私の個人日記 株投資 時々 鉄

私の個人日記 株投資 時々 鉄

PR

×

Calendar

Archives

2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月

Category

カテゴリ未分類

(0)

投資

(245)

(1281)

旅行記

(101)

日常

(78)

思う事

(71)

Favorite Blog

東証1男のヘタクソ… 東証1男さん
金太郎のように・・・・ エバキチさん
株9.Net 良い国作ろう鎌倉幕府さん
"ピカピカ 車検"マイ… 修理屋マイスターさん
喜多山栄の乗って、… 喜多山栄さん

Free Space

設定されていません。
2009年12月16日
XML
カテゴリ:


開始直後から10200円を回復した株価だったが、その後は下落に転じてしまい、10150円程度まで落ちた。
その後は再び持ち直したが、後場に入ると小安くなり、その後は再び持ち直したものの、前場に到達した10200円には届く事もなく、94円高となって終了となった。
とりあえずはプラスで終了した事を評価しておくべきなのだろう。

COP15がもめている。各国の思惑が交錯して、新たな協定が作成出来ずにいる。とうとう議長が辞任する事態となり、明日の閉会予定日までに結論が出せるのか微妙なところだ。
個人的にはこの温暖化対策そのものの意味に疑問を持っているが、仮に気温上昇を阻止して、現在各地で起こっている異常気象を防止したいのならば、自国経済云々と言っている場合ではないはずである。
その上、数カ国が努力してなんとかなる話でもない訳で、先進国であろうと発展途上国であろうと、一致団結して事にあたるしか方法はないはずだ。
それにも関わらずゴネていると言う事は、『自らもどのような目に遭っても仕方ない』と言っているに等しく、痛い目に遭ってみたいのだろう。

良いではないか。

実のところ、本音では排出権取引で美味い汁を吸いたいだけなのだろうし。

何度も書くが、温暖化の要因は『温暖化ガス』程度の話ではない。『温暖化ガス』の影響は皆無ではないが主因ではない。NASAも発表しているが、地球環境の変化の主因は太陽活動にあるという。ある意味当然の話であろう。地球に対する殺生与奪は太陽エネルギーの強弱が握っていると言って過言でなかろう。
その太陽活動が現在弱っている。今後しばらくの間(50~100年)、もしかすると気温低下に見舞われる可能性が高くなりつつあるという。
11年周期で太陽活動が変化している事は一般に知られているが、その活動周期が現在ズレたままなのだ。
本来ならば2年前を底辺として、活動が活発になる時期なのだが、未だに活動が活発にならない。それどころか黒点が皆無となる月も生じる位に弱まっている。
この状態が続けば、今後平均気温が1~2度低下すると言われ、これが原因で大寒波や冷夏を常態化させる危険性が出てくる。
今や温暖化を心配するより、寒冷化を心配する必要があると思うのだが・・・
何をやっているものやら。

NYは住宅着工の指標が回復した事から、48ドル高となっている。CMEも115円高となっている。このままならば明日も上昇しそうな気配だ^^



年初からの利益 0円 (今年度利益目標1000万円 進捗率 0.0%)


ブログランキング・にほんブログ村へ
    ↑
よろしかったら押してくださいな





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年12月17日 01時36分19秒 コメント(2) | コメントを書く
[株] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: