2012/07/03
XML
カテゴリ: 古代史系の妄想
3年ぶりに復活しました。
父の他界、事業の継承など、時間的にではなく、精神的に余裕のない日々を送っていました。

いつも気にしていたのは、舎人親王はなぜ天皇になれなかったのか?2

で止まっていたことです。


あれから自分なりに妄想を続け、久々3年ぶりに妄想したいと思います。

前回、なぜ舎人親王は天皇になれなかったのか?
天武の皇子であり、息子の大炊王は淳仁天皇になっているし、
聖徳太子よりもなれるチャンスはあったはずなのです。

43代元明天皇が退位し、娘の44代元正天皇に譲りますが、

しかも元正天皇より年長とくれば疑問は深まるばかりです。

もちろん、元正天皇は45代聖武天皇までの中継ぎですから、
藤原氏の圧力が見え隠れするのは当然です。

ただ、舎人親王は藤原の血筋を引いていないのに藤原よりなので、
ここでも、謎は深まるばかりです

やはり、納得のいく説明をするには
舎人親王は天武天皇の実の子ではない&藤原の血筋を引いていないでしか、
説明できないのです。

ただ、天智天皇の孫であることが皇族として残れた理由で、
天智系の妃を持てなかったことが天皇になれなかった遠因だと思います

舎人親王の妃は当麻氏以外不詳なので、ここにも謎が残っています





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012/07/03 05:35:23 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: