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2009年12月16日
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NYが49ドル安となって終了したものの、円安が進行している事もあって今日の東京市場は堅調な動きとなった。
開始直後から10200円を回復した株価だったが、その後は下落に転じてしまい、10150円程度まで落ちた。
その後は再び持ち直したが、後場に入ると小安くなり、その後は再び持ち直したものの、前場に到達した10200円には届く事もなく、94円高となって終了となった。
とりあえずはプラスで終了した事を評価しておくべきなのだろう。

COP15がもめている。各国の思惑が交錯して、新たな協定が作成出来ずにいる。とうとう議長が辞任する事態となり、明日の閉会予定日までに結論が出せるのか微妙なところだ。
個人的にはこの温暖化対策そのものの意味に疑問を持っているが、仮に気温上昇を阻止して、現在各地で起こっている異常気象を防止したいのならば、自国経済云々と言っている場合ではないはずである。
その上、数カ国が努力してなんとかなる話でもない訳で、先進国であろうと発展途上国であろうと、一致団結して事にあたるしか方法はないはずだ。
それにも関わらずゴネていると言う事は、『自らもどのような目に遭っても仕方ない』と言っているに等しく、痛い目に遭ってみたいのだろう。

良いではないか。

実のところ、本音では排出権取引で美味い汁を吸いたいだけなのだろうし。

何度も書くが、温暖化の要因は『温暖化ガス』程度の話ではない。『温暖化ガス』の影響は皆無ではないが主因ではない。NASAも発表しているが、地球環境の変化の主因は太陽活動にあるという。ある意味当然の話であろう。地球に対する殺生与奪は太陽エネルギーの強弱が握っていると言って過言でなかろう。
その太陽活動が現在弱っている。今後しばらくの間(50~100年)、もしかすると気温低下に見舞われる可能性が高くなりつつあるという。
11年周期で太陽活動が変化している事は一般に知られているが、その活動周期が現在ズレたままなのだ。
本来ならば2年前を底辺として、活動が活発になる時期なのだが、未だに活動が活発にならない。それどころか黒点が皆無となる月も生じる位に弱まっている。
この状態が続けば、今後平均気温が1~2度低下すると言われ、これが原因で大寒波や冷夏を常態化させる危険性が出てくる。
今や温暖化を心配するより、寒冷化を心配する必要があると思うのだが・・・
何をやっているものやら。

NYは住宅着工の指標が回復した事から、48ドル高となっている。CMEも115円高となっている。このままならば明日も上昇しそうな気配だ^^



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Last updated  2009年12月17日 01時36分19秒
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Re:COP15(12/16)  
こんばんは。
確か200年周期で「小低温期」だったか、「小氷河期」がくるらしいです。
ちょうど、今年あたりからその周期に入ってくると、何かの本だったか新聞だったかで見たことがあります。
排出権は、いわゆる今般破綻した理論の「金融工学」の派生商品にしか見えませんね。
温暖化問題より環境破壊の視点で論ずることが、特に中国あたりには大切ではないでしょうか?
このままでは、中国版「水俣病」「四日市ぜんそく」などの症例がたくさん発生することと思います。
中国に進出している外国合弁企業も、問題が起これば「同罪」ですね。
中国進出する企業のモラル面に危惧を持ってます。 (2009年12月17日 23時30分37秒)

Re[1]:COP15(12/16)  
翔鶴★  さん
修理屋マイスターさん
こんばんは^^
言われる通り、今まさに、その『小氷河期』の時期に該当するそうですね。
先のイギリスから流失したデーターも、寒冷化の方向を示していたそうですから、信憑性が高いものと思われます。
排出権取引に関しては、特にイギリスが熱心です。排出権取引の代表的な市場もイギリスに在りますし、怪しげな金融商品としてポロ儲けを企んでいる様です。
これが成功しなければ、イギリスという国自体が立ち行かなくなると言われていますので、死に物狂いで正当化してくるでしょうね。
中国では既に鉛中毒やぜんそくなどの公害病が、地方を中心に蔓延しているそうです。その数は数百万人に及ぶとも言われていますが、中国政府は正式に調査するどころか、揉消しにかかっている様です。
所詮、貧しい国民などゴミ程度に思っているのでしょう。
『核戦争で国民が数億人死んでも、何の問題もない』と言い放った主席がいた国ですから^^;
(2009年12月18日 00時32分10秒)

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