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きのう、実家に、マグロとイクラとウニの詰め合わせを送りました。↓ こういうヤツ。母のデイサービスの日だったので、朝、「支度してるか?」コールをしたときに母にも 伝えたんです。「今日の夕方、まぐろとイクラが届くから、みんなで 食べてね。(母はウニがキライだから、そこは抜いておく)今日は 晩御飯、つくらなくて いいかもよ? 」・・・と。母は、とっても喜んでおりました。・・・すぐ忘れちゃうから、その喜びも 長くは 続かないんだけどね(笑)そして、夜、妹からメールが ありました。まぐろ、ありがとう!残念なお知らせがあります。まぐろは、ステーキになって、出てきました。幸い、あと1枚、(生のまま)残っていたから、いいけど。ステーキでも、美味しかったよ。ウニは、生で いただきました。ごちそうさまでした。まぐろのステーキは、母の仕業です。なぜに、新鮮なまぐろを、「焼こう!」と思ったのであろうか・・・?しかも、元気なときだって(いまでも、元気は元気なんだけど)我が家の食卓には、まぐろステーキなんてものは出てきたことが なかったのに。やっぱり、猫と認知症の考えることは、わからない。まだまだ 修行が 足りまへんな。ありがとうございます。
2016.06.30
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事務所の入り口に吊り下げておく 虫よけを、ASKULで探していました。↓ こういうヤツ。虫コナーズ 玄関用 250日(1コ入)【虫コナーズ】[虫コナーズ]価格:880円(税込、送料別)検索のしかたが 悪かったらしく、いろいろなタイプ(塗る虫よけとか スプレーとか)のものが一覧で、ドッと 表示されてしまいました。検索ワードを 考え直すのも めんどくさいので、そのまま スクロールしながらお目当のものを 探していましたら。えええ??パンツの香り!?びっくりして、一度 通りすぎた商品名に 戻ると・・・虫よけ香リング ブルー 30個入 フルーツの香り 香Ring価格:445円(税込、送料別)これの、どこを どうやったら、「パンツの香り」に 読めるんだろうか・・・。でもね。「虫よけ香リング ブルー 30個入り フルーツの香り」と 1行で 横並びしているところを、さっと 縦に通りすぎたら、そう見えたのよ。だめだ。私、疲れているらしい。ありがとうございます。
2016.06.29

さてさて、シロさんの三毛猫プロジェクトの続きです。 シロさんの三毛猫プロジェクト? シロさんの三毛猫プロジェクト 進捗状況まずは、こちらを ご覧ください。わからないかな?では、ズーム・イン!あ、もっと わからなくなった?‘シロさん通’の方は ご承知でしょうけど、シロさんって、真っ白白猫ではなくて、シッポに ほんのりと薄茶色が入っているんです。↓ こんな感じ。注)シッポの真ん中の丸いのは、模様ではありません。草の実です。野鳥研究家シロさんの裏稼業は ‘運び屋’なので、日々、草の種やら実やらを あちらこちらへと 運んでいるのですよ。商売繁盛しているみたいです。それでね、つい先日 発見したばかりなのですが、この薄茶色が、最近、背中にまで 現れてきたのです! 一番上の写真に、戻る。ね? そのつもりで見てみれば、背中に 薄~く薄茶色が 見えるでしょ?進化し続ける、シロさん。すごい。これなら、三毛猫も、夢ではありません。・・・シロさんご本人が 三毛猫を目指しているかどうか?は、知らんけどね。「くだらんこと言ってないで、なでてくださーい」ハイ、失礼いたしました。ありがとうございます。
2016.06.28
いま、目の前にある この状態は、自分の生きてきた結果。不満があるならば、自分のやり方、考え方を、変える。変えるのが イヤならば、受け入れる。ありがとうございます。
2016.06.27

このところ、天気予報では 雲・雨マークになっていても、お昼頃は 雨が降っていないことが 多かったので、今日も 大丈夫かな?と、お弁当を 持参してみました。お天気、なんとか、ギリギリセーフ。遊歩道へ上がる前に、シオちゃんのおじさんちの前で、白黒ボーイズの在宅確認をすると、シロさんも、フジくんも、お昼寝していたみたいですが、私の声を 聞きつけて、すっ飛んできました。草刈の終わった川原へ、Go!ふふふ。ドリカム状態よ。 ← ドリカムが2人組だと思っているひとは、スルーして。久しぶりに、レジャーシートを広げて、3人でランチしました。今日は、日の丸弁当に、ラタトゥイユ。ゆうべ、お鍋に どっさり ラタトゥイユを つくったんです。プラのお弁当箱なら、ラタトゥイユ丼にするところですが、さすがに、曲げわっぱさまで ソレをする勇気は、ありません。別盛り。ひと晩 寝かせた ラタトゥイユ、最高で~す!!さて、久しぶりの貢ぎ物を食し終えた、白黒猫男子。まずは、先に食べ終えたシロさんがお皿から離れて ぐ~んと 伸びをすると、しばらくしてから 食べ終えた フジくんも、同じ場所で、同じ格好で、伸びをするんだよね。そして、同じ方向を、眺める。 食べ終わったとたん、私に背を向けなくても・・・研究熱心なシロさんは、さっさと 研究室へと向かいましたが、フジくんは、私が 食べ終えるのを じっと 待っています。飼い猫出身のフジくんは、なでなでが恋しいのでしょう。なぜか、おばちゃんの靴を気に入った、フジくん。おてて、ばってん。フジくん、おばちゃん ひとり占めで なでなでしてもらっていたら、シロさんが 戻ってきました。で、少し離れたところから、こっちを 見てる。おばちゃんを、試してる。もぉぉ。この、ちょっと ひねくれた 甘えん坊の、色男!フジくんに 声をかけて いったん終了し、シロさんのところへ行って ご機嫌をとっていると、フジくんも そばにやってきました。フジくんの方が、(精神的に) お兄ちゃんなのかな。ちょっと イジけてる シロさんの気持ちを、知っているのか、それとも、人間との関わり方を 心得ているのか・・・譲るところは、譲る。だけど、自分の欲求も、ちゃんと追及する。その両方を遂行するため、ヘンな計算をせずに(プライド気にせず)シロさんを優先するのを 受け入れ、素直に、自分から 近寄ってくるんですよ。賢いな。人生、よくわかってるよな。ま、そんなこんなで、結局、両手を伸ばして、そっちも こっちも、なでなでするハメになりましたとさ。↑「ハメになった」とか言いながら、鼻の下 伸びてる。両手に花、ならぬ、両手に猫。しかも、白黒。最高です。このふたり、いつも くっついていて、ホント、仲良しなんだよね。さてさて、シロさんの三毛猫プロジェクト、シロさんに目の眩んだ私の、‘たわごと'だと 思っているでしょ? シロさんの三毛猫プロジェクト? シロさんの三毛猫プロジェクト 進捗状況ところが どっこい、その後、まさかの進展が ありました。(相変わらず、おおげさ。)そのお話は、また、後日。ありがとうございます。
2016.06.24

今日も梅雨空で、お弁当は お休み。丸亀製麺へ うどんを食べに行こうと 川沿いの遊歩道を歩いていたら、後ろから ニャッと 声を掛けられました。あっシロさんだっ!数日前に、川辺の草刈が行われ、見晴らしが良くなりました。シロさんとフジくんも、また川原に出入りするようになったみたいです。私を見つけて すり寄ってくる、白黒ボーイズ。猫とはいえ、若い殿方が 私を取り合うように「なでなでしてくれ」と寄ってくるのは、嬉しいですね♪ふたりを 均等に なでなでし、「雨に濡れると風邪をひくから、おうちへ帰りなさい」と諭したものの、ふたりとも、私に ついてきます。しかたがないので、私も いったん遊歩道を下りて、ふたりを おうちへ 誘導し、屋根の下へ入ってもらいました。これにて、一件落着。その後 お昼ごはんを食べて、遊歩道を戻ってくると、視界の先に、白いもふもふが・・・えっ シロさん!?声をかけると、シロさんは、私の方へ 走ってきました。シロさん、まさか、雨の中(ほとんど止んでいるとはいえ)待っていてくれたの?もしかして、シロさん。。。この頃、フジくんが 私に とってもよく懐いてくれて、私の姿を見ると、まず一番に 飛んでくるのです。自然と、フジくんを 真っ先に なでなですることになり、シロさんは、二番手に。デレツン☆シロさんだから、気にしてない恰好をしていたけれど、本当は、寂しかったのかな。だから、ひとりで 雨の中、待っていてくれたのかもしれません。申し訳ない気持ちになって、小雨の中、シロさんを たくさん たくさん なでなでしました。・・・でも、もしかしたら、これも、色男シロさんの作戦かもしれない!?おっと、失礼。ありがとうございます。
2016.06.23
仕事柄、「承認」という言葉を よく使います。(一時期は、プライベートでも 「承認」という言葉に過剰に反応していた頃があったけど・笑)お客さまから 図案の御承認をいただき、それを受けて工場へ 製作Go!の連絡をするのですが、いちどに 何件も抱えていると、進行状況が わからなくなるため・・・○月○日 ○:○○「大分 承認」△月△日 △:△△「愛媛 承認」こんな感じで、PCのメモ帳に メモしておきます。今日、大阪のお客さんから 御承認をいただき、工場へ回したことを メモするときに、いつものように「おおさか しょうにん」で 変換したら。 大阪 商人 と、出てきました。おぉ。さすがは、大阪。 商人の町。っていうか、最近のIME って、すごいよね。誤変換すると、「正しさを極めたいので、この間違いを通報してください」みたいな、意欲的な意思表示をしてくるし。私の隣で居眠りしている そのへんのおじさんより、よっぽど 学習能力あるし。↑ なにが言いたいんだ?笑ありがとうございます。
2016.06.22

先日、懲りずに またまた しまむらへ パジャマを買いに 行きました。先日買って行ったパジャマ、父が、「この、七分丈がいい」と気に入っていたので、もっと 買ってあげようかな、と。あ、のっけから余談ですけど。母に買ってあげたパジャマ、丈を詰めなきゃいけないから 面倒だな・・なんて 思いながら、まずは 長さを見るために 履かせてみたら。あら、まぁ。ちょうど良い丈ではありませんか!?ええ?そんなはずないよね? と 思いながら (← 失礼な)タグを確認してみたところ・・・それは、七分丈の商品だったのでした!七分丈のズボンの裾が、くるぶしまで隠れる、って、どんだか 脚が短いんだか。まあ、なにはともあれ、ジャストサイズで 良かったです。そんなわけで、夫婦そろって 七分丈がお似合いの我が両親ですが。(父の名誉のために申し上げておくと、父の場合は、この季節、涼しいから、七分丈が 好きなだけで、脚の長さが足りないわけではありません。)その後、ヨーカドーなどでも 探してみたのだけど、七分丈って、なかなか 置いていないんですね。会社帰りに いつもの しまむらへ寄り、前回とは違う色柄の 七分丈のパジャマを 手に、あの雑な畳み方に備えて 心の準備をしてから(笑) レジへと向かいました。すると、今回はわりと年配の女性店員さんだったのですが・・・「そうそう! コレこそが、このお店に ふさわしい クオリティよ!」と 拍手したくなるような(← 相変わらず おおげさ)ちょうど良い 畳み方だったんです。雑すぎず、丁寧すぎず、時間もかけず、だけど、商品を大切にしているのが伝わってくる 手さばきでパジャマを すっと 畳み、袋に入れてくれたのでした。おお、素晴らしい☆いや、たいしたことない、と言えば そうなのですが。前回のこともあったし、こういう雰囲気のお店、しかも夕方の忙しい時間帯には丁寧すぎても 時間がかかって、イライラする。そういうストレスを 一切 かけない、本当に ちょうど良い感じの、畳み方だったんですよ。この、‘ちょうど良い’っていうの、意外と 大切なんですよね。そして、その‘ちょうど良さ’の感覚は、ひとによって 違うから、難しい。思わぬところで、好みの‘ちょうど良さ’に出会ってちょっと 感動した私は、ちらっと その店員さんの名札を チェックしました。な、なんと!その名も、シマムラさん。も、もしや、この御方は、創業者一族の末裔で(‘しまむら’を 島村さんが創業したのかどうか、知らんけど)その誇りが、商品を扱う手に 出ているのだろうか!?一瞬、そんなことまで アタマを よぎりましたが、まぁ、偶然でしょうね。でも、このシマムラさん、今回も、<超・ざっくり>な畳み方を 覚悟していた 私には、なんだか とっても嬉しい対応だったのでした。おまけにね。ふふふ。こんなの 見つけたわよ。底が 竹や畳の素材の、スリッパ。私は 一年中、コレでないと、イヤなんです。冬になると 店頭から 消えてしまうので、夏のうちに 買い置きしておかないといけないんですよ。猫の柄のものが いっぱいあったので、買い占めてきました。ああ、嬉しい♪今年の冬は、足の裏快適で、ハッピーだ。(← 鬼が笑うぞ)ありがとうございます。
2016.06.21
今朝は 少し早く家を出ることができたので、1つ手前のバス停で降りました。住宅街を歩いていると、道を渡ろうとしている黒猫さん、発見。だけど、このヒト(猫だけど) 妙に どんくさいんです。いますぐ 通りに 出てていけば、車が通る前に 渡り終えられるのに、いつまでも 迷っていて・・・飛び出しかけた頃には 車が近づいてきていて、あわてて、戻る。車が通りすぎ、ようやく 渡り出したと思ったら、こんどは 自転車に ビビって、なかなか進めないでいる。車の運転手さんも、自転車のおばさんも、猫がいるのは 承知していて、徐行してくれているのに・・・。距離感をつかむのが下手な猫さんなんでしょうね。なんだか、自分が車を運転し始めたばかりの頃を思い出しました。子猫というわけでもないのに、経験が浅いのかなぁ。ふだんは おうちにいることが多いのかなぁ。ようやく 通りを渡り終えた 黒猫さん、そこから先は 軽やかに、家と家との間の塀を すいっと よじ登って奥へと消えていきました。ああ、もしかして、あの道の向こう側は、ふだんの活動範囲からは ちょっと冒険した先だったのかな。それで オドオドしていたのかしら。なにはともあれ、ちょっと どんくさい猫さんが、月曜日の朝の憂鬱さを、晴らしてくれました。ありがとうございます。
2016.06.20
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少し前から 考えていたことなのですが、とうとう 一昨日、トイレの増設に 踏み切りました。あ、私のトイレは1個で 充分ですからね、ちゅぅちゃんのトイレです。 (ちゅぅちゃんも、使用後は自分でお掃除すれば、トイレ1個で済むんだけどね。)ちゅぅちゃんも、この夏で、18歳。トイレの回数が増えたけれど、ふだんの日なら、いいんです。ただ、私が実家に行くときは、早朝から深夜まで、長時間の留守になることも 多くて。私が帰宅して トイレ掃除をすると すぐ、それまで 我慢していたらしき ちゅぅちゃんが、トイレに 駆け込む!なんて姿が見られるように なってきたのです。子猫の頃から使っていたトイレは かなり 大きくて 良かったんですけど、いまは もう 生産中止になってしまったようで、見つかりません。いま使っているのは、それと比べて 少しサイズが小さいので、いくら 自分のブツとはいえ、2回分以上は そこで したくない、というのが ちゅぅちゃんの本音のようです。ただでさえ、トシをとって 膀胱が硬くなってオシッコを溜められなくなっているのに(私も トシをとってきたから、よく わかる)我慢させているのは かわいそうですからね。面倒だけど おもいきって トイレを もう1個、増やすことにしたのでした。検討の結果、同じものを2個、並べることに。猫って、トイレや砂を替えると、すんなり使ってくれるようになるまでに、時間が かかりますよね。今回は、ちゅぅちゃんのカラダの負担を減らすための、増設。早く慣れてもらうのを 最優先事項としたら、こうなりました。あと、あちらこちら 測ってみたんですけど、スペース的にも、下手に カタチや大きさの違うものを 組み合わせるよりもこれが いちばん 場所を取らなさそうだな、と。いまのトイレとは また別の場所に 新しいトイレを設置することは、考えていませんでしたのでね。 部屋を片付けるのが面倒だから、じゃないよ!ただ、猫砂を、いま使っているのとは 違うのにしました。いま使っている 猫砂。2015年の2月から 使い始めたもの。オーガニックなんです。それまでは、ずっと、↓ これを 使っていたんですけど。砂を掘るとき、どうしても、木の粉が 舞い上がりますでしょ。それを、ちゅぅちゃんが、吸い込むことになりますでしょ。どうせ 吸い込んでしまうのならば、オーガニックのものの方が、少しでも カラダの負担は 減るのでは?と 考えて、ファイネストに 切り替えました。けれども、あれから 1年半弱、どうも、木の粉の舞い上がり方はファイネストよりも スーパーウッディの方が マシなのでは?と 思いながら、使い続けていたのです。あと、いくらなんでも、飛び散りが 激しすぎる。木の猫砂だから しかたがないとしても。最初の頃は、スーパーウッディよりも ファイネストの方が 飛び散らないな・・と感じていたのだけれども、それは、ちゅぅちゃんが、使い慣れない猫砂に 緊張しながらそっと トイレを出てきていたからなのかも。慣れてきて、ぱーっと 勢いよく 飛び出すようになると、飛び散り具合は どっちもどっちかなぁ・・と。ならば、木の粉の舞い上がるのが 少ない方が、やっぱり いいのかな。自分のことは テキトーだけど、ちゅぅちゃんのことに関しては、あれこれ 考えて迷ってしまいます。ちょうど、ファイネストの買い置きも 残り1袋になっていたところでしたのでね。新しいトイレには スーパーウッディを入れてみて、どちらが良いか、使い比べてみることにしたのでした。ま、実際に使うのは、ちゅぅちゃんですから、こんなとき、日本語でコミュニケーションできたら(なんなら、英語でもいい、フランス語でも、勉強し直す!)「どっちが好き?」「こっち!」の 一往復で済むから 楽だよな、と 思います。ところが、スーパーウッディを探しているうち、こんなのを、発見。スーパーウッディの、<大粒>ですって?新製品なのでしょうか?スーパーやホームセンターでは 見かけたことが ありません。(元に戻すことを検討していたから、あちこちで 見て回っていた。)大粒かぁ。大粒なら、飛び散りにくいだろうな。木の粉も、舞い上がりにくいかもしれない。だけど、どれくらい、大粒なんだろう。ちゅぅちゃん、いわゆる ペレットタイプのものは使わないんだよなー。もう15年以上前のことなんですけど、ちゅぅちゃんを 拉致してきてすぐの頃は、猫砂も、あれこれ いろいろ 試したんです。長くなるので 経緯は省きますが、その中で 我が家の 『king of 猫砂』として選ばれたのが、スーパーウッディだったんですもの。それなりの信頼関係は築かれています。(いま 浮気しているくせに・・)スーパーウッディの大粒であれば、試してみる価値は あるかも。まずは 1袋だけ 注文し、新しいトイレには それを入れてみることにしました。さて、翌日。新しいトイレと猫砂が、到着。ファイネスト入りの 従来のトイレを 奥に、スーパーウッディ大粒入りの 新しいトイレを 手前に、設置しました。結果・・・。トイレ増設完了から 数時間後、手前の新しいトイレの方に、チッコのカタマリが1個 あるのを発見しました。私が お風呂に入っている間に いたしたもの、と思われます。なーんだ。 普通に 使ってくれているじゃん。あっけなかったなー。翌朝も、そして 帰宅後も、新しいトイレの方に、小が1個ずつ、してありました。ちゅぅちゃん、もしかして、トイレが新しくなったことに(いままのトイレが 奥にあることにも)気づいていないのかな?いやいや、そこまで アホではなかろう。 ← 失礼な。どうやら、スーパーウッディに対する信頼は、私ひとりだけのものではなかったようです。とりあえず、よかった、よかった。そのうち、私の留守の時間が 長くなったときには、自然と 奥のトイレも使ってくれるようになるでしょう。これで、ちゅぅちゃんが トイレを我慢しなくても済むようになります。めでたし、めでたし。ただ、おととい、きのうと2日間、「大」が 発掘されていないことは、気になっていました。おとといは ほとんど食べなかったから、生産されていないのかな。それとも、やっぱり、新しいトイレに 緊張しているのかな。どちらにしても、様子を見るしかありませんね。そして、ゆうべ、私が寝る間際のことです。念のため、ちゅぅちゃんのトイレを チェックしてみると、奥、従来のトイレの方に、小が1個、埋まっていました。猫って、やっぱり、わからない。突然、奥に、いままでのトイレがあることに気づいたのでしょうか?新しいのを使ってみたけれど、やっぱり 古女房がいいわ、とモトサヤにおさまったのでしょうか?猫の考えることは、どうにも、わかりません。もっとも、両方 使ってもらうつもりでいるから、従来の方を 使わなくなってしまっても、困るんですけどね。問題は・・・猫砂か。さて、今朝も また、奥のトイレに、小×1個。ちゅぅちゃんは、こっちの猫砂の方が、好きなのかな。ファイネスト続行希望の意思表示なのかな。でもさ、スーパーウッディ大粒を 躊躇なく 使ってくれたから気を良くして、きのう 早速、大粒×4袋、注文しちゃったのよー。今日、届くのよー。いまさら イヤだと言われてもー。だけど、だけど、もしかしたら、1袋分の砂だけでは 量が足りず、底が浅くて 堀り甲斐がなかったから奥のトイレに行ったのかもしれません。猫って、たぶん、あの‘掘る行為’が 大切で。リズムをとったり、気分を盛り上げたり(ホントか?)タイミングを 計ったり、なんか いろいろ、関係がありそうですものね。新しいトイレの砂の量を増やして、さらに 様子を見続けることにします。そして、なによりも、そろそろ、いいかげん・・・「大」が お出ましになられても よろしい頃ではございませんでしょうか。切に お待ち申し上げている次第であります。「美味しいものを たんと 食べさせてくれれば、自然と お出ましになるから、大丈夫よ」・・・はい。おっしゃる通りでございます。猫は、いつでも、正しい。ああ、そうそう。ちゅぅちゃんは、トイレが 気に入らなくても、汚れていても、場外で 粗相はしないので、助かります。騒動記と言えど、騒いでいるのは、私だけ。ちゅぅちゃんは いつでも 平常心。それにしても、早く慣れてくれたら、安心なんだけどな。ありがとうございます。
2016.06.17
はるな愛ちゃんは、完璧に、女の子 だと思います。マツコさんは、完璧に、おばさん だと思います。(この間、私よりも年下だと知って、びっくりした。それなのに おばさんよばわりして、ごめんなさいね。)なにが言いたいのか?と言うと、私からすると、彼女たちは 完璧に ‘女性’というカテゴリーに入っている、ということです。KABA.ちゃん は、申し訳ないのだけど、私からすると、女性という感じがしません。なぜ、そこまで・・?とも 思います。だけど、そこには、私には 理解しきれないものがあり、彼が、いや彼女が、その過程を公開することで、 勇気づけられるひと、救われるひとが いるのでしょう。そういう意味で、立派なひとだなって、思います。そして、最近、不思議に思っているひとたち。GENKING さんと、尾木ママ。(‘ママ’は役職名なので、敬称省略・笑)おふたりとも、私からすると、‘女性’カテゴリーに属するひとびとなんです。だけど、おふたりとも、一人称は「ぼく」なんですよね。なんで、「ぼく」なんだろう?「わたし」と言う方が しっくり くるのに。この おふたりが、テレビで 「ぼく」とおっしゃっているのを 耳にするたび、私の中で なにかが ひっかかるのです。みなさんのこと、テレビで ちらっと 見かけるだけだから、それぞれの主義主張などを 存じ上げておりません。そのへんを ちゃんと調べれば、なぜ 「ぼく」なのか?が、わかるのかもしれません。以上。わざわざ調べるほどのエネルギーを注ぎたいことではないけれど、最近、ちょっと不思議に思っていることでした。ありがとうございます。
2016.06.16
私は、実家のアメショ姉弟、ぱなちゃん&ぶらちゃんと話すとき、自分のことを「伯母ちゃんねー」と 言っています。いま、伯母ちゃんが 美味しいもの、あげるからねー。とか。ぶらちゃんと伯母ちゃんは、仲良しなんだもんねー。とか。ぶらぱなは、妹の子だから、私の、甥っ子・姪っ子なんです。あ、ちゅぅちゃんには、頑固に「お姉ちゃん」と 呼ばせていますけどね。先日の ぶらちゃん Good job! 事件 の後。私が 廊下を水拭きしていましたら、父が ぶらちゃんに向かってこんなことを 言っているのが、聞こえてきました。おい、ぶら。オマエが 粗相をしたから、ほら、おばちゃんが お掃除してくれているんだぞ!あのさー。「おばちゃん」=「伯母ちゃん」なのは、わかってる。自分でも「おばちゃん」って、言ってる。だけど、だけど、70歳を過ぎている父から「おばちゃん」呼ばわりされるのは、やっぱり、引っ掛かるものがあるわ(笑)ま、私も、ぶらぱなに話すときは父のことを「おじいちゃん」と言っているから、文句は言えないんだけどね。ありがとうございます。
2016.06.15

実家にいる、アメショ姉弟。上の箱の中に入っているのが、弟、ぶらちゃん。下で ちゃっかり カメラ目線なのが、姉、ぱなちゃん。(これは、4年くらい前の写真です。)ふたりとも、ちゅぅちゃんよりも 半年くらい前に 生まれたので、現在18歳。子猫の頃 病気ばかりしていた ぱなちゃんは、いまでも それほどは 衰えを見せず、むしろ むっちりと太ってきて元気なのですが。ここ数年、ぶらちゃんの老化が 激しくて、ごはんが うまく消化できずに ゲーしてしまったり、トイレが 間に合わなくなってしまったり・・・ということが 増えてきました。ごはんは よく食べるのだけれども 痩せてしまっていて、糖尿病の疑いも あるそうです。あと、認知症もあるのかも。実家の居間の畳の上には、ところどころ、ペットシーツが 敷き詰めてある箇所が あります。ぶらちゃんが、チッコしてしまう箇所が 決まっているから、あらかじめ 敷いてあるんですって。ぶらちゃんは ぶらちゃんで、そこがトイレでないことは わかっているのだけれども、彼なりの なにか事情があるのでしょう。いつも 申し訳なさそうな顔をするから、叱れない・・と、父が言っていました。 叱らないにしても、ぶつぶつぶつぶつ言うんだけどね。父が 家にいるときは、ぶらちゃんが ペットシーツの上で 踏ん張り始めると、父が ぶらちゃんを 抱っこして トイレに連れて行っているそう。(私だったら、ペットシーツの上でやるなら、そのまま させて、後で シーツを取り替える方が、わざわざ移動させるよりもお互いの負担が少ないのでは?と思うのだけれども、ひとそれぞれ 考え方、やり方があるので、黙っています。)この週末も、そんな場面が ありました。ごはんを食べていた父が、突然「ああ!」と 大声を出すと、ペットシーツの上で ‘チッコ態勢’に入っている ぶらちゃんを抱きかかえ、トイレへと 駆け込んだのです。(人間用のトイレの中に、猫用のトイレもあるもので。)けれども、ちょっと 遅かったみたい。父が 抱きかかえて走っている そのルート上に、チッコが 点々と 落ちていきました。。。あーあ。チッコが どうのこうの、というよりも。これから、父の愚痴が 始まる!そっちの方が、私にとっては 由々しき事態です!(笑)父の口を封じるべく、私は、すぐさま 掃除用具を手に 駆け寄り、掃除を 始めました。背後からは「ああしろ!こうしろ!」という ウルサイ 声が 飛んでくるけれど。仰せの通りにやらないと もっと ウルサくなるし、出された指示よりも さらに 丁寧にやれば、文句から逃れられるばかりか、感謝の言葉まで付いてくるのさ。(by 腹黒娘)点々と散っているチッコを 追いかけながら、私は 良いことを 思いつきました。ああ、そうだ。このまま、廊下全部を 水拭きしてしまえ!いま、ほぼ毎週 実家に帰ってきて 家事手伝いをしているけれど、さしあたり 目の前にあるものを 片付けることで、精一杯。掃除機をかけることまではするものの、廊下を水拭きするところまでは 手が回っていなかったから、良い機会です。私は、そのまま 本格的に 腰を入れて、廊下を 水拭きし始めました。いつかは やろう、やろう、と 思っていたから、ちょうど良かった♪Good job! ぶらちゃん 家でもね。たまに、ちゅぅちゃんが、私のベッドのシーツの上にゲーしてくれるんですよ。発見したときには およよよよ・・となるけれど、回数を重ねるうちに、こう考えるようになりました。ああ、ちゅぅちゃんが、「そろそろシーツを替えるタイミングですよ」と教えてくれているんだ!(たとえ、その数十分前に替えたばかりだったとしても、ね。)そして、そう考えた方が、「もう、なんてことしてくれるのよっ」って ぷりぷり怒るよりも自分が楽なんです。吐いてあるモノが毛玉のときは、「ああ、ブラッシングを怠っていた」と、速やかに 反省する。カーペットで 爪を研ぎ始めたときにも、「そういえば 最近、爪切りをしていなかったな」とこれまた 速やかに 反省する。・・・まるで、私が、ちゅぅちゃんに教育されているみたいですね。そんな習慣がついていたものだから。今回、ぶらちゃんに対しても、本気で、「ちょうどよかった、よくやってくれた!」と 思えたのでした。ぶらちゃん、ありがとね。おかげで、廊下が キレイになったよー。Good job ぶらちゃん!声をかけながら 撫でてあげると、ぶらちゃんも 嬉しそうでした。本当はね、ぶらちゃんはね。『誰かに必要とされたがっている』おじいちゃんのために、あれやこれやと 手のかかることを、わざと やってあげているんだよねー。おじいちゃんが ソレを手放せば、ぶらちゃんも、そんなことする必要が なくなるんだよねー。ぶらちゃんが 協力してくれていること、伯母ちゃんは、わかっているからね。ぶらちゃん、いつも ありがとう。(若かりし頃の、ぶらちゃん。美男子でしょ。)実家に来る前日や 当日の朝には、ちゅぅちゃんひとりでは 食べ切れない量の 大きな缶詰を開けます。ちゅぅちゃんが 食べそうな分だけ お皿に出して、残りは、ぶらちゃん・ぱなちゃんへの、お土産に。ウチで食べさせている缶詰は、実家で食べさせている缶詰と 種類が違うみたいなので、たぶん 珍しいのでしょうね。ぶらちゃんも ぱなちゃんも、喜んで 食べてくれます。私、ムカシは、猫かわいがりしすぎて(だって、甥・姪は、責任がないから、かわいいんだもん)ぶらちゃんにも ぱなちゃんにも 嫌われていたんだけれども。いまでは、「美味しい缶詰を持ってきてくれる伯母ちゃん」として、とっても人気があって、ふたりとも すり寄ってくるんですよ(笑)伯母ちゃん、美味しい缶詰、いくらでも 持ってくるからさ。いつまでも、元気でいてね。ありがとうございます。
2016.06.14

今朝の、ちゅぅちゃん。きのう、おとといは 暑かったけれど、今日は、猫にとっては ちょっと 寒いかな。もしかしたら、いまごろ、お布団に もぐっているかもしれません。ちゅぅちゃんのトイレを増設することを 考えていて、いま、新しいトイレを 探しています。いちばん安全なのは、いまのと同じのをもう1個並べることなのだけど、できれば、あまりスペースを 取りたくない。いろいろ 考えているところです。さ、今日は これから 歯医者さんだ。先週、左の奥歯の詰め物が 取れてしまったのです。がんばるぞ。(がんばるのは、歯医者さんだろ。)ありがとうございます。
2016.06.13

今日は 久しぶりの快晴です。お昼休み、川原へ行くために シオちゃんちのおじさんちの前を通りかかると、シオちゃんと シロさんが お揃いで、いました。白猫同士だけど、このふたり、あまり 仲良くなさそうなんだよね。先住者である シオちゃんにしてみれば、シロさん=「後からやってきたお調子者」だろうし。シロさんはシロさんで、フジくんとライちゃんがいれば、他の猫は どうでもいいみたい(笑)ま、とりあえず、御両人に ご挨拶をして私が川原へと向かうと、シロさんも ちょこまかと歩いて 一緒に来てくれました。ところで、シロさんの、三毛猫プロジェクト。その後、ハゲかけていた部分も 毛が生えてきて、オレンジ色は 薄くなってきています。やっぱり、白猫は白猫。三毛猫にはならないよねー。と、 残念に 思っていた矢先、私は シロさんの異変に 気づきました。 ← 相変わらず おおげさ。シ、シロさんの後頭部に、黒い毛が生えてきてるー!!あ、嘘ですよ?もちろん。シロさん、白いのに、すぐ ごろっと 寝っ転がるから、また どこか、炭かなにかで黒くなっている場所でごろんちゃしたのでしょう。黒い毛が生えてきたわけではなく、白い毛に 黒い汚れて付いているだけです。だけどね。知る人ぞ知る情報ですが(← これまた おおげさ。)シロさんは、真っ白白猫ではないんです。最初は 真っ白白猫だったんだけど、私と出会って しばらくしてからかな?シッポに 薄茶色の模様が 出てきたのです。ほらね?だ・か・ら・・・白+薄茶+黒=三毛猫??? ← かなり、強引。やっぱり、シロさん、タダモノではありません。末は大臣か? 三毛猫か?今後のシロさんの動向から、目が離せませんね。さて、シロさん。一度は 私と一緒に 川原に下りてきてくれたものの、今日は 陽射しが強くて、川原は 暑かったのかな。お弁当を広げた私を ひとり残して、早々に 遊歩道へと 上がって行ってしまいました。デレツン猫だわ。やっぱ、シロさんって。気を取り直して、ひとりランチ。今日は、ロールキャベツ弁当です。フードポットに、ロールキャベツ。曲げわっぱさまに、白ごはん。(玄米酵母液で使った玄米、お役御免になったのを、混ぜました。)ひじきの煮物、レタスを敷いた上に、ミニハンバーグ。(ロールキャベツで残った挽肉を、ハンバーグに。)キュウリの糠漬け。気温が上がってきたし、そろそろ梅雨入りしそうな 時期です。そろそろ、お弁当、危ないかしら。頑張れるところまで 頑張ろうと 思います。ありがとうございます。
2016.06.10
お昼休み、外に出たときのこと。大きめの通りを渡ろうとしましたら、右側からやってきたトラックが、道路の端に寄り気味にして止まりました。ちょうど なにかの工場の前だったから、そこに入るために 止まったのかもしれません。そう思った私は、そのトラックの後ろに ワンボックスカーがいるのを 見てその車が トラックを追い越してくる可能性を 気にしながら、横断歩道を、渡り始めました。そのとき、私、考えごとをしながら 歩いていたもので、気づいていなかったんです。・・・そのトラックが ハザードを付けていなかったことに。私が 半分くらい 横断歩道を 渡り終えると、トラックは、静かに、発進し始めました。え?まさか、私を通らせるために、止まってくれたの!?そのことに気づいた私は、慌てて、運転手さんに お辞儀をして、駆け足気味で、横断歩道を 渡り終えました・・・。道路交通法では、歩行者が渡ろうとしている横断歩道の前では車は 一時停止をすることになっているはずです。が、残念なことに、横断歩道で 車が止まってくれたことなんて、人生で、数えるほどしか、ありません。私も、車の運転に慣れていない頃は、なかなか 横断歩道の前で止まることが 出来ませんでした。正直なところ、そこまでの余裕が なかったのです。けれども、なにが きっかけだったのかは 忘れましたが、いまでは、横断歩道の前で 歩行者を見つけたときには出来るだけ、止まるようにしています。歩行者に気づくのが遅れたり、そのときの流れや スピードなどなどの事情により、実際には 止まれないことも、多いんですけどね。(余談なのだけど、一般的な道路の「時速40キロ」というのは、歩行者を発見したときに 安全に止まれる速度なんだなーなんてことに、数年前に、気づきました。)自己満足にすぎないのでしょうけど、止まれなかったときには、「ごめんなさい」と 頭を下げて通りすぎます。一方で、充分に注意して 一時停止したつもりでも、後ろの車には「ちっ」みたいな態度を 取られることも、よくあります。(↑ バックミラーで確認している、小心者・笑)でもね。こうやって 私が 止まることで、「あ、そういえば、横断歩道の前では・・」と 思い出すドライバーさんが 増えてくれればいいな、と 思うんです。↑ こういうようなコト言うもんだから、小学生の頃、いや 中学生になっても、ずっと、「いい子ぶりっこ」と 陰口 叩かれ続けていたのよ。いまは、いい子ぶりっこ、上等!気にしないから、いいけどね。世のなか、一般的には、『歩行者よりも車が優先』なのがアタリマエのようになっていますよね。だって、もしも衝突したら、人間は 車には 勝ち目がないもの。(だからこそ、の、歩行者優先ルールなのだとは思いますが。)そんな中、横断歩道の前で 止まってくれた車が いたことに、私は、嬉しくなるよりも前に、驚きました。しかも、ふだん 荒っぽい運転が多いと感じている トラックが、止まってくれたなんて・・・。突然のことだったから、トラックのどこかに書いてあるはずの その会社の名前を 見るのを、忘れてしまったのだけれども。本来やるべきことを きちんと 出来る、素敵な運転手さん。きっと お仕事もデキる方なのだろうな、と 思います。私も、もっと きちんと、感謝の気持ちを その場で ちゃんと 伝わるように表現できたら、よかったのにな。ありがとうございます。
2016.06.09

今日は、アライグマおじさまが 不在なので、事務所で、お弁当。菜っ葉ごはんに、卵焼き。ひじきの煮物(冷凍庫から出てきた、数か月前の・・・)菜っ葉は、先々週、葉つき大根が届いたときに、葉っぱを刻んで茹でて、小分けして 冷凍しておいたのを、白ごはんに 混ぜました。そしたら、ひじきの煮物も 冷凍庫に入っていたから、食べる気を失うくらい古くなる前に、食べてしまうことに。あとは、密封容器に、大根とレタスのサラダ。あはは。ゆうべ、お刺身のパックを 買ってきたのだけれども、ホタテとカンパチのお刺身は ちゅぅちゃんが 食べて、ツマは 私のお弁当になったのよ。ツマの大根、海藻、そして冷蔵庫にあったレタスを、バルサミコ酢とオリーブオイルのドレッシングで。バルサミコ酢、ちょっと高い 美味しいのを 買ったのだけど、もともと 酸っぱい味が あまり好きではないから、たいして使わないまま 残ってしまっています。ドレッシングにするのは、いいですね。頑張って、消費しなきゃ。ちゅぅちゃんは、きのうは‘食べない日’だったので日中は 猫缶にも まったく手を付けず(口を付けず、か?)心配していたのですが、秘策のホタテを出したら、ようやく ちょっと 食べました。今朝になってから、残りのお刺身も 平らげ、猫缶にも 意欲を見せ始めたところ。夕方、お皿が空になっていてくれたら、いいんだけどな。「美味しいものさえ出してくれれば、食べるわよ?」・・・おいおい。ありがとうございます。
2016.06.08

最近、気になっていることがあります。「たり」が足りないんです。たとえば、これ。小さな子供にあたったり、近隣の家へボールが飛び込み危険です。小さな子供にあたったり、近隣の家へボールが飛び込んだりして、危険です。・・・なのでは??最近、あちらこちらで(現実世界でも、ネット上でも)「‘たり’が足りない」文章を、よく 見かけるんですよねぇ。個人的に発信しているものなら ともかく・・・市役所という 公の、しかも 多くのひとの目に触れる場所に設置されるモノにまで、こんな文章が使われるようになってしまったのですか。スペースが足りないわけでもないのに、なぜ、2つめの「たり」を 省略するんだろ?公園利用にマナー・モラルを求めるのならば、立て看板にも、正しい日本語、使おうよ。それにしても、この文章、担当者ひとりで 考え、決めたのだろうか?同僚にも 上司にも、「コレでいきます」という相談・報告はなかったのだろうか?それとも、コレを読んでストップをかける(訂正する、疑問を呈する)ひとは、誰ひとり いなかったのだろうか?この看板の印刷を受注した会社も、いくら お役所仕事とはいえ、確認はしなかったのだろうか?・・・って、こういうコト言ってると、『モンスター市民』なんて称号を いただいてしまうのですよね、いまのご時世は。川口市には、こんな人材だって、いるのにね。ありがとうございます。
2016.06.07
土曜日は 朝から 実家の母を、内科へ、そして 眼科へと 連れ回しました。糖尿病のため、内科へは、2週間に1回、眼科へは 3ヶ月に1回、検診に 通っています。(認知症は、脳神経外科へ 6週間に 1回。)眼科の方は、どうも 白内障の手術が 必要なようで・・・近々(といっても、この先数ヶ月以内、という程度)入院施設のある病院に転院、そこで 相談した上で 手術してもらうことになりそうです。白内障の手術自体は 日帰りでも可能なんですけどね、認知症のひとは 術後のケアが大変だから、入院した方がいいよ、と、かかりつけの先生が 勧めてくださいました。高齢者の場合、入院すると 認知症が進む・・という話をよく聞きますので、そっちの方も ちょっと心配なのだけど。かえって、一日中 周りに誰かいてくれた方が、刺激になっていいのかな? とか。身体(糖尿病)のためには、病院食を しばらく続けるの、良いかも? とか。(本人は ぶーぶー文句言いそうだけど。)まあ どちらにしても、やるときは やらなきゃいけないし、それが どう転ぶのか?は、わからないんですけどね。さてさて、眼科を終えた後、病院を2件も連れ回した お詫びに (っていうか、連れて行ってあげたお礼をしてもらいたいところだが・笑)お昼ご飯は 外で 食べました。なに食べたい?と聞くと、「ラーメン!」安上りな母で、助かりますわ。その後、デパートの地下に下りて、夕食用の お買い物。のどぐろの丸干し、いろいろな種類の西京漬けなど、ふだん 父や妹が 選ばなさそうなもの、なおかつ すぐに食べなくても 大丈夫そうなものを カゴに入れ、後ろを 振り向くと・・・母は、鮮魚売り場の前に 立っていました。どうしたの? なんかイイの、あった? と、声を掛けると、母が見ていたのは、1本丸ごとのサバでした。ムカシ(20年くらい前)は、父の趣味が 海釣りで、アジやらサバやら よく 釣ってきてくれていました。朝釣った魚を その日のうちに 母が さばいて 料理してくれて、お刺身、シメサバ、アジフライなどなど・・・その日の晩御飯は イキの良い魚が 並びました。久しぶりに、切り身ではない まるまるのサバを見て、その頃のことでも 思い出していたのでしょうか?私が、コレ買う?と 聞くと、母は、うん、と 頷きました。1尾、780円なり。うん。買うのは、いい。が、調理させられるのは、私なのではなかろうか・・・?サバって、出血量、多いんじゃなかったっけ。だ、誰が サバくの?誰って、ワタシしか、いないでしょ?本当に、やってくれる?私、サバなんて、下ろせないよ? (嘘だけど)絶対、やってくれる?アナタになんか、出来るわけないでしょっ (← 失礼だな、おい)ワタシが やるわよ。下ろして、どうするの?シメサバにするの? 焼くの? 煮るの? なんにだって、なるさ。えー じゃあ、絶対、やってね!?やってくれないと、誰も、出来ないよ? 困るよ?アタリマエじゃないの。任せなさいっついさっきまで、「もう疲れた。歩けない。ひとりで行ってきて。ワタシここで待ってる。」と ぶつぶつ言っていた母が、魚を目の前にして 元気になっていました。いつも、「自分でやる」と言って 食材を買わせては、帰宅するなり「疲れた、アナタ、やって」と 押し付けてくるのが最近の お約束となっていましたのでね。半信半疑ではあったものの、せっかく 母が やる気になっているし、イザとなれば、サバなら 私でも下ろせるから、大丈夫でしょう。その後も、母は なんだか元気になって、お金を出すのが娘であるのをいいことに!?次から 次へと、食材を カゴに 放り込み始めました。なににせよ、やる気になってくれたのは、良いことです。(何時間、いや 何十分続くのか、わからないけれど。)結局、袋にいっぱい 詰め込んで、帰宅。私が、片付けやら 掃除やら 洗濯やら している間、母は マッサージチェアに座って、居眠りしたり、テレビを見たり、私に お昼寝を勧めたり(笑)そんなこんなで あっというまに夕方になり、晩御飯の準備をしなくてはならなくなりました。野菜の小鉢を何品かつくり、いよいよ サバに 手を出す時間です。念のため、母に「やってくれる?」と 声を掛けましたら、最初は 「疲れた」と ぐずっていたものの、意外と あっさりとエプロンを手に、台所へ 現れました。なぁに?これ、どうすんの?えっ。 自分で「どうにでも出来る」って言って、買ったんじゃん!どうするのか言ってくれないと、出来ないわよ。アナタは、なにが 食べたいの?私は、食べないで 帰るよ? お父さんとKちゃんのために、煮るなり、焼くなり、してあげて?えええ? アナタ、食べないの?じゃ、やらないっ・・・(汗) そうくるのかよ?わ、わかった。じゃ、塩焼きで食べたいから、塩焼き用に下ろしてもらって、持って帰る。それなら、いいでしょ? お願いします。ウチで食べて行けば、いいのに・・・母は、ぶつぶつ言っていましたが、出刃包丁を手渡すと、華麗な手さばきで あっというまに サバを解体し、私に 切り身を 差し出しました。ハイ、アナタの分。こっちは、ちゅぅちゃんの分。ちゅぅちゃんの分まで、ありがとうございます。でも、いくら認知症とはいえ、やっぱり、昔取った杵柄、さすがですね。私なら、「ひぇぇ」とか 「うひゃぁぁ」とか 言いながら3倍くらいの時間が かかりそうなのを、ちょっと目を離したすきに、パパッと やってくれました。そして、なによりも、「自分でやる」と言ったことを 覚えていて、ちゃんと実行してくれたことが、とっても 嬉しかったです。 自分で下ろさずに済んだから 喜んでいるんじゃないよ? ホントだよ?が、この喜びは、父とは共有できなかった。帰宅した父に、サバを買ったときのことを 話していると、途中で、「やめろ、やめろ、絶対 やらないんだから。」「ダメだよ、もう なんにも 出来ないんだから。」と、割って入る。本人(母)が そばで聴いているのに、なんでもかんでも 否定するんだもんなぁ。だけど、このヒトは このヒトで そういうヒトなのだから、しかたがないんだろうなぁ。でも、私も 最近は 負けていませんよ。「やってくれたんだよ!? すごく手早かったよ? あっという間だったよ? やっぱり、すごいよね、さすがだね!」と最後まで話し通しましたら・・・父は、小さな声で、ポツリ。「今日、オレ、昼、サバの味噌煮だったんだよな・・・」(*´ω`*) (*´ω`*) (*´ω`*)「じゃ、丸干しと西京漬けがあるから、そっちにしようか?」と 聞くと、「サバはアシが早いから 先に食べる」と言うので、塩焼き、続行。少し前まででしたらね、父の発言の裏、本当の希望を汲み取って、黙っていても お望みが叶うよう、鋭意努力していたんですけどね。いまは、自分の発言に責任を持ってもらうため、あえて 知らん顔して、仰せの通りにいたしておりまする。気が利かないヤツだと思われたって、構わない。そうやって、小さなことでも、自分の人生 自分で責任を取るのを 積み重ねていくことで、病気が 治るかもしれないし、治らないかもしれない。 聴く耳を持たないヒトに 真っ向勝負をかけても 勝ち目はないから、じわりじわりと 追いつめていくだけです。 ← 怖い娘。今回も。さすがは 夫婦だね。同じ時間に、同じものを 思い浮かべるなんて、やっぱり気が合うのね~♪ すごいね~! とかなんとか言って、誤魔化して、丸くおさめました。 ↑ おさまっているのか?それにしても。母が、突然 サバに手を出したのは、本当に、父と つながっていたということなのだろうか?いや、それならば 逆に、サバを避けるよね?いつまで経っても、夫婦というものは、よくわからない。・・・いくら 外側から ツンツン 突っつきながら 眺めていても、自分で体験してみないことには、わかるはずもないんですけどね。ありがとうございます。
2016.06.06
「聴いて!きのう、カラスに蹴られたの!」妹が きのう、家の近くのゴミ収集場でカラスがゴミを漁ろうとしているのを 見かけ・・・(ゴミを散らかさないように)威嚇してやろうかな?と思ったものの、やめて、そのまま自転車で通りすぎたそうです。すると、カラスが追いかけてきて、妹の頭を 片足で カッカッと 2回!強く 蹴飛とばしてから、飛び去ったんですって。威嚇してやろうかな?と思っただけで、実際には なんにもしていないのに!と、妹は憤慨していましたが、一瞬ではあっても、攻撃的なエネルギーを気取られてしまったのでしょうか?カラスとしては、「いいか?二度と そんなこと、考えるんじゃねぇぞ?」という、'脅し'だったのかも。私は、驚くと同時に、あんな鋭い爪で蹴られて 怪我をしなかったのか 、気になったのですが、帽子を被っていたから、大丈夫だったそうです。いやはや、それにしても、カラスって、すごい。いろんなワザを 持っているんですねぇ。怒らせないように、気を付けなきゃ。ありがとうございます。
2016.06.04
どのような判断・決定をするか?は、「なにに重きを置くか? なにを優先するか?」という‘個人の価値観’に 基づくもの。そして その背後には、「どのような経験をしてきたのか?」「どの範囲までの情報を持っているか?」が、控えている。それらが、大きく、判断・決定を、左右する。そこには、そのひとの人生が 凝縮されているから。個人の欲求・欲望・感情を優先して 選択しているらしき場面に、出会っても。(↑ ムカシは、ここにばかり目を向けて、怒り狂っていた・笑)自分とは異なる価値観の裏に、積み重なっているもの。それらにまで、目を向けるならば。新たなる視点を得ることになり、自分自身の選択肢・判断基準の多様性が増すこととなる。今日は、朝いちばんに掛かってきた 1本の電話から、ほぼ一日中、その関連事項に追われるハメと なりました。アタマもカラダも バタバタと 忙しかったけれど、ハラさえ据えて掛かれば、そして 誠実さを 忘れずにいれば、ヘンなことには ならないし、得るものは、多い。だから、楽しいOLさんは、辞められませんな。ありがとうございます。
2016.06.03

今日のお弁当は、親子丼!朝、フライパンで 親子丼の具を つくったときは、卵とろとろで、素晴らしい出来上がりだったんですよ。でも、この段階で、はっと気づく。お弁当のおかずには しっかり火を通す、汁気を切る、が、鉄則ですよね。・・・ 真冬ならともかく、いまの時期で 卵とろとろなんて、大丈夫? 傷んだりしないだろうか?本日の最高気温は24度、の予報。そんなに暑くなるわけでもないし、大丈夫なんじゃない?と 思ったけれど、せっかく 持って行って 食べられなかったら、イヤじゃ。そこで、親子丼にあるまじき行為ではございますが、そのまま くるっと フライパンの上で ひっくり返して、両面、しっかり 焼きましたとさー。そんなんだからさ、この見た目ですよ。誰がコレを「親子丼だ!」と 思うであろうか。巨大な卵焼きを乗せただけ、にしか 見えないではないか。ま、よか、よか。卵とろとろではなかったけれど、美味しかった。あ、この親子丼、玉ねぎの代わりに、ミョウガが 入っています。初めてやってみたけれど、軽く シャキシャキした歯触りで、口の中で、ほんのりと あの独特の香りが 広がって、すごくniceな選択でした。あやめかぶの糠漬けも、美味しかった。しめじとレタスの鶏スープも、美味しかった。ごちそうさまでしたー。でも、今度から、親子丼をつくるのは、家で食べるときだけ、に、する。ちなみに、今日は、川原で ごはんを 食べました。先日の雨で、背の高い草が 軒並み 横倒しされていたので、その上に レジャーシートを敷いて、座らせてもらいました。だけど、シロさんも、フジくんも、いなかった。シオちゃんにも、ももちにも、会えなかった。そんな日も、ありますよね。ありがとうございます。
2016.06.02

今日は、今週初めての、お弁当。あはは。やっちまった。目玉焼き弁当。白米ごはんに、目玉焼きを乗せただけ。それだけでは あんまりなので、トマトを小さく切って、別の容器に 入れてきました。あとは いつもの、しめじと油揚げのお味噌汁。ゆうべね、夜中の2時くらいに ふと 目が覚めたら、そのまま 眠れなくなってしまったんです。いっそのこと、目がランランならば、本でも読むのだけど、あくびが出て、眠くて、すぐにでも 眠れそうなのに、なかなか 落ちていけない。結局、朝方、ウトウトしたくらいかな?でもって、起きるのが 辛かったのですが、お米は研いであったから、なんとか 土鍋で炊いて、目玉焼きを焼いて 乗せるのが、精一杯でした。白米だと、ずっと弱火で 15分くらいで 炊けて、ずっと ついていなくても 大丈夫だから、その間にちゅぅちゃんのゴハンとか トイレ掃除とか あれこれ出来て、助かります。だけど、目玉焼きに、火を通し過ぎちゃった。るんるん×ワクワクしながら 黄身を 破ったけれど、とろ~りと出てくるはずのものが 出てこない・・・。残念でした。今日は、公園のベンチが 満員だったので、大きな木の根元に レジャーシートを敷いて、木に 寄りかからせてもらいながら、食べましたよ。小さな鳩さんが、お付き合いしてくれました。そして その後は、猫スポットへ。いつもの斜面に、白猫さんの姿が・・・シロさん? シオちゃん?と 声を掛けながら近づくと、アッチも すくっと立って 近寄ってきたから、シロさんかな?と、思ったら。シオちゃんでした~シオちゃん、ハナちゃんが 眠っている場所の すぐ近くで寝ていたけれど、ハナちゃんと お話でもしていたのかな。シオちゃんは、絶対に 触らせてはくれないのだけれども、私の顔を見ると、一応 ニャッと言って、近寄ってきてくれます。調子に乗って 距離を詰めると、逃げられるんだけどね。そして、お待ちかね。本日の、シロさん。いつも同じような写真だから・・と、今日は 気を遣って、ポーズを取ってくれたみたいです。早く、川原で シロさんと お弁当食べられるようになったらいいんだけどな。ありがとうございます。
2016.06.01
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