2012/07/14
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カテゴリ: 古代史系の妄想
本日弊社綾瀬事務所に「天武天皇の年齢研究」の著者にお越しいただきました。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~kamiya1/mypage999.htm

いろいろな話ができ、とても貴重な時間ありがとうございました。

次回作「継体天皇」も期待しています。
買うので、また著者サインお願いします。

さまざまな話題の中で、
ストレートに
「邪馬台国は、近畿・九州どちらだと思います?」

の問いかけに


共通認識と」して

1.箸墓古墳に代表されるように、3世紀前半近畿地方に強大な王権、しかも女王が君臨していたことは認める。

2.だからといって、「親魏倭王」の称号を賜った「卑弥呼」と同一人物である確証にはならない。

3.我々の意見としては、九州(それも北九州)の地の利を生かした「卑弥呼」なる女王は、近畿地方王権より先手をうって、外交戦に勝利し、「親魏倭王」の称号を勝ち取った。
ということです。

4.3世紀前半に近畿地方から九州地方までを統括する巨大な王国が存在した可能性は考古学的に低い・
という結論です。





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Last updated  2012/07/14 10:14:39 PM
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