうけど。 ようやく、といったところでしょうか。ま、それでも真面目にやるのはきっと一部。
2011年01月19日
コメント(0)
今日は早く帰ることができたので(21時に帰宅)、 久しぶりにドラマでも見ようかと、チャンネルをいくつか回してみました。 CONTROL~犯罪心理捜査~ #02 が何となく面白そうだったので、見てみました。 (途中、某お嬢様と通話していたので、 中盤の内容が抜けていますが、特に問題はなかったです。 前半あたり、容疑者が意図も簡単に捕まったあたりで、 どうせ、研究室の恵まれない博士課程の人あたりがやったんだろう、 と予想がついてしまいましたので) 藤木直人さんや、勝村政信さん、泉谷しげるさんの演技は良い印象を受けたのですが、 それ以外はぱっとしなかったかなーという印象。 松下奈緒さんは、容疑者への決め台詞・世の中はそんなモンじゃないわよというような台詞が、 個人的には良い印象を持たなかったので、んー・・・。という印象でした。 まぁ、今回の話は、 鈍い黒山羊でも、感づいてしまうくらいありきたりなもの。 要は自分勝手な教授にこき使われた博士の人や、学生が逆恨みする。 という話で、 個人的には結構、分かってしまう立場です。 (殺人はいけないとはいえ、そういう気持ち(殺したくなる気持ち)も理解できます。 学生なんてしょせん、お金のかからない労働力・使い捨てですので。) ただ、そういうものを乗り越えて、 自分だけの世界を作っていくものだし、 そんなダメな上司は乗り換えるくらいの考えがあってもいいだけれど、とも思います。 (こき使われていた博士の人は、本を執筆できるくらいの能力があるのだったら、なおさら。 けれども、日本の社会って、上がいくらでも握りつぶせるからねぇ。) そういうような背景の上で話を進めてもらえば、個人的には嬉しかったのですけどね。 最後に藤木さんが言った台詞が、 自分の世界なんて自分で作れ、という意味に近かったのですが、 そんなこと(を述べた本)なんて、売れない、 と松下さんに否定的なこといわれたからねぇ・・・ それとも、それくらい当然だろ? と言うメッセージだったのかな?(そんな気はしなかったけど)
2011年01月18日
コメント(0)
■子どもの理系離れ「心配」が61%…意識調査(読売新聞 - 01月09日 20:32)http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1463385&media_id=20こどもの理科離れが進む中で、政府の科学技術予算の制約が心配――。経済広報センターが実施した意識調査で、一般市民の3分の1以上が日本の科学技術の将来に不安を抱いていることが分かった。とのこと。うーん、心配してもらえるのはありがたいのですが、心配すれば、これから理科に興味を持つ人が増えるのか?日本の科学技術が向上するのか?ということを考えると、Noだと思います。というか、わざわざ不安に思ってもらわなくてもよいと思います。日本は文系でいるほうが安定な生活を送れる社会です。もとから理系なんてのがなければ、こんな問題生じずにすむのではないでしょうかね?まぁ、去年、科学技術の分野に関して、政府は多少お金を出しましたが、現在のような状況では、正直、効果ないのでは?と思ってしまいます。(お金を出したからとって、様々な分野にその資金がいきわたるわけではなく、おそらく、費用対効果が分かりやすい分野にまず集中するでしょうから)いつも思うのですが、こんな10年20年先に対する投資する前に、まずは今やらなければいけない問題があると思うのですよ、雇用なり経済なり外交なりで。(科学はすぐには人を幸せにすることはないと考えています、黒山羊)本当に将来の日本の科学技術を心配するのならば、小さい頃からの教育から、雇用・世間の評価に至るまで、色々と変えなければならない・見直さないといけない点が散在していると思うのです。例えば、アンケートの中に、『外国への頭脳流出』が不安の項目の回答の1つとしてありました。なぜ、海外に行くのか分かりますか?昔は、海外に行って修練を積むというのが大きな目的でした。(現在もその点は十分大きな目的の1つですが)今では、海外に行くことは、その地で人生を送ることも考えていかねばならない部分もあります。日本に帰ってこようともポストがないのですよ。理系学生の学力低下を憂慮するならば、テスト結果の順位を、毎回張り出すくらいすればいいのにとも思います。一昔前の日本のバラエティでは、無知な人が受ける風潮にありました。文系・理系問わず、頭がいいと何故か疎外される傾向にありませんか?これは良くないのではないか?と思うのですけどねー。どうせ将来、競ってなんぼの世界に入るんだから、最初から競争というものを知っておくべきだと思う。また、子供の理系離れが心配との声を聞きますが、そもそも理科なんてやらなければ良いのですよ。そうすれば、問題がなくなる。理科の授業というのは、決められた時間割の中で、授業に加え、実験もしなければならないものです。実験に使えるお金も限られていて、熱意のある先生は自腹で実験材料を用意される人もいますけれども、学校の先生は、まず授業をこなすことで精一杯ですよ。そうでなくとも、非常識な親や子供が増えているというのに。思うままをつらつらと書いてしまったら、なんともまとまりのない日記になってしまいました。なので、ここで筆をいったんおきますが、理系離れ・理系の学力低下・将来の科学技術を心配するのならば、もっと包括的に取り組んでもらいたいなーと思います。
2011年01月09日
コメント(0)
今日1日は完全にフリーにすることしました、黒山羊です。 思い返すと、年末年始と自分1人でまったりする時間はここ最近なかったなーと。 今日はゆっくりしたり、 感動する動画を探して、目の洗浄をしたりして、 過ごそうかと思います。 来週から仕事や論文執筆等をバリバリこなすぞー!
2011年01月08日
コメント(0)
見知らぬ男に中3刺され重傷この記事をラボで見て、また茨城県南で・・・と思ってしまった。去年の暮れにも取手で事件があったし、その前には、荒川沖でもあったし。なんで、このような物騒な事件が、茨城県南で起こるのかねぇ・・・
2011年01月04日
コメント(0)
こんな記事を見つけた。父親が違う双子誕生…ポーランドで世界7例目という、12月30日の記事より。ポーランドで生まれた双子が、それぞれ別の男性を父親に持つことが分かった。世界で7例目の珍しいケースだという。とのこと。僕は妹に恋をする、という少女マンガを知っている方は、ピーンとくるかもしれません。複雑な事情が絡むので、詳しくは述べませんが、(興味をもたれたら、こちらでも僕は妹に恋をする-wikipedia)現実に起こるものとは、ね。ちなみに、排卵している女性が短時間に2人以上と交渉すると、父親が違う二卵性双生児の出産は可能。とのことです。数年後、ポーランド版の頼と郁の物語が・・・?!なんてな想像をめぐらしてしまった黒山羊です。そういえば、この漫画の内容を顧みるに、去年の12月に可決された、東京都青少年の健全な育成に関する条例にひっかかる・・・?『不当に賛美し又は誇張するように』ではないと思うけど、人の見方次第では、こんなのころころ変わるからどうなんだろうな、と。
2011年01月02日
コメント(0)
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
2011年01月01日
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()

![]()