私の個人日記 株投資 時々 鉄

私の個人日記 株投資 時々 鉄

PR

×

Calendar

Archives

2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月

Category

カテゴリ未分類

(0)

投資

(245)

(1281)

旅行記

(101)

日常

(78)

思う事

(71)

Favorite Blog

東証1男のヘタクソ… 東証1男さん
金太郎のように・・・・ エバキチさん
株9.Net 良い国作ろう鎌倉幕府さん
"ピカピカ 車検"マイ… 修理屋マイスターさん
喜多山栄の乗って、… 喜多山栄さん

Free Space

設定されていません。
2009年04月12日
XML
テーマ: 鉄道雑談(1639)
カテゴリ: 旅行記
【仙石線】 乗車区間 高城町~あおば通り  2007年12月 7日乗車

対向列車と交換したのち、高城駅を後にする。高城町駅を出発すると線路は住宅地の間を走りながら築堤を登る。ほどなくして右にカーブすると橋が現れて川を渡ると、線路は山に向かって進む事になる。勾配を下りながら進むと、今度は右側に複線の線路が現れてくる。この隣に現れた線路は、これからしばらくの間、仙石線と並走する事になる東北本線であり、かつてこの路線が私鉄であった時代の名残だ。
高城町駅~松島海岸駅間
高城町駅~松島海岸駅間 右側の複線が東北本線で間の線路は保線用の横取線だろうか?

線路が左にカーブする所に遠方信号機が現れて更にカーブしながら進むと、今度は場内信号機が現れる。駅構内はまだ先で、今度は短いトンネルに入る事になる。このトンネルを抜けて更にしばらく進むと松島海岸駅に到着する。
この駅は島式ホームを持った列車交換可能な駅で、やはり両側のホームから発着が可能だ。ただし分岐はY字となっていて、1線スルーではなかった。駅名標は写真入りの物となっていたが、個人的にはどうも好きになれない。『海岸駅』と言っているが、海が見える訳でもなく、人家すら見当たらない場所だった。駅前には松島水族館があるが、昨今の立派な水族館から比べると、時代を感じる造りだった。

駅を出発すると列車は右にカーブして、短いトンネルを潜る。トンネルを出ると直後に再度、右にカーブする。カーブが終わると、またトンネルに入ることになる。この付近はトンネルが続き、その後も更にトンネルを2本潜り、線路が左側にカーブすると東北本線の下を潜り、浜田駅に到着となる。
この駅は棒線にホームの構造で右カーブ上に造られている。左側には小さな港があるが、空間は狭くて人家もそれほど多くは見られない。右側には東北本線の築堤があり、駅との狭い空間には人家が数軒並んでいた。

駅を出発すると線路は東北本線と並行しながら左にカーブする。その後も線路は東北本線と並んだままトンネルに入る。トンネルを出てもしばらくは東北本線と並行するが、次に現れたトンネルを抜けると、東北本線は右側に離れていく。周囲の風景に住宅地が現れ始めると、再度短いトンネルをくぐり遠方信号機が現れると、線路は右側にカーブする。線路の両側には人家が立ち並び、ニュータウンの一画に入った事を感じる。線路はこの付近から高架橋に変わり勾配を上り始める。左側に留置線が1線現れると、程なく東塩釜駅に到着する。
東塩釜駅に進入
東塩釜駅に進入

この駅は多くの列車の発着駅となっていて、ホーム番線も3番まで存在している。また留置線も4線存在しており、夜間の留置用として利用されている様子だった。駅は高台に設置されており、住宅地が広がる様子がよく見えた。

東塩釜駅を出発すると、線路はここから複線に変わる。駅の出口には今や貴重なダブルスリップスイッチが設置されており、そこを過ぎると線路は高架に変わって、右側に急カーブする事になる。

線路が左にカーブして、しばらく進むと本塩釜駅に到着する。この駅は複線上に造られた、対向式ホームを持った駅だ。その造りはホームの長さこそ違うものの、首都圏にあるものとよく似た近代的なものだった。

駅を出発しても風景にはそれ程の変化はない。強いて言えば線路沿いに中層ビルが増えているのが違いと言えるだろうか。やがて線路は左にカーブして直線に変わると、線路は高架橋から築堤に変わり、更に下り勾配となって地上に降りていくことになる。そして丁度地上に降りた辺りに次の西塩釜駅がある。
この駅も対向式ホームを持った駅で、駅舎は橋上化されていた。駅間は800mとかなり近い状況だ。
西塩釜駅より
西塩釜駅より 住宅地が広がっている。もはや仙台への通勤圏に入っているのだろう。

駅を出発すると広がる住宅地よりも少し高い土地に敷かれた線路を進む。程なく線路は右側にカーブする。風景に変化はあまりないが、10階を超える様なマンションなども見られる様になる。
間を置かずに今度は左にカーブすると、程なく下馬駅に到着する。この駅も対向式ホームを持った駅だが、これまでの駅と違い、昔からある駅である事がホームの構造から解る。駅舎も地上に設置されている。この駅も駅間が800mしかなかった。

下馬駅を出発すると、線路は築堤に変わり、周囲の風景も相変わらず住宅が続く。やがて線路は勾配を下りながら地上へと降りていく。線路が右にカーブすると線路は直線に変わるが、線路沿いに立ち並ぶ建物との間に空間が造られている。何の為なのかと思っていると、程なく工事区間が現れて、列車は徐行する。架線柱も仮の物に替えられており、線路の位置を移動して左側に新たに線路を敷いていた。
下馬駅~多賀城駅間
下馬駅~多賀城駅間 立体交差事業の為に仮線を走行中

列車は新線側に移り、左には旧線が残されたまましばらく進むと、多賀城駅に到着する。ホームはカーブの直後に造られており、あまり見通しは良さそうではないが、ホームは新しくなっていた。元々使用していたホームも隣に残されている状態だったが、駅構内は他の駅と同様に対向式ホームを持った構造だった。
この区間の措置は立体交差事業が行われている為のもので、現在走っている線が仮線となっている様だ。多賀城駅手前の空間も将来の高架化の為に用意されているのかもしれない。

多賀城駅を出発すると、列車は左にカーブして築堤を登る。細い川を渡り、右側にカーブすると仙台臨海鉄道の線路をまたぐ。この辺りには水田が見られるが、それもあまり長い区間ではない。
線路が直線となり勾配を下ると水田も途切れ、再度線路の両側には住宅地が続くことになる。
やがて前方に橋上駅が見えてくると中野栄駅に到着となる。


駅を出発すると、線路は右にカーブする。その後はほぼ直線に変わり、建物の立ち並ぶ中を進む事になる。もはや都市近郊区間の路線と同様の風景に変わり、建物の間をただ進む事になってしまう。やがてマンション群が左側に現れると、程なく陸前高砂駅に到着する。
この駅も複線の線路に対向式ホームが設置されているだけのシンプルなものだ。

駅を出発すると列車は右側にカーブして少し長めの橋を渡る。橋を渡り終え、勾配を下りながら進むと程なく次の福田町駅に到着する。僅かに900mの区間で、あっと言う間の時間だ。
この駅は左カーブ上に造られた駅で、他の駅とは違い島式ホームとなっていた。

福田駅を出発すると右側に宮城野運転区が現れる。仙石線の車両基地となっており、多くの車両が留置されていた。
福田町駅を出発
福田町駅を出発 右側には宮城野運転区が現れる


ほぼ直線となった線路をしばらく進むと短い橋を渡り、小鶴新田駅に到着する。この駅も対向式ホームの駅だが、開業は2004年と新しく、周囲の住宅開発に合わせて設置されたようだ。

駅を出発すると相変わらず直線の線路を進む。周囲には相変わらず住宅が続いており、やがて列車は左に大きくカーブして築堤を登って行くと、苦竹駅に到着する。この駅は右カーブ上に造られており、やはり対向式ホームの形となっている。高架となったホームから外側を見ると、陸上自衛隊の基地が広がっていた。

苦竹駅を出発する前に運転席の後ろにカーテンが下ろされた。この先にトンネル区間がある事が理解できた。列車が発車するとほどなく高架橋が下り勾配に変わり、やがて地下にもぐる。
次の陸前原ノ町駅から終点のあおば通り駅までの3.2キロは完全な地下区間を走る事になり、車窓とは縁が無くなる。
終点のあおば通り駅まで乗車して、折り返し列車で次の仙台駅に向かい、今回の乗り潰しは終了となる。
仙台駅
仙台駅前



おわり





ブログランキング・にほんブログ村へ
    ↑
よろしかったら押してくださいな





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年04月13日 00時59分15秒
コメント(2) | コメントを書く
[旅行記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: