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ダイハツのCM。ドラマ仕立ての「第3のエコカーを選びませんか」ってやつ。最近、設定が小豆島(?)の醤油工場になったね。0:07~「都会でブラブラしとったお前にやれるんか!?」「たぶん…」「「たぶん!?醤油造りをなめんな!」Σ( ̄口 ̄*)!!!これ無茶だよね。血縁・地縁があって戻ってきた人に「お前にやれるんか」って言葉はひどいよ。もしオレが「~お前にやれるんか!?」と聞かれたら「素人が簡単に出来る仕事ならね。でも醤油作りってそうではないでしょ。だから、ちゃんとやれるように段取りをしてよ、父ちゃん」と言いたいな。ボヤボヤしていたら自分ちの工場、他人さんのいいようにされかねないもん。誰だって知らない仕事は不安。良く判らないまま失敗して責任を取らされるのはイヤ。だから大変な仕事であればその分だけ「手順通りやれば大丈夫。むやみにビビる必要はない」ってことをはっきり判らせてあげねば。これって《仕事を渡す側》の最大の義務と言えるんじゃないだろうか。とは言うものの、、、昨日の記事でオレは「ふう、自分でやった方が楽だ。」とも書いたんだよね。そのことについて「なぜそう思うのか」、いろいろ考えてみたんよ。1.一生懸命説明しても「いやー、オレには無理っすわ」とあっさり言われる。せっかく用意していた説明資料が一切無駄になる。だったらはなっから自分でやった方がマシ。2.必要とされるクオリティを無視して引き継がれる。※これは他人のこと言えない。自分だってあるかも。「そこまでやる必要ないじゃん。省略しちゃお」って。むしろ業務の見直し、たな卸しにもなるから悪いことではない。ただしクオリティ落としたことの責任は取って欲しい。あと、「勝手に省略形で進める」のではなく《業務標準》に反映させねばね。3.結果的にもう一度こっちでやり直すことになるかも。これも経験多数あり。仕事の出来上りがめっさ雑で、深夜とか休日に自分がやり直す、ってパターン。自分の仕事は単なる客商売で難しいことはまったくない。だから本当に「オレにしか出来ない仕事なんだ」なんて全く思っていないんだが、、、必要とされるクオリティは落とさず、なるたけ誰でも完了まで通しで行けて、いつの間にかコツを修得できるようにする、にはどうしたらいいのやら。次の楽天ブックスのポイント増量セールで買おう、と思ったら楽天では品切れだって!アマゾンでは買えますよ自分でやった方が早い病著者:小倉広価格:861円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見るにほんブログ村
2012年09月30日
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「タスク単位で仕事を管理」「仕事の属人化を避ける」「間接部門の業務をシームレスに」この一週間、ビジネス本で聞きかじった↑こんなフレーズを言い続けてくたびれました。要は自分が一手にやっている管理系の仕事を他の人に少しやってもらって、自分を身軽にしよう、という目論見です。これが全然うまく行かなくてさ(泣)もう60歳を越えてるオバチャンで「かつて銀行系の事務処理会社で働いていました。パソコンも出来ます」という人が居るんだが、この手の人ってさあ、、、メッチャ穏便な表現をすると、「なかなか仕事の段取りを納得してもらうのが大変」心の中の叫びは「( ̄ヘ ̄)凸 テメー!(以下自粛)」「パソコンは出来る」つーてもファイルとフォルダとショートカットアイコンの違いを理解していない。「エクセルが出来る」つーても単にマス目に数字を入れられるだけ。単純な表の合計欄にSUM関数ではなく(別に電卓で計算して?)合計数字がそのまま523みたいに入っているのを発見したときは参ったわ。さあ、その人に「業務用アプリの中のデータをCSV形式で出して、エクセルのピボットテーブル使って表にする」とか「マクロ実行させて途中でテンプレート差し込んだ後、特定のファイルを処理する」とかを教えなければなりません。こりゃ無理でしょ。無茶だわさ。極力わかりやすく、専門用語を排除して、関数のセルをばらばらにして、いじられたくないところは別シートにしたり保護かけたりして、練習用○○.xlsみたいので手取り足取り説明したんだけど、、、本当に本当に大変なんですよ(泣)そもそも、なんだろうね、あの自信??ふた廻りも上の世代の人に大変失礼ではあるんだが、あの程度のスキルで「いや、私のやり方はこうですから」とか言い切っちゃうのってどうなの?この世代の人特有の根拠のない断言って本当にすごい。こっちが一生懸命説明していると、「それだとこの点に矛盾が生じるのでは」みたいに返してくる。本人はポイントついてるつもりなんだろうけど、それが的外れもいいところ。自分ももちろん「判ったふり」したこといっぱいあるけど、理解していないときの反応とか返しって相手に丸判りなんだよね。それでも、だましだまし、おだてながら手順を覚えてもらわなきゃ。ふう、自分でやった方が楽だ。あと誤算がひとつ。二郎に行けない(涙)この一週間、昼間はほぼ他人と向き合って手順の説明をしているので前日に二郎でニンニクを摂取するわけには行かない。べんてんでも秋からのメニュー塩油そばが始まったとか。あれも結構ニンニク入っているからなあ。にほんブログ村
2012年09月29日
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【関東送料無料】【中古】【業務用】低額紙幣対応押しボタン式券売機 A5500幅310×奥行240×高さ550 単相100V何故か楽天で勧められました。押しボタン式で面白そう! 価格は税込で735,000円、送料は別か。 中古でもずいぶんと良い値段ですが買ってみようかな、、、(買わないって)でもこの券売機を見ていたらラーメン二郎の新小金井街道店を思い出しました。試験前なのであまり活発なラーメン活動は控えねば、と思っていたのですが。券売機を見て二郎スイッチが入る。二郎って本当に強力な魅力、、、いや魔力がありますよね。
2012年09月27日
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土曜にカラオケで歌った「中央線」つながりで矢野顕子さんの歌っている動画をいくつか見ました。1992年6月1日発売のCD、SUPER FOLK SONGの曲。やっぱこれいいっすねえ。スーパーフォークソング矢野顕子(YANO AKIKO)楽天ブックスで詳細を見るもちろんドキュメンタリー映画のほうも見ておりますよ。どの曲もいい。本当にいい! あえて順位をつけると自分のベスト3は、、、いや、、、無理だ! 順不同ですよ。3曲をCDの収録順に並べております。順位ではありません。夏が終る作詞: 谷川俊太郎 作曲: 小室等 編曲: 矢野顕子 Originally Performed by 小室等 中央線作詞: 宮沢和史 作曲: 宮沢和史 編曲: 矢野顕子 Originally Performed by THE BOOM PRAYER作詞: 矢野顕子 作曲: Pat Metheny 編曲: 矢野顕子
2012年09月26日
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土曜の夜、久々に飲みに出る。ちょうど1ヶ月後(正確には4週間後)には情報処理の試験。そのあたりのことを配慮して「ここらで」と友人から声をかけてもらったようで有り難い話。もっとも家の都合もあるので近所で。チョイと遅い時間にカラオケに移動して地元の歌を歌う。歌い終わってから「この歌はどのあたりのイメージなんだろね」という話に。「多分、西荻窪~吉祥寺」ということになる。そりゃまあ、塩尻~松本間ではないだろう。大久保~高円寺間の歌「総武線」も歌ってみたい。あれば(笑)明けて本日、図書館に。終日雨模様だからか、開館時間を大分過ぎから行ったのだが閲覧席は空きがあった。今日は午後IIメインで。特に平成23年春(特別)試験の問1をやってみる。自分も当日選んだ問題です。苦手論点を潰す、という意味であらためて解き直してみると、、、まあ良くない出来。今なら絶対に問2を選んでいるはず。とにかく何度も繰り返し解く。繰り返し答案を書いているうち、あっという間に閉館時間になる。家へ戻って「ホコタテ」とか見ながら家族の世話。このダラダラ感が嫌。たとえ自己満足であっても、もう少しやって気分良く一日を終えたい。ということで駅前のマックで午前IIを数セット。あと4週間かあ。にほんブログ村
2012年09月23日
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仕事の段取りが悪く今日は遅くなりそう。ということで、夕方、チョイと家に戻り家族の世話してまた事務所に戻る。21時近くまで仕事。ふう、お腹空いて目が廻りそうだわ。買い物して帰ることにします。この時間、この辺でやってる大きなスーパーは桜台の西友ですかね。ふふふ、桜台か。介護用品を数点購入、そのままラーメン二郎桜台駅前店にダッシュです。週末の夜ですが並びはさほどでもありませんでした。小ラーメンと生たまごの券を買って着席。待っている間にさっき買った中に使い捨ての大きなスプーンがあったのを思い出しました。はっ!!! これ、使えるかも! かあちゃんゴメン。一本オレが使うぜ!もう一回、券売機で生たまごの券を買って助手さんに「すいません生たまごもう一つ下さい」とお願いします。お椀が二つ、生たまごも二つですよ。ここで持っていたスプーンの出番です。まず1個割って黄身をすくい空のお椀の方に移動。さらに白身だけ残ったお椀にもう1個の生たまごも割り入れ、さらにそこから黄身をサルベージ。黄身だけが二つ入っているお椀が出来上がりました。それを溶いてラーメンを待ちます。「小の方、にんにく入れますか」「はい。ニンニク、脂でお願いします」 あ、黄身二つを溶く前に写真撮ればよかったのかな。まあいいや。ウホッカレーを投入したところですよ。そして卓上カネシ(でいいの? 卓上FZと呼ぶべき?)、唐辛子、ドンブリのニンニクと脂を入れます。ここでもスプーンが活躍です。結果として通常の「スキヤキ食べ」よりはるかに濃厚な「汁なし風桜台二郎」を味わうことが出来ました。卵2個分の白身は捨てちゃうわけだし、食べものへの向き合い方としては正直、チョイと難がある気もします。ご不快に思う方おられたらゴメンなさいね。ただ、本当に濃厚さを堪能できました。また今回は豚も見ての通りグッドな脂身加減。麺、野菜、豚いずれもそのままで、濃厚汁なし風で、と交互に味わってあっと言う間に完食です。あと一ヵ月後には情報処理の試験。今度もダメだったとしても(ToT)あきらめるつもりは全くないけど、なんとか受かって「次にやりたいこと」に進みたい。ちょうど良い区切りの二郎を超濃厚版で完食することが出来ました。ご馳走様です!にほんブログ村
2012年09月21日
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一時「架空戦記」ってブームでしたね。自分はほとんど読んだことありません。特に歴史逆転系のやつ、、、富嶽が量産されて、震電ジェットが飛びかって、みたいなシーン読んで充足感を得る、というのはなんだか気味が悪い。むしろ、、、日露戦争終盤、史実では行われなかったロシア軍最後の反撃によって日本陸軍は敗走、そののちに停戦---みたいな設定はぐっとくる。ひょっとしたらあり得たかも、とも思いますもん。本日の日経夕刊最終面に半藤一利先生のインタビューが掲載されており、なかなか面白い記事でした。題して「歴史を『神話』にしない」です。青色が引用部私が小学校のころ、日露戦争(1904~05年)は「大勝利」と教わった。しかし調べれば調べるほど、きわめて過酷な戦争だったことが分る。(中略)戦争終盤になると、少佐、中尉、大尉といった最前線の指揮官がほとんどが死傷し、すべての師団が戦地に出て、日本国内にほとんど兵は残っていなかった。日本軍は壊滅寸前だった。一方で、ロシアにはまだ大軍が残っており、戦争続行の余力があった。半藤先生は言うまでもなく著名な昭和史の研究者、自分も何冊か読んでおります。しかしこの6月に出された本のテーマは「日露戦争」昭和の戦争の際、軍部は日露戦争をお手本にしていた。しかし、日露戦争の本当の実態、激しさを、昭和の軍部が理解していたとは思えない。(中略)戦争において、一番重要で難しいのはどうやって終らせるかだが、その力において明治と昭和の軍部には格段の差があった。去年、3年がかりのドラマ「坂の上の雲」が終りました。大震災やら原発事故のあった年の暮、クライマックスは日本海海戦。ついつい「日本海海戦完全勝利! 大日本帝国万歳!」みたいな終り方になりがち。でも、比較的抑揚の効いたエンディングでしたよね。その方がいいっすよ。「中国中央電視台の愛国ドラマ」みたいなの見て充足感に浸っても意味がないですもん。↓この夏以降の情勢にまさにうってつけの本ではないでしょうか。自分もまだ未読ですが、この機会に買って読んでみることにします。 日露戦争史(1)著者:半藤一利価格:1,680円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見る
2012年09月19日
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日経夕刊の最終面「こころの玉手箱」昨日は夕刊休刊日でしたから今日が今週の第一回目。作家の出久根達郎先生がお書きになっています。青色が引用部1959(昭和34)年3月30日に、「集団就職」の一員として上京しました。(中略)就職先は中央区月島の文雅堂書店です。古書店とは知らなかった。ここでビックリした点がふたつ。まず、出久根先生のご出身地、茨城県北浦村(現・行方市)でも集団就職あったのかということ。かなーり雑な把握だけど、北浦って鹿島スタジアムの上のあたりでしょ。まあそこから毎日東京に通うのは無理だけど。もう一つは昭和30年代には古本屋さんが新卒を受け入れていた、という点。たとえ「中卒を一人」だとしても街の古本屋が職業教育の一端を請け負っていた、と言うことですよ。いまは大企業ですら自分のところで人を育てることをしなくなっちゃいましたもんね。さて、コラムには二段真ん中あたりからゾクッとする文章が載っています。夜学に通わせてくれ、と主人の高橋太一さんに頼んだんです。学校に行く必要はないって言うんです。この店にある本が教師で、古書店が学校だ、と言う。この学校は高校、大学、いや、それ以上のレベルの総合学校だって。一生かかっても学びきれない。入学は簡単だけど、卒業は死ぬ時だって。本の数だけ教師がいて学校があると言ったな。はああ、、、何と言うオレだけに向けられたメッセージ(いや、新聞のコラムだから)今、挑戦している「情報処理技術者試験」はあくまでも資格取得が目的。だから資格取得のための勉強をしています。でも、、、本当の勉強、、、(むう、ここは学習と言うべきだな)学習はそうではないはず。学ぶこと、それ自体が目的でどんどん知識を取り込み、あれこれ自分で考えていく。すると、、、それまで、いまいち理解できていないままだったところが、ある朝、理解できている。バラバラに覚えていた複数の事柄について、実はそれらが不可分の関係だったことに突然気付く。構造そのもの、仕組みそのものをまさに実感できる。これってメッチャ快感なんですよね。オレはその快感をもっと味わいたい。もっともっと味わいたい。ということで自分の会社の組織替えをして10月からもっと学習時間を確保しようとあれこれ画策しております。当然、他人に仕事を押し付けて報酬は今まで通りオレが貰うぜ、は通らない話。仕事がうまーく廻るまで自分の収入はゼロになっちゃうかも。でもそれでもOKですよ。まずは10月21日の情報セキュリティスペシャリスト試験のラストスパート。首尾よく目標を達成したら、自分にとってそこからが本当の学習開始。そこからずっと続きます。もちろん家族の介護の都合などあって実際の社会人向け大学院への入学は無理だろう。それもまあ、モウマンタイ。学校にはもう入学している、と思えばヨロシ。留年は、、、多分ない。だからあせらず怠けずで。卒業は死ぬ時ですよ。にほんブログ村
2012年09月18日
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世の中は三連休中ですが自分は本日も出勤日です。しかしそれでも祝日、いつもよりは早めの上りとなり椎名町でお仕事終了となりました。まだ明るいが夕食にしてしまおう。ここからチャリで行けるところで何処か寄りたい店はなかったかいな、、、もちろん自分にとっての定番とも言える店はいくつもありますが、「あ、7月頃に出来た店があったぞ」と麺屋双葉さんのことを思い出しました。線路沿いにチャリを走らせ、東長崎の駅前へ。ここまで来てきんに寄らないのが自分でもすっごい不思議w。わざわざ浜松町駅で降りて二郎の三田本店を素通りして別の店に行く、みたいな感じでしょうかね。時間がまだ早いこともあってか双葉さんは空いておりました。食券制ではないのでそのまま椅子に座ります。メニューを見るとつけ麺とらーめんの二本立て。つけ麺は濃厚とあっさり和風に分かれており、さらに濃厚には辛つけ版があるようです。まずはメニューの見開き左上、濃厚つけ麺でいってみますか。相変わらず昼食を兼ねているので、プラス150円でミニチャーマヨごはんのセットにしてもらいます。チョイとメニューについて聞いたりしたら、店員さんは中国の方っぽい。昨今の情勢下、みんな来店を控えているのかなあ、と小心者らしい心配していたら後で客がバラバラっと入ってきました。ほい、麺屋双葉さんの濃厚つけ麺、ミニチャーマヨごはんのセットですよ。ふうん、、結構手堅くまとめた感じだが(どんだけ上からだよw)、、、レモンって、なんだこれ。スタッフさんにどうやって使うのか聞きましたら、「ツケダレニイレテクダサイ」とのこと。よし。後半に使うことにしよう。つけダレは上に魚粉が載っている。もはや「お馴染みの」と言ってもよい(だからなんで上からw)ビジュアル。麺は褐色系。風味も強い。これは和風寄り?、ワサビで食べても旨そうです。今回は普通盛り。メニューによると麺量は200グラム。今回はミニご飯とセットなのでオレには十分です。そいでこのミニチャーマヨごはんが、、、旨い! 要はツナマヨおにぎり風の味付け。写真では刻みノリで隠れている部分にツナマヨが広がっている。食堂七彩のブルーチーチャーハンと真逆のチープ系ご飯だけど、、、150円でこれ、いいわあ! ミニ丼は先に食べてしまった。さあ、レモンを使ってみるか。・・・ビビるこたーないよ。まずは言われたとおり、つけダレに。ついでに麺にもチョイとだけ。むう、、、、、、、、投入量が多すぎたか?! ということは、だ、、、鶏とふじのユズ入り割りスープってアレ、奇跡のバランスだったんだな!にほんブログ村
2012年09月17日
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こんなこと言って申し訳ないけど、都立家政って中野でもなんだか微妙なエリア。まず駅名がチョイ変だし、お隣の両駅と近すぎ。そして何より「中野のエアポケット」とも「癒し空間」とも表現できそうなレトロな商店街、、、でもでも、その商店街の中に七彩があるんですよね。普通に旨いだけではダンチュウの表紙にはならない。もちろん政治力みたいなのも必要かも。でもまずは「ぶっちぎりのクオリティ」があってのことでしょう、、、ということで野方図書館まで足を伸ばした日曜、さらに七彩さんまで行ってみます。あれ?「食堂七彩」となっている。リニューアルかな?かつての並びもなく普通に店に入れます。それでも客の入りはまずまず。世間的には連休の真ん中。ご夫婦連れや若いカップルなど、わざわざこの店に来たっぽい感じです。メニューはかつて(一年半前?)と様変わりしておりました。あまり考えもせずラーメン(770円)とサイドオーダーのきまぐれ御飯の券(470円)を購入。ラーメンは券を渡すタイミングで「醤油か塩か」を確認。自分は醤油ラーメンをお願いします。ここはもともと喜多方ラーメンの店。そいでもって久々に訪れた店内にはいろいろな醤油がおいてあります。なんだか相変わらず店側に「こだわり」がありそうですね。さて、出来上がりのタイミングはバラバラ。せっかくの麺が延びては申し訳ない。先にラーメンを頂きます。写真の撮り方が下手なのかな。一見「冷やし系」に見えるかも。実際は結構アツイんですよ。うーん、このスープ旨いっす。アゴの出汁かな。この店やっぱすごいわ、と思いながら食べているところにきまぐれ御飯が登場。今回は「ブルーチーチャーハン」ですと。ブルーチーズ炒飯(チャーハン)だと思ったら違った。ブルーチーズのかかったチャーシューご飯だ。・・・だったらさあ、ブルーチーズの「ズ」とチャーシューの「シュー」、どこ行ったんよw値段もこの手のミニタイプでは高めの470円。チーズは超濃厚、チャーシューはしっとり柔らか。それぞれタップリ目で載っていました。出てくるラーメン、ミニ丼は間違いなくハイクオリティ。文句なし。完食です。しかーし、小洒落た店内、小洒落た照明、あんまオレ向きではないなあ、と思わないでもない。あ、他のお客さんが召し上がっていた「汁なし担々麺」にさらに魔力がありそう。これはラーメンのほうの「きまぐれ品」らしい。試験も近づきつつある状況で、あそこ行きたい、ここに再訪したいと勝手なことを言っているが、食堂七彩、次はいつ来れるか。・・・「汁なし担々麺」には間に合わないだろうなあ。にほんブログ村
2012年09月16日
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ついつい言い間違っちゃったり、書き間違っちゃう言葉ってあるっすよね。フラッシュでネタにもなっていたゲッベルスとか↓日本語の特性からなのかゲッペルスと覚えている人、書いちゃう人、いまだに多数wドイツ関連だと自分はベルリンの綴りが何故かダメ。Ber・l・inが正しいんだけど、それを確認して10分後には「あれ、Bel・r・in だったかな」とか迷いだしちゃう。さて、先日受けてみた情報セキュリティスペシャリストの模擬試験。つまんねー、というか深刻なミスをしていたことに気付いた。プロキシサーバ、と書かねばならないところを「プロシキサーバ」と書いてしまっている。キシだよキシ! プ・ロ・キ・シ!単体で「プロキシ」と書くときはそうでもないんだけど、上述の「プロキシサーバ」とか、他には「リバースプロキシ」とか、複合語にして書く際に「プロシキ」と書いてしまうこと多数。「風呂敷」という言葉の影響なのかな?わざと「プロクシ」と書くようにすれば「プロシク」と書き間違えることはなくなるはず。だけど、それ試験的にはダメなんだよね。何故か。試験問題では文中に「プロキシ」と書かれているから。つまり試験文中で使われた文言を解答でも使う必要があるわけだ。問題に「閲覧ソフト」と書かれていたら、解答欄で「ブラウザ」とか書いちゃダメ。「PC」と書かれていたら「クライアント」とか「端末」とか使うべきじゃない。だから「プロキシ」という言葉で返さなきゃいけないわけよ。実はこの記事を書いている最中も「プロシ」まで入力してあわてて打ち直す状況が何度も発生。本番試験のとき、こんな書き間違えでバツになったらもったいない。プロキ・シと覚えるかな。プロの木が死んだ、とか(意味不明)。プロの騎士? にほんブログ村
2012年09月14日
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まだまだ日中の日差しはきついっす、、、いや、実はそうでもない。肌に当たる感じが少し和らいできたように感じます。ああ。長かった今年の夏もそろそろ終わり。じゃあ(じゃあって?)短冊が外される前にべんてんの冷やし油そば食べておきましょう、という前提で午前中をやりくり。ちょっとだけ雲があって、神田川沿いに立っていたとき、ほんのすこーし雨が降った。ほんの数滴だけ。へんなの。店内に入るとこの間食べることが出来たオロチョンラーメンの札がかかっています。準レギュラー、あるいは準々レギュラーになった、ということでしょうか。しかも今回は左側に赤文字で「玉子付」としてある。確かにオロチョンの辛いスープにつかった麺を割った味玉の黄身に絡めると旨いもんなあ。うう、どうしようか、と一瞬だけ迷うがやはりここは初志貫徹。冷やし油そばを頂くことにします。本日も味玉頂きました。有り難うございます。しかし、、、このビジュアル、冷やし油そばってこんなだっけか。か、辛い! 麺を啜ると咳き込んでしまいそうになる。ひーはー。これはオロチョンと共通する具材のためなのか。勢いでガンガン食べ進めるが、かなり早いタイミングで割りスープをお願いしました。「醤油ダレも入れますか」「はい、お願いします」具も麺もまだ三分の一程度は残っている状態。さあ、水を一口飲んでまた食べるのを再開。ほぼ見てくれはラーメンに近づいた状態でうわものを完食します。せっかくスープもなみなみと入れて頂いたのでそちらも十分に味わってご馳走様。店を出るとき気になって、帰ってからちょっと調べてみると、今年の札は「冷やし油そば」という表記ですね。去年は「冷し~」だったはず。10月からはいよいよ熱々の塩油そば登場でしょうか。なんとも楽しみであります!
2012年09月14日
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車をある程度使用している事業所は「安全運転管理者講習」つーのを受けねばなりませんよ。中野では大抵なかのZEROホールでやります。中央図書館と同じ敷地にあってウチから歩いてでも行ける場所。でも自分は今日の調布グリーンホールでの講習にあえて出席することにしました。そりゃまたなんで? 理由はコレです↓調布のがっつんさんが10月をもって閉店となります。ならばこの際、訪問しときたい。講習でどうせ一日束縛されるなら帰りにがっつんさんでまぜそば食べようよ、と言う公私混同のお話です。17:30きっかりにがっつんさんの店前に到着しましたが既に先行客あり。さらに自分の後にもお客が続きます。閉店の理由は何なのでしょうね。売り上げ不振ではなさそうですが。券売機構成はラーメンとまぜそばの二本立て。さらにそれぞれにクラシックというのもある。この店の名前は「らーめん まぜそば がっつん」ではありますが、自分としては「まぜそばがっつん」として把握しております。ですのでここはまぜそばで。店名が織り込まれている「がっつん魚まぜそば」の一択です。がっつん魚まぜそばの場合、コールはニンニクの有無のみ。自分はもちろん入れてもらいました。別椀の生卵(50円)とドンブリ左側を覆う揚げねぎ(80円)と合わせて980円の夕食です。ちょうど扇風機の斜め下で、風が来るたび、かつお節が飛んでしまいそうになります。あわてて卵黄を移してかつお節の上で崩して食べ始めました。しかし、、、もともとアブラはコール対象外だが脂の存在感は十分にあり。あり過ぎなほど。麺がなかなか(・∀・)!!うわものを載せる前に、厨房で麺がタレに絡まるように攪拌しており、麺自体でも味が楽しめる。だから麺大もり(100円)にして具材とのバランスを合わせて食べてみたらいいかも、、、食べ切れないか。ただ、何と言うか、麺に対して「うわもの」がやや多い気がする。今回追加トッピングしている揚げねぎを差し引いて考えてもかなりのヘビー感。なるべく麺を絡めて絡めて一緒に食べていったが、最終局面になる前に見事に麺以外の具が残ってしまった。チャーシュー、メンマとも味が沁みていてそれだけ食べるとつい白いご飯が欲しくなるほど。最後の方は具だけをひたすら食べるという「麺類ではない別の何か」と向き合っている状況となりましたが、完食であります。他のメニューでは塩まぜそばがメッチャ気になる。もちろんらーめんも、さらにそれぞれのクラシック版も機会があれば。電車なら吉祥寺まで中央線、そこからバスという今回のルートで(片道360円)。車でのアクセスなら二郎仙川店に行くのと大差ないはず。10月末までに何回行けるやら。あるいはもう行けないままで終るのか。さてさて。にほんブログ村
2012年09月13日
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3ヶ月に一度のひばりヶ丘の客先訪問。商談のあとも話が弾んで気が付いたら19時。あわてておいとまする。つうかオレもう帰らなきゃ。二郎のひばりヶ丘に行くんだもん。店前に行くと外待ちは最後の椅子に座れる程度の長さです。良いテンポで客席の回転が進む。久しぶりのひば二ですが「冷房中につきドアをすぐに閉めて下さい」みたいな注意書きがドアに下がっております。ベロを出した豚さんの絵が良い感じ。さらに店内はカウンターに沿ってビニールのカーテンが下げられている。そんなにこの店の客席が暑かった記憶もないですが、これは厨房の熱を拡散しないで処理しようとしているのでしょうか。さて、店主は先行して麺茹でをしていたようで、座ってすぐにコールとなります。自分はいつも通り「にんにく、脂」でお願いしました。お、今回の脂はハンペン脂ですか。ひばり二郎では脂はお勧めしない、って人もいるようですが、ついつい自分はコールしちゃいます。ときに液体系、ときに豚の繊維由来、ときにハンペン風、と面白い。麺は小麦の風味が立っている中太タイプ。麺とスープの馴染み具合を堪能するのではなく、麺単体での味わいを楽しむ感じと言えば良いか。スープは先日の小岩に比べると白濁系と言った感じ。コクも甘みもある。つうか小岩のスープがFZ際立っていただけかも。豚の食感も文句なし。食べているうちに筋に沿って幾つかに分かれてしまうような柔らかい豚ばっか。野菜が、、、ちょっとキャベツの葉軸パーツ多かったかな。モグモグモグモグ、一生懸命食べていると、オレ来世は虫でもやっていけるかも、と思えるくらいwうわもの完食。スープだけチョイ残しで器を返しご馳走様。ひばりヶ丘はいつでも来れる程度の近い場所ではありますが、次のこちらの客先訪問は12月。むしろそれまでの「やきもき感」を楽しんじゃうのが良いかも。いかにも二郎らしいビジュアルながら来るたびに違うひばり二郎の小豚。このくらいのスパンでの再訪も面白いかも知れませんね。にほんブログ村
2012年09月11日
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引き続き14:30から午後II試験。時間は2時間。2問中1問を選んで答えます。今回の模試では問1が「セキュリティ監査」、問2が「モバイル環境のセキュリティ管理」自分は問1を選びました。八割方は解答用紙を埋められた。しかーし、当たり前だけどそれだけじゃダメ。まず、穴埋めの用語選択。これは模試でも絶対に点を取っておくべきところ。だって解答に解釈の幅なんてないんだから。記述でも「DNSキャッシュポイズニング攻撃の脆弱性」みたいにほぼ確定した文言が入るところも同様。ここは完答すべき部分。しかし、、、もっとも配点が高く決定的な記述の部分、「これをどうクリアするか」こそが試験突破のキモですわ。「解答すべき事例の条件は問題文に書いてある通りです」、、、ではあるんだが、それでも絞りきれない、複数回答が考えられるパターンもあるし。例えば今回のiTEC模試の午後IIで言うと問1設問2、設問3あたり。今回は模試、採点者はあくまでもiTECの人。TACの模試はTACの人。だからあんまピリピリするこたーないんだけど、自分の解答と模試模範解答との間の微妙なズレがある。足りない言葉、必要だった言葉を把握するのはもちろん必須行為なんだが。あと今回、確認できた点としてお腹空くと気が散るってことが良く判ったかも(苦笑)自分は食後に必ず歯磨きをしないとイヤーン、なタイプなので、この手のイベントごとの場合、朝食をたっぷり、昼は食べない、というパターンでやってきたが、今回は午後IIの途中でお腹空いて注意力が散漫になるのがリアルに自分でも判った。本番試験はどうしよっかな。場所はまだ不明だけれど、日曜営業の二郎もしくはインスパ店が会場の近くにあったらそこでお昼を食べる、なんていいかも。午後の試験会場内に謎のニンニク臭が漂い、その会場の受験生は戦意喪失、とかすっげー迷惑な話だな。にほんブログ村
2012年09月09日
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4枚切りトースト2枚他、多めの朝食を済ませてから家を出てJRで田端に向かう。iTECの模擬試験を受けるのだ。10:30、田端駅近くの試験会場に到着。去年と同じ場所。参加者も去年同様に濃い。圧倒的に特定傾向の男性ばっか。10:50、午前II試験開始。今回も自分はここから。例によって不確かな問題についてはマークしない。答えたのは25問中、17問のみ。・・・しかしそれでもやっぱミスがあった。ケアレスミス。例えば「コンピュータフォレンジクスにおける作業について」なんだけど、うっかり「電子透かしの説明」の選択肢を選んでしまう。あと計算問題が解けんかった。解き方を見ると単純な計算なんだけどな。「呼量」について、きちんと把握しておく必要がある。実際の問題でも出ているし。午前IIはTACもiTECも過去問と乖離している感あり。新問を用意しようとするとどうしてもそうなっちゃうのかも。あまり気にせず、過去問メインで直前に押さえておくのが吉か。さて1時間の休憩の後、午後I。ここからが試験のメインですよ。問4はガチでセキュアプログラミングの問題なので回避。まず管理系の問3から解く。「人的要因による情報漏えい対策について」がテーマの問題。企業の2ch対策か(苦笑)ほぼ出来た感ありで答案を埋める。ただし夜になって解答・解説で見直すと微妙なズレはあった。あと、自分の記述答案で落ちていた言葉とか、使うべきだった言葉とか。「送信先は正しいが」という前提の説明(設問1-2)。「一般ユーザ権限で」という特定(設問3-2)午後Iは4問中2問を選択して解答する。だからもう1問解答せねば。残る問1は「ログ管理」が、問2は「シングルサインオンと認証強化」がテーマ。少々迷って問2を選ぶ。こちらもほぼ埋められたが、あとで解答例と見比べると、完全に問題主旨を間違っている部分がいくつかあって唖然。クッキーのドメイン属性についての説明が設問とズレズレ(設問1-4)リスクベース認証が条件となっているのに「連続したログイン試行の失敗があるユーザIDをロックする」と答えたり。トークンコードの送信、なんて全く思いつかなかったわ。たはは。30分の休憩後、午後II。休憩時間中にチロルチョコをパクッ。20円のエネルギー補給ですよ。ところがヌガーが入っていないものを買ったつもりだったが、これがヌガー入り(つうかヌガー入りが普通なのかな)あわてて持って来ていた500PETのスポーツドリンクを飲んだが、歯にべったらべったらヌガーがくっついたままの嬉しくない状況で午後II試験が開始となる・・・にほんブログ村
2012年09月09日
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水曜の午後、新宿駅で黄色い電車からいったん降りて構内の南口高架にあるNRE系の駅弁屋さんに寄って見ました。かつての日本食堂、現NREさんって、もう東日本の駅弁の全てを支配しそうな勢いです。掛け紙を見ると「その地方のお祭り」にちなんだ弁当っぽい。しかーし製造者を見たら尾久のNRE大増さんだった、、、みたいなことがこれからどんどん起こるのかも。今回はまだNRE化していない駅弁を買いますよ。さらに定番でないもの、そして季節弁当を。まずこれ。その日の自分の夕食です。大船軒さんの夏越し。 夏限定、というか、晩夏用なんでしょうか。中に入っていたお品書きによりますと----パプリカとなすの素揚げ ミートペッパーソースひれかつ鮪の西京焼あさり時雨煮小豆羊羹煮そら豆玉子焼き蒲鉾白飯 さくら海老 鮭フレーク しらすの青じそあえ鯵の酢漬け穴子の押し寿しさくらつぼ漬けという内容。確かにお酢系のものが多く、大船軒さんらしい、つーか、夏の駅弁らしい感じ。手堅い幕の内弁当ですわ。もう一品はこちら。丸政さんのザ・甲州丼飯小淵沢で頑張っておられる丸政さん。「元気甲斐」だけでなくいろいろ限定品を仕掛けてくるところに心意気を感じます。ちなみに丸政さんの限定駅弁は去年の3月27日にも甲州とりもつ釜めしなるものを購入しております。今回購入したザ・甲州丼飯は家の冷凍庫に入れておいたものを本日レンジで温めて食べてみました。本来はそんな食べ方は想定していないのでしょうけど、夏ですので念のため。要はミニドンブリが3つ横に並んでいる感じです。甲州のBグルなんでしょうか。ソースカツ丼、焼き鳥丼、そしてすき焼き風の具材の載っている炒飯です。これはなかなか美味しかったですよ。旅先の駅で駅弁がない。しかたがないのでマック食べた、ということが避けられるのは有り難いことなのですが、ボール紙の組み立て箱に入っているNRE製弁当のみ、という状況も嬉しくない話。当分は介護と自分の勉強の都合で遠出も出来ません。しかし東京駅や新宿駅での購入であっても、なるべくそれぞれのエリアで頑張っておられる業者さんの駅弁を買おう、と思っております。もし、、、原ノ町駅の丸屋さんの駅弁が製造再開して新宿駅で買えるのなら毎日でも買いたいところです。にほんブログ村
2012年09月07日
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すこーしずつだが、気温が下がってきている感じ。特に朝夕。しかし日中の、特に日差しの当たる所は立っているとまだシンドイ。今日のべんてんさんでの外待ちがそんな感じ。でも今日は行って良かった日。オロチョンラーメン850円の札があったんよ。右脇に赤く「辛い」と書かれた手書きの札ですわ。自分の注文はもちろんオロチョンラーメン。でも先行するお客さんは定番メニューを召し上がっている方が多い感じだ。まだ暑いからかな。ちなみにボードでのオロチョンラーメンの記号は「み」 味噌の「み」なんだろうか。おお!辛い。そして旨い。旨いが辛い。かなーり辛い。あと「今日は特に」とか書けるほどいつもべんてんで汁物を食べているわけではないんだが、今日の麺は絶妙の弾力だった。辛いスープに絡んだこの麺、そしてときどきチャーシュー、サービスで頂いた味玉の半熟の黄身、シャキシャキしているモヤシ、と言う三角食べ(三角じゃねえ)でうわものはほぼ完食。ただ・・・スープは数口だけ味わってご馳走様。美味しいんだけど、本当に辛いんだよね。あ、そう言えばロット違いでライターの小野員裕さんが同じものをお食べになっていた。このチラ裏Blogでは「旨い」「辛い」「麺の弾力が絶妙」と陳腐な表現がてんこ盛り。そもそもがプロと比べるられるような代物ではないが(涙)小野さんが今回のオロチョン記事をどっかにお書きになっているなら読んでみたい、、、でも、おそらくプライベートでのべんてん訪問なんでしょうね。にほんブログ村
2012年09月07日
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つけ麺が好き。二郎も好きです。∴(ゆえに)二郎のつけ麺は大好き、ということになります、、、なるかなー前にも書いたけど、二郎つけ麺で一番並んだ記憶は神田神保町店で夏の日曜日、一日だけやった限定つけ麺。朝8時に並びまして食べられたのは午後だった筈。日焼けしてしまい、翌日事務所で「海に行ったんですか」と聞かれてなんとも答えようがなかったことがあります。一方、この夏は千里眼、花道、らーめん大、鶏とふじ、、、と、比較的近場で夏期限定メインで食べておりまして、引き続き今日も「夏の限定品を食べとこう」モードです。錦糸町で行われた仕事絡みの説明会から出てきてお昼前。JRで小岩に移動、ラーメン二郎小岩店に向かいます。小岩の二郎で夏季限定のつけ麺を食べようと思うんですよ。店前に行くと、並びなし。荻窪がホームの自分としては「え、やってないの?」とビビりますが、もちろん営業中。今日で3回目の小岩二郎ですが、前の2回は第二ポジション後方からのスタートだった筈。少々拍子抜けです。中に入って券売機の前に立つと、、、あれ、つけ麺の貼り紙がない! ボタンもない。 ちょうどコップ補充(?)で妙齢の女性スタッフが来たので小声で「つけ麺はもう、、、」みたいな感じで聞くと、あっさり「やってないです」との返答。こっちもテキトーに「ああ、そうでしたよねえ」とか相槌を打って小豚入りを購入。さらに生玉子を買おうとするとこれもなかった。こっちはもう確認せず。後続のお客いなくて良かった~、のアウェイ感のまま席につきます。しばらくするとこのロットの客に奥から順々にコール確認。自分はいつもの「ニンニク、アブラ」でお願いしました。 はあ、別皿がないとなんだか寂しいなあ。悔しいから店で缶ウーロン茶でも買ってカウンターに並べちゃおうか、と思うくらい。だったら台湾小皿料理の店に行きなよ、と心の中で自分ツッコミしてから頂きます、、、スープは相変わらずのショッパさ。豚は十分に脂が入って魅力的。麺の食感も上々、ギリで柔らかめ。濃くて辛い二郎のスープにピッタリでした。ああ、なんと言うキレキレのスープ。このままで味わうのが小岩の醍醐味なんでしょうね。「でもでも、溶き卵でスキヤキ食べを途中に入れてメリハリつけられたらなあ」と思いながらうわもの完食。スープも数口味わうが、やっぱ小岩のショッパさ半端ないっすねえ!入店時の妙齢女性スタッフさんとのやり取りでは「もちろんつけ麺はもうやってないの知ってますよ。念のため確認しただけで、ハハハ」みたいな風を装ったつもりでしたが、ホントのところは「今年はもう終了した」ではなく「今年はそもそもやっていない」でした。まあなんと不毛の取り繕いをしていたことか(恥っ)水曜なので一之江お休み。つうか一之江につけ麺ないし。千住大橋、亀戸もそうですわ。要は「錦糸町に行って近くの二郎で並ばずに良いコンディションの小豚を食べれた」ということなんだから有り難く思わねばね。にほんブログ村
2012年09月05日
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前々回、平成23年秋期の情報セキュリティスペシャリスト試験、自分は午後IIで「病院の災害時対応について」がテーマの問1を選びました。結果、49点で合格ラインまで11点足らず。そこで気になるのが問2です。問2を選択していたらどうなっていたのか。あまりプログラム寄りの問題であれば自分の出る幕はありません。しかしざっと見たところ、そうでもない。これは苦手感をなくす良いチャーンス! 解いて見ましょう。・・・と設問文を読み、設問に取り組んだのですが、、、まあ、何故だか大苦戦。大規模システムにおける、ログ管理システムの全体設計に関して~大手企業の東京・大阪の各データセンタでのログのバックアップ事例、がテーマです。簡単なデータ量、伝送時間の計算が出てくるだけで、決してガチンコの理系問題ではありません。ところが、、、これがねえ、、、問題との相性、ということなのか、ピンとこない問題なんですよ。受験テクニックとして、最初に設問文を読んで問題文中の該当箇所を当たる、というやりかたでも、埋められている条件が散っていて、追いきれない・・・途中で集中力が切れてしまう感じです。午後IIは2問中、1問選択。もしもう一方がガチでテクニカル系、ハード系の問題だったら、自分はそれとは別の方の問題を選ぶしかない。もしそのもう一つがこの問題だったら、、、また半年勉強かよ?ということで、決してチンプンカンプンではないのだから、出来る、出来る筈、と言い聞かせてこの一週間、平成23年秋期午後II問2にハマッております。受験生に「問題との相性」とかほざく権利はもちろんありません。それは判っているんですけど、でもやっぱり「問題との相性」は確実にある。試験当日はぱっと見でバッサリ切ることはあるにしても、苦手問題克服の準備はしておきたい。この手の問題への労力はどの程度が妥当なのか、はたまた利口なやり方なのか、結構悩むところであります。にほんブログ村
2012年09月04日
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青梅街道沿いのガスト南阿佐ヶ谷店まで行ってTACの模擬試験をやる。自宅だとどうしても気が散るけど、ファミレスって結構集中できるんだよね。模擬試験なので一応時間を計ってよーいドン。午前IIは40分、午後Iは90分が試験時間ですよ。試験中は当然ながらドリンクなど飲まずで集中します。本番の試験会場にはドリンクバーなんてないもんね。11時前、午前IIと午後Iを終了。ガストを出ます。午後IIは食事をしてからやることにしますね。さあ西へ行くか東に戻るか。もし二郎荻窪が今日こそ(!)営業するようなら天沼陸橋方面へ。万一、今日もお休みメールが来たら、、、あ、もう来てたわ。ということで家に戻りがてら鶏とふじ(旧・角ふじ)に寄って朝兼昼食を頂きます。ブランチ、つうても二郎系ですが、、、ブランチはブランチですよ。11時過ぎに入店。ランチ油そば(500円)は日曜でもランチタイムならOK。追加で野菜と小豚の食券を買って計800円。小力店長には「野菜増しと豚増しは少なめで」という妙なお願いをします。ところで自分が座ってちょうど満員。この店も2007年頃は普通に外待ちも中待ちもありましたが、最近ではあまり目にしない光景です。まさか、、、ここに来ている皆さん、全員が荻二との二者択一行動をしているわけでは、、、ないですよねえw小力店長「油そば、ニンニク入れますか?」 自分「はい、お願いします」あうー、ふたつ来ちゃった! ど、どうしよう!最近ここで野菜別丼とか頼んでいない(つうか出来ない)のでマジでビビリました。一応、野菜増し、豚増しともに少なめ依頼には応じて下さった様子。代わりに海苔とチーズを加えて頂いております。有り難うございます。それでも、、、豚は標準装備のヤツからしてヘビー級。結構あせりながら食べ進めます。別盛りの野菜と豚の増量分は麺側にスペース作って早々に移動。油そばのタレと馴染んでもらいましょう。後半はラー油ボトルの出番。ピンポイントで味を変え、なんとか完食できました。鶏とふじのこのランチ油そば、麺が熱い感じでくるので、後半の脂や味の馴染み具合が実は気に入っております。写真右の基本型は500円。これってなかなかお得な油そばと言えるのではないでしょうか。にほんブログ村
2012年09月02日
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ああああ、夏がおわってしまう・・・去年は復興支援にかこつけていわき行ったりしたけど、この夏はどこにも行けなかったなあ。そう思いながら、山手通り某所で本日の仕事を終了。さあどっかで自分の食事を済ませ家に帰るかあ、となって思い出したのが千里眼さん。ちょいと前、yoichi1987さんの記事で冷やし中華の、しかも豚増しのビジュアルを見て気になっていたんだけどその冷やし中華が確か明日で終了。よし、東北沢ならそんなに遠回りにもならないし行ってみるかあ、とそのまま中野坂上の交差点を直進する。遠回りにならないし~、、、それはそうなんだけど、実はオレ、ルート20の南側に苦手感があってあんま行かないのよ。こないだ見たケンミンショーの神奈川県特集で「横浜の人は多摩川を渡るとアウェイ感メッチャあり」みたいなネタをやっていたが、まさしくあの感じ。世田谷区とか目黒区とか渋谷区に入るとどうも場違いな感じがするんだわ。あー早く帰りたいって(笑)と言うことでうろ覚えの状態で神山(?)の交差点を右折、東北沢駅方面へ。少し走ると黄色い看板と行列を発見。路地のコインパーキングに車を入れ自分も列に並ぶ。列は折り返してさらに数名。ちょうど空調室外機から出てくる空気の当たる場所。ひばりヶ丘や上野毛と同様、外待ちの間も楽しめたが、さらに中待ちあり。席に着くまでに1時間弱かかった。ふう。ただし中待ち時に食券提示済みなのでこっからは早い。「12番の方、ニンニク入れますか?」「はい、ニンニク、アブラ。あと辛揚げ別皿でお願いします」ふふふ。前のロットで「辛揚げ別皿」コールがあったので真似してみました。豚冷やし味玉付き、計950円です。 野菜コールしなかったので標高はさほどでもなし。まあオレには十分。全体的にヒンヤリ。しかし別皿の豚が温かくていい感じ。また辛揚げが(・∀・)!!そもそもオレは今回初めて千里眼に来たわけだが、別皿にしてもらうと辛揚げが少しずつ投入可能、つまりサクサク感がその都度楽しめるわけだな。なるほどね。再訪時は「豚ラーメンと生たまごでスキヤキ食べ」ということになるだろうが、そのときも辛揚げ別皿にして溶き卵の方に投入しても面白そう。野菜の上のドレッシングには最初のうち、違和感あり。だって本当にドレッシングなんだもん。しかし食べ進むとドンブリ底のタレと混ざり合って二郎系のジャンクな味になっていく。麺少なめにしなかったので食べ始めはドキドキだったが、豚も麺もさすがはインスパイア上位店。持て余すことなく、最後まで堪能して食べおわりました。店を出てコインパーキングの清算をすると400円。現地での所要時間は80分弱ということになる。帰りはまさしく一本道。東北沢の駅横を抜け、笹塚交差点をさらに直進。現金なものでこの辺りまで来ると俄然「地元に戻ってきたぜ~」みたいな感じで元気が出てくる。この夏はお袋の体調等の問題もあって、遠出は一切できなかった。今回の千里眼への初訪問が「ぼくのなつやすみPSP版ニンニクマシマシ版」での一番のイベント、ということになるのかな。・・・まあそれも悪くない夏の締め方でありますよ。にほんブログ村
2012年09月01日
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