2009/05/06
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カテゴリ: 古代史系の妄想
こんにちは
またまた長い標題ですいま、すいませんでした、すいま。

天皇のおくりなで、神武・武烈・天武・文武・聖武・桓武 についてです。
みんな「武」がつくので、なにか共通点があるのでしょうか?

初代・神武天皇については実在・非実在説が喧々諤々ですから、ちょっとおいといて
25代・武烈天皇についても26代継体天皇の即位を正当化するための架空とか、21代雄略天皇の分裂だとか、いろいろな意見があるので、こちちらも保留。

残りの実在が疑いない「武」つき天皇について考察してみます。

天武天皇は英雄視されていますから「武」が良く合います。
桓武天皇は平安京遷都やら、古代最後の帝王といっていいでしょう。「武」が合います。


天武-草壁皇子-文武-聖武 とつづく系譜には病弱なイメージがつきまとうのです。

私と親交のある神谷さんはブログ上にて「天武天皇は不老不死を求めて劇薬を服用していた」と述べています。

その子孫たちが、そろいもそろって病弱なのは、そのせいかもしれません。
最後の称徳天皇は突然変異のヒステリックな女帝として記録されています。
ちょっと突然変異すぎませんか?
ていうか、女帝に系譜はパワフルでダイナミックなイメージがつきまといます。

天武妃の持統-草壁妃の元明-元明皇女の元正-聖武皇女の孝謙(称徳)

持統・元明は天智天皇の皇女とされていますから、元気でしょう。
しかし、元正・称徳は天武-草壁-文武-聖武ラインの血をひいています。
女性には病弱な血は受け継がれなかった?

ここで妄想ですが、天武-草壁-文武-聖武-(淳仁) と続く系譜と、


もしかすると2朝並立とするとまた古代がかなり楽しくなるのですが・・・・





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Last updated  2009/05/08 06:40:22 PM
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